FC2ブログ
散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2021年02月27日 (土) | 編集 |

2/25 近所の神社の ウメ(梅) がきれいです。

DSC_1337_0225神社の梅の風景_400

神社の建物の白い壁と朱の柱、そして青空。

DSC_1339_0225神社の梅の風景_400

DSC_1338_0225神社の梅の風景_400

淡いピンクの花

DSC_1340_0225神社の梅の花_400

DSC_1341_0225神社の梅の花_400

花をズームで見てみましょう!
DSC_1340_0225神社の梅の花Zoom_400

めも:2021/02/26 SW001SH で撮影

最近はマスクをしているので 花の香を感じることができないのが残念・・・。

前回見たのは、 ⇒ Myブログ:12/17 ウメとドウダンツツジの紅葉
 

 Myタグ 花の色.白 ウメ(梅) 花の色.桃色 
2021年02月21日 (日) | 編集 |

2021/2/12 近所のマンションの カワヅザクラ が、もう咲き始めましたよ。

DSC_1333_0212カワヅザクラ咲き始め_400

DSC_1332_0212カワヅザクラ咲き始め_400

DSC_1330_0212カワヅザクラ咲き始め_400

めも:2021/02/12 SW001SH で撮影

同じカワヅザクラ、これまでの開花
2020年2月3日 ⇒ Myブログ:2/3 早くもカワヅザクラが咲いた
2019年3月3日 ⇒ Myブログ:近所のカワヅザクラ満開 
2018年2月15日 ⇒ Myブログ:2/15 早めに咲いた?カワヅザクラ
キーワード : 河津桜 川津桜




 Myタグ 花の色.桃色 桜(サクラ) 
2021年02月10日 (水) | 編集 |
久しぶりに通った裏通り。
たくさんの植物を植えたお庭に ひときわ目を引く赤い花。
思わず パ・チ・リ

帰宅後 Googleレンズで 調べたら、「Cestrum fasciculatum」
更に調べると、ベニチョウジ (Cestrum elegans) が似ています。

真っ赤な花は、細長い花が集まって丸い形を作っています。
DSC_1327_0209ベニチョウジの花_400

DSC_1326_0209ベニチョウジの花_400

花をズームで見てみましょう!

花は紅紫色で筒形、先端が5裂する。
DSC_1327_0209ベニチョウジの花Zoom_400

葉もチェック!
DSC_1328_0209ベニチョウジの葉_400

DSC_1325_0209ベニチョウジの花_400

めも:2021/02/09 SW001SH で撮影

 
・ ベニチョウジ べにちょうじ (紅丁字) ナス科 キチョウジ属 学名:Cestrum elegans ケストルム・エレガンス
    別名: ベニバナヤコウカ (紅花夜香花)

・ ケストルム・ファスキクラツム Cestrum fasciculatum ナス科、キチョウジ(ケストルム)属

参考
・ ケストルム・ファスキクラツム と ベニチョウジ ~ 園芸手帳
・ ケストルム・ファスキクラツム ~ 熱帯の植物
・ ケストルム・ニューエリー (ケストルム・ファスキクラツムの園芸種) ~ 花図鑑
 
・ ベニチョウジ - 紅丁字 - 東京花景色


 Myタグ はじめて!.花 花の色.赤 メモ.紛らわしい 
2021年01月06日 (水) | 編集 |

近所の団地の ナンテン(南天)。  赤い実がたくさんなっています。 

このナンテンの実には、昨年12月には 袋がかけられていました。
たぶん、野鳥に食べられないようにでしょう。
おかげで、実は殆ど残っているようですね。

DSC_1280_0105団地のナンテン、袋が外れている_400

DSC_1279_0105団地のナンテン、袋が外れている_400

DSC_1281_0105団地のナンテン、袋が外れている_400

めも:2021/01/05 SW001SH で撮影

2020/12/5 ⇒ 南天の実に袋掛けしてある。びっくり ~ Myブログ「Niwa niha Hana」



 
 
 Myタグ 実.赤 
2020年12月23日 (水) | 編集 |


散歩道のバス通りに面した花壇がリニューアルしました。

赤い小さな蕾はなんだっけ。(*^_^*)♪  スキミアの名札がありました。

咲いたらまた雰囲気が変わるでしょうね。
DSC_1263_1221 散歩道のバス通りに面した花壇_400

真っ赤な葉は、たぶん セイヨウイワナンテン
DSC_1264_1221 散歩道のバス通りに面した花壇_400

ハボタン、ノースポール、パンジー
DSC_1265_1221 散歩道のバス通りに面した花壇_400

めも:2020/12/27 SW001SH で撮影


スキミアは、日本原産のミカン科ミヤキシキミ属の常緑低木です。
別名を ミヤマシキミ と言いますが、シキミ(Illicium anisatum)の仲間ではありません。

