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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年06月14日 (金) | 編集 |
20190611_樹木散歩 シリーズ

6/11 前にも見ているはずだけど全然注目していなかった木
新緑の木々の傍に くろぐろとそびえています。

花や実はついていないようだけど・・・。

下がった葉と枝のラインが、印象的。 何の木でしょうか?

もう一つのブログにも、同じ写真を載せたら、コメントがきました。
エノキ (榎) らしいとのこと、ありがとうございます。

 ⇒ 大きな木はエノキのようです。(シダレエノキ情報も) ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

MIMI69さんが 教えてくださいました。 ありがとうございます。
 → エノキ:「花と徒然なるままに」


R0044543大木何?_400

R0044544大木何?_400

葉を観察しましょう。 互生です。
R0044546大木の葉何?_400

葉脈はこんなです。 o(*'o'*)o
R0044546大木の葉何?_500

葉の縁は、元側はまっすぐ、先の方は鋸歯(ギザギザ)
R0044545大木の葉何?_400

葉の裏を見ると、葉脈が浮き出ています。
R0044547大木の葉の裏の葉脈何?_400

めも:2019/06/11 CX2 で撮影


エノキ(榎 Celtis sinensis var. japonica) ニレ科エノキ属の落葉高木

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

これまでの写真から エノキの実  を探してみましょう

2010年8月31日 赤い実 庭園美術館


2009年6月29日 緑の実


エノキ (榎 Celtis sinensis var. japonica) ニレ科 エノキ属 の落葉高木 (20mにもなる)。
雌雄同株で 花には雄花と雌花がある。
実は熟すと橙褐色になって 甘く 食べられる。
 

 Myタグ はじめて!.葉 これは何??_葉 メモ.わかりました メモ.紛らわしい 
2019年06月13日 (木) | 編集 |
20190611_樹木散歩 シリーズ

6/11 歩道に数本の木が並んでいます。

最初は、調べた結果 ライラック かと思いましたが、
その後、カツラ ではないかと秋の紅葉を待っています。

R0044540ライラックの木?_400

わりと高い木で 葉の写真は撮れないと思ってたら、1本の根元に 枝葉がありました。
R0044541ライラックの木の根本?_400

パ・チ・リと撮って 「PlantSnap」アプリで調べたら ライラック がヒット。
更に検索して ライラック だろうと。 春まで待って 花が咲けば 決定ですけどね。
以前にこの木の花を見ているかどうか??? o(*'o'*)o

その後、カツラの木の葉のほうが 似ている と思えるようになりました。
ライラックなら 花が咲いていたはずだけど その痕跡はないし・・・。
秋になって紅葉し カツラの甘い匂いがすれば 決定です。

R0044542ライラックの葉?_400

R0044542ライラックの葉CUT?_400

めも:2019/06/11 CX2 で撮影


マンションのカツラの写真をまとめました。
 ⇒ マンションのカツラの木:まとめ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

前に見た ライラックの花  ⇒ Myブログ:ライラック
2009年4月30日 葛西臨海公園 2009年4月30日 葛西臨海公園

ライラック (英語: Lilac、学名: Syringa vulgaris)  モクセイ科ハシドイ属の落葉樹。
和名は ムラサキハシドイ (紫丁香花)。
別名 すおうぼく。 はなはしどい。 フランス語から リラ (Lilas) とも呼ばれる。
バルカン半島・クリミア半島原産。 高さ数メートルに及ぶ。
五月ごろ淡紫色でかおりのよい花が円錐形に群がって咲く (白・赤・青などの園芸品種もある)。
 

 Myタグ メモ.紛らわしい これは何??_葉 
2019年06月07日 (金) | 編集 |
20190605_近所散歩 シリーズ

昨日見つけた白い花。
今日(6/5)は、カメラで パ・チ・リ

前に見たことある ニワナナカマド です。

2016年 ⇒ Myブログ:6/6 ニワナナカマドの白い花 2016年06月06日

R0044291ニワナナカマドの風景_400

R0044292ニワナナカマドの花_400

R0044295ニワナナカマド_400

R0044293ニワナナカマドの花_400

R0044296ニワナナカマドの花Zoom_400

R0044297ニワナナカマドの花CutZoom_500

めも:2019/06/05 CX2 で撮影

ニワナナカマド (庭七竈) 学名:Sorbaria kirilowii バラ科
別名 チンシバイ(珍至梅)

・ ニワナナカマドの育て方 - ガーデニングの図鑑
 

 Myタグ 花の色.白 メモ.紛らわしい 
2019年05月23日 (木) | 編集 |

2019/5/19 東京港野鳥公園へ

モノレール 「流通センター」 の駅前は、花いっぱいの花壇。

珍しいものがあります。 トウダイグサ の仲間でしょうか。

花? 蕾? それとも 花後?





