FC2ブログ
散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年07月29日 (月) | 編集 |
日比谷公園で 待ちに待った リュウゼツランの花が咲いていると、
Twitterでお知らせがありました。

★ Twitter →  「都立日比谷公園 園長の採れたて情報

リュウゼツランの花は、30~50年に一回だけ咲くんだそうです!
一生に一度ですからね、見逃したくない! (=^▽^=)

7/17に蕾だった リュウゼツラン (アオノリュウゼツラン) 
どんな花が咲いているのか 期待でワクワク

日比谷公園を入ると、スマホ片手に大勢がウロウロ~、何のイベント?
と、そんなことはどうでもいい。 ペリカン噴水へ一目散。 o(*'o'*)o

DSC_7985_0729リュウゼツランの花の風景_400
めも:2019/07/29 SW001SH で撮影


ここにもカメラを構える人がいますが、みなさん珍しい花を見て 嬉しそう。
R0045283日比谷公園のアオノリュウゼツランの風景_400

日比谷公園らしい高層ビルとのツーショット。今は 7m近い高さです。
R0045287日比谷公園のアオノリュウゼツランの風景_400

てっぺんはまだつぼみ
R0045289日比谷公園のアオノリュウゼツランの花と蕾_400

下から順に咲くのだそう。
R0045289日比谷公園のアオノリュウゼツランの花と蕾CUT_400

見る角度を変えて見上げます。
R0045295日比谷公園のアオノリュウゼツランの花_400

開いた花からシベが飛び出しています。
R0045290日比谷公園のアオノリュウゼツランの花_400

ズームで見てみましょう!
R0045290日比谷公園のアオノリュウゼツランの花Zoom_500

アオノリュウゼツランの花に虫が飛ぶ
R0045286日比谷公園のアオノリュウゼツランの花に虫が飛ぶ_400

その下は、花が終わったようで茶色っぽくなっています。
R0045296日比谷公園のアオノリュウゼツランの花後_400

リュウゼツランの根元
R0045293日比谷公園のアオノリュウゼツランの根元CUT_400

ペリカン噴水と、リュウゼツランの根元
R0045293日比谷公園のアオノリュウゼツランの根元とペリカン噴水_400

日比谷公園のアオノリュウゼツランの説明
R0045294日比谷公園のアオノリュウゼツランの説明_500

めも:2019/07/29 CX2 で撮影


7/17の様子
 ⇒ Myブログ:7/17 リュウゼツランの蕾とペリカン噴水:日比谷公園
 
「リュウゼツラン」は、クサスギカズラ科 (または アスパラガス科、キジカクシ科)
アオノリュウゼツラン → Wikipedia
 

 Myタグ 場所_日比谷公園 珍しい植物 
2019年07月19日 (金) | 編集 |


2019年7月29日 その後の 花はこちら
 ⇒ Myブログ:7/29 リュウゼツランが咲いています。ペリカン噴水:日比谷公園

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2019年7月17日
日比谷公園のペリカン噴水を見ると そばに奇妙なものが o(*'o'*)o
DSC_7806_0717_リュウゼツランの蕾:日比谷公園_300

花が咲いているのか? 蕾? 花後?
DSC_7807_0717_リュウゼツランの蕾:日比谷公園_400

下の方を見ると リュウゼツラン
DSC_7805ペリカン噴水とハーバリウムとリュウゼツラン_400

ペリカン噴水の風景は行くたびに写真を撮っています。
といっても 写すのは この範囲くらいかな。 (^o^ゞ;
DSC_7804ペリカン噴水の風景_400

リュウゼツランの説明が サービスセンターに貼ってあります。
DSC_7810ペリカン噴水のリュウゼツラン案内_400

めも:2019/07/17 SW001SH で撮影

思い切って、スタッフの方にお聞きしたところ、これは蕾だそうです。
「いつ頃咲んですか?」  「わかりません・・・。」
スタッフ(職員)の誰も 見たことがないので わからないとのこと。 涙;;
30~50年に一回なら、絶対見たい! ですよね。
そんなにしょっちゅう日比谷公園までは行けないし~ と探したら、 Twitter に最新情報があります。

どうやら そろそろ咲きそうですよ!
★ Twitter →  「都立日比谷公園 園長の採れたて情報」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

