散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2016年07月06日 (水) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

附属自然教育園 路傍植物園の当たりで、見つけた花。
珍しく 名札がありません・・・。

何かしら? みんなの花図鑑 で教えてもらいました。

ニガクサ だそうです。 

あんまりぱっとしないので、花の写真をちゃんと撮っていません。 (^o^ゞ;
これから綺麗に咲くんですね。

R0021033ニガクサCUT_400

R0021033ニガクサ_400

R0021032ニガクサ_400

路傍植物園


めも:2016/07/02 CX2 で撮影

ニガクサ (苦草)  Teucrium japonicum Houtt. シソ科ニガクサ属

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30

こちらも見てね。
附属自然教育園へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」


附属自然教育園に咲く花たち、半月前(一昨年)と比べて見ましょう。
→ 2014年6月15日の附属自然教育園シリーズ
 
これまでも、何回か行っている、お気に入りの植物園です。
・ 2013年9月22日の附属自然教育園シリーズ
・ 2012年12月5日の附属自然教育園シリーズ
・ 2010年10月14日の附属自然教育園シリーズ

 Myタグ 場所_附属自然教育園 花の色.桃色 はじめて!.花 メモ.わかりました 
2016年06月08日 (水) | 編集 |
白い花が咲く木があります。
何でしょう?  わかりました!

平家蟹さんから、「ネズミモチ」か、「トウネズミモチ」と教えていただきました。
 いつも、ありがとうございます。 (*^_^*)♪

ネズミモチ(鼠黐、Ligustrum japonicum)はモクセイ科イボタノキ属の樹木。 
トウネズミモチ(唐鼠黐、学名: Ligustrum lucidum)は、モクセイ科イボタノキ属の常緑高木。

ネズミモチ (トウネズミモチ) は、そこいらによく植えられていて、このブログにも何度も載せています。
今回は、イボタノキ属の 「イボタノキ」に 引っかかりました。 (^o^ゞ;

イボタノキ (水蝋樹・疣取木、学名:Ligustrum obtusifolium)は、モクセイ科イボタノキ属の落葉低木

 その仲間に、こんなのがあります。 写真の花によく似ています。 香りを確かめないと!
セイヨウイボタノキ (西洋水蠟の木 学名  Ligustrum vulgare L.) モクセイ科イボタノキ属
 別名 プリペット、ヨウシュイボタノキ
セイヨウイボタ(西洋水蝋)【プリベット、ヨウシュイボタ(洋種水蝋)】 ~ 北信州の道草図鑑
 ヨーロッパ原産で、花は強い香りがして公園や生垣に利用され、別名がプリベット privetです。
”プリベット”ですぐに思い浮かぶのがハリー・ポッターですね。
「ハリー・ポッターと賢者の石 Harry Potter and the Philosopher's Stone」の冒頭は
 ”プリベット通り四番地の住人ダーズリー夫妻は、 Mr and Mrs Dursley, of number four, Privet Drive,(英国版)” から始まっています。
セイヨウイボタの生垣が続く住宅街で、花の季節には芳香が一帯に漂っているのでしょうね。

 ハリーには、”プリベット通り” にいい思い出はないでしょうけど、
  花の香りは知らず知らずのうちに ハリーの性格にいい影響を与えていたかもしれませんね。 (*^_^*)♪


白い小さな花が集まって咲いています。
R0020454白い花の木何?_500

R0020454白い花の木何?Zoom_500

フェンスから 半分はみ出して・・・。
R0020455白い花の木何?_400


めも:2016/06/21 CX2 で撮影



 Myタグ 花の色.白 はじめて!.花 メモ.わかりました 
2016年06月08日 (水) | 編集 |
白い花が咲く木、これは何でしょう?

