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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2021年01月22日 (金) | 編集 |
いつもの遊歩道。
ハナカイドウ は、どんな状態かしら。

遠目には、枝だけ。
IMG_6605_0116ハナカイドウ_400

近づくと、まだ実が残っています。
IMG_6610_0116ハナカイドウの実が残っている_400

種が入っているのかしら?
IMG_6609_0116ハナカイドウの実が残っている_400

ほとんどの葉は落ちたけれど、ここだけ残っています。
IMG_6611_0116ハナカイドウの葉_400

めも:2021/01/16 PowerShot SX730 HS で撮影

ハナカイドウ (花海棠、学名:Malus halliana) バラ科 リンゴ属の耐寒性落葉高木。
別名は、カイドウ(海棠)、スイシカイドウ(垂絲海棠)、ナンキンカイドウ(南京海棠)
 
参考
・ ハナカイドウの種をまいたら発芽したよ!
 

 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2021年01月21日 (木) | 編集 |
20210108_散歩 川沿いの遊歩道 シリーズ

実がなった高い木があります。
サルスベリ です。

IMG_6416_0108サルスベリの実_400

実は割れています。
IMG_6415_0108サルスベリの実_400

種が入っているのかどうかは、よくわからない。
IMG_6417_0108サルスベリの実Zoom_400

IMG_6414_0108サルスベリの実の風景_400

めも:2021/01/08 PowerShot SX730 HS で撮影

サルスベリ(百日紅、猿滑、紫薇、Lagerstroemia indica)は、ミソハギ科の落葉中高木。
梅雨明けから初秋までの長い期間に渡って花を楽しむことができるため、「百日紅」との別名もある。



 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 実.茶色 
2021年01月20日 (水) | 編集 |
20210108_散歩 川沿いの遊歩道 シリーズ

散歩をしていると、いろんな木々の冬芽(花芽)を見かけます。
これは何かしら? 去年までに見た花を思い出し、なんとか調べました。

サンシュユ のようです。

IMG_6440_0108サンシュユの木_400

花芽
IMG_6441_0108サンシュユの花芽_400

葉と花芽
IMG_6441_0108サンシュユの葉と花芽_400

花芽と一緒に写っているのは、
つやつやとして真っ赤だった実の最後の姿。
IMG_6444_0108サンシュユの花芽と枯れた実_400

めも:2021/01/08 PowerShot SX730 HS で撮影

サンシュユ (山茱萸、学名:Cornus officinalis Sieb. et Zucc.) ミズキ科 ミズキ属の落葉小高木。
別名 ハルコガネバナ(春黄金花)、アキサンゴ、ヤマグミ

これまでのサンシュユの花や実の写真です。 ⇒ Myブログ:サンシュユ

参考
・  庭木図鑑 植木ペディア > サンシュユ/さんしゅゆ/山茱萸
 

 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 冬芽 花芽 
2021年01月19日 (火) | 編集 |
20210108_散歩 川沿いの遊歩道 シリーズ


ハナズオウ が数本あります。

すっかり落葉したハナズオウ。 わずかに実が残っています。
IMG_6399_0108ハナズオウの落葉した木_400

ハナズオウの実
IMG_6400_0108ハナズオウの実_400

別お場所には、葉がついた木もあります。
IMG_6362_0108ハナズオウの葉_400

冬芽です。 これまで注意してみたことがなかった・・・。
IMG_6403_0108ハナズオウ冬芽_400

花が咲くときの情景が目に浮かびます。
IMG_6403_0108ハナズオウ冬芽Zoom_400

めも:2021/01/08 PowerShot SX730 HS で撮影

ハナズオウ (花蘇芳、Cercis chinensis)
 ジャケツイバラ科 (またはマメ科ジャケツイバラ亜科) ハナズオウ属
 


 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 色づいた葉 冬芽 花芽 新芽 
2021年01月18日 (月) | 編集 |
20210108_散歩 川沿いの遊歩道 シリーズ

