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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2020年09月23日 (水) | 編集 |
20200911_散歩 シリーズ


毎年、散歩道の塀になっている キウイフルーツ の実

IMG_4030_0911キーウィの実_400

IMG_4027_0911キーウィの葉_400

IMG_4027_0911キーウィの実の風景_400

めも:2020/09/11 PowerShot SX730 HS で撮影

 
当初、「キーウィ」 だと思っていたら 「キウイ または キウイフルーツ」 と言うんですね。
(このブログでは、「キーウイ」と書いていたので 「キウイフルーツ」に書き直しました。 2020/09/22)

キウイフルーツ 学名は、Actinidia chinensis var. deliciosa  マタタビ科マタタビ属
雌雄異株の落葉蔓性植物の果実である。
また、マタタビ属のActinidia deliciosaを指して特にキウイフルーツとも呼ぶ。
原種は中国原産のオニマタタビ。 別名 オニマタタビ、シナサルナシ。
(英: kiwifruit)

参考
・ キウイフルーツ - 松江の花図鑑
 

 Myタグ 場所_散歩.S公園 メモ.紛らわしい 実.茶色 
2020年09月13日 (日) | 編集 |
20200911_散歩 シリーズ

菖蒲園の草達の中では 比較的大きな奇妙なものを見つけました。

なにかの花が咲いたあとでしょうか? 一体何かしら?

わかりました! 平家蟹さんが教えてくださいました。 ありがとうございます。
ハナショウブ の実が一番似ているとのこと。

・・・菖蒲園だから、ショウブ(ハナショウブ)の実と種を 真っ先に調べるべきでした。(*^_^*)♪

2017年5月 同じ場所で花が咲いたときの記事です。 ⇒ Myブログ:5/21 菖蒲園を散歩

 ♪  --  ♪  --  ♪  --  ♪

先が割れて種が覗いています。

IMG_3919_0911何?花後、実_400

IMG_3918_0911何?花後、実_400

こういうのが、何本も有りました。
IMG_3911_0911何?花後_300

IMG_3910_0911何?花後_400

菖蒲園
IMG_3909_0911菖蒲園の何?花後の風景_400

めも:2020/09/11 PowerShot SX730 HS で撮影

 
ハナショウブ(花菖蒲、Iris ensata var. ensata)はアヤメ科アヤメ属の多年草である。
数多くの品種が育成され、現在2000以上あるといわれています。
一般的に菖蒲園でショウブ と言われているのは、「ハナショウブ」のこと。
アヤメ類の総称としてハナショウブをアヤメと呼ぶこともある。
 

 Myタグ はじめて!.実 場所_散歩.S公園 メモ.紛らわしい 
2020年08月30日 (日) | 編集 |
「これ何?」 って 写真が届きました。

薄緑色の実が丸く集まってなっています。 見たことあるような?
5865_0830 何の実、カクレミノ?Lineより_400

8/30 見に行きました。 カクレミノ じゃないかな?
切れ込みのある葉を探しますが、なかなか見つからない。

DSC_0844_0830カクレミノの葉と実_400

DSC_0843_0830カクレミノの葉と実_400

有りました! 
DSC_0839_0830カクレミノの葉と実_400

はっきりした切れ込みのある葉はこの木には少ない。

DSC_0845_0830カクレミノの葉と実_400

DSC_0840_0830カクレミノの木_400

めも:2020/08/30 SW001SH で撮影

 
カクレミノ(隠蓑) ウコギ科の常緑亜高木。
別名 カラミツデ、テングノウチワ、ミツデ、ミツナガシワ、ミソブタ、ミゾブタカラミツデ、等々。
葉っぱの形が、切れ込みのないものから3裂~5裂とさまざま

