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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2020年12月11日 (金) | 編集 |

12/3 今日は少し暖かいので 自然教育園と庭園美術館へ行きましょう!

「今月のみどころ」 を参考に、
ヤブコウジ、マンリョウ、センリョウ、カラタチバナの実を 探してみました。

 マンリョウの実 (万両) (ヤブコウジ科 ヤブコウジ属)
R0048113_1203マンリョウの実_400

R0048266_1203マンリョウの実_400


 センリョウの実 (千両) (センリョウ科センリョウ属)
R0048123_1203センリョウ_400

R0048122_1203センリョウの実と名札_400


 カラタチバナの実 (百両) (ヤブコウジ科ヤブコウジ属)
R0048148_1203カラタチバナ_400
(フラッシュ撮影は、念頭になかったため うまく撮れていません・・・)

同じ場所のカラタチバナの花も見てね。 
⇒ Myブログ:カラタチバナの白い花 2016年7月2日の附属自然教育園


 ヤブコウジの実 (十両) (ヤブコウジ科ヤブコウジ属)
見つからなかった・・・。

こちらを見てね。 ⇒ ヤブコウジ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

めも:2019/12/03 CX2 で撮影


自然教育園 → 12月03日 紅葉とれたて情報 (12/03)
自然教育園 → 植物の開花リスト他 2019年11月28日 表と地図

この後は、庭園美術館へ
 ⇒ Myブログ:庭園美術館の紅葉
 ⇒ 「庭園美術館「アジアのイメージ」展へ行く」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
参考
・  ■ 万両・千両・百両・十両・一両 ■
・ 一両・十両・百両・千両・万両・億両 ~ 松江の花図鑑
・ お正月の縁起木(万両,千両,百両,十両,一両)


 Myタグ 場所_附属自然教育園 実.赤 メモ.紛らわしい 
2020年10月31日 (土) | 編集 |
20201022_近所散歩 シリーズ


秋の原っぱといえば、コセンダングサ。 

花びらのない黄色い花が、そこら中に生えています。
IMG_5157_1022コセンダングサ_400

IMG_5153_1022コセンダングサ_400


白い花が咲くのもあります。 コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)
IMG_5251_1022コシロノセンダングサ(白の栴檀草)の花と葉_400

ちょっとかわいいかも。 (*^_^*)♪
IMG_5252_1022コシロノセンダングサ(白の栴檀草)の花Zoom_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


コセンダングサ(小栴檀草) 学名は、Bidens pilosa var. pilosa キク科センダングサ属

コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)  学名は、Bidens pilosa var. minor キク科センダングサ属
別名 シロバナセンダングサ 北米原産の帰化植物。
本州中部以西に広く帰化しており、コセンダングサに似ているが、明瞭な白色の舌状花を持つ点で区別される。

参考
・ コシロノセンダングサ(シロバナセンダングサ) ~岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科

・  コセンダングサ(小栴檀草) ~ 松江の花図鑑
・ コシロノセンダングサ(小白の栴檀草) ~ 松江の花図鑑
・ センダングサに似た仲間 ~ 松江の花図鑑
 

 Myタグ 花の色.白 実.茶色 花の色.黄色 ひっつき虫 メモ.紛らわしい 
2020年10月28日 (水) | 編集 |
20201022_近所散歩 シリーズ

地面に目を凝らしながら歩いていると、黄色い花を見つけました。

キツネノボタン。 もしくは、ケキツネノボタン。

よくありそうでも 今日の散歩ではこの一本だけ。
だから、汚い葉にもガマンです・・・。 (*^_^*)♪

キツネノボタンの花と痩果

IMG_5258_1022キツネノボタンの花_400

IMG_5260_1022キツネノボタンの花と痩果_400

IMG_5258_1022キツネノボタンの花と痩果_400

色んな種類の野草が生えている中、黄色い花が目立ちます。
IMG_5255_1022キツネノボタン_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


キツネノボタン (狐の牡丹) キンポウゲ科キンポウゲ属 学名は、Ranunculus silerifolius var. glaber
ケキツネノボタン (毛狐の牡丹) キンポウゲ科キンポウゲ属の多年生植物。
 
 違いはこちらで調べる。
  → 〔キンポウゲ科キンポウゲ属キツネノボタン類 図入り検索表〕日本の野生植物検索表

参考
松江の花図鑑 キツネノボタン(狐の牡丹)  と ケキツネノボタン(毛狐の牡丹)


 Myタグ 場所_散歩.A川原 花の色.黄色 メモ.紛らわしい 
2020年10月27日 (火) | 編集 |
20201022_近所散歩 シリーズ


メマツヨイグサ の花が、珍しくきれいに咲いています。

IMG_5287_1022メマツヨイグサの花Zoom_400

メマツヨイグサは、『花弁の先端が少し凹む』 そうです。
IMG_5286_1022メマツヨイグサの花_400

お~~! ツルマメに巻き付かれている。 o(*'o'*)o
IMG_5284_1022メマツヨイグサの花とツルマメの実_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