わかりました。 ニワナナカマド
hitori-shizukaさんが教えて下さいました。ありがとうございます。

R0020506木に咲く白い花何?_500

ズームで見てみましょう!
R0020505木に咲く白い花何?Zoom_500

葉の様子
R0020504木に咲く白い花何?の葉_500

蕾と葉
R0020507木に咲く白い花の蕾と葉何?_500

R0020503木に咲く白い花何?_500

フェンスを超えそうな勢いです。
R0020508木に咲く白い花何?の風景_500

めも:2016/06/21 CX2 で撮影

ニワナナカマド (庭七竈  学名:Sorbaria kirilowii ) バラ科ホザキナナカマド属  
別名・チンシバイ(珍至梅)、ホザキナナカマドの一種です。
初夏に、白い小さな花が 枝咲きにたくさん咲きます。
ナナカマドは美しく紅葉しますが、ニワナナカマドは紅葉はしません。
 
 Myタグ 花の色.白 はじめて!.花 メモ.わかりました 
2016年05月23日 (月) | 編集 |
→ 20160521_明治神宮 シリーズ

5/21(土) コンサートの前に、明治神宮の御苑 に行きました。

でも、菖蒲はまだだし 森はいいんだけれど、お花が咲いていない・・・。
巨木の森の中は日がささないので、花が少ないんでしょうね。

「隔雲亭」のあたりは、開けて陽射しも眩しい。
おなじみの野草たちが咲いているので ひと一安心。

そこで見つけたのが、これ。 何の花でしょう? 初めて見ます。

わかりました! チリアヤメ (ハーベルチア)

平家蟹さんが教えて下さいました。ありがとうございます。

花の横にある変なものが、実で種が採れるそうです。
R0020028紫の花何_500

たった3枚しか無い花びらが、個性的で華やか!
R0020031紫の花何_500

道路にはみ出して咲いているのがあり、葉の写真も撮れました。
R0020033紫の花何_500

周りを見ると、いっぱい咲いています。
R0020032紫の花何の風景_400

隔雲亭


めも:2016/05/21 CX2 で撮影

チリアヤメ (ハーベルチア) 学名:Herbertia amoena アヤメ科チリアヤメ属
 原産地:チリ、アルゼンチン
ふつうは、球根を植えるけれど、種からも育てられるようです。
参考 チリアヤメの今 ~ Cactuと植物 

こちらも見てね。 
明治神宮御苑へ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
この後は、 ⇒ 5月N響定期、カリンニコフの交響曲 第1番 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

最近花壇で見た アヤメ科 の花たちです。
母の花壇のグラジオラス・カルネウスとアヤメ科の花 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
4/16 母の花壇の穂咲菖蒲とスパラキシス ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
メラスフェルラ ラモサの黄色い花 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 
このブログの「アヤメ科」の花を探します。 ⇒ Myブログ:アヤメ科
 

 Myタグ 花の色.紫 はじめて!.花 場所_明治神宮 メモ.わかりました 
2016年05月09日 (月) | 編集 |
20160503_散歩 シリーズ

細い葉と白い小さな花は何かしら? マツバゼリです。

花の大きさを キュウリグサと 比べてみてね。 小さいでしょう。

R0019538細い葉に白い小さな花マツバゼリ_400

葉っぱが 松葉のように 細い。
R0019537細い葉に白い小さな花マツバゼリ_400

道路にはみ出しているので、形がわかりやすい。
R0019536細い葉に白い小さな花マツバゼリ_400

いろんな草が生えた川べりの遊歩道です。
R0019535川べりの遊歩道_400

めも:2016/05/03 CX2 で撮影

マツバゼリ (松葉芹) 学名: Apium leptophyllum F. Muell.  セリ科マツバゼリ属 
  セロリに似た香りがするそうですが、気が付かなかった。

参考 マツバゼリ  松葉芹 ~ 三河の植物観察
 

 Myタグ はじめて!.花 花の色.白 メモ.わかりました 
2015年09月26日 (土) | 編集 |
→ 20150926_散歩 シリーズ
→ 20150919_散歩 シリーズ

アレチヌスビトハギ の花の斑点が、
どうしても気になるので もう一度、同じフィールドに見に行きました。

ナ、なんと 今度は花に特徴のある斑点があります。

R0015198_0926アレチヌスビトハギの斑点のある花_400

前回は、斑点のない花ばかりだったので、狐につままれたよう。o(*'o'*)o

R0015197_0926アレチヌスビトハギの斑点のある花Zoom_400

R0015224_0926アレチヌスビトハギの斑点のある花_400

おんなじ形の 実がついています。

R0015223_0926アレチヌスビトハギの実_400

葉っぱも 確認しました!

