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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2020年05月15日 (金) | 編集 |
20200507_A川原 シリーズ

初めて見るとっても小さな花。
何かしら? ちょっとペンペングサに似てるかなぁ
見つけたのは、これ一本!
小さいし風に揺れるので、写真を撮るのが難しかった・・・。

「ナズナに似た花」で、Google検索して調べてみると

マメグンバイナズナ のようです。

IMG_1498_0507マメグンバイナズナ?_400

花をズームで見てみましょう!
IMG_1493_0507マメグンバイナズナ?花Zoom_400

短角果 円形、楕円形で先がくぼむ。
IMG_1498_0507マメグンバイナズナ?の実_400

花から実に変化してるところ。
IMG_1498_0507マメグンバイナズナ?の花_400

葉の様子を真上からみると。
IMG_1494_0507マメグンバイナズナ?の葉_400

IMG_1493_0507マメグンバイナズナ?_400

めも:2020/05/07 PowerShot SX730 HS で撮影

マメグンバイナズナ(豆軍配薺)  学名は、 Lepidium virginicum アブラナ科マメグンバイナズナ属
 
参考
・ マメグンバイナズナ(豆軍配薺) ~ 松江の花図鑑
・ ナズナに似た仲間 ~ 植物と写真の部屋
・ ナズナのなかま ~ 道ばたに見る春の草
 

 Myタグ 場所_散歩.A川原 これは何??_花 花の色.白 はじめて!.花 メモ.小さな花 メモ.わかりました 
2020年04月14日 (火) | 編集 |
4/12 近所の苔むす公園に、スミレ が咲いているというので、見に行きました。

何スミレかわからなかったので、スミレでWeb検索。
・ 花が小さく 濃い紫
・ 葉が細長く、付け根がハートの付け根みたいになっていること

ヒメスミレ(姫菫) だと思います。
葉の裏は、見ていません。 もう一度見てきますね。


小さなスミレが、点々と咲いています。 歩くとき、足元注意!
IMG_1089_0412苔むす公園のヒメスミレ_400

わかりますか?  左右の端に1つづつ。 (^o^ゞ;
IMG_1089_0412苔むす公園のヒメスミレCUT_400

蕾を見つけました!
IMG_1088_0412苔むす公園のヒメスミレの蕾_400

ヒメスミレ 葉の形が独特ですね。
IMG_1086_0412苔むす公園のヒメスミレ_500
めも:2020/04/12 PowerShot SX730 HS で撮影


濃い紫の花びらに、赤みがかった白の距(キョ)
R0017864_0412苔むす公園のヒメスミレ_500
めも:2020/04/12 RICOH PX で撮影



ヒメスミレ(姫菫) スミレ科スミレ属 学名は、Viola inconspicua subsp. nagasakiensis または、Viola confusa
多年草
本州~九州の人家近くによく生え、花も濃紫色でスミレに似ているが、全体にやや小さく、葉の形が違うので区別できる。
葉は花期には長さ2~4cmのほこ形で、左右に張りだした部分の鋸歯が目立つ。
葉柄には翼はない。夏の葉は長三角形で、名前と不つりあいなほど大きくなる。
葉が根元から出る無茎類。 葉の裏は紫色を帯びているものが多い。
花はスミレよりやや小さい。 距は緑白色に赤紫色の斑点がある。 花期は4月。

参考
・ ヒメスミレ秋吉台の花々:平家蟹
・ ヒメスミレ 北茨城周辺の生き物
・ ヒメスミレ松江の花図鑑

スミレの比較方法や観察の要点
★ 北海道に自生するスミレの簡易比較
◆ スミレの花びらは上弁2枚、舌弁1枚、側弁2枚の計5枚ある。 側弁に毛があるか無いかが同定の手がかりになる。
◆ スミレには茎のあるタイプと茎が無い(無いように見える)タイプがある。 これも同定の手がかりとなる。
◆ スミレの葉は小さな葉が多いが、花が終わって夏になると非常に大きくなるスミレが多い。
◆ 花時期が終わっても自家受粉の閉鎖花を次々と立ち上げ、種子をばら撒く。 これは秋まで続くスミレの特技である。

スミレの一覧表・スミレの分類・比較
・ スミレの分類:松江の花図鑑
・ スミレ科スミレ属(萩生の森)
・ スミレ科の植物図鑑
・ 赤や紫のスミレに似た花-あの頂を越えて

・ 塩尻に春の植物を見る 信州大 「植生と生態」の島野研究室


 Myタグ 花の色.紫 はじめて!.花 メモ.紛らわしい メモ.わかりました 
2019年12月05日 (木) | 編集 |

12/3 今日は少し暖かいので 自然教育園と庭園美術館へ行きましょう!