参考 カクレミノ(隠れ蓑) - 庭木図鑑 植木ペディア
 

 Myタグ 実.緑 メモ.紛らわしい 
2020年08月07日 (金) | 編集 |
夕方、川沿いの遊歩道を歩いていると、真っ白の花が 目を惹きます。

百合(ユリ) です。 

先週通ったときには気が付かなかったので、ここで見るのはたぶん初めて。
数本ずつ生えているのが3~5箇所。 

帰宅して、白い百合ってなんだろうと調べると、「テッポウユリ」、「タカサゴユリ」・・・。
見分けるポイントは、「花被の外面には赤紫色の線が入っているかどうか。」

写真を見ると 両方あります。 o(*'o'*)o

8月に咲くのは 「テッポウユリ」ではなく 「シンテッポウユリ」 だそうです。


シンテッポウユリ の花 1箇所目

DSC_0742_0807_百合(ユリ)1つめ シンテッポウユリ_400

テッポウユリより 葉が細いらしい。
DSC_0741_0807_百合(ユリ)1つめ シンテッポウユリ_400


シンテッポウユリの花 2箇所目
DSC_0751_0807_百合(ユリ)3つめ シンテッポウユリ_400

オレンジ色の花粉が、重たげ o(*'o'*)o
DSC_0749_0807_百合(ユリ)3つめ シンテッポウユリ_400

誰かが植えたのかしら? それとも勝手に生えたのかな? ユリって球根じゃなかった???
(調べたら、種もあります)
DSC_0750_0807_百合(ユリ)3つめ シンテッポウユリ_400

タカサゴユリ の花

DSC_0747_0807_百合(ユリ)2つめ タカサゴユリ_400

DSC_0746_0807_百合(ユリ)2つめ タカサゴユリ_400

赤っぽい縞がくっきり o(*'o'*)o
DSC_0743_0807_百合(ユリ)2つめ タカサゴユリ_400

ここには もともと ユリはなかったので 誰かが植えたのか? と 思ったのですが、
タカサゴユリも シンテッポウユリも種で増えるのだそうです。
しかも 繁殖力が強い!
ちょうど花のない時期だから、真っ白な百合の花が咲いている小道、いいなって思います。
香りもいいらしい (*^_^*)♪ 

ユリの種で思いつくのは、ウバユリ
枯れたような種ばかりが印象的で 花は見たことがない。

タカサゴユリや シンテッポウユリの種も 要チェック!! (*^_^*)♪

シンテッポウユリ(新鉄砲百合) Lilium longiflorum ユリ(百合)科 ユリ(百合)属
別名 ナツユリ(夏百合)   花期 8月~9月
  タカサゴユリ(高砂百合)とテッポウユリ(鉄砲百合)が交配されてできた種類(交雑種)です。
種で増えて繁殖力が強い

タカサゴユリ Lilium formosanu  8月頃の開花 筒の外側に赤い縞(しま)がある。

テッポウユリ Lilium longiflorum 6月頃に開花

参考
・ シンテッポウユリ(新鉄砲百合)
・ テッポウユリ ・ タカサゴユリ ・ シンテッポウユリ ~ 草の名
・  シンテッポウユリとテッポウユリ(鉄砲百合)の相違点・・・2016/8/6

・ タカサゴユリ(高砂百合) ~ 松江の花図鑑
・ ウバユリ(姥百合)  ~ 松江の花図鑑
・ タカサゴユリ と ウバユリ(果実・種子) ~ 花盗人の花日記

 Myタグ 百合(ユリ)  花の色.白 メモ.紛らわしい 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2020年07月29日 (水) | 編集 |
20200718_散歩 シリーズ


花の時期には何の木かわからなかったのが、花後に行ったときに名札を発見!

シマトネリコ です。 (*^_^*)♪

2020/7/18 シマトネリコの花後

DSC_0718_0718TGFのシマトネリコの花後Zoom_400

DSC_0718_0718TGFのシマトネリコの花後_400

うれしい、名札発見!
DSC_0720_0718TGFのシマトネリコの木と名札_400

DSC_0722_0718TGFのシマトネリコの風景_400

めも:2020/07/18 SW001SH で撮影

 

