散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2016年10月31日 (月) | 編集 |
→ 20161023_散歩 シリーズ

散歩をしていると 見慣れないものが・・・。
全然わからなくって みんなの花図鑑で教えてもらいました。

ホソアオゲイトウ の花らしい
R0022930ホソアオゲイトウ の花らしい_500


アオゲイトウの花実らしい
R0022928アオゲイトウの花実らしい_500

R0022928アオゲイトウの花実らしい_400

何もこんなとこで 撮らなくっても~。 o(*'o'*)o
R0022927アオゲイトウの花実らしいの風景_400

めも:2016/10/23 CX2 で撮影

参考 ヒユ科 ■アオゲイトウ 他 ~ 荒川植物図鑑
 


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2016年09月21日 (水) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ


カヤツリグサ科 の 仲間は、よく見るわりには、写真を撮っていません。
名前がわからなくて 調べるのが面倒そうなので 敬遠しているんです。

今回は、形が面白いので、パ・チ・リ。 ユメノシマガヤツリ らしいです。

R0022184何カヤツリ_500

R0022184何カヤツリZoom_400

R0022195何カヤツリ_500

R0022195何カヤツリCUT_400

こんなにたくさん 風に揺れていたら 写真撮りたくなりますよね。
R0022197何カヤツリの風景_400
めも:2016/09/09 CX2 で撮影

 

ユメノシマガヤツリ (夢の島蚊帳吊) カヤツリグサ科
アフリカ南部からオーストラリア原産の帰化植物。低地の湿地に生える多年草。高さ50~70cm。
茎の頂部に5枚前後の長い苞葉があり、その間に2~7本の花梗を出し径3cm程の花穂を付ける。
1982年に江東区夢の島で見つかった。

似ているのに、 メリケンガヤツリ があります。

参考
・ ユメノシマガヤツリ<夢の島蚊帳吊> 長さんの花と野草の世界へ
・ カヤツリグサ科 荒川植物図鑑
・ カヤツリグサの仲間 花紀行

 ♪  --  ♪  --  ♪  --  ♪

これまでに撮ったカヤツリグサの仲間

 ⇒ Myブログ:7/2 オニスゲの実? 2016年7月2日 附属自然教育園 にて


 ⇒ Myブログ:カンスゲの仲間の銀色の穂 2012年3月25日 高尾山にて


Myガーデンには、ずい分前に シラサギスゲ というのがありました。
2002年9月8日 クルクマとカヤツリグサ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」


シラサギスゲ  カヤツリグサ科 (ディクロメナ・コロラタ) 
別名:シラサギカヤツリ (白鷺蚊帳吊、白鷺蚊帳釣り)、スターグラス

 

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2016年07月22日 (金) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

附属自然教育園

ナワシロイチゴ の名札のそばに、赤い実が。
でもこれって イチゴ?  名札とは 違う植物かも? 
調べたら やはり ナワシロイチゴ のようです。 
ジャムにすると美味しいんだって。

R0021169ナワシロイチゴ_500

R0021168ナワシロイチゴ_400

R0021167ナワシロイチゴ_400

R0021166ナワシロイチゴ名札_400

めも:2016/07/02 CX2 で撮影

ナワシロイチゴ (苗代苺、学名:Rubus parvifolius) 、バラ科キイチゴ属
別名アシクダシ、サツキイチゴ、ワセイチゴ、サオトメイチゴ、ウシイチゴ
果実は食用になり、生食には向かないが、砂糖を加えてジャムにすると美味。

参考
 ・ ナワシロイチゴ - 松江の花図鑑
 ・ 樹木図鑑 (ナワシロイチゴ)
 ・ 森林総合研究所/自然探訪2010年6月 ナワシロイチゴ

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30

附属自然教育園に咲く花たち、半月前(一昨年)と比べて見ましょう。
→ 2014年6月15日の附属自然教育園シリーズ
 
これまでも、何回か行っている、お気に入りの植物園です。
・ 2013年9月22日の附属自然教育園シリーズ
・ 2012年12月5日の附属自然教育園シリーズ
・ 2010年10月14日の附属自然教育園シリーズ

 Myタグ 場所_附属自然教育園 実.赤 はじめて!.花 メモ.紛らわしい 
2016年07月18日 (月) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

附属自然教育園の水生植物園に入ってすぐ。
面白いもの見つけました。

シオデ の花です。 (花とは思わなかったので、ちらっと見ただけ・・・)

R0021048シオデ_400

後でわかったのは、シオデは雌雄異株。これは雄花。
もしかしたら、近くに 雌株もあったかもしれないね。

R0021048シオデの雄花(雌雄異株)_500

R0021047シオデの葉と花_400

R0021047シオデ名札_400

めも:2016/07/02 CX2 で撮影

シオデ (牛尾菜) 学名は、Smilax riparia シオデ科 シオデ属 (サルトリイバラ科 サルトリイバラ属) ツル性の多年草
シオデ(別名ひでこ)は 「山菜の女王」や「幻の山菜」とも呼ばれ、食味は絶品ですがなかなか見つけにくい山菜です。

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30

半月前と比べて見ましょう
→ 2014年6月15日の附属自然教育園シリーズ
 
・ 2013年9月22日の附属自然教育園シリーズ
・ 2012年12月5日の附属自然教育園シリーズ
・ 2010年10月14日の附属自然教育園シリーズ

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2016年07月17日 (日) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

附属自然教育園 を歩いていて、こんな小さな花に目が止まりました。
ここには、頼みの名札もなく、最初は花にも気づかなかったくらいです。
なんの花かしら?  