2019年11月28日号 「自然教育園 見ごろ情報」  で紹介されているもので、知らないのがあります!

◇ コウヤボウキの花
園の奥まったところ 「武蔵野植物園」 にあるはずが、ウロウロ探しても見当たらない。
通りがかった人に聞いたら見つけて教えてくれました。


コウヤボウキの 名札
R0048247コウヤボウキの名札_400

名札がないと 絶対見つからないね、 この地味さ加減。 (*^_^*)♪
R0048248コウヤボウキの風景_400

落葉小低木。 この枝で箒を作ったんだって。
R0048255コウヤボウキ_400

花と葉
R0048253コウヤボウキの葉_400

暗くてピンぼけ、 フラッシュ撮影すればよかった。 !!(>д<)ノ
R0048250コウヤボウキの花_400

花のあとは タンポポみたいな綿毛になるらしい。
R0048252コウヤボウキの花_400

花の付け根が 鱗みたい o(*'o'*)o
R0048252コウヤボウキの花Zoom_400

R0048254コウヤボウキの花と葉_400


2019年11月28日号 「自然教育園 見ごろ情報」 
R0048091見ごろパンフレット_300

めも:2019/12/03 CX2 で撮影

コウヤボウキ (高野箒、学名:Pertya scandens (Thunb.) Sch.Bip.) はキク科コウヤボウキ属の落葉小低木。 

参考
・ 樹木図鑑 (コウヤボウキ)
・ 由緒正しき箒の木
・ コウヤボウキ - 松江の花図鑑

自然教育園 → 12月03日 紅葉とれたて情報 (12/03)
自然教育園 → 植物の開花リスト他 2019年11月28日 表と地図

この後は、庭園美術館へ
 ⇒ Myブログ:庭園美術館の紅葉
 ⇒ 「庭園美術館「アジアのイメージ」展へ行く」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

 Myタグ 場所_附属自然教育園 花の色.白 はじめて!.花 
2019年10月08日 (火) | 編集 |
20191005_木場公園 シリーズ

木場公園の「都市緑化植物園」の一角

黄色い花が咲いています。 「コガネタヌキマメ」 ですって。

R0047134コガネタヌキマメ_400

R0047133コガネタヌキマメの名札_400

R0047134コガネタヌキマメ1本_120

R0047136コガネタヌキマメ_400

花をズームで見てみましょう!
R0047136コガネタヌキマメの花Zoom_400

お~~、大きな豆がなっています。
R0047137コガネタヌキマメの豆_400

中はどんな? (*^_^*)♪
R0047137コガネタヌキマメの豆CUT_400

めも:2019/10/05 CX2 で撮影


コガネタヌキマメ (黄金狸豆) 学名:Crotalaria assamica. クロタラリア・アッサミカ マメ科 タヌキマメ属
厚い鞘の中に小さな種子が入っているだけで、食用にはならない。

参考
・ コガネタヌキマメ(黄金狸豆) ~ 野の花賛花
・ コガネタヌキマメ ~ 外来限定~野の花観察日記
 

 Myタグ 花の色.黄色 はじめて!.花 実.緑 
2019年09月30日 (月) | 編集 |
20190922_A川原 シリーズ

9/22 気持ちのいい日曜の午後、秋の花を見つけに行きました。

初めて見る花です。

白い小さな花、花後は茶色。段々に咲いている様子が特徴的。
調べたら 「ヒメシロネ」のようです。

R0046799ヒメシロネの小さな花_400

R0046796ヒメシロネの小さな花Zoom_400

ほっそりした葉
R0046800ヒメシロネの小さな花_400

段々状に咲く花は、下の方から、茶色になっています。
R0046795ヒメシロネの小さな花_400

よく見て
R0046797ヒメシロネ_300

ズームで見てみましょう!
R0046797ヒメシロネ種_400

生えている様子です。
R0046798ヒメシロネの風景_400

めも:2019/09/22 RICOH PX で撮影

 
ヒメシロネ(姫白根、学名:Lycopus maackianus )は、シソ科シロネ属の多年草。


 Myタグ 場所_散歩.A川原 花の色.白 はじめて!.花 これは何??_花 
2019年08月26日 (月) | 編集 |
夏祭り用に作られた寄せ植え鉢。
 ⇒ 夏祭り用の寄せ植え鉢作り:2019 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