ズームで見てみましょう!
平家蟹さんからのコメントで、雌しべが写っているとのこと。


もう一枚写真を足しました。 黄色いのが雌しべのようです。
R0043916流通センター駅の花雌しべらしいZoom_500

「トウダイグサ」  「ユーフォルビア」 で いくら検索しても、この形の花は見つかりません。


ここに咲いています。 葉がわからない !!(>д<)ノ
かき分けてみればよかった。



駅前の花壇の様子です。


めも:2019/05/19 CX2 で撮影


似ている花をこのブログで探しました。
花は似ているけれど、肝心の葉が写っていないので なんとも・・・。
 ⇒ Myブログ:ユーフォルビア・カラキアスでしょうか? 2019年4月1日

こちらも見てね
 ⇒ 5/19 流通センター駅の花:アリウム、トウダイグサ他 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

 Myタグ はじめて!.花 メモ.紛らわしい これは何??_花 
2019年05月11日 (土) | 編集 |

5/6 葛西臨海公園にバードウォッチングに行きました。

園内の高い木に 咲いているの白い花。 花が房のように下がっています。
ハリエンジュ (ニセアカシア) 

P5060102ハリエンジュの花_500

葉も可愛らしいですね。
P5060104ハリエンジュの花と葉_500

マメ科の花
P5060104ハリエンジュの花_400

ズームで見てみましょう!
P5060104ハリエンジュの花Zoom_400

P5060101ハリエンジュ(ニセアカシア)_400

高い木の上の方に咲いています。
P5060100ハリエンジュの木の風景_400

めも:2019/05/06 SP570UZ で撮影 (5/4にレンズを傷つけてしまった。)

 
ハリエンジュ(針槐)  (Robinia pseudoacacia)  北米原産のマメ科ハリエンジュ属の落葉高木。
別名 :ニセアカシア。 日本には1873年に渡来した外来種。
外来生物法における要注意外来植物に指定されている。在来植生保護のために、伐採されることが多い。
 
参考 樹木図鑑 (ハリエンジュ)
 

 Myタグ 花の色.白 場所_葛西臨海公園 メモ.紛らわしい 
2019年05月07日 (火) | 編集 |


葛西臨海公園の「★春のバードウォッチング・フェスティバル「シギ・チドリ祭り」 に行きました。
 ⇒ 「シギ・チドリ観察ガイドツアー」に参加 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

ここの観察窓の上に ミズキ(水木) があることは 前から知っていました。
これまでの記事を見返すと 今が花時!
楽しみにしていたら、ラッキー。 白い花が咲いています。

P5040027ミズキ(水木)の花 観察窓の上_400

P5040030ミズキ(水木)の花 観察窓の上_400

花は高いところで咲いています。
P5040028ミズキ(水木)の花 観察窓の上_400

花と葉
P5040029ミズキ(水木)の花と葉_400

ズームで見てみましょう!
P5040029ミズキ(水木)の花Zoom_400

めも:2019/05/04 SP570UZ で撮影

ミズキ (水木)  ミズキ科 ミズキ属
 
こちらも見てね ⇒ 「シギ・チドリ観察ガイドツアー」に参加 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

 Myタグ 花の色.白 場所_葛西臨海公園 メモ.紛らわしい 
2019年04月27日 (土) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

最近では珍しい カントウタンポポ

この一角に咲いています。
R0042826カントウタンポポ名札_400

R0042830カントウタンポポの花と葉の様子_400

R0042828カントウタンポポの花Zoom_400

花の裏も パ・チ・リ
R0042827カントウタンポポの花とガク_400

R0042827カントウタンポポの花とガクZoom_400

R0042831カントウタンポポの花とガクの風景_400

R0042831カントウタンポポの花とガクZoom_400

R0042829カントウタンポポ?の花Zoom_400

中央が赤っぽく見えますが・・・。

R0042830カントウタンポポ?の中心の色が赤っぽい花と葉_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影


セイヨウタンポポを見た時、花の裏を確認することもあります。 (=^▽^=)
 ⇒ Myブログ:2016年5月3日


タンポポ - 福岡教育大学 より
タンポポは、舌状花だけが集まった円盤状の頭状花序(頭花)をつける(キク科の花の構成については、ツワブキとキク科の頭花を参照)。総苞は、内側の長い総苞片(総苞内片)と外側のやや短い総苞片(総苞外片)でできていて、開花時には、総苞外片の広がり具合が外来種と在来種を見分ける目印となる。
 カントウタンポポ (在来種) の 「総苞外片」 (開花時) は、上~斜め上向き、内片に密着
 キバナシロタンポポ? (在来種)  同上
 セイヨウタンポポ (外来種) の 「総苞外片」 (開花時) は、斜め下へ反り返る

