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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年04月21日 (日) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

自然教育園で見ごろの ヤマブキソウ の花
路傍植物園 など 園内あちこちで咲いています。

R0042841ヤマブキソウの花_400

R0042810ヤマブキソウの花と葉_400

ヤマブキソウは 花びらが4枚
R0042808ヤマブキソウの花と葉_400


R0042842ヤマブキソウとウバユリの風景_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

似ている花 ヤマブキ は、おなじみですね。

R0042900ヤマブキの道_400

R0042901ヤマブキの風景_400

R0042901ヤマブキの風景CUT_400

R0042764入口のヤマブキの花_400

ヤマブキは花びらが5枚
R0042764入口のヤマブキの花と名札_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影


ヤマブキソウ (山吹草、学名:Hylomecon japonica) はケシ科ヤマブキソウ属の多年草。
低木のヤマブキに似た山吹色の花を咲かせます。
ヤマブキは花びらが5枚、ヤマブキソウは4枚。

参考 ヤマブキソウ - NSK

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11

花壇のヤマブキの花も見てね。
 ⇒ ヤマブキ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 花の色.黄色 
2019年04月21日 (日) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

見ごろのの花、ラショウモンカズラ

路傍植物園に咲いています。 初めて見ました。

R0042787ラショウモンカズラの花と葉_400

『花の形が、羅生門で渡辺綱が切り落とした鬼女の腕』 に 見えるのが
ラショウモンカズラ の 名の由来。昔の人ってすごい想像力ね。

R0042786ラショウモンカズラの花Zoom_400

葉っぱは シソ科 って感じ。
R0042783ラショウモンカズラの花_400

R0042782ラショウモンカズラ名札_400

R0042872ラショウモンカズラの風景_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影

ラショウモンカズラ (羅生門葛、学名: Meehania urticifolia )は、シソ科 ラショウモンカズラ属 の多年草。

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11
 
参考 ラショウモンカズラ 里山・林縁の植物
 

[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 花の色.紫 
2019年04月20日 (土) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 
自然教育園で見ごろの花、サクラソウを見に武蔵野植物園へ

R0042953サクラソウの花の様子CUT_400

大事に育てられている サクラソウは、囲いがあります。
R0042954サクラソウの花の囲われた様子_400


サクラソウの花の周りに 桜の花びらが散っています。 すてき o(*'o'*)o

R0042955サクラソウの花と散った桜の花びら_400

すっと伸びたサクラソウ
R0042956サクラソウの花と葉_400

花をズームで見てみましょう!
R0042956サクラソウの花Zoom_400

シンプルで完璧な形は まさに自然のアートですね。
R0042958サクラソウの花Zoom_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影


サクラソウ(桜草、学名:Primula sieboldii)はサクラソウ科サクラソウ属の多年草。

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11

サクラソウ - Wikipedia より抜粋
サクラソウ(桜草、学名:Primula sieboldii)はサクラソウ科サクラソウ属の多年草。
日本のサクラソウ類の代表で、日本では北海道南部、本州、九州の高原や原野に分布し、朝鮮半島から中国東北部へかけても分布するが、野生の群落をみることはまれになっている。
また埼玉県と大阪府の県(府)花に指定されている。

江戸時代に育種が進み、数百に及ぶ品種が作られた古典園芸植物でもある。
2019(平成31)年時点では322品種を後述の「さくらそう会」が認定しているが、この中には明治以降の作出品種も含まれる。
ニホンサクラソウ(日本桜草)ともいう。
また、サクラソウ属植物は世界中に約400種あり、ホザキサクラソウ(Primula vialii) など一部を除くと花の形や草姿に極端な違いがないので、「サクラソウ」を総称とすることが多い。
したがって同属の他種が「サクラソウ」と俗称されることがあり注意を要する。

園芸店で「サクラソウ」として売られている植物としては
 西洋サクラソウ(P. polyanthus)、
 オトメザクラ(P. malacoides プリムラ・マラコイデス)、
 トキワザクラ(P. obconica プリムラ・オブコニカ)[6]、などがあり、本種は少ない。


[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 花の色.桃色 
2019年04月18日 (木) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 
久しぶりです。

自然教育園で見ごろ情報を元に、、散策開始!