青い色の花がパッと目立つ鉢に目が釘付け。
チョウマメです。

目を惹く青い花と ペンタス の寄せ植え鉢



めも:2019/08/18 CX2 で撮影



夏祭りのガーデニングのコーナー  「寄せ植え鉢」が並んでいます。

R0046106GCコーナーのチョウマメの寄せ植え鉢他_400

チョウマメの寄せ植え鉢

R0046105チョウマメ_400

青い花が きれいに開いています。
R0046104チョウマメの花_400

R0046103チョウマメの寄せ植え_300
めも:2019/08/25 CX2 で撮影


チョウマメ(蝶豆、学名:Clitoria ternatea L.)マメ科チョウマメ属
別名 クリトリア バタフライピー(Butterfly pea) 「藍胡蝶」
・ チョウマメ(蝶豆)の花と種とブルーのお茶
・ クリトリア(チョウマメ) - 葉っぱの岬
 


 Myタグ 花の色.青 はじめて!.花 
2019年07月27日 (土) | 編集 |
20190718_散歩 シリーズ

赤紫の花は サルビア ? でしょうか?

DSC_7885公園登り口 黒紫の花何サルビア?_400

DSC_7883公園登り口 黒紫の花何サルビア?_400

葉も見てみましょう!
DSC_7882公園登り口 黒紫の花何サルビア?葉_400

花壇の縁に たくさん植えられています。
DSC_7882_公園登り口 黒紫の花何サルビア?_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

こちらには 真っ青の花
サルビア・グァラニティカ、 サルビア・ガラニチカ : メドーセージ
だと思います。

DSC_7848公園SC前花壇メドーセージの花Zoom_400

DSC_7848公園SC前花壇メドーセージの花_400

DSC_7847公園SC前花壇メドーセージ_400

メドーセージ (サルビア・ガラニチカ) は、南アメリカに分布するシソ科アキギリ属の多年草

めも:2019/07/18 SW001SH で撮影

赤紫の花、詳しくわかったら こちらのリストに追加します。 
 ⇒ Myブログ:サルビアとセージ、まとめます
 

 Myタグ メモ.紛らわしい はじめて!.花 これは何??_花 
2019年07月20日 (土) | 編集 |
20190718_散歩 シリーズ

大きな真っ赤な花が目を惹きます。
というか 大きくってびっくり o(*'o'*)o

ハイビスカスみたいな花は、タイタンビカス

DSC_7856_タイタンビカスの花_400

風で揺れる~
DSC_7857_タイタンビカスの花_400

比べるものがないので大きさが実感できないけどね。
DSC_7859_タイタンビカスの風景:OK公園

花が咲いていない鉢に 「タイタンビカス」 の 名札がありました。
DSC_7861_タイタンビカスの名札:OK公園_400

めも:2019/07/18 SW001SH で撮影

 
タイタンビカス H. x taitanbicus  アオイ科 Malvaceae  フヨウ属 Hibiscus  の宿根草。
アメリカフヨウとモミジアオイの交配、選抜により誕生した、生育旺盛で強健な宿根草。赤塚植物園が開発した。
草丈が約2m成長し開花時期は、6月中下旬ごろより9月末まで、一日花で毎日かわるがわる咲き続ける。
一シーズンで1株あたり200輪以上。
ウィキペディア
 

 Myタグ はじめて!.花 花の色.赤 
2019年06月08日 (土) | 編集 |
20190605_近所散歩 シリーズ

黄色い橋の遊歩道で 前から目をつけていた木

R0044320シナノキ2本の風景_400

名札に「シナノキ」と書いてあるけど どんな木かしら?
R0044316シナノキ名札_黄色い橋公園_300

花が咲いたと思って 次に行くと すっかり実になっています。
遅かった !!(>д<)ノ

R0044318シナノキの実_400

ぐるっと廻ると 裏側に もう一本。
R0044322シナノキ_400

そっちは 花が咲いていました。

R0044331シナノキの風景_400

R0044332シナノキの花_400

R0044324シナノキの花_400

シナノキの 花 と 実
R0044326シナノキの花と実_400

花と言っても ほとんどは 花びらが散っています。

やっと花びらがついているのを見つけました。

ズームで見てみましょう!

