散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2017年07月04日 (火) | 編集 |
→ 20170702_上野 シリーズ

上野公園へいっても 上野東照宮へ行くことはめったにありません。
ちょっと立ち寄ることに! 
鳥居の近くに 大きな木 カジノキ です。

見上げると・・・、実がなっていますよ。
R0028905カジノキの実_400

R0028904カジノキの実_400

R0028908上野東照宮のカジノキ_300

R0028903カジノキの名札_400

めも:2017/07/02 CX2 で撮影

カジノキ(梶の木、学名:Broussonetia papyrifera)は、クワ科コウゾ属の落葉高木。単にカジ(梶)またはコウ(構)とも呼ばれる。
非常に様々な形の葉をつける。
複雑に切れ込んだものから、切れ込みの全く見られないものまで様々あり、一見すると同じ木とはとても思えない。

2012年に行ったときは、「上野東照宮」は改修工事中 
2012/1/2 「元旦に上野公園へ」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

建物正面は 書割でした。 (*^_^*)♪ 懐かしい。
 

 

 Myタグ 場所_上野公園 はじめて!.実 
2017年06月13日 (火) | 編集 |
 → 20170606_鎌倉 シリーズ ・ 20170606_イングリッシュガーデン シリーズ

 鎌倉の 石窯ガーデンテラス (イングリッシュガーデン) へ



ガーデンの中を歩きます。
たくさんの植物で込み合ったところに、なんだか変わったものが! 
R0028022クレマチスの花殻変な形_400

クレマチスの花殻 ですって。 驚き! 
本当は 実(球果)で、中に種が入っている。

R0028023クレマチスの花殻変な形_500

どんな花が咲いたのかしら? 変化する様子を見たいね。
R0028021クレマチスの花殻変な形_500

めも:2017/06/06 CX2 で撮影

この写真の クレマチスがどんな花を咲かせていたかは 興味ありますね。
実の写真を使って いろいろ検索してみたんですけど わからない・・・。
次は 花の咲く時期に来ましょう。 (*^_^*)♪

クレマチスは、系統によって違った形の面白い実をつけるそうです。
マンションの花壇でも人気で、花はよく見ているけど こんな奇妙な実は 気づかなかった。
もしかしたら 花殻を早く取って 実をつけないようにしているのかな?
クレマチス ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

そういえば・・・、近所でクレマチスの花と綿毛を 見たことがあります。
クレマチス篭口の花と綿毛


 ⇒ Myブログ:クレマチス
 ⇒ Myブログ:センニンソウ

すっかり忘れていたけれど Myガーデンにも クレマチスを植えていたことがあったのね。
2011/05/28 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

今後のテーマ : クレマチスを見かけたら 花後も よく観察すること! (*^_^*)♪
クレマチスは、キンポウゲ科センニンソウ属のこと。クレマチス属ともいう。
園芸用語としては、このセンニンソウ属の蔓性多年草のうち、花が大きく観賞価値の高い品種の総称。
修景用のつる植物として人気があり、「蔓性植物の女王」と呼ばれている。 ウィキペディア

こちらも見てね
 ⇒ 鎌倉の石窯ガーデンテラス(イングリッシュガーデン)へ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ 6/6 友人と鎌倉プチ旅行 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
 Myタグ 場所_鎌倉 はじめて!.実 
2017年04月24日 (月) | 編集 |
→ 20170424_散歩 シリーズ

木から ぶら下がっているは何でしょう。
わかりました。 みんなの花図鑑で教えてもらいました。

オニグルミ 垂れている緑の房は、雄花です。

ここには 2013年と2008年に 雌花の写真をのせています。

マンションにも クルミの木があって ちゃんと雄花の写真も撮っていました。 (^o^ゞ;
それなのに、 すっかり忘れていたというか、連想できなかった・・・。
クルミ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