じつは、 そんな珍しいものとは知らず、「深川ギャザリア」で 偶然 花を見たことがあるんです。
2015年05月05日 深川ギャザリアで ⇒ Myブログ:アオノリュウゼツランの花

アオノリュウゼツランの花
 
アオノリュウゼツランは花が咲いたあと枯れるそうです。
「深川ギャザリア」には その後 数回行きましたが、どこにあったのかはわかりませんでした。
  ⇒ Myブログ:深川ギャザリア
 

 Myタグ 場所_日比谷公園 
2019年07月19日 (金) | 編集 |

映画「トイストーリー4」の後、日比谷公園へ

久しぶりの青空、気持ちの良い午後。

DSC_7797_日比谷公園の風景と青空_400

大きなヒマラヤスギが目立ちます。
DSC_7798_ヒマラヤスギの実_400

DSC_7811ヒマラヤスギの実の説明_400

実の写真はこちら ⇒ Myブログ:6/20 ヒマラヤスギの実

公園内には、涼し気な色合いの アガパンサスが咲いています。
DSC_7809日比谷公園アガパンサスの風景_400

DSC_7809日比谷公園アガパンサスの花_400

花の小道には、ヒマワリ が一面に咲いています

雨が続きが、ちょっとうなだれて元気がない・・・。
でも 今日の午後は、久しぶりの青空でおひさまが眩しい。 

そんな写真をパ・チ・リ
DSC_7820_0717久しぶりの陽射しとひまわり:日比谷公園_400

元気なヒマワリの花。
DSC_7822_0717久しぶりの陽射しとひまわり:日比谷公園_400

ぐっと近づいて!
DSC_7821_0717ひまわりの花_400

まだこれからが夏本番、ヒマワリの季節ですね!

めも:2019/07/17 SW001SH で撮影

これまで 日比谷公園で撮った写真 
 ⇒ Myブログ:ヒマワリの小径 2014年08月13日
 ⇒ Myブログ:ヒマワリの小道 2013年07月18日


 Myタグ 場所_日比谷公園 花の色.黄色 
2019年07月18日 (木) | 編集 |

2019/7/17 日比谷公園に行くと何やら ライトアップのイベントのようです。
水中花のイベント? あぁ~ 瓶入りのインテリア 何ていうんだったっけ?
ハーバリウム ですね
ライトアップは、暗くなるまで待たないと・・・。 また今度 o(*'o'*)o

ペリカン噴水
DSC_7804ペリカン噴水の風景_400

よく見ると 地面に 瓶のようなものが!
DSC_7805ペリカン噴水とハーバリウムとリュウゼツラン_400

心字池の周りの地面にも たくさん並んでいます。

DSC_7801_ハーバリウム 日比谷公園_400

日比谷公園「ビーズハーバリウム in HIBIYA AKARI TERRACE」

DSC_7803ハーバリウム 日比谷公園_300

中身は何? o(*'o'*)o
DSC_7802ハーバリウム 日比谷公園_400

めも:2019/07/17 SW001SH で撮影

 
日比谷公園 「ビーズハーバリウム in HIBIYA AKARI TERRACE」
「ビーズハーバリウム in HIBIYA AKARI TERRACE」
日比谷公園 有楽門から心字池周辺
令和元年7月12日(金)~7月21日(日)19時~23時
キャンドルやハーバリウム等によるイルミネーション
日比谷公園は日本初の近代的な洋風公園として誕生しました。
今日では都心のオアシスとして親しまれている当園で、毎年好評の「HIBIYA AKARI TERRACE」の開催が決定いたしました。
今年は園内で最も「和」を感じられる日比谷見附跡、心字池周辺と「洋風花壇」である第一花壇を中心に「夏のイルミネーション」を展開します。
キャンドルに加えハーバリウムによる光の演出を行い、東京を象徴する公園、日比谷公園を訪れる皆様へやすらぎと涼しさを提供いたします。
夏のお出かけスポットとして、是非日比谷公園にお越しください。

共催:花王株式会社 → ビーズハーバリウム日比谷公園 | フレグランスニュービーズ - 花王

Twitter → 都立日比谷公園 園長の採れたて情報 @ParksHibiya

 ハーバリウム(Herbarium)とは植物標本の意味です。
もともとは研究のために植物を乾燥させた標本の集積を表す言葉ですが、
現在では観賞目的で制作されたガラス瓶入りのものも「ハーバリウム」と呼ばれています。