2020/7/2
 散歩コースの公園の向かい側の マンションの庭
真っ白にけぶっている木があります。

遠くで見たときは、なんだろうと思ったものの わからずじまい。

DSC_0665_0702TGFのシマトネリコに花_400

DSC_0666_0702TGFのシマトネリコに花_400

DSC_0667_0702TGFのシマトネリコに花_400

DSC_0668_0702TGFのシマトネリコに花_400

この向こう側に行けば、名札があって「シマトネリコ」とわかったものを! o(*'o'*)o

めも:2020/07/02 SW001SH で撮影

 
シマトネリコ モクセイ科 シマトネリコ 属の植物。
別名 タイワンシオジ。
 

 Myタグ 場所_散歩.S公園 メモ.紛らわしい 花の色.白 
2020年07月15日 (水) | 編集 |
20200715_散歩 シリーズ

最近、街路樹などで ソヨゴ をよく見かけます。

そばを歩くと 明るい緑の葉が 気分を軽くさせてくれるお気に入りの木。
花は咲いているかしら? 実は付いてるかなぁ? と、ついつい足を止めます。 (*^_^*)♪
でも・・・実がなっているのを見かけることは少ない・・・。
調べたら ソヨゴは、雌雄異株。 街路樹には雄木と雌木が植えられているんですね。
実は、ずい分前に ちゃんと調べていたのに 忘れていた~~。!!(>д<)ノ
記事を書きました。 ⇒ Myブログ:ソヨゴの白い花が咲くステキな庭

近所のマンションのエントランスにも 2本のソヨゴの木が植えられていて、春に小さな白い花が咲くのを見ました。
その後。1本の木には 実が1つもなくって、もう一本には実がついているので、
???と 首をひねっていたのだけど、雌雄の木が 植えられていたんですね。

この木には たくさん実がついています。
R0018659_0715隣のマンションのソヨゴの実_400

R0018660_0715隣のマンションのソヨゴの実_400

特に何の変哲もない丸い実。 未だ緑色。 秋には真っ赤になる (*^_^*)♪

R0018660_0715隣のマンションのソヨゴの実CUT_400

手前が 雌木  奥にあるのが 雄木
R0018661_0715隣のマンションのソヨゴの木2本_400

めも:2020/07/15 RICOH PX で撮影

 
ソヨゴ (戦、冬青、具柄冬青、学名:Ilex pedunculosa Miq.)は、モチノキ科モチノキ属の常緑小高木。
 別名 フクラシバ
 波状の葉がそよそよと風に揺れることから命名された。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ソヨゴが 雌雄異株 ということですが、 よく植えられている 他のモチノキ科はどうなんでしょう。

クロガネモチ、モチノキは 雌雄異株 です。
 タグ「雌雄異株」を整理しないとね・・・。 o(*'o'*)o

ところで、公園にあるクロガネモチは、そこには1本しか無いけれど、たくさんの実がなっています。
虫たちが花粉を運んでいるのかな。 (*^_^*)♪

検索すると こんな情報がありました。
  → 市街化地域において植栽されたクロガネモチの受粉について 東京大学大学院理学系研究科 塚谷 裕一

塚谷 裕一先生といえば、「又吉直樹のヘウレーカ!」 でおなじみの 植物学者 → Wikipedia
・ 塚谷 裕一 著書

NHK 又吉直樹のヘウレーカ! : 2018年4月4日、4月11日、10月3日、10月24日、12月26日、2019年4月10日、6月19日、NHK Eテレ
 

 Myタグ メモ.紛らわしい メモ.わかりました 雌雄異株 
2020年06月29日 (月) | 編集 |
2020/6/29  郵便局へ行く途中、真っ白に花が咲いた木を見つけました。

え~っと、 シマトネリコ だと思います。

シマトネリコの花、初めてみました!

実がなったら シマトネリコとわかるのですが、
葉や花では、心もとない・・・。

今は、花の季節。 よく見ておきたい!
DSC_0658_0629庭先のシマトネリコの花_400

満開です。
DSC_0659_0629庭先のシマトネリコの花_400

もっとよく見て!
DSC_0659_0629庭先のシマトネリコの花CUT_400

DSC_0660_0629庭先のシマトネリコの花_400

花をズームで見てみましょう!
DSC_0662_0629庭先のシマトネリコの花Zoom_400

めも:2020/06/29 SW001SH で撮影

 
シマトネリコ モクセイ科 シマトネリコ 属の植物。
別名 タイワンシオジ。
 

 Myタグ 花の色.白 メモ.紛らわしい はじめて!.花 
2020年06月26日 (金) | 編集 |
ギンバイカ

近所の店先のおしゃれな木

6/15に 見たときは、白い花の中心がまるくぷっくりして、シベが全く有りません。
なんの花か調べてもわからない。 
ようやく Googleレンズで 英文のページ 「Backhousia myrtifolia」が見つかったけど、日本語は無し。
よく似た雰囲気で シベの長い花の写真ならたくさんあります。
葉をちぎるといい香り。 シナモンマートル かしら。