P4240118ぶら下がる実は、オニグルミ_500

P4240116ぶら下がる実は、オニグルミ_400

P4240115ぶら下がる実は、オニグルミ_500

P4240124ぶら下がる実は、オニグルミ_400

P4240114ぶら下がる実は、オニグルミ_400

P4240112ぶら下がる実は、オニグルミ_400

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

オニグルミ(鬼胡桃、学名:Juglans mandshurica var. sachalinensis) クルミ科クルミ属
5~6月葉が開くと同時に花を付ける。 
 雌花は新しい枝の先端に直立し、雄花は前年の枝から垂れ下がる。
 赤く見えるのが雌花の柱頭である。
 
参考 
・ 葉と枝による樹木検索図鑑-類似種の見分け方 他:オニグルミ-サワグルミ -ノグルミ
 

 Myタグ 場所_散歩.A川原 メモ.わかりました はじめて!.実 
2017年04月17日 (月) | 編集 |
 → 20170416_長崎 シリーズ


4/16 駐車場わきの小道を散歩。 横は狭い藪です。

面白い実を見つけました。 無花果に似てますね。
調べると イヌビワ です。

R0026762藪で実がなるイヌビワ_400

R0026763藪で実がなるイヌビワ_400

R0026764藪で実がなるイヌビワCUT_400

R0026764藪で実がなるイヌビワ_400

なんだか、藪の主役みたい。
R0026761藪で実がなるイヌビワ_400

こっちのほうには、もっと小さい実がついています。

これも イヌビワですって

R0026770これもイヌビワ?実に5本線_400

R0026768これもイヌビワ?_500

葉っぱが立派ですね。
R0026767これもイヌビワ_500

めも:2017/04/16 CX2 で撮影

イヌビワ (犬枇杷、学名: Ficus erecta)は、クワ科イチジク属の落葉小高木。
別名 イタビ、姫枇杷。
雌雄別株で、それぞれ 両方とも実は出来るんですって。 雌花嚢、雄花嚢。
 
参考 イヌビワ(犬枇杷) 松江の花図鑑
 

 Myタグ はじめて!.実 場所_九州.長崎 
2016年11月22日 (火) | 編集 |
 → 20161120_小石川植物園 シリーズ

11/20 小石川植物園に紅葉を見に行きました。
こちらもみてね。
小石川植物園で紅葉狩り ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

タラヨウの 雄木と雌木が 並んでいます。
PB200121タラヨウ_400

雌木の枝ぶりが見事! 
PB200123タラヨウの実_400

実がなっていますよ。
PB200124タラヨウの実_400

モチノキの仲間だから これから真っ赤になるんでしょうね。
PB200124タラヨウの実Zoom_400

めも:2016/11/20 SP570UZ で撮影

タラヨウ(多羅葉、学名:Ilex latifolia)は モチノキ科モチノキ属の常緑高木。

こちらもみてね。
小石川植物園で紅葉狩り ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

これまで行った小石川植物園 ⇒ Myブログ:小石川植物園 ・ 2010年5月28日 ・ 2009年10月18日

・ 国指定名勝及び史跡 小石川植物園 ・ 園内マップ
 

 Myタグ はじめて!.実 場所_小石川植物園 
2016年07月22日 (金) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

附属自然教育園を歩いていると、変な形をしたもの めっけ!

オニスゲ の実? 花穂? 果胞? 果嚢? 小穂?

R0021115オニスゲ_400

R0021116オニスゲ_400

R0021115オニスゲの実_500

R0021114オニスゲ名札_400

めも:2016/07/02 CX2 で撮影

オニスゲ おにすげ(鬼萓) カヤツリグサ科 分類:草 学名:Carex dickinsii.

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30

こちらも見てね。
附属自然教育園へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」


附属自然教育園に咲く花たち、半月前(一昨年)と比べて見ましょう。
→ 2014年6月15日の附属自然教育園シリーズ
 
これまでも、何回か行っている、お気に入りの植物園です。
・ 2013年9月22日の附属自然教育園シリーズ
・ 2012年12月5日の附属自然教育園シリーズ
・ 2010年10月14日の附属自然教育園シリーズ

