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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2020年09月16日 (水) | 編集 |
公園を歩いていたら、高い木に実がなっています。
何でしょう?
DSC_0926_0916ナツメの実?_400

DSC_0930_0916ナツメの実?ナンジャ通り公園内_400

葉はこんなです。
DSC_0928_0916ナツメの葉?_400

DSC_0927_0916ナツメの葉?_400

DSC_0928_0916ナツメの葉?Zoom_400

木全体の様子。 実は上の方になっています。
DSC_0932_0916ナツメの木?_400

Googleレンズでは、「ナツメ」 がヒットしましたが、全くわかりません。

めも:2020/09/16 SW001SH で撮影

 
参考
・ ナツメ(棗) ~ 松江の花図鑑
・ 葉と枝による樹木検索図鑑-葉の解説-ナツメ
・ インドナツメの育て方 ~ 華こよみ
 

 Myタグ これは何??_実 場所_散歩.なんじゃ通り 
2020年09月04日 (金) | 編集 |

ヤドリフカノキ = シェフレラ (カポック) に 実がなっています。

かなり上の方なので、腕を伸ばして パ・チ・リ

カポック

DSC_0876_0903ヤドリフカノキ = シェフレラ (カポック) の実_400

ヤドリフカノキ = シェフレラ (カポック) の実

DSC_0877_0903ヤドリフカノキ = シェフレラ (カポック) の実_400

めも:2020/09/03 SW001SH で撮影


花も見たことあります。
 ⇒ Myブログ:観葉植物 ヤドリフカノキ = シェフレラ (カポック) の花

ヤドリフカノキ シェフレラ ウコギ科 五加(うこぎ)科 シェフレラ属
学名 Schefflera arboricola Schefflera (シェフレラアルボリコラ)
和名 ヤドリフカノキ
別名 カポック、ホンコンカポック、シェフレラ

参考
・ 四季の山野草(ヤドリフカノキ)
・ ヤドリフカノキ - Wikipedia
・ 観葉植物 シェフレラ(カポック)

 Myタグ はじめて!.実 
2020年09月03日 (木) | 編集 |

いつもと違う散歩道。 
大きなタブの木のそばに、小さな葉をたくさんつけた木があります。

Googeレンズで調べたら、「アキニレ」 と出ましたが、どうでしょうか?

更に 「枝がジグザグ 互生」で、Google検索。やはり似ているのは「アキニレ」

DSC_0871_0903アキニレの葉?_400

DSC_0869_0903アキニレの葉?_400

DSC_0870_0903アキニレ?の風景_300

めも:2020/09/03 SW001SH で撮影


アキニレ (秋楡) ニレ科ニレ属の落葉高木
 アキニレは、秋に小さな花が咲く
 葉は互生で、「枝がジグザグになる」のもこの種の特徴の1つである。

参考
主要樹種 識別のポイント ニレ科
アキニレ 別名イシゲヤキ・カワラゲヤキ。
花が秋に咲く。葉はケヤキ,ハルニレより小さくて厚い。葉の基部は著しく不均等。
鱗片状に剥がれる樹皮で一目でそれとわかる。

・ アキニレ ~非対称な葉と極小花 「きれぎれの風彩」
・ アキニレ  Ulmus parvifolia Jacq.  (ニレ科 ニレ属) ~ 岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科
 

 Myタグ これは何??_葉 
2020年08月30日 (日) | 編集 |
今日は、何ヶ月かぶりで散歩道を少し遠くまで歩きました。

特徴のある葉っぱ。 え~~?  見たことありそうだけど・・・。
Googleレンズが、「カシワ」と教えてくれました。 サンキュー。

柏餅の カシワ(柏) です。 (*^_^*)♪

低い位置に 特徴的な葉っぱ

DSC_0875_0903カシワ(柏)の葉_400

これとそばにもう一本(幼木)
DSC_0872_0903カシワ(柏)の葉_400

葉と枝を見上げる。
DSC_0874_0903カシワ(柏)の葉_400

めも:2020/09/03 SW001SH で撮影


カシワ(柏) 学名は、Quercus dentata ブナ科コナラ属
葉の縁に波状の鋸歯。

参考
・ カシワ(柏) ~ 松江の花図鑑
・  カシワ/かしわ/槲・檞 ~ 庭木図鑑 植木ペディア
・ カシワ  Quercus dentata Thunb. ex Murray  (ブナ科 コナラ属) ~ 岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科
 


 Myタグ
2020年08月30日 (日) | 編集 |
夕暮れ時、公園のフェンスの脇を歩いていたら、
目の高さにぶら下がる赤い実。
なにかしら、 ん~  サンゴジュ の実です。

DSC_0852_0830サンゴジュの実_400

DSC_0847_0830サンゴジュの実_300

これまでは、サンゴジュの実といえば、たわわになってる というイメージだったので、
たった一房の実しかついていないのは、珍しい。

DSC_0848_0830サンゴジュの実これ一つ_400

見上げると 虫食いのサンゴジュの葉 (*^_^*)♪
DSC_0853_0830サンゴジュの葉_400

めも:2020/08/30 SW001SH で撮影

サンゴジュ 珊瑚樹 スイカズラ科
 
 
 Myタグ 実.赤 
2020年08月30日 (日) | 編集 |
「これ何?」 って 写真が届きました。

薄緑色の実が丸く集まってなっています。 見たことあるような?
5865_0830 何の実、カクレミノ?Lineより_400

8/30 見に行きました。 カクレミノ じゃないかな?
切れ込みのある葉を探しますが、なかなか見つからない。

DSC_0844_0830カクレミノの葉と実_400

DSC_0843_0830カクレミノの葉と実_400

有りました! 
DSC_0839_0830カクレミノの葉と実_400

はっきりした切れ込みのある葉はこの木には少ない。

DSC_0845_0830カクレミノの葉と実_400

DSC_0840_0830カクレミノの木_400

めも:2020/08/30 SW001SH で撮影

 
カクレミノ(隠蓑) ウコギ科の常緑亜高木。
別名 カラミツデ、テングノウチワ、ミツデ、ミツナガシワ、ミソブタ、ミゾブタカラミツデ、等々。
葉っぱの形が、切れ込みのないものから3裂~5裂とさまざま

