散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2017年03月25日 (土) | 編集 |
→ 20170316_日比谷公園 シリーズ

日比谷公園の石垣に映えた草。 何かしら?

R0025897石垣の花チチコグサの仲間Zoom_500

R0025895石垣の花チチコグサの仲間_500

R0025894石垣の花チチコグサの仲間_500

めも:2017/03/16 CX2 で撮影

 
ハハコグサとチチコグサ 程度しか知らなくって、
みんなの花図鑑 にのせたら、3つの名前が候補に挙がっています 。
 チチコグサモドキ
 ウラジロチチコグサ
 タチチチコグサ
そこで教えていただいた 「ハハコグサに似た仲間」で調べても 区別がつきません。

もう一度行って、同じものを見る機会があればいいですけど。

チチコグサ (チチコグサ属) 根生葉は線状披針形。茎葉は線形、少ない。花序の下に披針形の苞葉。
タチチチコグサ (チチコグサモドキ属) 総苞の下部がややふくれ、基部に綿毛。葉腋の小枝に花をつける。
チチコグサモドキ (チチコグサモドキ属) 全体に綿毛が多く、灰白色。葉はへら形、先は丸くて短い突起。総苞の下部はふくらむ。冠毛は基部が合着。
ウラジロチチコグサ (チチコグサモドキ属) 葉の表面ははつやのある緑色、裏は白い毛。茎にも白い毛。

・ ハハコグサに似た仲間 
 

 Myタグ 花の色.白 場所_日比谷公園 これは何?? メモ.紛らわしい はじめて!.花 
2017年02月03日 (金) | 編集 |
節分・立春 を前に ヒイラギ について 以前書いた記事を 引っ張り出しました。

Myガーデンの ヒイラギとセイヨウヒイラギは、2016年の 大改修工事の時に 惜しみつつ処分しました。 ♪(^_^) /~~~ 
ヒイラギ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

こちらもみてね。
  ⇒ 節分 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2012年6月5日 記
Myガーデンには、 ヒイラギ(柊)  と セイヨウヒイラギ が
 並んで寄せ植えになっています。  ( 寄せ植え鉢-A )



今日、このヒイラギたちのことが話題になったので、簡単にまとめました。
葉の縁が鋭く尖る あの仲間です! クリスマスや節分を連想しますが・・・。
 単に ヒイラギ といっても どっちのことか~、 紛らわしい!

・ セイヨウヒイラギ は モチノキ科モチノキ属。 クリスマスホーリー。 雌雄異株、 葉は互生。
 春に白い花が咲き、すぐに緑の実がつく。 冬には赤くなる。
 Myガーデンのは実が成るので 雌株。



20120110セイヨウヒイラギの赤い実


・ ヒイラギ(柊) は モクセイ科モクセイ属。  雌雄異株、 葉は対生。
 花は冬、芳香あり。  初夏に暗青紫色の実。 節分の魔よけ!
  Myガーデンのは斑入り、 雄株らしく・・・実はならない。

柊の花冬

   花の終わった様子
20101219柊花後


・ ヒイラギナンテン(柊南天) は、メギ科。 
  春に黄色の花、秋に黒紫色の実。 よく見かけますね!

柊南天の黄色い花早春.jpg


更に 紛らわしいのがあります。 !!(>д<)ノ

・  ヒイラギモクセイ(柊木犀) モクセイ科モクセイ属。
  秋に芳香のある白い花。 この木の花は、未だ見たことがありません・・・。
  雌雄異株で なぜか雄株しかないらしく 実はならない! だったら区別しやすいかも。