IMG_2287_0615白い花の蕾何?ギンバイカ_400

IMG_2290_0615白い花の蕾シベがない_400

花は開いているけれど、シベがまったくない。 めずらしい~。(*^_^*)♪

IMG_2289_0615白い花の蕾何シベがない_400

めも:2020/06/15 PowerShot SX730 HS で撮影


10日ほど待って・・・、

6/26 に見に行ったら やっぱりね! 弾けるようなシベの花に変身していました。

ギンバイカ でしょう。 

シベが弾けます
IMG_2522_0626ギンバイカの白い花_400

IMG_2520_0626ギンバイカの白い花シベが長い_400

IMG_2524_0626ギンバイカの白い花_400

シベいっぱいの花の間に、シベのない花もあります。
IMG_2526_0626ギンバイカの白い花シベ有無両方_400

葉っぱも明るいグリーンで 爽やかですね。
IMG_2528_0626ギンバイカの白い花と葉_400

葉もよく見ましょう。
IMG_2530_0626ギンバイカの葉_400

最初の写真と見比べてね。
IMG_2527_0626ギンバイカの白い花_400

めも:2020/06/26 PowerShot SX730 HS で撮影


ギンバイカ シナモンマートル

ギンバイカ (銀梅花) フトモモ科、ギンバイカ属の常緑樹
ハーブとしても有名で、英名ではマートルと呼ばれています。
 地中海沿岸及びヨーロッパ南西部を原産とする低木。
5月から7月にかけて咲く白い花が梅に似ているとして、日本では「銀梅花」と呼ぶ。
秋には黒色の果実をつけ、芳香と甘みがあり食べることができます。


 Myタグ 花の色.白 メモ.紛らわしい はじめて!.花 
2020年06月19日 (金) | 編集 |
いつもの道の一つ隣を通ったら、
なんとまぁ ブドウがなってる。 スモモかと思ったけどアンズかも。

DSC_0502_0611団地の中のブドウとスモモの木_400

ブドウがなってる! 未だ緑だけど。
DSC_0508_0611団地の中のブドウの実_400

ブドウの実
DSC_0504_0611団地の中のブドウの実_300

DSC_0507_0611団地の中のブドウの実_400



最初スモモかと思ったけれど、葉の感じがアンズみたい。 よくわかりません。
たくさんなって 地面にも落ちていた。
DSC_0512_0611団地の中のスモモの実_400

DSC_0511_0611団地の中のスモモの実と葉_400

DSC_0514_0611団地の中のスモモの実_400

フェンスの中なので、さわることはできない。
きっと果物のなる庭を整地して 駐車場にしたんでしょうね。

めも:2020/06/11 SW001SH で撮影


参考
・  庭木図鑑 植木ペディア > アンズ/あんず/杏 Common apricot
アンズ バラ科/サクラ属 Prunus armeniaca

・  庭木図鑑 植木ペディア > スモモ/すもも/酸桃 Japanese plum
 
スモモ バラ科/スモモ属  Prunus salicina
 

 Myタグ メモ.紛らわしい はじめて!.実 
2020年06月15日 (月) | 編集 |
20200607_散歩 シリーズ

道端に咲く小さな花。 ヒナキキョウソウ

これまであまり見たことがなかったけれど、よく見るとそこかしこに生えています。

IMG_2196_0607ヒナキキョウソウの花Zoom_400

IMG_2196_0607ヒナキキョウソウの花_400

地面から生えた様子。 まっすぐ上に伸びている。
IMG_2206_0607ヒナキキョウソウの花と葉、全体_400

てっぺんの花しか咲かないらしい。 寂しい~
IMG_2206_0607ヒナキキョウソウの花_400

めも:2020/06/07 PowerShot SX730 HS で撮影


ヒナキキョウソウ(雛桔梗草) 学名は、Triodanis biflora  キキョウ科 キキョウソウ属
別名 ヒメダンダンギキョウ
頂部の花以外はほとんど閉鎖花になる。

紛らわしいのに、キキョウソウ や ヒナギキョウ がある。 キキョウ も! o(*'o'*)o

参考
・ ヒナキキョウソウ(雛桔梗草) ~ 松江の花図鑑
・ ヒナキキョウソウ  雛桔梗草 ~ 三河の野草
・ キキョウソウとヒナキキョウソウ ~ 近畿地方のトンボ雑記 の雑記
 

 Myタグ 花の色.紫 メモ.紛らわしい 場所_散歩.なんじゃ通り