ミツガシワ

初めて聞く名前だったので、どんな花か興味津々。
場所は 園内をだいぶ進んだ 「水生植物園」です。

R0042995ミツガシワの風景_400

R0043000ミツガシワの花が一面に_400

R0042996ミツガシワの花と葉_400


R0042997ミツガシワの花_400

蕾もありますね。
R0042998ミツガシワの花と蕾_400

R0042999ミツガシワの花CutZoom_400

ズームで見てみましょう!
R0042999ミツガシワの花Zoom_400

「葉は複葉で3小葉からなる」 そうです。
混み合った葉をよく見ると、3枚組になっている。 (=^▽^=)
R0042995ミツガシワの小葉は3枚_400

花と葉の全体です。
R0043000ミツガシワの花と葉_400

木道が印象的な 「水生植物園」
R0043001ミツガシワの風景_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影


ミツガシワはミツガシワ科ミツガシワ属の一属一種の多年草。
日本を含め北半球の主として寒冷地に分布し、湿地や浅い水中に生える。
地下茎を横に伸ばして広がる。葉は複葉で3小葉からなる。
4-5月に白い花を総状花序に多数つける。 ウィキペディア

・ ミツガシワ 四季の山野草

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11
 

[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 花の色.白 場所_附属自然教育園 
2019年04月04日 (木) | 編集 |
20190401_散歩 シリーズ

いつも通らない団地の中の通路、花壇があります。

おや、変わった花、黄色の花は いったい何かしら。
トウダイグサ科の花のような気がしますが・・・。 

 ⇒ これまでにみたMyブログのトウダイグサを検索
なんと、以前に花後を見た 「ユーフォルビア・カラキアス」 の葉がそっくり。
 2017年6月6日 鎌倉 ⇒ Myブログ: ユーフォルビアの花後

 「ユーフォルビア・カラキアス」 を Google画像検索すると 花もそっくりのようです。


花も 葉も 個性的ね。

P4010170トウダイグサ科葉が細い何?_300

花を ズームで! 風が強くて ピントが合わなかった・・・。
P4010173トウダイグサ科葉が細い何?_500

P4010172トウダイグサ科葉が細い何?花と葉_300

花壇の様子。
P4010169トウダイグサ科葉が細い何?CUT_400

P4010168トウダイグサ科葉が細い何?_400

めも:2019/04/01 SP570UZ で撮影

 
ユーフォルビア・カラキアス トウダイグサ科ユーフォルビア属  Euphorbia characias
ユーフォルビアの種類は2000種以上と多く、耐寒性に弱い種類も多いのですが、
このカラキアスは氷点下に耐える耐寒性の強い種類です。
緑色の花に見えるのは花の苞で、とてもユニークな姿をしています。

もっと調べると 「ユーフォルビア・カラキアス」にも いろいろ種類があるようです。

・ ユーフォルビア・カラキアス (Euphorbia characias) ~ 「ボタニックガーデン」
・ ユーフォルビア・カラキアスのまだ国内に導入されていない品種などについて綴ってみた。
・ ユーフォルビア・カラキアス 植物写真館
 

 Myタグ 花の色.黄色 はじめて!.花 
2019年03月14日 (木) | 編集 |

ローズマリーに似ているけれど、香りがしない花を このところ数回見かけました。

何かしら? Google画像検索 「ローズマリーに似た花」ですぐにヒット!

ウエストリンギア です。

2019/3/5 深川ギャザリアで

薄紫の花の寄せ植え
R0041859ウエストリンギア シソ科_400

R0041861ウエストリンギア_400

R0041862ウエストリンギアの寄せ植え_400

白い花の寄せ植え
R0041866ウエストリンギア花と葉_400

R0041865ウエストリンギア白い花_400

ウエストリンギア 学名は Westringiafruticosa シソ科・ウエストリンギア属
別名:オーストラリアンローズマリー
 

 Myタグ 花の色.白 花の色.紫 はじめて!.花 
2018年12月30日 (日) | 編集 |
背丈ぐらいに刈り込まれた街路樹に白い花が咲いています。
アセビね! と 話ながら通り過ぎたのは数日前。

