FC2ブログ
散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年06月15日 (土) | 編集 |
20190605_近所散歩 シリーズ

黄色い橋の遊歩道で 前から目をつけていた木

R0044320シナノキ2本の風景_400

名札に「シナノキ」と書いてあるけど どんな木かしら?
R0044316シナノキ名札_黄色い橋公園_300

花が咲いたと思って 次に行くと すっかり実になっています。
遅かった !!(>д<)ノ

R0044318シナノキの実_400

ぐるっと廻ると 裏側に もう一本。
R0044322シナノキ_400

そっちは 花が咲いていました。

R0044331シナノキの風景_400

R0044332シナノキの花_400

R0044324シナノキの花_400

シナノキの 花 と 実
R0044326シナノキの花と実_400

花と言っても ほとんどは 花びらが散っています。

やっと花びらがついているのを見つけました。

ズームで見てみましょう!

R0044329シナノキの花Zoom_500

めも:2019/06/05 CX2 で撮影

シナノキ 学名, Tilia japonica. シナノキ科シナノキ属 落葉高木 日本特産種
別名 科の木、級の木、榀の木

香りのよい花から蜂蜜が採れる。
シナノキの皮は、古くから野良着などの日用品に利用され、三大古代織(芭蕉布、葛布、しな布)の一つ。
秋田では、マダ、マンダと呼んだ。

・ 樹木シリーズ96 シナノキ | あきた森づくり活動サポートセンター
・ 樹木図鑑(シナノキ)
・ 『菩提樹(ボダイジュ)と科木(シナノキ)の花』 : 自然風の自然風だより


 ずっと前 どこかで似たような花を見た・・・と思ったら 
銀座(有楽町・日比谷) の 菩提樹(リンデン) セイヨウシナノキ 並木 でした。
2011年06月09日 ⇒ Myブログ:街路樹リンデンの花が満開
 

 Myタグ はじめて!.花 花の色.白 
2019年06月11日 (火) | 編集 |
ガーデニングクラブのメンバーから 写真メールが届きました。

Q 『・・・花の咲かない観葉植物と思っていましたが、何か伸びて来ました! 花芽でしょうか?』

いつもは、写真をブログにアップして ブログの先輩に教えてもらうのですが、
自分の写真じゃないので それは 保留。

とりあえず、届いた写真を元に調べることにします。

最近使い始めた 「PlantSnap」アプリを 試す絶好の機会です。

今回 メールで届いた写真を スマホで撮影しても、結果が出たので びっくり。
瞬時に結果が出るので便利です! お蔵入りのわからない写真をあらためて調べることもできそう。

アプリ「PlantSnap」では和名や学名のカタカナ表示はないので、ヒントを貰うという気持ちで使います。
全くあたりがつかないものを調べるときには、有効でしょう。

検索結果のラテン語の学名を PCに入力して 再度Google検索して調べるという 面倒なことを真面目に! やりました。

結果の候補
 クワズイモ アロカシア オドラ 学名: Alocasia odora クワズイモ属
 尖尾芋 学名: Alocasia cucullata クワズイモ属
 インドクワズイモ 学名: Alocasia macrorrhizos クワズイモ属

 アロカシア・フォーニカタ (Alocasia fornicata) サトイモ科 Araceae科 (Araceae)
 インドシナ(Indochina)、インド亜大陸(Indochina)に由来する、多葉、広葉樹、根茎または塊根の多年生の植物種である。
 特徴的には、わずかにピンク色の葉柄、三角形の幅広の形の葉および水平に成長する茎で2 '〜3'の高さに成長する
 https://www.earth.com/earthpedia/plant/ja/alocasia-fornicata/

 englerarum hypnosum  日本語の該当なし

以上から クワズイモの仲間のようです。
 クワズイモ は、サトイモ科クワズイモ属の常緑性多年草である。
 大きなものは傘にして人間も入れるほどの葉を持つ。
 素朴な味わいのある大きな葉を持つ観葉植物としてもなじまれ、
  その方面では、学名仮名読みでアロカシアともいわれる。

ラテン語の学名で検索してもわかりやすいサイトは少ないですが、和名の クワズイモがわかれば 情報はたくさんありそう。
参考
・ クワズイモの見分けかた考察 | 前のめりでいこう - 楽天ブログ
・ クワズイモの育て方| GreenSnap(グリーンスナップ)

今回使ったアプリ
 「PlantSnap」 -植物や花、木などを識別します  
 登録不要で すぐ使えます。 実物を写真で撮ると名前を教えてくれます。
 ただし、ラテン語の学名と 英名(英語) で 和名はわからないのと、
 世界中が対象なので日本にはなさそうな植物がヒットします。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

以前活用していた「みんなの花図鑑」のようなサービスを 見つけました。
「Green Snap」  AIで検索と 人が教え合う両方があって 後者が便利かもしれません。
SNSなので 登録が必要ですが、Myアルバムを作ったり できることが多そうです。
PCとスマホアプリの両方で 使えるなら 便利ですね。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

後日、写真を撮ってきました。
 ⇒ 6/5 エリア7のクワズイモを調べる ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

クワズイモの花


クワズイモの葉


クワズイモ 全体


めも:2019/06/05 CX2 で撮影


花は、サトイモ科の別の属の花たちを連想しますね。 ⇒ Myブログを「サトイモ」で検索
赤い実がなるそうなので 楽しみ!
 

