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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2018年10月09日 (火) | 編集 |
→ 20181009_縄文の村 シリーズ

(こちらも同じ記事です。
 ⇒ 10/9 黒い小さな実?これもクスノキ科? ~ Myブログ「Niwa niha Hana」)

遺跡庭園 縄文の村 自然観察会 の後 もう一度行きました。
クスノキにしては 大きめの花。
クスノキなどの実にしては、小さく萎んだ実。

これは何の木でしょう? クスノキ科の何からしいです。



クスノキに似ているけれど、もっと葉が大きい。


黒い小さいのは、クスノキの実にしては小さく萎びたよう。


これは、先端の新芽?


めも:2018/10/09 CX2 で撮影

 
10/6 午前は 遺跡庭園 縄文の村 自然観察会
 ⇒  Myブログ:20181006_自然観察会シリーズ
 
10/6 観察会の後、午後は 「琥珀の勾玉づくり」教室です。
 ⇒ コハク勾玉作り教室に参加したよ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

・ 東京都埋蔵文化財センターの企画展示
 平成30年度企画展示 『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』
 平成30年3月21日(祝)~平成31年3月10日(日)

2018年4月の観察会も見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒  Myブログ:春に会った植物に再会したい
 
 
 Myタグ 場所_縄文の村 メモ.紛らわしい これは何??_実 
2018年04月11日 (水) | 編集 |

マンションの裏庭には、小さい花がいっぱい。
いわゆる雑草ですね。

オニタビラコ

いい加減に ジシバリ (または オオジシバリ)と書いてしました。 m(__)m
平家蟹さんが教えてくださいました。 ありがとうございます。

R0035076オオジシバリの花_400

R0035074オオジシバリの花_400

R0035071オオジシバリの花Zoom_400

R0035073オオジシバリの花の風景_400


オニタビラコ (鬼田平子、学名:Youngia japonica) は、キク科オニタビラコ属


2007年05月26日 に初めて 平家蟹さん に オニタビラコを教えてもらったときのこと。
 ⇒ Myブログ:オニタビラコの黄色い花←何?




2010年05月07日 に初めて 平家蟹さん に オオジシバリを教えてもらったときのこと。
 ⇒ Myブログ:オオジシバリです!



ジシバリ  イワニガナ (岩苦菜) 学名:Ixeris stolonifera  キク科ニガナ属の多年草。
オオジシバリ (大地縛り)  キク科 タカサゴソウ属 (旧ニガナ属)
 ニガナ属はIxeridium に改められ、Ixerisはタカサゴソウ属に変名された。

参考 オオジシバリ 大地縛り ~ 三河の野草
 
 Myタグ 花の色.黄色 メモ.紛らわしい 
2018年02月03日 (土) | 編集 |
節分・立春 を前に ヒイラギ について 以前書いた記事を 引っ張り出しました。

Myガーデンの ヒイラギとセイヨウヒイラギは、2016年の 大改修工事の時に 惜しみつつ処分しました。 ♪(^_^) /~~~ 
ヒイラギ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

こちらもみてね。
  ⇒ 節分 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2012年6月5日 記
Myガーデンには、 ヒイラギ(柊)  と セイヨウヒイラギ が
 並んで寄せ植えになっています。  ( 寄せ植え鉢-A )



今日、このヒイラギたちのことが話題になったので、簡単にまとめました。
葉の縁が鋭く尖る あの仲間です! クリスマスや節分を連想しますが・・・。
 単に ヒイラギ といっても どっちのことか~、 紛らわしい!

・ セイヨウヒイラギ は モチノキ科モチノキ属。 クリスマスホーリー。 雌雄異株、 葉は互生。
 春に白い花が咲き、すぐに緑の実がつく。 冬には赤くなる。
 Myガーデンのは実が成るので 雌株。



20120110セイヨウヒイラギの赤い実


・ ヒイラギ(柊) は モクセイ科モクセイ属。  雌雄異株、 葉は対生。
 花は冬、芳香あり。  初夏に暗青紫色の実。 節分の魔よけ!
  Myガーデンのは斑入り、 雄株らしく・・・実はならない。

柊の花冬

   花の終わった様子
20101219柊花後


・ ヒイラギナンテン(柊南天) は、メギ科。 
  春に黄色の花、秋に黒紫色の実。 よく見かけますね!

