散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2017年08月07日 (月) | 編集 |
→ 20170424_散歩 シリーズ

ノジシャ は、かわいいんだけど
いかにも雑草という感じに 道端に咲いています。

P4240152ノヂシャの花_400

P4240152ノヂシャ_400

この状態では、しゃがんでみないと かわいい花が咲いているとはわからないかも。
P4240150ノヂシャ_400

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

ノジシャ(ノヂシャ) 野萵茞(のぢしゃ) オミナエシ科 ヨーロッパ原産の帰化植物
 

 Myタグ 場所_散歩.A川原 花の色.白 
2017年08月06日 (日) | 編集 |
→ 20170424_散歩 シリーズ

アケビの花のそばに 小さな蕾。
たぶん ツルウメモドキ でしょう。

P4240307アケビの花とツルウメモドキの蕾_500

たくさんありますね。
P4240324ツルウメモドキの蕾_500

P4240306ツルウメモドキの蕾_500

ズームで見てみましょう。
P4240325ツルウメモドキの蕾_500

いろんな草木が生い茂るところです。
P4240322アケビとツルウメモドキの風景_400

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

 

 Myタグ 場所_散歩.A川原 
2017年08月05日 (土) | 編集 |
→ 20170424_散歩 シリーズ

ムラサキハナナ (ハナダイコン)

淡い色がステキ
P4240048ムラサキハナナの花Zoom_500

ヘラオオバコと!
P4240047ムラサキハナナ_400

いろんな草花の中で ひときわ目立っています。
P4240046ムラサキハナナ_400

P4240041ムラサキハナナの風景_400

のどかな風景です。
P4240040ムラサキハナナの風景_400

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

ムラサキハナナ (紫花菜)  アブラナ科
別名:ショカツサイ(諸葛采)、オオアラセイトウ、ハナダイコン(花大根)
 

 Myタグ 花の色.紫 場所_散歩.A川原 
2017年08月04日 (金) | 編集 |
→ 20170424_散歩 シリーズ

何の木 実か花 ヤナギ?

みんなの花図鑑で教えていただきました。 ありがとうございます。
やはり ヤナギ のようです。 カワヤナギかもしれないそうです

P4240099何の木柳葉に花?_500

P4240098何の木柳葉に花?_500

ズームで見てみましょう。
P4240101何の木柳葉に花?_500

全体の様子
P4240096何の木柳葉に花?_500

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

こちらは、別の木。 葉はもう少し幅広くテラテラしています。
花というか実は 上記の ヤナギと似ています。
たぶん、ヤナギの1種だと思います。

P4240125何ヤナギの木に花-G_400

P4240133何ヤナギの木に花-G_400

P4240126何ヤナギの木に花-G_400

P4240132何ヤナギの木に花-G_400

P4240131何ヤナギの木に花-G_400

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

ヤナギについて
 ヤナギと言えは、風になびくしだれ柳と かわいい芽のネコヤナギ(これは全体は記憶にない)しか なかなか思い浮かばないですね。
それ以外にも 種類が多いとは知っていましたが、「ウィキペディア」を読んで なるほどです。
ヤナギ - Wikipedia ヤナギ(柳・楊、英語: Willow)は、ヤナギ科 Salicaceae ヤナギ属 Salix の樹木の総称。
・・・ 実際には、一般の人々が考えるよりヤナギの種類は多く、しかも身近に分布しているものである。
やや自然の残った河原であれば、必ず何等かのヤナギが生育し、山地や高原にも生育する種がある。
それらはネコヤナギやシダレヤナギとは一見とても異なった姿をしており、結構な大木になるものもある。
さらには高山やツンドラでは、地を這うような草より小さいヤナギも存在するが、綿毛状の花穂や綿毛をもつ種子などの特徴は共通 している。
ただし、その同定は極めて困難である。日本には30種を軽く越えるヤナギ属の種がある。これらは全て雌雄異株である。花が春に咲き、その後で葉が伸びて来るもの、葉と花が同時に生じるもの、展葉後に開花するものがある。同定のためには雄花の特徴、雌花の特徴、葉の特徴を知る必要がある。しかも、自然界でも雑種が簡単にできるらしいのである。・・・

これまでにも なんだろうと思っていたのが ヤナギの仲間っていう可能性は 大いにあります。
葉がツヤツヤして丸っぽく、花や実がこの写真と見ているものは、たぶん ヤナギの仲間じゃないかしら。

参考
・ ヤナギ科 - 荒川植物図鑑
・ ふしぎな森のふしぎ先生: 「ヤナギ」ってどんな植物なんですか?
・ ヤナギ属の検索表 

 Myタグ 場所_散歩.A川原 メモ.わかりました 
2017年08月04日 (金) | 編集 |
→ 20170424_散歩 シリーズ

クワの木は 何度も見ているのに そのたびに あれ~と思ってしまう。
毎回感動出来て お得かもね。 (*^_^*)♪ 

クワ の花

P4240089川べりのクワの木に花_500

P4240088川べりのクワの木に花_500

P4240091川べりのクワの木に花_500

P4240087川べりのクワの木に花_500

P4240086川べりのクワの木に花_500

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

クワ(桑)は、クワ科クワ属の総称。
ヤマグワ. 学名, Morus australis.  クワ科クワ属  別名, クワ、シマグワ. 山桑,
落葉低木 花期4月頃 果期6月 
葉は互生、葉身の形は切れ込みのないもからあるものまで多様、葉の先端が尾状に尖るものが多く見られる。