  
  → Myブログ:ヒイラギモクセイ:11月の樹 2006/11/23


・ ちなみに、ナンテン(南天) は、メギ科ナンテン属。
Myワード : ミニ知識
めも: リンクの文字コード修正済


 Myタグ メモ.紛らわしい 
2016年10月31日 (月) | 編集 |
→ 20161023_散歩 シリーズ

散歩をしていると 見慣れないものが・・・。
全然わからなくって みんなの花図鑑で教えてもらいました。

ホソアオゲイトウ の花らしい
R0022930ホソアオゲイトウ の花らしい_500


アオゲイトウの花実らしい
R0022928アオゲイトウの花実らしい_500

R0022928アオゲイトウの花実らしい_400

何もこんなとこで 撮らなくっても~。 o(*'o'*)o
R0022927アオゲイトウの花実らしいの風景_400

めも:2016/10/23 CX2 で撮影

参考 ヒユ科 ■アオゲイトウ 他 ~ 荒川植物図鑑
 


 Myタグ はじめて!.花 メモ.紛らわしい 
2016年10月29日 (土) | 編集 |
→ 20161023_散歩 シリーズ


コセンダングサ の花

R0022926コセンダングサの黄色い花_400

ツンツン 痛そうな実 (*^_^*)♪
R0022923コセンダングサの黄色い花と棘の実CUT_400

R0022923コセンダングサの黄色い花と棘の実_400

撮った写真の中に、花の端が白いのがあります。
調べてみると、アイノコセンダングサ というのが それらしい。

R0022908アイノコセンダングサ?黄色い花に白_400

他の花を撮った写真に写っていないか探すと・・・、ありました。

R0022922アインコセンダングサ?黄色に白の花_500

今度は じっくり探してみますね。

めも:2016/10/23 CX2 で撮影

コセンダングサ ~ 頭花には舌状花はない。そう果には刺状冠毛が2~4個。
アイノコセンダングサ ~ 頭花には舌状花はなく、筒状花の一部が白くなる。そう果には刺状冠毛が2~4個。
アメリカセンダングサ ~ 頭花には舌状花はない。総苞が葉状で四方に開く。そう果には刺状冠毛が2個。
参考 センダングサに似た仲間 松江の花図鑑
 


 Myタグ 花の色.黄色 メモ.紛らわしい 
2016年09月21日 (水) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ


カヤツリグサ科 の 仲間は、よく見るわりには、写真を撮っていません。
名前がわからなくて 調べるのが面倒そうなので 敬遠しているんです。

今回は、形が面白いので、パ・チ・リ。 ユメノシマガヤツリ らしいです。

R0022184何カヤツリ_500

R0022184何カヤツリZoom_400

R0022195何カヤツリ_500

R0022195何カヤツリCUT_400

こんなにたくさん 風に揺れていたら 写真撮りたくなりますよね。
R0022197何カヤツリの風景_400
めも:2016/09/09 CX2 で撮影

 

ユメノシマガヤツリ (夢の島蚊帳吊) カヤツリグサ科
アフリカ南部からオーストラリア原産の帰化植物。低地の湿地に生える多年草。高さ50~70cm。
茎の頂部に5枚前後の長い苞葉があり、その間に2~7本の花梗を出し径3cm程の花穂を付ける。
1982年に江東区夢の島で見つかった。

似ているのに、 メリケンガヤツリ があります。

参考
・ ユメノシマガヤツリ<夢の島蚊帳吊> 長さんの花と野草の世界へ
・ カヤツリグサ科 荒川植物図鑑
・ カヤツリグサの仲間 花紀行

 ♪  --  ♪  --  ♪  --  ♪

これまでに撮ったカヤツリグサの仲間

 ⇒ Myブログ:7/2 オニスゲの実? 2016年7月2日 附属自然教育園 にて


 ⇒ Myブログ:カンスゲの仲間の銀色の穂 2012年3月25日 高尾山にて


Myガーデンには、ずい分前に シラサギスゲ というのがありました。
2002年9月8日 クルクマとカヤツリグサ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」


シラサギスゲ  カヤツリグサ科 (ディクロメナ・コロラタ) 
別名:シラサギカヤツリ (白鷺蚊帳吊、白鷺蚊帳釣り)、スターグラス

 

 Myタグ メモ.紛らわしい はじめて!.花 
2016年09月19日 (月) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ

ヌスビトハギ は秋の花ですね。

小さな花と蕾
R0022169ヌスビトハギの花_400

実の形が アレチヌスビトハギ のようです。

R0022172ヌスビトハギの花と実_400

R0022173ヌスビトハギの葉_400

R0022171ヌスビトハギの花と実_400

R0022166ヌスビトハギの花と実_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

アレチヌスビトハギ Desmodium paniculatum マメ科 ヌスビトハギ属
ヌスビトハギ (盗人萩) Desmodium podocarpum subsp. oxyphyllum マメ科 ヌスビトハギ属 

参考 
・ ヌスビトハギとアレチヌスビトハギの種子  (京都九条山の自然観察日記)
・ ヌスビトハギとアレチヌスビトハギ  
 
 Myタグ 花の色.紫 メモ.紛らわしい 実.緑 
2016年07月22日 (金) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

附属自然教育園

ナワシロイチゴ の名札のそばに、赤い実が。
でもこれって イチゴ?  名札とは 違う植物かも? 
調べたら やはり ナワシロイチゴ のようです。 
ジャムにすると美味しいんだって。

R0021169ナワシロイチゴ_500

R0021168ナワシロイチゴ_400

R0021167ナワシロイチゴ_400

R0021166ナワシロイチゴ名札_400

めも:2016/07/02 CX2 で撮影

ナワシロイチゴ (苗代苺、学名:Rubus parvifolius) 、バラ科キイチゴ属
別名アシクダシ、サツキイチゴ、ワセイチゴ、サオトメイチゴ、ウシイチゴ
果実は食用になり、生食には向かないが、砂糖を加えてジャムにすると美味。

参考
 ・ ナワシロイチゴ - 松江の花図鑑
 ・ 樹木図鑑 (ナワシロイチゴ)
 ・ 森林総合研究所/自然探訪2010年6月 ナワシロイチゴ

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30

附属自然教育園に咲く花たち、半月前(一昨年)と比べて見ましょう。
→ 2014年6月15日の附属自然教育園シリーズ
 
これまでも、何回か行っている、お気に入りの植物園です。
・ 2013年9月22日の附属自然教育園シリーズ
・ 2012年12月5日の附属自然教育園シリーズ
・ 2010年10月14日の附属自然教育園シリーズ