参考 カクレミノ(隠れ蓑) - 庭木図鑑 植木ペディア
 

 Myタグ 実.緑 メモ.紛らわしい 
2020年08月28日 (金) | 編集 |
川沿いの遊歩道を歩きます。

あまり めぼしい花は無いな~~。 そう思って歩いていると、

ノシラン の白い花が!
これまでは、日比谷公園でよくみていました。
今は、近場でパ・チ・リ
DSC_0828_0828川沿いの遊歩道 ノシランの花_400

DSC_0829_0828川沿いの遊歩道 ノシランの花_400

DSC_0827_0828川沿いの遊歩道 ノシランの花_400

さらに行くと ヤブラン の紫の花。
これは、マンションの花壇にもたくさん咲いています。
Myガーデンにも1本。 (*^_^*)♪

DSC_0834_0828川沿いの遊歩道 ヤブランの花_400

DSC_0835_0828川沿いの遊歩道 ヤブランの花_400

ハギ(萩) が 咲きはじめました。
DSC_0831_0828川沿いの遊歩道 ハギ(萩)の花_400

DSC_0832_0828川沿いの遊歩道 ハギ(萩)の花_400

エノコログサ も風に揺れていますよ。
DSC_0838_0828川沿いの遊歩道 エノコログサ_400

めも:2020/08/28 SW001SH で撮影


ノシラン (のしらん:熨斗蘭) キジカクシ科  (旧 ユリ科)  
Asparagaceae  ジャノヒゲ属  学名:Ophiopogon jaburan
ノシランの実は、熟すと濃い青色になる。

ヤブラン (藪蘭、学名:Liriope muscari) キジカクシ科ヤブラン属に属する多年草。
別名 リリオペ、サマームスカリ。

ハギ(萩 Lespedeza)は、マメ科ハギ属の総称。

エノコログサ(狗尾草、学名:Setaria viridis)は、イネ科エノコログサ属


 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2020年08月27日 (木) | 編集 |
夕方日が沈む前に散歩

川べりの丸い花壇に、一面の キバナコスモス

DSC_0822_0827キバナコスモスの花壇_400

これだけきれいにまとまると、おしゃれです。

DSC_0822_0827キバナコスモスの花壇CUT_400

めも:2020/08/27 SW001SH で撮影

キバナコスモス (黄花コスモス、Cosmos sulphureus) キク科コスモス属


 Myタグ 花の色.黄色 場所_散歩.A川原 
2020年08月21日 (金) | 編集 |
お昼の暑い盛りに郵便局にでかけて、急いで帰る途中。

キョウチクトウの薄いピンクの花が満開。

サルスベリ の少し濃い目のピンクが、重なるように溶け合って すごく美しい。

DSC_0772_0821 近所のサルスベリとキョウチクトウのピンクの花_400

太陽が眩しい! 見る場所を変えて
DSC_0780-_0821 近所のキョウチクトウのピンクの花の風景_400

キョウチクトウは、白やワイン色もあるけれど、この色が一番好き!
DSC_0781_0821 近所のキョウチクトウのピンクの花_400

DSC_0780_0821 近所のキョウチクトウのピンクの花_400

低いところで咲いている花を パ・チ・リ
DSC_0777_0821 近所のキョウチクトウのピンクの花_500

一方、サルスベリは 高いところで咲いています。
青空が 眩しすぎ
DSC_0774_0821 近所のサルスベリのピンクの花_400

めも:2020/08/21 SW001SH で撮影


ピンクの花が、満開。 ステキ!  と近寄ったけれど 両手に荷物 更に日傘、太陽は真上。 
感動したほど、うまく撮れなかった~~。 

キョウチクトウ (夾竹桃、学名: Nerium oleander var. indicum)は、キョウチクトウ科キョウチクトウ属
常緑低木 もしくは 常緑小高木。
 

 Myタグ 花の色.桃色 
2020年08月14日 (金) | 編集 |
夕方 緑道を通って 急ぎ足でお出かけ。

マユミ の実が 赤くなっています。
これは、カメラを向けずにはいられない。 (*^_^*)♪

DSC_0761_0814 マユミの実赤くなるZoom_400

DSC_0760_0814 マユミの実が赤い_400

ズラッと並んだマユミ並木、ここだけ赤い実のようです。
DSC_0762_0814 マユミの実_400

ここのは、少し赤みが付き始めたところ。
DSC_0764_0814 マユミの実が少し赤くなる_400

大半は、こんな色です。
DSC_0766_0814 マユミの実Zoom_400

DSC_0766_0814 マユミの実、川沿いの遊歩道_400


DSC_0763_マユミ並木、川沿いの遊歩道_400

めも:2020/08/14 SW001SH で撮影


マユミ (檀、真弓、檀弓) ニシキギ科ニシキギ属の木。
別名 ヤマニシキギとも呼ばれる。
 
◆ マユミの種子にある脂肪油には毒成分があり、吐き気、下痢、筋肉の麻痺などがおこる。
 

 Myタグ 実.赤 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
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