柊南天の黄色い花早春.jpg


更に 紛らわしいのがあります。 !!(>д<)ノ

・  ヒイラギモクセイ(柊木犀) モクセイ科モクセイ属。
  秋に芳香のある白い花。 この木の花は、未だ見たことがありません・・・。
  雌雄異株で なぜか雄株しかないらしく 実はならない! だったら区別しやすいかも。


  
  → Myブログ:ヒイラギモクセイ:11月の樹 2006/11/23


・ ちなみに、ナンテン(南天) は、メギ科ナンテン属。
Myワード : ミニ知識
めも: リンクの文字コード修正済、Goo画像のhttps修正済


 Myタグ メモ.紛らわしい 
2017年07月18日 (火) | 編集 |
→ 20170716_散歩 シリーズ

  公園を歩くと、オレンジ色の大きな花が!

ヤブカンゾウ
R0029244ヤブカンゾウの花Zoom_500

R0029245ヤブカンゾウの花_400

R0029246ヤブカンゾウの花_400

R0029243ヤブカンゾウの花_400


こちらは、終わりかけのようです。
一重の ノカンゾウ だと思いますが、雰囲気はヤブカンゾウです。

R0029254ヤブカンゾウ(八重)またはヤブカンゾウ(一重)の花_400

R0029258ノカンゾウの花_400

R0029259ノカンゾウの花_500

めも:2017/07/16 CX2 で撮影

ノカンゾウとヤブカンゾウは、ススキノキ科(旧ユリ科)ワスレグサ属の多年草です。
この仲間は朝咲き、夕方にはしぼんでしまう1日花です。

こちらも見てね。
7/16 緑道公園のアオサギとカルガモ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

 Myタグ 場所_散歩.S公園 メモ.紛らわしい 
2017年06月16日 (金) | 編集 |
 → 20170606_鎌倉 シリーズ ・ 20170606_イングリッシュガーデン シリーズ

 鎌倉 浄妙寺の 石窯ガーデンテラス (イングリッシュガーデン) へ

R0027974イングリッシュガーデンの風景_400

ガーデンで目立つ この丸いボール!
アリウム ギガンチウム
R0028004アリウム ギガンチウム_400

R0028004アリウム ギガンチウムの花_400

こっちは、花が終わったのか これが花? 
アリウムシュベルティ? だと 思います。

R0028007アリウムシュベルティ?_400

R0028005アリウムシュベルティ?_400

めも:2017/06/06 CX2 で撮影

アリウム ギガンチウム ユリ科ネギ属

こちらも見てね
 ⇒ 鎌倉の石窯ガーデンテラス(イングリッシュガーデン)へ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ 6/6 友人と鎌倉プチ旅行 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
 Myタグ 場所_鎌倉 はじめて!.花 メモ.紛らわしい 
2017年06月14日 (水) | 編集 |
 → 20170606_鎌倉 シリーズ ・ 20170606_イングリッシュガーデン シリーズ

  鎌倉の 石窯ガーデンテラス (イングリッシュガーデン) へ

この一画は いろんな植物が混在しています。
R0028024ユーフォルビア・カラキアスの花後の風景_400

面白いものがあります。 何かの花後?

みんなの花図鑑で ユーフォルビアの花後 とおしえてもらいましたが、
ユーフォルビアには、種類が多いです。

 「ユーフォルビア」で画像検索、同じ花の写真を見つけましょう。

わかりました! ユーフォルビア・カラキアス

R0028025ユーフォルビア・カラキアスの花後_400

全体の様子、葉っぱもチェックしてね。
R0028024ユーフォルビア・カラキアスの花後と葉_240

R0028026ユーフォルビア・カラキアスの花後_400

R0028026ユーフォルビア・カラキアスの花後2つに突き出た茎_400

後ろに見える チュルチュルしたものは? ⇒ Myブログ:6/6 クレマチスの球果って変なの

めも:2017/06/06 CX2 で撮影

ユーフォルビア・カラキアス トウダイグサ科ユーフォルビア属  Euphorbia characias
ユーフォルビアの種類は2000種以上と多く、耐寒性に弱い種類も多いのですが、
このカラキアスは氷点下に耐える耐寒性の強い種類です。
緑色の花に見えるのは花の苞で、とてもユニークな姿をしています。
・ ユーフォルビア・カラキアス (Euphorbia characias) ~ 「ボタニックガーデン」
 
Myガーデンや花壇では、ユーフォルビア おなじみです。
ユーフォルビア ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

こちらも見てね
 ⇒ 鎌倉の石窯ガーデンテラス(イングリッシュガーデン)へ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ 6/6 友人と鎌倉プチ旅行 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

 Myタグ 場所_鎌倉 メモ.紛らわしい 
2017年04月30日 (日) | 編集 |
→ 20170424_散歩 シリーズ

毎回見るたびに  悩んじゃう。
スイバ? ギシギシ? 