メマツヨイグサ(雌待宵草) 学名は、Oenothera biennis アカバナ科マツヨイグサ属
 
参考
・ マツヨイグサ ~ 花盗人の花日記
・ 松江の花図鑑 メマツヨイグサ(雌待宵草) ・  マツヨイグサ(待宵草)
 

 Myタグ 花の色.黄色 場所_散歩.A川原 メモ.紛らわしい 
2020年10月25日 (日) | 編集 |
20201022_近所散歩 シリーズ

四手辛夷の公園の端の方に、実がなっています。

紫色の実は コムラサキ。
IMG_5107_1022コムラサキの実_400

IMG_5105_1022コムラサキ_400

IMG_5105_1022四手辛夷の公園のコムラサキ_400



白い実は、どうやら シロミノコムラサキのようです。
IMG_5110_1022シロミノコムラサキの実_400

ギザギザが葉の上半分にしかない。
IMG_5103_1022シロミノコムラサキの実と葉_400

IMG_5109_1022シロミノコムラサキの木_400


めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


コムラサキ (小紫) シソ科ムラサキシキブ属  学名は、Callicarpa dichotoma

これまでは、クマツヅラ科 と書いていたので 修正します。
 ・ コムラサキ (C. dichotoma) クマツヅラ科 ムラサキシキブ属、 別名 コシキブ。

シロミノコムラサキ (白実小紫) シソ科ムラサキシキブ属  学名は、Callicarpa dichotoma f. albifructa
 「コムラサキ」の白い実がなる品種です。

ムラサキシキブは葉の縁に全体にわたってギザギザがあるが、
コムラサキ (シロミノコムラサキ)は、ギザギザが葉の上半分にしかない。

参考
・ コムラサキ(小紫) - 庭木図鑑 植木ペディア
・ コムラサキ - 松江の花図鑑
・ シロミノコムラサキ ~ 山川草木図譜
・ ムラサキシキブ Wikipedia 

・ クマツヅラ科とシソ科の微妙な関係
 ”・・・ クマツヅラ科とされていた多くの植物がシソ科に移されています。園芸的に重要なものではCallicarpa(ムラサキシキブ)・・・”


 Myタグ 実.白 実.紫 場所_散歩.四手辛夷の公園 メモ.紛らわしい 
2020年10月19日 (月) | 編集 |

近所の公園の エンジュ(槐)

見上げると ずっと上の方に実がなっています。

IMG_4904_1013三角公園のエンジュの実_400

くびれた実
IMG_4908_1013三角公園のエンジュの実_400

IMG_4905_1013三角公園のエンジュの実_400

光線の具合でしょうか、明るい緑の葉と実
IMG_4903_1013三角公園のエンジュの実_400

高い木の上の方に実がなっています。
IMG_4902_1013三角公園のエンジュの木_400

めも:2020/10/13 PowerShot SX730 HS で撮影


同じ木の花の頃
 ⇒ Myブログ:7/29 エンジュの花です:2020

エンジュ  マメ科  エンジュ属 開花は7月~8月
実には くびれがある。

こちらと比べてね!
ハリエンジュ(針槐)  マメ科 ハリエンジュ属  開花は5月~6月 葉柄の付け根に一対のトゲ
実には くびれがない。
 ⇒ Myブログ:2018/7/31 ハリエンジュの実
 

 Myタグ 実.緑 メモ.紛らわしい 
2020年09月26日 (土) | 編集 |
20200921_散歩 シリーズ

ヌスビトハギ が咲いているんじゃないかと、川べりに行きました。

見つけたのは、ほんの一箇所だけ。 ごちゃごちゃと生えています。

数年ぶりだったので、「アレチヌスビトハギ」のことはすっかり忘れていて、大雑把に写しただけ。
写真を整理しているときに 過去の記事を見て、「ヌスビトハギ」との違いを思い出しました。 
実がくびれていない(普通の豆のさやっぽい)のが、「アレチヌスビトハギ」です。
花や葉もそれぞれ特徴があります。


花と実
IMG_4474_0921アレチヌスビトハギの花と実_400

実が あまり深くくびれていないので、「アレチヌスビトハギ」
IMG_4473_0921アレチヌスビトハギの花と実_400

IMG_4472_0921アレチヌスビトハギの実_400

葉は3出複葉で、小葉はほっそり。 
IMG_4472_0921アレチヌスビトハギの花と葉_400

花はたくさん咲いていたので、もう少しズームで撮ってくればよかった・・・。
IMG_4471_0921アレチヌスビトハギの花と実_400

エノコログサと
IMG_4479_0921アレチヌスビトハギとエノコログサ_400

めも:2020/09/21 PowerShot SX730 HS で撮影

もっときれいな花を撮りたかったけれど、地面がぬかるんで足場が悪く 近づけなかった。
晴れの日が続いたら、また見に行きます!(*^_^*)♪

アレチヌスビトハギ Desmodium paniculatum マメ科 ヌスビトハギ属
ヌスビトハギ (盗人萩) Desmodium podocarpum subsp. oxyphyllum マメ科 ヌスビトハギ属
 