R0015200_0926アレチヌスビトハギの花と実と葉_400

めも:2015/09/26 CX2 で撮影

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ヌスビトハギに似ているけれど、実の形が違います。

何でしょう? アレチヌスビトハギ だと思います。
でも、 特徴のある花の斑点が見えません。
数カ所の花を、手にとってじっくり調べたんですけどね。 !!(>д<)ノ

数日後、もう一度行ってもやっぱり斑点が見えません。

9/26 またまた見に行くと、今度はきれいな斑点がある花が見つかりました。 (この記事の文頭です)

葉と花
R0014933アレチヌスビトハギ?花と葉_500


R0014957アレチヌスビトハギ?の実_500

実がたくさん
R0014961アレチヌスビトハギ?の実_400

葉のつき方
R0014958アレチヌスビトハギ?の葉_500

花をズームで見てみましょう!
R0014966アレチヌスビトハギ?の花Zoom_500

アレチヌスビトハギの特徴の、斑点が見当たりません。
R0014968アレチヌスビトハギ?の花Zoom_500

どの角度から見ても、斑点のないぼや~っとしたとらえどころのない花です。
R0014972アレチヌスビトハギ?の花Zoom_500

色づき始めた実、こっちはいい雰囲気。
R0015045アレチヌスビトハギ?の実_500

植え込みが占領されています。 !!(>д<)ノ

R0015049植え込みのアレチヌスビトハギ?_400

めも:2015/09/19 CX2 で撮影

初めて見た時は、珍しいと思ったんですけど、歩くうちにあちこちにあることがわかりました。
去年までは、どうして気付かなかったのでしょう。 (^o^ゞ;

こちらも見てね!
荒川ロックゲート10周年です ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」 
 

 Myタグ メモ.紛らわしい はじめて!.花 場所_散歩.A川原 メモ.わかりました 
2015年09月23日 (水) | 編集 |
道端の草に紛れて1つだけ咲いていた白い花。

何でしょう? 前に見たことがあるような・・・??
「細長いハート型の葉」 で検索したら、やっと1件 ヒット
「ソバ(蕎麦)」 の花じゃないかと思いますが、どうでしょうか?

さっそく 蟹さんからコメントを頂きました。 ありがとうございます。

やはり 「ソバ(蕎麦)」の花 ですね。 でも街なかの道端にどうして? o(*'o'*)o

RIMG0002白い花何?_500

RIMG0003白い花何?_400

めも:2015/09/23 CX2 で撮影

ソバ(蕎麦、学名 Fagopyrum esculentum)は、タデ科ソバ属の一年草。
 
◇ ソバ(蕎麦)のこと
 2009年10月18日に小石川植物園でみた赤地利蕎麦 ⇒ Myブログ:シャクチリソバです~!!

 2012~2013年ごろ、花壇に「赤蕎麦」を植えて、ピンクの花を咲かせたことがあります。
 もう一つのブログ (Niwa niha Hana (庭には花)) にのせたと思ったけれど、記事も写真が、見つからない・・・。

今回、「蕎麦」で、検索して 見つかったのは、
・ 蔓蕎麦
・ 姫蔓蕎麦
・ もう一つのブログでは、地獄蕎麦 がヒット。 どくだみのことです。 o(*'o'*)o

参考 そばの仲間たち・タデ科
 

 Myタグ 花の色.白 メモ.わかりました 
2015年09月13日 (日) | 編集 |
→ 20150905_散歩 シリーズ

木や草がごちゃごちゃ生えているところ。
掃き溜めにツルじゃないけれど、はっと目を引く美しい花。

ずっと前にも 同じ場所で一度見たことはあります。 けど それっきり・・・。

スイートピーくらいの存在感のある 薄桃色の花です。

何かしら? 調べたところ ヒロハノレンリソウ? のような気がしますが・・・。

わかりました! やはり ヒロハノレンリソウ (広葉の連理草)