 Myタグ 場所_附属自然教育園 実.赤 はじめて!.花 メモ.紛らわしい 
2016年07月12日 (火) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

附属自然教育園 の 水生植物園へ行くと、
小さい花が集まった白い花が咲いています。



ヌマトラノオ

スクっと伸びた花。 細い葉にも注目。
R0021090ヌマトラノオ_400

R0021094ヌマトラノオの花Zoom_400

名札が頼りです。 (*^_^*)♪
R0021089ヌマトラノオ名札_400

ヌマトラノオの名札の範囲に有りましたが、この曲線美は?
R0021092ヌマトラノオ_400


 少し離れたところに、イヌヌマトラノオ。 初めて見ます。

イヌヌマトラノオは オカトラノオとヌマトラノオの雑種で、両種の中間的形質を持つ。
葉幅は オカトラノオに近い (ヌマトラノオはやや細いく、オカトラノオは広め)。
花穂は ヌマトラノオのように直立し、先端が垂れ下がる。

R0021059イヌヌマトラノオの花と葉_400

R0021058イヌヌマトラノオの花Zoom_400

R0021076イヌヌマトラノオ名札_400

R0021076イヌヌマトラノオ風景_400


「水生植物園」を離れ 森を歩いて 「武蔵野植物園」へ行きましょう!



似たような花が咲いています。 こちらのほうが おおぶりね。 
オカトラノオ 葉っぱは少し幅広。

R0021134オカトラノオ_400

R0021135オカトラノオの花Zoom_400

花がびっしり、カーブしています。
R0021186オカトラノオの花_400

R0021136オカトラノオの蕾_400

R0021185オカトラノオの名札_400

R0021184オカトラノオの風景_400

附属自然教育園 の 全体 マップです。


見ごろ情報 


めも:2016/07/02 CX2 で撮影

イヌヌマトラノオとオカトラノオの花。
 イヌヌマトラノオ と オカトラノオは、サクラソウ科オカトラノオ属の多年草です。
花穂が直立せずに曲がっている様子を虎の尻尾に見立てて 「トラノオ」 と名付けられました。
オカトラノオは 草原や山地などに生えるのに対し、ヌマトラノオは沼のほとりや湿地などに生えます。

イヌヌマトラノオは 同属のオカトラノオとヌマトラノオの交雑種で双方の中間的な特徴を持っています。
イヌヌマトラノオは オカトラノオのように花の数は多数で花穂は曲がりますが、葉はヌマトラノオに似て細身です。
イヌヌマトラノオは 水生植物園の湿地に見られ、オカトラノオは武蔵野植物園と武蔵野コース、水生植物園で見られます。

7月初旬には ヌマトラノオも水生植物園で咲き始めます。
→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30


こちらも見てね。
附属自然教育園へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」


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→ 2014年6月15日の附属自然教育園シリーズ
 
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・ 2012年12月5日の附属自然教育園シリーズ
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 Myタグ 花の色.白 場所_附属自然教育園 メモ.紛らわしい はじめて!.花 
2016年05月26日 (木) | 編集 |
→ 20160521_明治神宮 シリーズ

変な形をした実がなっています。

クワ(桑) に 似てるかも・・・。
調べてみると ヤマグワ のようですが。

R0020049ヤマグワの実花柱が長い_500

R0020048ヤマグワの実花柱が長い_400

R0020047ヤマグワの実_500

R0020046ヤマグワの実の葉_400


めも:2016/05/21 CX2 で撮影

これまで クワは、単純に クワとしか 考えていませんでしたが ヤマグワやマグワなどがあるんですね。
これで、わかったこともあれば ますます悩むことも出てきそう !!(>д<)ノ

ヤマグワ (山桑) クワ科 クワ属 英名:Mulberry → Wikipedia

ヤマグワとマグワの違いは、
  マグワは花柱が短いが、ヤマグワは花柱が長く、果実になっても残る(長さ2~3mmのひも状)。

参考
・ ヤマグワとマグワ ~ 里山コスモスブログ
・ ヤマグワ(山桑) ~ 松江の花図鑑

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明治神宮御苑へ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
この後は、 ⇒ 5月N響定期、カリンニコフの交響曲 第1番 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」


 Myタグ メモ.紛らわしい 場所_明治神宮 
2016年05月25日 (水) | 編集 |
→ 20160521_明治神宮 シリーズ


草むらに 赤い実がなっています。

これは ヘビイチゴ
(ヘビイチゴって黄色い花ですよね。)

R0019991ヘビイチゴ?_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

こっちは クサイチゴ 
クサイチゴって 葉脈がもっと はっきりしているような気がしますが。
(クサイチゴは、白い花)

R0019993赤い実クサイチゴ?_400

実が丸くないので 可愛くないね・・・。
R0019992赤い実クサイチゴ?_400

めも:2016/05/21 CX2 で撮影


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