参考
・ 野草園アレチヌスビトハギ - 舎人公園野草園
・ ヌスビトハギに似た仲間 ~ 松江の花図鑑
・ ヌスビトハギ|アレチヌスビトハギ|フジカンゾウ - BIGLOBE

 Myタグ 場所_散歩.A川原 メモ.紛らわしい 実.緑 
2020年09月25日 (金) | 編集 |
20200921_散歩 シリーズ


公園の植え込みから顔をのぞかせている黄色い花。
知ってるような知らないような・・・。

ホソバウンラン の花だと思います。

IMG_4424_0921ホソバウンランの花CUT_400

IMG_4425_0921ホソバウンランの花と葉_400

IMG_4424_0921ホソバウンランの花_400

めも:2020/09/21 PowerShot SX730 HS で撮影

 
ホソバウンラン(細葉海蘭) リナリア・ブルガリス:Linaria vulgaris:
ゴマノハグサ科ウンラン属 または、オオバコ科ウンラン属

ユーラシア大陸原産で明治~大正時代に観賞用・薬用植物として持ち込まれた帰化植物です。
日本の気候にも合っていて比較的丈夫なため各地で道ばたなどに野生化しています。
在来種のウンランに比べ、葉が細いのでこの名が付けられた。


花壇やMyガーデンに植えていた「リナリア(ヒメキンギョソウ)」 に似てるので、初めて見た気がしなかったのかも。

ホソバウンランの写真を載せるのは初めてだけど、リナリア なら 数回載せています。
その中には、ホソバウンラン かもしれないのもあります。
 ⇒ Myブログ:リナリア

またキンギョソウの仲間として載せているのも、ホソバウンラン かもしれないです。
 ⇒ Myブログ:キンギョソウ


こちらもみてね。 ⇒ リナリア ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

 Myタグ 花の色.黄色 はじめて!.花 場所_散歩.S公園 メモ.紛らわしい 
2020年09月19日 (土) | 編集 |
20200911_散歩 シリーズ


毎年、散歩道の塀になっている キウイフルーツ の実

IMG_4030_0911キーウィの実_400

IMG_4027_0911キーウィの葉_400

IMG_4027_0911キーウィの実の風景_400

めも:2020/09/11 PowerShot SX730 HS で撮影

 
当初、「キーウィ」 だと思っていたら 「キウイ または キウイフルーツ」 と言うんですね。
(このブログでは、「キーウイ」と書いていたので 「キウイフルーツ」に書き直しました。 2020/09/22)

キウイフルーツ 学名は、Actinidia chinensis var. deliciosa  マタタビ科マタタビ属
雌雄異株の落葉蔓性植物の果実である。
また、マタタビ属のActinidia deliciosaを指して特にキウイフルーツとも呼ぶ。
原種は中国原産のオニマタタビ。 別名 オニマタタビ、シナサルナシ。
(英: kiwifruit)

参考
・ キウイフルーツ - 松江の花図鑑
 

 Myタグ 場所_散歩.S公園 メモ.紛らわしい 実.茶色 
2020年09月13日 (日) | 編集 |
20200911_散歩 シリーズ


ツバキ か サザンカ の実がなっています。 割れた実もありますね。

IMG_3984_0911ツバキの実_400

IMG_3985_0911ツバキの実_500

IMG_3985_0911ツバキの木_400

めも:2020/09/11 PowerShot SX730 HS で撮影

ツバキか? サザンカか? どっちかは知りたくも有りますが、
最近は、チャドクガが怖いので、いまいちじっくり見ないことにしています。 (*^_^*)♪

参考
Q) 実がなるのは 椿でしょうか? 山茶花でしょうか? - Yahoo!知恵袋
A) ツバキ、サザンカどちらもともに実がなります(*1)。
実があれば簡単に、そして比較的確実に見分けることができます。。
ルーペで観察するか、手で触ってみるとよく分かるのですが、果実に毛がなくてつるつるしていればツバキの実、毛があってざらざらしていればサザンカの実である可能性が高いでしょう(*2)。
これでおよそ8割くらいのツバキ、サザンカは見分けることができると思います。
あまり言われることがありませんが、じつはこの果実(開花時には子房)の毛の有無が、ツバキとサザンカを見分ける簡単で、かつ比較的確実性の高いポイントです(*3)。

サザンカ (山茶花)  Camellia sasanqua.  ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹。

ツバキ(椿、海柘榴) または ヤブツバキ(藪椿、学名: Camellia japonica)は、ツバキ科ツバキ属の常緑樹。
照葉樹林の代表的な樹木。
日本内外で近縁のユキツバキから作り出された数々の園芸品種、ワビスケ、中国・ベトナム産の原種や園芸品種などを総称的に「椿」と呼ぶ


 Myタグ 場所_散歩.S公園 メモ.紛らわしい 実.茶色