 Myタグ メモ.わかりました はじめて!.花 
2019年05月23日 (木) | 編集 |

2019/5/19 東京港野鳥公園へ

モノレール 「流通センター」 の駅前は、花いっぱいの花壇。

珍しいものがあります。 トウダイグサ の仲間でしょうか。

花? 蕾? それとも 花後?





ズームで見てみましょう!
平家蟹さんからのコメントで、雌しべが写っているとのこと。


もう一枚写真を足しました。 黄色いのが雌しべのようです。
R0043916流通センター駅の花雌しべらしいZoom_500

「トウダイグサ」  「ユーフォルビア」 で いくら検索しても、この形の花は見つかりません。


ここに咲いています。 葉がわからない !!(>д<)ノ
かき分けてみればよかった。



駅前の花壇の様子です。


めも:2019/05/19 CX2 で撮影


似ている花をこのブログで探しました。
花は似ているけれど、肝心の葉が写っていないので なんとも・・・。
 ⇒ Myブログ:ユーフォルビア・カラキアスでしょうか? 2019年4月1日

こちらも見てね
 ⇒ 5/19 流通センター駅の花:アリウム、トウダイグサ他 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

 Myタグ はじめて!.花 メモ.紛らわしい これは何??_花 
2019年04月29日 (月) | 編集 |
 バス通りの植え込みに並んで植えられた木々の中に、
馴染みのない「ハイノキ」 (名札があります)

去年から 花が咲くのを楽しみにしていました。

今日通ったら 咲いています!
DSC_6698_小学校のハイノキの花Zoom_500

DSC_6695_小学校のハイノキの花_400

DSC_6696_小学校のハイノキの花_400

めも:2019/04/29 SW001SH で撮影


ハイノキ (灰木) 学名: Symplocos myrtacea  ハイノキ科ハイノキ属の常緑小高木。
木の灰が染色に用いられる常緑小高木。
花は白色で、多数の雄しべがめだちます。
果実は紫黒色です。

参考
・ 庭木図鑑 植木ペディア > ハイノキ (灰の木)
 

 Myタグ 花の色.白 はじめて!.花 場所_散歩.バス通り 
2019年04月27日 (土) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

最近では珍しい カントウタンポポ

この一角に咲いています。
R0042826カントウタンポポ名札_400

R0042830カントウタンポポの花と葉の様子_400

R0042828カントウタンポポの花Zoom_400

花の裏も パ・チ・リ
R0042827カントウタンポポの花とガク_400

R0042827カントウタンポポの花とガクZoom_400

R0042831カントウタンポポの花とガクの風景_400

R0042831カントウタンポポの花とガクZoom_400

R0042829カントウタンポポ?の花Zoom_400

中央が赤っぽく見えますが・・・。

R0042830カントウタンポポ?の中心の色が赤っぽい花と葉_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影


セイヨウタンポポを見た時、花の裏を確認することもあります。 (=^▽^=)
 ⇒ Myブログ:2016年5月3日


タンポポ - 福岡教育大学 より
タンポポは、舌状花だけが集まった円盤状の頭状花序(頭花)をつける(キク科の花の構成については、ツワブキとキク科の頭花を参照)。総苞は、内側の長い総苞片(総苞内片)と外側のやや短い総苞片(総苞外片)でできていて、開花時には、総苞外片の広がり具合が外来種と在来種を見分ける目印となる。
 カントウタンポポ (在来種) の 「総苞外片」 (開花時) は、上~斜め上向き、内片に密着
 キバナシロタンポポ? (在来種)  同上
 セイヨウタンポポ (外来種) の 「総苞外片」 (開花時) は、斜め下へ反り返る

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11
 

[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 花の色.黄色 メモ.紛らわしい 
2019年04月26日 (金) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

ランヨウアオイ はじめて見ました!

R0042879ランヨウアオイの風景_400

R0042877ランヨウアオイの葉と風景_400

ランヨウアオイの花はどこ?
R0042877ランヨウアオイの葉に下に花_400

ありました。地味な色で かわいくないね。 (=^▽^=)
R0042876ランヨウアオイの花Zoom_500

ランヨウアオイ 乱葉葵 Asarum blumei ウマノスズクサ科 カンアオイ属

参考
・ ランヨウアオイ - 野山に自然に咲く花のページ
・ ランヨウアオイ - kanaoiasarum ページ! 日本細辛・カンアオイ保存愛好会

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~


タマカンアオイ を見るのは 2回め!