R0014514ヒロハノレンリソウ?_500

藪の中の木に絡みついて、あたりはごちゃごちゃです。

R0014510ヒロハノレンリソウ?_500

やっと、花と葉とツルがすっきり見えました。
R0014507ヒロハノレンリソウ?の花と葉とツル_500

マメのような実、意外と大きい。

R0014509ヒロハノレンリソウ?の実_500

実の下にある葉  は、幅広かも知れませんね。

茎と葉の様子です。  この葉っぱは細い・・・。

R0014517ヒロハノレンリソウ?葉と茎_500

R0014506ヒロハノレンリソウ?_400

めも:2015/09/05 CX2 で撮影

参考 
ヒロハノレンリソウ 広葉連理草 学名 Lathyrus latifolius  マメ科レンリソウ属.
別名 宿根スイートピー、シュッコンレンリソウ(宿根連理草)
花期 6~8月 草丈 60~300 cm (つる性)
川の土手などに群生する多年草。
名の由来など 葉の幅の広いレンリソウのこと
 

 Myタグ 花の色.桃色 場所_散歩.A川原 メモ.わかりました 
2015年09月06日 (日) | 編集 |
→ 20150905_散歩 シリーズ

川原に小さな秋を探しに行きました。

見つけた!  数ミリ程度のすごく小さな花 可愛らしいですね。

何の花でしょう? わかりました!
メドハギ

平家蟹さんが教えてくださいました。 ありがとうございます。
 → 「花盗人の花日記」の「メドハギ

メドハギの小さな花を、ズームで見てみましょう!

R0014440小さな紫の花A何?Zoom_500

この大きな花びらは、「旗弁(きべん)」というんですって。
マメ科植物の蝶形花 (ちょうけいか) で、上方に旗を立てたような形の1枚の花びら。

R0014438小さな紫の花A何?Cut_500

R0014438小さな紫の花A何?_500

R0014441小さな紫の花A何?Cut_400

全体はこんな植物、 真ん中に1個  花があるのがわかりますか?

R0014441小さな紫の花A何?_400

見回すと、あたり一面に茂っています。 これからもっと咲くらしいので、満開が楽しみ!

R0014442小さな紫の花A何?_400

めも:2015/09/05 CX2 で撮影

メドハギ (筮萩) マメ科 ハギ属 Lespedeza juncea (L.fil.) Pers. var. subsessilis Miq.
道端や河原、荒地などに生息する多年草。
 メドハギは日本全国の痩せ地に生育する多年生草本。中国や朝鮮など東亜に広く分布する。
葉は3つの小葉からなり、頂小葉が最も大きい。
茎は丈夫でやや木化し、高級すだれなどにも利用された。
 和名は「めどぎはぎ」の略で、占いの一種である筮竹(ぜいちく)を「めどぎ」といい、これの代用に利用したためという。

 Myタグ 花の色.紫 メモ.小さな花 場所_散歩.A川原 はじめて!.花 メモ.わかりました 
2015年08月19日 (水) | 編集 |
花壇の花で、何かわからないまま ブログにのせるのもためらわれて、放置された写真・・・。

ちょうど1年前の写真を、整理してみました。
気合を入れて調べたら、意外とすぐにわかった花があります。 ラッキー o(*'o'*)o

検索キーワードもたったこれだけ、『細長い葉 花壇 夏』 Goolge画像検索で似た写真をめっけ!

ヤナギバルイラソウ

ヤナギバルイラソウの白い花
花はクシャッとして 1つだけ見ても パッとしないね。

RIMG0025エリア1S何の花B白_500

葉っぱが、細くて きれいです。
花壇に並べてたくさん咲くと 見栄えがするかも。

RIMG0026エリア1Sヤナギバルイラソウの花白_500


隣のエリアの寄せ植え鉢には、ヤナギバルイラソウの紫の花
RIMG0030エリア2何の花B紫_500

背が伸びれば、存在感が増すでしょう。
RIMG0028エリア2何の花B紫_400

どこにあるか分かりますか? (*^_^*)♪
RIMG0027エリア2ヤナギバルイラソウの花紫_400

【ヤナギバルイラソウ】 キツネノマゴ科 リュエリア属
 メキシコ原産の多年草です。
草丈が90cmほどになり、赤紫色の茎と「ヤナギバ(柳葉)」のなまえのように細長い葉が特徴です。
葉の脇から細い花茎を伸ばし、紫色の、径が4cmほどの花をつけます。
日当たりのよい場所では、11月ごろまで花をつけます。

かなり詳しい参考サイト → ヤナギバルイラソウの種子 - DTI
 Myタグ 花の色.紫 花の色.白 はじめて!.花 メモ.わかりました