12/28に 同じ道を歩きながら、
DSC_5333イチゴノキの垣根の風景_400

葉だけじゃ何かわからないけど たしか アセビだったよね。
そう思ったら、大きな丸い実が生っています。 o(*'o'*)o

DSC_5331イチゴノキの葉と実_400

ズームで見てみましょう!・・・ちょっと コケモモに見ている。 

DSC_5330イチゴノキの実

そばに、例のアセビに似た花も! 
DSC_5335イチゴノキの花_400


DSC_5335イチゴノキの花CUT_500

花と実が 同時になっている。
DSC_5336イチゴノキの幹と花と実_400
めも:2018/12/28 SW001SH で撮影

アセビの実ってこんなだったけかなぁ? 違うよね。
コケモモの花 こんなだったっけ~?、違うよね。

じゃぁ 、2種類が混在しているってことかしら。
首をひねりながら、通り過ぎました。

帰宅してから、WEBで調べることに。
「ヤマモモ」と間違って「コケモモ」で画像検索したら、同じ実が載った情報が1つ。
でもコケモモの実は、つるっとした赤い実のようだから 違うね。
ちなみに「ヤマモモ」の実も全然違います。

調べていくうちに、「イチゴノキ」 をみつけました。 

花と実はまさに  「イチゴノキ」 ですね。

イチゴノキ (ストロベリーツリー) ツツジ科イチゴノキ属 (アルブツス属) (学名:Arbutus unedo) 常緑木本植物

植物栽培ナビ イチゴノキの育て方

《イチゴノキ(苺の木)》は花と実が同時に楽しめる・・・
“ヤマモモ”似の実は、赤色・橙色・黄色が散在・・・
壺形の白色 または、帯紅色の花は “スズラン”のような可愛らしさ。


参考
我が家のミニ・ロックガーデンでコケモモが開花
 

 Myタグ はじめて!.花 はじめて!.実 
2018年10月11日 (木) | 編集 |
→ 20181009_縄文の村 シリーズ

遺跡庭園 縄文の村 自然観察会 の後 もう一度行きました。

花が咲いています。 何かしら と近づいたら、

R0039107タラノキの花_400

トゲ(棘)のある葉っぱに 見覚えがあります。
 ここで春に見た タラノキ ですね。

R0039108タラノキの葉_400

小さな葉にも ちゃんと棘があります。
R0039112タラノキの葉と棘_400

うわぁ~、痛そう。!!(>д<)ノ
R0039111タラノキの葉と棘_400

白い花は ウドの花に似ているとのこと。
身近な ヤツデにも見ていませんか?

R0039109タラノキの花_400

ズームで見てみましょう!
R0039110タラノキの花Zoom_400

めも:2018/10/09 CX2 で撮影

タラノキ  Aralia elata (Miq.) Seemann ウコギ科タラノキ属の落葉低木
ウド   ウコギ科タラノキ属の多年草
ヤツデ (八つ手、学名: Fatsia japonica) は、ウコギ科ヤツデ属の常緑低木

参考
・ タラノキ 岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科
・ タラノキの花とウドの花 四季折々
 
10/6 午前は 遺跡庭園 縄文の村 自然観察会
 ⇒  Myブログ:20181006_自然観察会シリーズ
 
10/6 観察会の後、午後は 「琥珀の勾玉づくり」教室です。
 ⇒ コハク勾玉作り教室に参加したよ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

・ 東京都埋蔵文化財センターの企画展示
 平成30年度企画展示 『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』
 平成30年3月21日(祝)~平成31年3月10日(日)

2018年4月の観察会も見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒  Myブログ:春に会った植物に再会したい
 