帰宅してから 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.16 をみてわかりました。

シロネ です。

R0021141シロネの白い花_400

この角度なら、見つけやすい。 (*^_^*)♪
R0021142シロネの白い花の風景_400

花の付き方も 変わっていますね。
R0021143シロネの白い花_400

まぁまぁ 可愛い花です。
R0021145シロネの白い花_400

めも:2016/07/02 CX2 で撮影

シロネ (白根) 学名は、Lycopus lucidus シソ科シロネ属

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30

附属自然教育園に咲く花たち、半月前(一昨年)と比べて見ましょう。
→ 2014年6月15日の附属自然教育園シリーズ
 
これまでも、何回か行っている、お気に入りの植物園です。
・ 2013年9月22日の附属自然教育園シリーズ
・ 2012年12月5日の附属自然教育園シリーズ
・ 2010年10月14日の附属自然教育園シリーズ

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2016年07月16日 (土) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

附属自然教育園の水生植物園でも、特に小さい花。

アキノウナギツカミ、まだ蕾ですね。 
秋の っていうくらいだから これからが見ごろ。

R0021086アキノウナギツカミCOOL_400

R0021085アキノウナギツカミの花Zoom_400

R0021084アキノウナギツカミ_400

R0021083アキノウナギツカミ名札_400

めも:2016/07/02 CX2 で撮影

それにしても、「鰻つかみ」って変な名前。 
これが生えているところに かつては 「うなぎ」がいる自然があって、
 掴まえるのに滑らなくて重宝したのでしょうか?
ん、周りを キョロキョロ、鰻はいないかな? (*^_^*)♪

今年の 丑の日は「7/30」
★土用丑の日 7月30日(土) う・ですね ~ Myブログ「ベルルの欲しいなブログ」

アキノウナギツカミ  (秋の鰻攫). Persicaria sieboldii (Meisn.) Ohki. タデ科 タデ属.
別名:アキノウナギヅル. 花期は5~10月。

タデ科の似た花たち → ママコノシリヌグイ・ミゾソバ・ヤマミゾソバ・アキノウナギツカミ

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30

附属自然教育園に咲く花たち、半月前(一昨年)と比べて見ましょう。
→ 2014年6月15日の附属自然教育園シリーズ
 
これまでも、何回か行っている、お気に入りの植物園です。
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2016年07月12日 (火) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

附属自然教育園 の 水生植物園へ行くと、
小さい花が集まった白い花が咲いています。



ヌマトラノオ

スクっと伸びた花。 細い葉にも注目。
R0021090ヌマトラノオ_400

R0021094ヌマトラノオの花Zoom_400

名札が頼りです。 (*^_^*)♪
R0021089ヌマトラノオ名札_400

ヌマトラノオの名札の範囲に有りましたが、この曲線美は?
R0021092ヌマトラノオ_400


 少し離れたところに、イヌヌマトラノオ。 初めて見ます。

イヌヌマトラノオは オカトラノオとヌマトラノオの雑種で、両種の中間的形質を持つ。
葉幅は オカトラノオに近い (ヌマトラノオはやや細いく、オカトラノオは広め)。
花穂は ヌマトラノオのように直立し、先端が垂れ下がる。

R0021059イヌヌマトラノオの花と葉_400

R0021058イヌヌマトラノオの花Zoom_400

R0021076イヌヌマトラノオ名札_400

R0021076イヌヌマトラノオ風景_400


「水生植物園」を離れ 森を歩いて 「武蔵野植物園」へ行きましょう!