P4240328ギシギシ?スイバ_400

P4240332ギシギシ?スイバ_400

P4240332ギシギシ?スイバZoom_400

P4240329川べりの風景_400

P4240334ギシギシ?スイバ_400

P4240337ギシギシ?スイバ_400

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影


 Myタグ 場所_散歩.A川原 メモ.紛らわしい 
2017年03月25日 (土) | 編集 |
→ 20170316_日比谷公園 シリーズ

日比谷公園の石垣に映えた草。 何かしら?

R0025897石垣の花チチコグサの仲間Zoom_500

R0025895石垣の花チチコグサの仲間_500

R0025894石垣の花チチコグサの仲間_500

めも:2017/03/16 CX2 で撮影

 
ハハコグサとチチコグサ 程度しか知らなくって、
みんなの花図鑑 にのせたら、3つの名前が候補に挙がっています 。
 チチコグサモドキ
 ウラジロチチコグサ
 タチチチコグサ
そこで教えていただいた 「ハハコグサに似た仲間」で調べても 区別がつきません。

もう一度行って、同じものを見る機会があればいいですけど。

チチコグサ (チチコグサ属) 根生葉は線状披針形。茎葉は線形、少ない。花序の下に披針形の苞葉。
タチチチコグサ (チチコグサモドキ属) 総苞の下部がややふくれ、基部に綿毛。葉腋の小枝に花をつける。
チチコグサモドキ (チチコグサモドキ属) 全体に綿毛が多く、灰白色。葉はへら形、先は丸くて短い突起。総苞の下部はふくらむ。冠毛は基部が合着。
ウラジロチチコグサ (チチコグサモドキ属) 葉の表面ははつやのある緑色、裏は白い毛。茎にも白い毛。

・ ハハコグサに似た仲間 
 

 Myタグ 花の色.白 場所_日比谷公園 メモ.紛らわしい はじめて!.花 これは何??_花 
2016年10月31日 (月) | 編集 |
→ 20161023_散歩 シリーズ

散歩をしていると 見慣れないものが・・・。
全然わからなくって みんなの花図鑑で教えてもらいました。

ホソアオゲイトウ の花らしい
R0022930ホソアオゲイトウ の花らしい_500


アオゲイトウの花実らしい
R0022928アオゲイトウの花実らしい_500

R0022928アオゲイトウの花実らしい_400

何もこんなとこで 撮らなくっても~。 o(*'o'*)o
R0022927アオゲイトウの花実らしいの風景_400

めも:2016/10/23 CX2 で撮影

参考 ヒユ科 ■アオゲイトウ 他 ~ 荒川植物図鑑
 


 Myタグ はじめて!.花 メモ.紛らわしい 
2016年10月29日 (土) | 編集 |
→ 20161023_散歩 シリーズ


コセンダングサ の花

R0022926コセンダングサの黄色い花_400

ツンツン 痛そうな実 (*^_^*)♪
R0022923コセンダングサの黄色い花と棘の実CUT_400

R0022923コセンダングサの黄色い花と棘の実_400

撮った写真の中に、花の端が白いのがあります。
調べてみると、アイノコセンダングサ というのが それらしい。

R0022908アイノコセンダングサ?黄色い花に白_400

他の花を撮った写真に写っていないか探すと・・・、ありました。

R0022922アインコセンダングサ?黄色に白の花_500

今度は じっくり探してみますね。

めも:2016/10/23 CX2 で撮影

コセンダングサ ~ 頭花には舌状花はない。そう果には刺状冠毛が2~4個。
アイノコセンダングサ ~ 頭花には舌状花はなく、筒状花の一部が白くなる。そう果には刺状冠毛が2~4個。
アメリカセンダングサ ~ 頭花には舌状花はない。総苞が葉状で四方に開く。そう果には刺状冠毛が2個。
参考 センダングサに似た仲間 松江の花図鑑
 


 Myタグ 花の色.黄色 メモ.紛らわしい