R0042973タマノカンアオイ名札と風景_400

R0042974タマノカンアオイ葉と花_400

タマノカンアオイの花
R0042975タマノカンアオイ葉と花_400

この花も 可愛くないね。 (=^▽^=)
R0042977タマノカンアオイ葉Zoomフラッシュ撮影_400
(この一枚は フラッシュ撮影しました)

めも:2019/04/17 CX2 で撮影


タマノカンアオイ 多摩の寒葵 Asarum tamaense ウマノスズクサ科 カンアオイ属
絶滅危惧Ⅱ類(Vulnerable)

タマカンアオイの花は、2018年4月14日 遺跡庭園 縄文の村の自然観察会でみました。
 ⇒ Myブログ:4/14 タマノカンアオイの花:縄文の村

参考
・ タマノカンアオイ - 野山に自然に咲く花のページ
・ タマノカンアオイ ~ 植物の名前を探しやすい デジタル植物写真集
・ タマノカンアオイ フタバアオイ 4月8日の高尾山にて Mon, April 30, 2018

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11


[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 花の色.黒や茶系 
2019年04月24日 (水) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

カタクリ の花を見るのは初めて!

時期遅れのようで 見頃リストには載っていなかった・・・。

それでも 花を見ることができました。
R0042947カタクリの花_400

R0042949カタクリの花_400

カタクリの葉はこんなです。 ( ↑ すっとしたのは 別のです)
R0042946カタクリ名札と葉_400

実がついています。 
R0042948カタクリの実_400

もっとちゃんと写せばよかった・・・。

R0042948カタクリの実CUT_400

こんなところです。
R0042946カタクリ名札と風景_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影


カタクリ(片栗、学名:Erythronium japonicum Decne.)は、ユリ科カタクリ属に属する多年草。

参考
・ カタクリの実
・ 四季の山野草(カタクリ)

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11


[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 花の色.桃色 
2019年04月24日 (水) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

まずは、2つの スミレ の名札が並んでいます。

タチツボスミレ と アオイスミレ
R0042765アオイスミレ名札と葉_400

その足元に広がるたくさんの葉は?
R0042765アオイスミレ名札の下の葉_500

タチツボスミレの名札側で咲くので、 タチツボスミレでしょうか。 (=^▽^=)

R0042766タチツボスミレ_400

R0042796タチツボスミレ_400

アオイスミレは、前に一度見ていました。(すっかり忘れていたけど・・・)
 ⇒ Myブログ:2012/03/25 高尾山

タチツボスミレの写真もありました。 \(^o^)/
 ⇒ Myブログ:2010/04/04 狭山公園


先に進んで、水生植物園には、見ごろの ツボスミレの花
R0042986ツボスミレ名札と風景_400

R0042988ツボスミレの花と葉_400

R0042987ツボスミレ_400

R0042989ツボスミレの風景_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影


参考
・ タチツボスミレ(立壺菫)とアオイスミレ(葵菫) れんげの画像日記
・ アオイスミレ - 松江の花図鑑
・ ツボスミレ(坪菫) - 松江の花図鑑

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11
 

[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 メモ.紛らわしい 
2019年04月21日 (日) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

自然教育園で見ごろの ヤマブキソウ の花
路傍植物園 など 園内あちこちで咲いています。

R0042841ヤマブキソウの花_400

R0042810ヤマブキソウの花と葉_400

ヤマブキソウは 花びらが4枚
R0042808ヤマブキソウの花と葉_400


R0042842ヤマブキソウとウバユリの風景_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

似ている花 ヤマブキ は、おなじみですね。

R0042900ヤマブキの道_400

R0042901ヤマブキの風景_400

R0042901ヤマブキの風景CUT_400

R0042764入口のヤマブキの花_400

ヤマブキは花びらが5枚
R0042764入口のヤマブキの花と名札_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影


ヤマブキソウ (山吹草、学名:Hylomecon japonica) はケシ科ヤマブキソウ属の多年草。
低木のヤマブキに似た山吹色の花を咲かせます。
ヤマブキは花びらが5枚、ヤマブキソウは4枚。

参考 ヤマブキソウ - NSK

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11

花壇のヤマブキの花も見てね。
 ⇒ ヤマブキ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 花の色.黄色 
2019年04月21日 (日) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

見ごろのの花、ラショウモンカズラ

路傍植物園に咲いています。 初めて見ました。

R0042787ラショウモンカズラの花と葉_400

『花の形が、羅生門で渡辺綱が切り落とした鬼女の腕』 に 見えるのが
ラショウモンカズラ の 名の由来。昔の人ってすごい想像力ね。

R0042786ラショウモンカズラの花Zoom_400

葉っぱは シソ科 って感じ。
R0042783ラショウモンカズラの花_400

R0042782ラショウモンカズラ名札_400

R0042872ラショウモンカズラの風景_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影

ラショウモンカズラ (羅生門葛、学名: Meehania urticifolia )は、シソ科 ラショウモンカズラ属 の多年草。

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11
 
参考 ラショウモンカズラ 里山・林縁の植物
 

[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 花の色.紫