R0044329シナノキの花Zoom_500

めも:2019/06/05 CX2 で撮影

シナノキ 学名, Tilia japonica. シナノキ科シナノキ属 落葉高木 日本特産種
別名 科の木、級の木、榀の木

香りのよい花から蜂蜜が採れる。
シナノキの皮は、古くから野良着などの日用品に利用され、三大古代織(芭蕉布、葛布、しな布)の一つ。
秋田では、マダ、マンダと呼んだ。

・ 樹木シリーズ96 シナノキ | あきた森づくり活動サポートセンター
・ 樹木図鑑(シナノキ)
・ 『菩提樹(ボダイジュ)と科木(シナノキ)の花』 : 自然風の自然風だより


 ずっと前 どこかで似たような花を見た・・・と思ったら 
銀座(有楽町・日比谷) の 菩提樹(リンデン) セイヨウシナノキ 並木 でした。
2011年06月09日 ⇒ Myブログ:街路樹リンデンの花が満開
 

 Myタグ はじめて!.花 花の色.白 
2019年06月05日 (水) | 編集 |
ガーデニングクラブのメンバーから 写真メールが届きました。

Q 『・・・花の咲かない観葉植物と思っていましたが、何か伸びて来ました! 花芽でしょうか?』

いつもは、写真をブログにアップして ブログの先輩に教えてもらうのですが、
自分の写真じゃないので それは 保留。

とりあえず、届いた写真を元に調べることにします。

最近使い始めた 「PlantSnap」アプリを 試す絶好の機会です。

今回 メールで届いた写真を スマホで撮影しても、結果が出たので びっくり。
瞬時に結果が出るので便利です! お蔵入りのわからない写真をあらためて調べることもできそう。

アプリ「PlantSnap」では和名や学名のカタカナ表示はないので、ヒントを貰うという気持ちで使います。
全くあたりがつかないものを調べるときには、有効でしょう。

検索結果のラテン語の学名を PCに入力して 再度Google検索して調べるという 面倒なことを真面目に! やりました。

結果の候補
 クワズイモ アロカシア オドラ 学名: Alocasia odora クワズイモ属
 尖尾芋 学名: Alocasia cucullata クワズイモ属
 インドクワズイモ 学名: Alocasia macrorrhizos クワズイモ属

 アロカシア・フォーニカタ (Alocasia fornicata) サトイモ科 Araceae科 (Araceae)
 インドシナ(Indochina)、インド亜大陸(Indochina)に由来する、多葉、広葉樹、根茎または塊根の多年生の植物種である。
 特徴的には、わずかにピンク色の葉柄、三角形の幅広の形の葉および水平に成長する茎で2 '〜3'の高さに成長する
 https://www.earth.com/earthpedia/plant/ja/alocasia-fornicata/

 englerarum hypnosum  日本語の該当なし

以上から クワズイモの仲間のようです。
 クワズイモ は、サトイモ科クワズイモ属の常緑性多年草である。
 大きなものは傘にして人間も入れるほどの葉を持つ。
 素朴な味わいのある大きな葉を持つ観葉植物としてもなじまれ、
  その方面では、学名仮名読みでアロカシアともいわれる。

ラテン語の学名で検索してもわかりやすいサイトは少ないですが、和名の クワズイモがわかれば 情報はたくさんありそう。
参考
・ クワズイモの見分けかた考察 | 前のめりでいこう - 楽天ブログ
・ クワズイモの育て方| GreenSnap(グリーンスナップ)

今回使ったアプリ
 「PlantSnap」 -植物や花、木などを識別します  
 登録不要で すぐ使えます。 実物を写真で撮ると名前を教えてくれます。
 ただし、ラテン語の学名と 英名(英語) で 和名はわからないのと、
 世界中が対象なので日本にはなさそうな植物がヒットします。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

以前活用していた「みんなの花図鑑」のようなサービスを 見つけました。
「Green Snap」  AIで検索と 人が教え合う両方があって 後者が便利かもしれません。
SNSなので 登録が必要ですが、Myアルバムを作ったり できることが多そうです。
PCとスマホアプリの両方で 使えるなら 便利ですね。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

後日、写真を撮ってきました。
 ⇒ 6/5 エリア7のクワズイモを調べる ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

クワズイモの花


クワズイモの葉


クワズイモ 全体


めも:2019/06/05 CX2 で撮影


花は、サトイモ科の別の属の花たちを連想しますね。 ⇒ Myブログを「サトイモ」で検索
赤い実がなるそうなので 楽しみ!
 

 Myタグ メモ.わかりました はじめて!.花