遊歩道には、モッコク がたくさん植えられています。

モッコクに蕾がついていますよ。 咲くのは、5~7月頃。
IMG_6380_0108モッコクの蕾_400

IMG_6430_0108モッコクの蕾_400


でも、 早々と咲いている花を見つけました。
IMG_6424_0108モッコクの花_400

IMG_6425_0108モッコクの花を見上げる_400


実も残っています。
IMG_6384_0108モッコクの実_400

IMG_6423_0108モッコクの木_400

モッコクは、「庭木の王」
IMG_6379_0108モッコクの木_300

めも:2021/01/08 PowerShot SX730 HS で撮影


モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera) 常緑高木。
モッコク科モッコク属 または ツバキ科・モッコク属 (サカキ科/モッコク科)

江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
花期 5~7月

参考
・ モッコク(木斛)の花言葉と育て方!剪定の時期と方法は?
・ モッコク(木斛) ~ 松江の花図鑑



 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2021年01月17日 (日) | 編集 |
20210108_散歩 川沿いの遊歩道 シリーズ


遊歩道に植えられたドウダンツツジ、真四角に剪定されているところが多いのですが、
ここは、なんだか自由な雰囲気。

別の植物かと思ったぐらいですが、葉っぱを見れば、ドウダンツツジでしょう。

真っ赤な ドウダンツツジ

IMG_6421_0108ドウダンツツジの紅葉CUT_400

IMG_6421_0108ドウダンツツジの紅葉_400

IMG_6418_0108ドウダンツツジの紅葉_400

IMG_6420_0108ドウダンツツジの紅葉_400

めも:2021/01/08 PowerShot SX730 HS で撮影


ドウダンツツジ(灯台躑躅、満天星、学名Enkianthus perulatus)は、ツツジ科ドウダンツツジ属の植物。
 

 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 色づいた葉 
2021年01月16日 (土) | 編集 |
20210108_散歩 川沿いの遊歩道 シリーズ

遊歩道を歩くと、びっくりするくらい鮮やかなピンクの実がなっています。

何箇所にも別れて並んで植えられた マユミ

その中でもこの木の実が一番キレイ。
IMG_6356_0108マユミの実の風景_400

実の中の種は、ほとんど取れてしまっています。
IMG_6357_0108マユミの実きれいなピンク_400

これは、紅葉した葉がついています。
IMG_6406_0108マユミの紅葉と実_400

種が残っているのを見つけました。下から見上げてパ・チ・リ

IMG_6413_0108マユミの実に種_400

めも:2021/01/08 PowerShot SX730 HS で撮影


前回ここで見たマユミの実は、8月に既に赤くなっていた!
 ⇒ Myブログ:8/14 マユミの実がもう赤い!

マユミ (檀、真弓、檀弓) ニシキギ科ニシキギ属の木。
別名 ヤマニシキギとも呼ばれる。
 
◆ マユミの種子にある脂肪油には毒成分があり、吐き気、下痢、筋肉の麻痺などがおこる。
 

 Myタグ 実.桃色 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2021年01月15日 (金) | 編集 |
20210108_散歩 川沿いの遊歩道 シリーズ