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11
 

[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 花の色.黄色 メモ.紛らわしい 
2019年04月24日 (水) | 編集 |
このブログで何度も紹介してきたお気に入りの ヒメリンゴ の木は、2018年に伐採されてしまいました。
 花の季節の今日このごろ、その前を通りかかると ちょっと寂しい。


歩いていると 真っ白な木があります。 

DSC_6517公園ヒメリンゴの花?満開_400

近寄ると 可愛らしい花。
DSC_6520砂町銀座の帰りの公園ヒメリンゴの花?_500

もしかして ヒメリンゴ でしょうか?
DSC_6521砂町銀座の帰りの公園ヒメリンゴの花?_500

秋に実がなれば わかりますね。

めも:2019/04/18 SW001SH で撮影


懐かしい バス通りの ヒメリンゴ の木 (2008年~2017年)

2017年04月25日  ⇒ Myブログ:4/24 ヒメリンゴの白い花
2017年04月25日 花

2016年10月23日 ⇒ Myブログ:10/23 ヒメリンゴの実


2008年04月25日 ⇒ Myブログ:ヒメリンゴ?


 
 

 Myタグ 花の色.白 メモ.紛らわしい 
2019年04月24日 (水) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

まずは、2つの スミレ の名札が並んでいます。

タチツボスミレ と アオイスミレ
R0042765アオイスミレ名札と葉_400

その足元に広がるたくさんの葉は?
R0042765アオイスミレ名札の下の葉_500

タチツボスミレの名札側で咲くので、 タチツボスミレでしょうか。 (=^▽^=)

R0042766タチツボスミレ_400

R0042796タチツボスミレ_400

アオイスミレは、前に一度見ていました。(すっかり忘れていたけど・・・)
 ⇒ Myブログ:2012/03/25 高尾山

タチツボスミレの写真もありました。 \(^o^)/
 ⇒ Myブログ:2010/04/04 狭山公園


先に進んで、水生植物園には、見ごろの ツボスミレの花
R0042986ツボスミレ名札と風景_400

R0042988ツボスミレの花と葉_400

R0042987ツボスミレ_400

R0042989ツボスミレの風景_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影


参考
・ タチツボスミレ(立壺菫)とアオイスミレ(葵菫) れんげの画像日記
・ アオイスミレ - 松江の花図鑑
・ ツボスミレ(坪菫) - 松江の花図鑑

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11
 

[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 メモ.紛らわしい 
2019年02月03日 (日) | 編集 |

節分・立春 を機に ヒイラギ について 以前書いた記事を 引っ張り出しました。

Myガーデンの ヒイラギとセイヨウヒイラギは、2016年の 大改修工事の時に 惜しみつつ処分しました。 ♪(^_^) /~~~ 
ヒイラギ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

こちらもみてね。
  ⇒ 節分 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

 お隣の玄関には、鰯とヒイラギの 魔よけ
    

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2012年6月5日 記
Myガーデンには、 ヒイラギ(柊)  と セイヨウヒイラギ が
 並んで寄せ植えになっています。  ( 寄せ植え鉢-A )



今日、このヒイラギたちのことが話題になったので、簡単にまとめました。
葉の縁が鋭く尖る あの仲間です! クリスマスや節分を連想しますが・・・。
 単に ヒイラギ といっても どっちのことか~、 紛らわしい!

・ セイヨウヒイラギ は モチノキ科モチノキ属。 クリスマスホーリー。 雌雄異株、 葉は互生。
 春に白い花が咲き、すぐに緑の実がつく。 冬には赤くなる。
 Myガーデンのは実が成るので 雌株。



20120110セイヨウヒイラギの赤い実


・ ヒイラギ(柊) は モクセイ科モクセイ属。  雌雄異株、 葉は対生。
 花は冬、芳香あり。  初夏に暗青紫色の実。 節分の魔よけ!
  Myガーデンのは斑入り、 雄株らしく・・・実はならない。

柊の花冬

   花の終わった様子
20101219柊花後


・ ヒイラギナンテン(柊南天) は、メギ科。 
  春に黄色の花、秋に黒紫色の実。 よく見かけますね!

柊南天の黄色い花早春.jpg


更に 紛らわしいのがあります。 !!(>д<)ノ

・  ヒイラギモクセイ(柊木犀) モクセイ科モクセイ属。
  秋に芳香のある白い花。 この木の花は、未だ見たことがありません・・・。
  雌雄異株で なぜか雄株しかないらしく 実はならない! だったら区別しやすいかも。


  
  → Myブログ:ヒイラギモクセイ:11月の樹 2006/11/23


・ ちなみに、ナンテン(南天) は、メギ科ナンテン属。
Myワード : ミニ知識
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 Myタグ メモ.紛らわしい