 Myタグ 場所_附属自然教育園 はじめて!.実 
2013年07月23日 (火) | 編集 |

6月に来た時には花盛りだった アカンサス
花が終わって、実が付いています。

RIMG0055アカンサスの花後の風景_500

RIMG0048アカンサスの花後_500

RIMG0049アカンサスの花後_400

RIMG0052アカンサスの花後_400

RIMG0054アカンサスの花後_500
めも:2013/07/18 CX2 で撮影


2013年6月5日 ⇒ Myブログ:アカンサスの花 



こちらも見てね ⇒ 日比谷公園の夏の鳥 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」


 Myタグ 実.緑 場所_日比谷公園 はじめて!.実 
2013年05月10日 (金) | 編集 |
→ 20130505_青梅 シリーズ

永山ハイキングコース 
モミジのような羽をつけた実がたくさん付いている木を見つけました。
葉が、モミジとは違う。

写真もよく写っていなくて調べるのが大変だったけれど、
たぶん ハナノキ じゃないでしょうか。

果実(翼果)の様子
P5050124ハナノキの実?Zoom_500

葉の形
P5050126ハナノキの実?_500

P5050124ハナノキの実?_500

P5050123ハナノキの実?_500

木には明るい緑の葉が茂り、一面に果実(翼果)が付いています。
P5050121ハナノキの実?_500

めも:2013/05/05 SP570UZ で撮影

ハナノキ(花の木、学名 Acer pycnanthum)はカエデ科カエデ属の落葉高木。
カエデの仲間で、別名 ハナカエデ。
 カエデ科は、新しいAPG植物分類体系では ムクロジ科に含められている。

こちらもみてね
 ⇒ 青梅でピクニック ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ イングリッシュガーデンのTeaRoom ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

 Myタグ これは何??_実 はじめて!.実 実.赤 場所_青梅 
2013年02月21日 (木) | 編集 |
同じ木が数本 何かしら?

わかりました! 「ハンノキ」
平家蟹さんが教えてくださいました。 ありがとうございます。

RIMG0079何の木の風景_500

松ぼっくりみたいな実がついていて、細長いものがぶら下がっている。
RIMG0086何の木の実と花_500

近づくと
RIMG0084何の木の実と花_500

実 (去年なったもの)
RIMG0082何の木の実_500

雄花です!
RIMG0085何の木の実と花_400

RIMG0089何の木の花Zoom_500

雌花があるとは知らず、あとから写真を探しました。
見つけました、小さい! 中央上端の小さく細く丸いの2つ。

RIMG0084ハンノキの実と雌花と雄花_500

ズームで見てみましょう! 次回ちゃんと写してきますね。(^o^ゞ;

RIMG0084ハンノキの雌花Zoom_400

めも:2013/02/17 CX2 で撮影

じつは、この木は 2008/9/14の観察会の時に、チェックしていました。
 ⇒ Myブログ:ハンノキ



ハンノキ (Alnus japonica) カバノキ科ハンノキ属   雌雄同株、雌雄異花。
 学名の japonica は日本産ってこと。 なんだか親近感が湧いてきます。
 水の近くで見られる樹で、幹がまっすぐに伸びて新葉のころは姿が美しいそうです。
 これから 注目ですね!

参考 
 ・ ハンノキ(榛の木)の雌花と雄花 ~ 花と葉っぱ
 ・ ハンノキ(榛の木) ~ 六甲山系の樹木図鑑

 Myタグ メモ.わかりました はじめて!.実 はじめて!.花 
2012年12月21日 (金) | 編集 |

国立科学博物館 附属自然教育園 へ行きました。

コクサギ(小臭木) Orixa japonica  ミカン科コクサギ属の落葉低木。

これは 実のようです。 これから 弾けるらしい!
そんなの面白い実がある! って知ってれば しっかり探したのに・・・。

PC050035こくさぎの実_500


コクサギの葉は、右、右、左、左と2つずつ交互に付く特殊な葉の付き方だそうです。
それも知らなかったので、葉っぱの写真も 漠然としたものしか無い・・・。
次回の楽しみですね!

淡い色の葉
PC050038こくさぎの葉_500

教育園の記念碑とコクサギ
PC050037こくさぎの木と記念碑_300

PC050033こくさぎ名札_400

めも:2012/12/05 SP570UZ で撮影

参考 コクサギ小石川植物園の樹木
 Myタグ 実.茶色 場所_附属自然教育園 はじめて!.実