似たような花が咲いています。 こちらのほうが おおぶりね。 
オカトラノオ 葉っぱは少し幅広。

R0021134オカトラノオ_400

R0021135オカトラノオの花Zoom_400

花がびっしり、カーブしています。
R0021186オカトラノオの花_400

R0021136オカトラノオの蕾_400

R0021185オカトラノオの名札_400

R0021184オカトラノオの風景_400

附属自然教育園 の 全体 マップです。


見ごろ情報 


めも:2016/07/02 CX2 で撮影

イヌヌマトラノオとオカトラノオの花。
 イヌヌマトラノオ と オカトラノオは、サクラソウ科オカトラノオ属の多年草です。
花穂が直立せずに曲がっている様子を虎の尻尾に見立てて 「トラノオ」 と名付けられました。
オカトラノオは 草原や山地などに生えるのに対し、ヌマトラノオは沼のほとりや湿地などに生えます。

イヌヌマトラノオは 同属のオカトラノオとヌマトラノオの交雑種で双方の中間的な特徴を持っています。
イヌヌマトラノオは オカトラノオのように花の数は多数で花穂は曲がりますが、葉はヌマトラノオに似て細身です。
イヌヌマトラノオは 水生植物園の湿地に見られ、オカトラノオは武蔵野植物園と武蔵野コース、水生植物園で見られます。

7月初旬には ヌマトラノオも水生植物園で咲き始めます。
→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30


こちらも見てね。
附属自然教育園へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」


附属自然教育園に咲く花たち、半月前(一昨年)と比べて見ましょう。
→ 2014年6月15日の附属自然教育園シリーズ
 
これまでも、何回か行っている、お気に入りの植物園です。
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 Myタグ 花の色.白 場所_附属自然教育園 メモ.紛らわしい はじめて!.花 
2016年07月12日 (火) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

附属自然教育園に入り、水生植物園までくると
淡いピンクの花が たくさん咲いています。

チダケサシ ピンクの花

R0021052チダケサシの花_400

R0021053チダケサシの花_400

R0021053チダケサシの花Zoom_400

R0021060チダケサシの花Zoom_500

R0021075チダケサシの花_400

R0021104チダケサシの風景_400

R0021182チダケサシ名札_400

めも:2016/07/02 CX2 で撮影

チダケサシ (乳茸刺 学名 Astilbe microphylla ) Astilbe ユキノシタ科 チダケサシ属 microphylla  アスチルベ
「乳茸刺」は草原や湿原に生える、 アスチルベの仲間。

アスチルベといえば、花壇にも咲いています。 (園芸品種が多いんですね) 
アスチルベ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30

附属自然教育園に咲く花たち、半月前(一昨年)と比べて見ましょう。
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 Myタグ 花の色.桃色 場所_附属自然教育園 はじめて!.花 
2016年07月09日 (土) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

附属自然教育園を歩いていると、
ニワトコ の木がありました。

ニワトコといえば、そう 「ハリー・ポッターと死の秘宝」に出てくる最強の杖

 ⇒ Myブログ:ハリー・ポッターの杖の素材 ・ 死の秘宝 - Wikipedia

それでつい まじまじと ニワトコの枝を見てしまいました。 (*^_^*)♪

R0021038ニワトコの木の風景_400

R0021038ニワトコの木の葉_400

ニワトコの木は、葉は対生し、奇数羽状複葉。
花は黄白色で 花期は3-5月、果実は6-8月に暗赤色に熟す。
今回は、花も実も、見当たりませんでした。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ニワトコの木の枝をとったつもりが、これ ↓ は、隣の木です。
きくちゃんが教えて下さいました。 ありがとうございます。

これは、なんの木でしょうか? 枝がしなやかそうです。
R0021041ニワトコの枝_400

花の蕾かしら。
R0021040ニワトコの葉と花芽?_400

ズームで見てみましょう!
R0021042ニワトコの蕾_400

めも:2016/07/02 CX2 で撮影

ニワトコ (接骨木、庭常、学名:Sambucus sieboldiana var. pinnatisecta)はスイカズラ科ニワトコ属の落葉低木または小高木。
枝は放物線を描くようにのびる。樹皮は黒灰色。厚いコルク質がある。
春に白い花が咲き、赤い実がなる。
参考 樹木図鑑(ニワトコ)

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30

附属自然教育園に咲く花たち、半月前(一昨年)と比べて見ましょう。
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 Myタグ 場所_附属自然教育園 はじめて!.花 これは何??.花 
2016年07月08日 (金) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

7/2 午後、附属自然教育園に行きました。
こちらも見てね。 ⇒ 附属自然教育園へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

小さな花が咲いています。

ハエドクソウ です。

R0021027ハエドクソウ名札_400

こうしてみると キレイでしょ。
R0021029ハエドクソウの花Zoom_500

R0021028ハエドクソウの花_500

あの小さなミズヒキの花と 同じくらいの大きさ
R0021034ハエドクソウとミズヒキの花_400

日の余り当たらない林床に生育します。
R0021027ハエドクソウの風景_400

めも:2016/07/02 CX2 で撮影

ハエドクソウ (蠅毒草) ハエドクソウ科ハエドクソウ属 学名:Phryma leptostachya var.asiatica
強い毒性があり、ハエに限らず多くの昆虫類の駆除に有効であることが実験で確認されています

参考 ハエドクソウ (蠅毒草)  多摩の緑爺の「多摩丘陵の植物と里山の研究室」

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30

附属自然教育園に咲く花たち、半月前(一昨年)と比べて見ましょう。
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