 
 Myタグ 場所_縄文の村 はじめて!.花 花の色.白 
2018年08月31日 (金) | 編集 |
→ 20180829_千葉 シリーズ

ニッケコルトンプラザの花壇で、不思議なものをみつけました。

花壇の花 何でしょうか? ・・・ わかりました!
ユーコミス(パイナップルリリー) です。
attsu1さんに教えていただきました。ありがとうございます。

R0037951何?緑の花の草_400

花も葉も緑色
R0037953何?緑の花の草_400

びっしり咲いた花
R0037952何?緑の花の草_400

緑の花? 花後?
R0037952何?緑の花の草花_400

めも:2018/08/29 CX2 で撮影

もう一つのブログにも サザンカさん と nakimoさん からコメントをいただきました。
 ⇒ 8/29 緑の花はユーコミス(パイナップルリリー) ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 
パイナップルリリー (学名:Eucomis) ヒアシンス科ユーコミス属
ユーコミスは南アフリカ原産の球根草花です。
夏に太い花茎を伸ばし、その頂部に星形の小さな花を多数つけ、先端に葉を茂らせます。
その姿がパイナップルに似ることから、パイナップルリリーの別名があります。「みんなの趣味の園芸
 

 Myタグ 場所_千葉 メモ.わかりました はじめて!.花 花の色.緑 
2018年08月30日 (木) | 編集 |
→ 20180829_千葉 シリーズ

ニッケコルトンプラザの花壇で面白いものをみつけました。

ワタ(綿) の花と葉です。

最初見た時は、最近覚えた オクラの花だろうと思いましたが・・・。

R0037989ワタの花_400

あとで、葉を見ると・・・、違うような???

それで調べると、ワタ(綿) のようです。
似た花に、 オクラ・トロロアオイ などがあると知りました。

R0037986ワタの葉_500

白い花とオレンジ色の花があるのも不思議でしたが、これで納得!
”花はしぼむとオレンジ色になります。
短命な花で一日でしぼんでしまいますが、暑い時期は次々と咲かせます。”

R0037987ワタ萎んだ花はオレンジ色_400

R0037986ワタ_400

葉っぱが、決め手です。
”葉っぱは手のひらを広げたような形で、奇数(3~7)に裂けます。”

R0037990ワタの葉_500

おまけ。 ワタに 蜂 OR 虻(アブ) がやってきました。
R0037991ワタに蜂_400

めも:2018/08/29 CX2 で撮影

ワタ アオイ科ワタ属 Gossypiumの植物で綿花をとるために栽培される数十種の総称。
 
    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

 比べてみましょう! 花と葉に注目!

アオイ科 フヨウ属 Hibiscus (ハイビスカス属) 
フヨウ ・ ムクゲ ・ ハイビスカス ・ ハマボウ ・ モミジアオイ

フヨウ
 

ムクゲ
2018/07/10 
ハイビスカス
2018/08/29

ハマボウ  (浜朴) (黄槿:黄色のムクゲ) 日本原産のハイビスカス 
名前は、浜辺に生えるホオノキ(朴の木)の意味です。
2008/8/10

モミジアオイ (紅葉葵、学名:Hibiscus coccineus)
2014年09月24日

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

タチアオイ アオイ科 タチアオイ属 Althaea  
2017/7/2

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オクラ アオイ科 トロロアオイ属
マンションの花壇の オクラです、オクラの葉と実

 ⇒ オクラ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ワタ アオイ科 ワタ属 Gossypium
すっかり忘れていましたが、去年の夏祭りの時、ワタの苗の即売がありました。
2017年08月20日

綿(ワタ)が、マンションの花壇に植えられていたのは覚えています。
葉がなかったので、今回の植物とは関連付けられなかった。
懐かしい写真です。
2006年12月16日
 ⇒ 綿(ワタ) ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

アオイ科  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
アオイ科 (Malvaceae) は双子葉植物の科で、ワタ、オクラ、ハイビスカス、ムクゲ、フヨウ、タチアオイなどを含み、約75属、1500種からなる。
美しい花をつけるものが多く、観賞用のほか、食用のオクラ、またワタやケナフなど繊維として利用されるものもある。
草本または木本。花は両性花で、5枚の花弁と雄蕊が基部で合生し、雄蕊どうし合着して筒状になる。
熱帯地方に多く、日本の本土に本来自生するものは数種 (三浦半島以南の海岸に生えるハマボウ Hibiscus hamabo のほか、南西諸島にさらに数種) で、そのほか帰化植物が数種ある。 


・ ムクゲとフヨウとオクラとワタと おもしろ!ふしぎ?実験隊
・ コットン ワタ
・ ハマボウとトロロアオイとオクラ
 

 Myタグ 場所_千葉 はじめて!.花