遊歩道には、ロウバイ がたくさん植えられています。
早春に咲く花の代表、そろそろ花時じゃないかと、見に行きました。

蕾がたくさんついていますよ。
IMG_6390_0108ロウバイの蕾_400

IMG_6367_0108ロウバイの蕾と黄葉_400

花が咲いています! 中心が赤いロウバイの花。
IMG_6344_0108ロウバイの花_400

香りがするそうですが、マスクじゃ・・・。o(*'o'*)o

IMG_6342_0108ロウバイの花Zoom_400

こっちは、中心も同じ黄色のソシンロウバイの花。
IMG_6395_0108ソシンロウバイの花_400

IMG_6439_0108ソシンロウバイの花_400

なんだか 樹形に風格がありますね。
IMG_6340_0108ロウバイの木に蕾、葉はない_400

全部落葉した木もあれば、葉がついた木もあるんですね。

緑と黄色の葉がついています。
IMG_6389_0108ロウバイの木と葉_400

名札があれば、安心。
IMG_6388_0108ロウバイの葉と名札_400

黄葉も鮮やか。
IMG_6364_0108ロウバイの黄葉_400

おや、変なものが o(*'o'*)o  これは、ロウバイの実です。
IMG_6392_0108ロウバイの実_400

こっちは、レース模様になっています。
IMG_6398_0108ロウバイの実と蕾_400

めも:2021/01/08 PowerShot SX730 HS で撮影

ロウバイ (蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅〔からうめ〕)  Chimonanthus praecox
 ロウバイ科ロウバイ属に属する中国原産の落葉樹
 ロウ細工のような黄色い花を咲かせ、芳しい香りが印象的。

参考
・ ロウバイ(蝋梅)とソシンロウバイ(素心蝋梅)🌼の違いは?
 

 Myタグ 花の色.黄色 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2020年08月28日 (金) | 編集 |
川沿いの遊歩道を歩きます。

あまり めぼしい花は無いな~~。 そう思って歩いていると、

ノシラン の白い花が!
これまでは、日比谷公園でよくみていました。
今は、近場でパ・チ・リ
DSC_0828_0828川沿いの遊歩道 ノシランの花_400

DSC_0829_0828川沿いの遊歩道 ノシランの花_400

DSC_0827_0828川沿いの遊歩道 ノシランの花_400

さらに行くと ヤブラン の紫の花。
これは、マンションの花壇にもたくさん咲いています。
Myガーデンにも1本。 (*^_^*)♪

DSC_0834_0828川沿いの遊歩道 ヤブランの花_400

DSC_0835_0828川沿いの遊歩道 ヤブランの花_400

ハギ(萩) が 咲きはじめました。
DSC_0831_0828川沿いの遊歩道 ハギ(萩)の花_400

DSC_0832_0828川沿いの遊歩道 ハギ(萩)の花_400

エノコログサ も風に揺れていますよ。
DSC_0838_0828川沿いの遊歩道 エノコログサ_400

めも:2020/08/28 SW001SH で撮影


ノシラン (のしらん:熨斗蘭) キジカクシ科  (旧 ユリ科)  
Asparagaceae  ジャノヒゲ属  学名:Ophiopogon jaburan
ノシランの実は、熟すと濃い青色になる。

ヤブラン (藪蘭、学名:Liriope muscari) キジカクシ科ヤブラン属に属する多年草。
別名 リリオペ、サマームスカリ。

ハギ(萩 Lespedeza)は、マメ科ハギ属の総称。

エノコログサ(狗尾草、学名:Setaria viridis)は、イネ科エノコログサ属


 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2020年08月14日 (金) | 編集 |
夕方 緑道を通って 急ぎ足でお出かけ。

マユミ の実が 赤くなっています。
これは、カメラを向けずにはいられない。 (*^_^*)♪

DSC_0761_0814 マユミの実赤くなるZoom_400

DSC_0760_0814 マユミの実が赤い_400

ズラッと並んだマユミ並木、ここだけ赤い実のようです。
DSC_0762_0814 マユミの実_400

ここのは、少し赤みが付き始めたところ。
DSC_0764_0814 マユミの実が少し赤くなる_400

大半は、こんな色です。
DSC_0766_0814 マユミの実Zoom_400

DSC_0766_0814 マユミの実、川沿いの遊歩道_400


DSC_0763_マユミ並木、川沿いの遊歩道_400

めも:2020/08/14 SW001SH で撮影


マユミ (檀、真弓、檀弓) ニシキギ科ニシキギ属の木。
別名 ヤマニシキギとも呼ばれる。
 
◆ マユミの種子にある脂肪油には毒成分があり、吐き気、下痢、筋肉の麻痺などがおこる。
 

 Myタグ 実.赤 場所_散歩.川沿いの遊歩道