 Myタグ 場所_散歩.A川原 花の色.白 
2017年08月03日 (木) | 編集 |
→ 20170424_散歩 シリーズ

木から ぶら下がっているは何でしょう。
わかりました。 みんなの花図鑑で教えてもらいました。

オニグルミ 垂れている緑の房は、雄花です。

ここには 2013年と2008年に 雌花の写真をのせています。

マンションにも クルミの木があって ちゃんと雄花の写真も撮っていました。 (^o^ゞ;
それなのに、 すっかり忘れていたというか、連想できなかった・・・。
クルミ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

P4240118ぶら下がる実は、オニグルミ_500

P4240116ぶら下がる実は、オニグルミ_400

P4240115ぶら下がる実は、オニグルミ_500

P4240124ぶら下がる実は、オニグルミ_400

P4240114ぶら下がる実は、オニグルミ_400

P4240112ぶら下がる実は、オニグルミ_400

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

オニグルミ(鬼胡桃、学名:Juglans mandshurica var. sachalinensis) クルミ科クルミ属
5~6月葉が開くと同時に花を付ける。 
 雌花は新しい枝の先端に直立し、雄花は前年の枝から垂れ下がる。
 赤く見えるのが雌花の柱頭である。
 
参考 
・ 葉と枝による樹木検索図鑑-類似種の見分け方 他:オニグルミ-サワグルミ -ノグルミ
 

 Myタグ 場所_散歩.A川原 メモ.わかりました はじめて!.実 
2017年06月05日 (月) | 編集 |
→ 20170604_散歩 シリーズ

 初めて見る紫の小さな花、何かしら。
そばの にわぜきしょうの花と同じくらいの大きさ。
みんなの花図鑑で ヒナキキョウソウ と教えてもらいました。

R0027933ヒナキキョウソウ紫の小さな花Zoom_400

R0027932ヒナキキョウソウ紫の小さな花_400

めも:2017/06/04 CX2 で撮影

 

 Myタグ はじめて!.花 花の色.紫 場所_散歩.A川原 
2017年04月27日 (木) | 編集 |
→ 20170424_散歩 シリーズ

4/24 アケビ の花が咲いているころ

雄花
P4240319アケビの花_500

雌花
P4240304アケビの雌雄の花_500

雄花
P4240313アケビの花_400

雄花 と 雌花
P4240310アケビの雌雄の花_500

雄花
P4240302アケビの花_400

雌花と 雄花
P4240308アケビの花_400

たくさん咲いています
P4240300アケビの花_400

アケビの花は 葉の陰に隠れています
P4240323アケビの花と葉_400

P4240320アケビの葉_400

アケビの咲くところ
P4240297アケビの風景_400

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

アケビ(木通、通草)は アケビ科の蔓性落葉低木。
 

 Myタグ 花の色.紫 場所_散歩.A川原 花の色.白 
2016年01月22日 (金) | 編集 |
→ 20160110_散歩 シリーズ

公園の端には、マンネングサがあります。

?? マンネングサでしょうか ??

マンネングサの仲間には、いつも確信がなく 結局 「マンネングサ」としか書けなくなっています。
最初に「メキシコマンネングサ」を知ったので、全部がそうだと思っていたくらいですが、
知れば知るほど、わからなくなります。

今回も、教えてくださった方で、「モリムラマンネングサ」か、「メキシコマンネングサ」か ご意見が割れています。
写真がイマイチ (というか、草そのものがしゃっきりしていないし~) わかりにくいですね。
再度撮影にいったけれど、いい写真がとれませんでした・・・。
春になったらまたね。

 → モリムラマンネングサとメキシコマンネングサ(比較)の写真
 → モリムラマンネングサ <ベンケイソウ科>
 → モリムラマンネングサとメキシコマンネングサの葉の大きさ比較


黄色い花が1つ咲いています。

R0017330マンネングサの黄色い花_400

R0017328マンネングサの黄色い花Cut_400

まるでサンゴ礁のようですね。

R0017328マンネングサの黄色い花_400

めも:2016/01/10 CX2 で撮影



 Myタグ 花の色.黄色 場所_散歩.A川原 
2016年01月21日 (木) | 編集 |
→ 20160110_散歩 シリーズ

冬枯れの原っぱで、一面黄色い花を咲かせているのは、
コセンダングサ

黄色の花とトゲトゲの実
R0017222コセンダングサ_500

頭花は、筒状花のみ
R0017203コセンダングサの花_400

ひっつきむしの実(種)、くっつかないように !!(>д<)ノ
R0017234コセンダングサ_400

葉っぱが赤銅色に染まっている。
R0017237コセンダングサの葉_400

冬だというのに、一面に生い茂って花を咲かせています。
R0017223コセンダングサ満開_400

R0017224コセンダングサの風景_400

めも:2016/01/10 CX2 で撮影

コセンダングサ (小栴檀草)  学名: Bidens pilosa var. pilosa キク科センダングサ属の1年草。
 

 Myタグ 花の色.黄色 場所_散歩.A川原