ガラス瓶の中にプリザーブドフラワーやドライフラワーなどの乾燥処理をした植物を入れ、アルコールや防腐剤などに浸して保存したもの。
造花ではなく本物の花を利用して作る点が特徴で、日光を当てたり水をあげたりする必要がなく、長期間鑑賞できる。
また場所を選ばずに飾れることから、インテリアやギフトとして人気を集めている。


 Myタグ 場所_日比谷公園 
2019年06月26日 (水) | 編集 |


6/20 日比谷公園の大木を見ていると、 ヒノキ がありました。

DSC_7354日比谷公園 ヒノキ_300

葉を見てみましょう。
DSC_7355日比谷公園 ヒノキ_400

もうちょっと寄って!
DSC_7355日比谷公園 ヒノキの葉Zoom_400

ヒノキってどんな木? 色んな用途に使われてきたんですね。

DSC_7353日比谷公園 ヒノキ名札_400

めも:2019/06/20 SW001SH で撮影


ヒノキ(檜、桧、学名:Chamaecyparis obtusa)は、ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹。人工林として多く植栽されている。
 

 Myタグ 場所_日比谷公園 
2019年06月26日 (水) | 編集 |

大きな木が たくさんある 日比谷公園でも
圧倒的な存在感は、 ヒマラヤスギ

DSC_7323日比谷公園のヒマラヤスギの実_400

実がなっています。
DSC_7323日比谷公園のヒマラヤスギの実CUT_400

DSC_7324日比谷公園のヒマラヤスギの実_400

めも:2019/06/20 SW001SH で撮影

ヒマラヤスギ (ヒマラヤ杉、学名:Cedrus deodara) マツ科 ヒマラヤスギ属の常緑針葉樹。
 

 Myタグ 場所_日比谷公園 実.緑 
2019年06月25日 (火) | 編集 |

ここで アメリカノウゼンカズラ の花 を見るのは 久しぶり。

DSC_7335日比谷公園のアメリカノウゼンカズラの花CUT_400

これからもっと咲くんでしょうね。
DSC_7335日比谷公園のアメリカノウゼンカズラの花_400

ステキな場所です。
DSC_7334日比谷公園のアメリカノウゼンカズラの風景_400

めも:2019/06/20 SW001SH で撮影



 Myタグ 場所_日比谷公園 花の色.橙色 
2019年06月24日 (月) | 編集 |

日比谷公園には シンボリックなキミガヨランがあります。

それとは別の場所、 花壇の縁に咲く キミガヨラン
DSC_7341日比谷公園のキミガヨランの花CUT_400

都会の公園にピッタリ!
DSC_7341日比谷公園のキミガヨランの花_400

めも:2019/06/20 SW001SH で撮影


キミガヨラン(君が代蘭、学名:Yucca recurvifolia)リュウゼツラン科(竜舌蘭科) ユッカ属
北米原産の耐寒性常緑低木です。
学名の種小名 'recurvifolia' は、「主なる神の蝋燭」という意味です。
葉は細長く鋭利な刀形のものが多数集合して放射状に広がります。

参考 キミガヨラン植物の名前を探しやすい デジタル植物写真集
 

 Myタグ 花の色.白 場所_日比谷公園 
2019年06月23日 (日) | 編集 |

6/20 アメリカデイゴ の花 が咲いています。

DSC_7330日比谷公園のアメリカデイゴの花CUT_400

南国の風情です。
DSC_7330日比谷公園のアメリカデイゴの花_400

DSC_7329日比谷公園のアメリカデイゴの花_400

めも:2019/06/20 SW001SH で撮影


アメリカデイゴ (亜米利加梯梧、学名:Erythrina crista-galli) マメ科 デイゴ属 
和名は カイコウズ(海紅豆) 南アメリカ原産の落葉低木。


 Myタグ 場所_日比谷公園 花の色.赤 
2019年06月22日 (土) | 編集 |

6月は バラ(薔薇) の季節
というには 今日の日比谷公園は バラの花は少ない。

これは美しい!
DSC_7338日比谷公園のバラの花_400

1輪 静かに咲いています。

DSC_7339日比谷公園のバラの花_500

めも:2019/06/20 SW001SH で撮影



 Myタグ 場所_日比谷公園