参考 スキミア|育て方|花の写真|365花撰|栽培実践集

こちらも見てね。
 ⇒ スキミア ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

 Myタグ 場所_散歩.バス通り 
2020年12月21日 (月) | 編集 |
20201217_散歩 シリーズ


カリンの実をいろんな所で見かけます。

神社の カリンの実は、上の方、葉の間に隠れています。

DSC_1228_1217近所の神社のカリンの実_400

DSC_1230_1217近所の神社のカリンの実_400

DSC_1230_1217近所の神社のカリンの実CUT_400

めも:2020/12/17 SW001SH で撮影

 
カリンの実はジャムにできるというので、別のところでもらってきたのですが、
いつまで待っても熟さず・・・甘い香りも漂わなくって。 ( T o T; ) がっかり。

11/5 柿とカリンの実。 柿も 渋柿のようで・・・。
IMG_5506_1105もらったカリンと柿の実_400

11/1 皮に傷をつけて、香りを引き出そうとしたが・・・。結局効果なし。
R0019756_1101夜-柿とカリン、ひまわりの花飾り_400


去年(2019/10/19)には、イベントで、カリンの実を買ってきました。
11/30の日記に、『いつまでたっても全然香りがしない。・・・』 と書いています。残念。

DSC_9078_1019に木場公園で買った大きなカリンの実、枝葉付_400

DSC_9081_1019に木場公園で買った大きなカリンの実、枝葉付_400




 Myタグ 実.茶色 
2020年12月20日 (日) | 編集 |
20201217_散歩 シリーズ


12/17 近所の神社を通り抜けながら、樹木観察です。

アオキ の実がいい色になってます。

DSC_1231_1217近所の神社のアオキの実_400

DSC_1232_1217近所の神社のアオキの実_400

DSC_1233_1217近所の神社のアオキの実_400

めも:2020/12/17 SW001SH で撮影

 

 Myタグ 実.赤 
2020年12月19日 (土) | 編集 |
20201217_散歩 シリーズ


12/17 近所の神社の ウメ(梅) の葉がきれいに色づいています。
毎年ここを通るのに、余り気づいていなかった・・・。

梅の紅葉は、梅紅葉(うめもみじ)と言うんですね。 (赤と黄色の微妙な色合い)

DSC_1234_1217近所の神社の梅紅葉(ウメモミジ)_400

神社に梅紅葉 お似合いです。

DSC_1236_1217近所の神社の梅紅葉(ウメモミジ)_400


ドウダンツツジ
 の紅葉も、あちこちで見ましたが、もう散ったり色あせたり。

ここのは、きれい! 燃えるようです。
DSC_1237_1217近所のドウダンツツジが真っ赤_400

DSC_1238_1217近所のドウダンツツジが真っ赤_400

DSC_1238_1217近所のドウダンツツジが真っ赤Zoom_400

めも:2020/12/17 SW001SH で撮影

 

 Myタグ 色づいた葉 
2020年12月18日 (金) | 編集 |
20201217_散歩 シリーズ


近所の垣根の 郁子と 木通の間に植えられているのは、
ウキツリボク アブチロン チロリアンランプ

DSC_1224_1217近所のウクツリボクの花_400

DSC_1225_1217近所のウクツリボクの花_400

DSC_1225_1217近所のウクツリボク_400

めも:2020/12/17 SW001SH で撮影


4月にも 花が咲いていました。 ⇒ Myブログ:4/19 ウキツリボク

ウキツリボク (浮釣木) Abutilon megapotamicum アオイ科イチビ属 またはフヨウ属の常緑半蔓性低木(多年草)。
和名 チロリアンランプ の由来は、花が空中に浮かんで吊り下がっていることからきている。 原産地はブラジル。
樹高は20センチから150センチくらいである。 枝は細い。葉は長三角形。
赤い筒状の萼が目立ち、ランプをぶら下げたような姿が可愛いアブチロンの仲間。
萼の間から黄色の花が少し顔を出します。
アブチロンの中では耐寒性があり、関東以西では庭植も可能です。


 Myタグ 花の色.赤 
2020年12月17日 (木) | 編集 |
20201217_散歩 シリーズ

近所の垣根の ムベ 

たくさんなっていた実は すっかり萎びて・・・。
(きれいなころには撮影しそびれました)

DSC_1220_1217近所のムベの実_400

こっちのは、茶色で固い実になっています。
DSC_1223_1217近所のムベの実_400

常緑の葉は、元気そう!
DSC_1221_1217近所のムベ_400

触った途端にポロッと採れた実を、カットしました。

真っ黒の種がいっぱい。 食べられそうな部分はありません・・・。

R0020253_1217ムベの実をカット_400

R0020257_1217ムベの実をカット_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ムベと同じ垣根には、 アケビ も植えられています。

春に花が咲いていたので、花後もずっと観察してきましたが、
実は確認できませんでした。

落葉性なのに、まだ緑の葉が茂っています。
DSC_1227_1217近所のアケビの葉_400

めも:2020/12/17 SW001SH で撮影

 
アケビの花の頃の写真です。
 ⇒ Myブログ:4/19 アケビの花
  アケビの花

アケビ (木通、通草、山女、丁翁) (学名: Akebia quinata) アケビ科 / アケビ属 蔓性落葉低木

ムベの花と実
 ⇒ Myブログ:4/19 ムベの花がたくさん咲く庭
ムベの花

美味しかった! ⇒ 2019年12月1日 ムベの実、食べたよ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

ムベ (郁子、野木瓜、学名:Stauntonia hexaphylla)は、アケビ科ムベ属の常緑つる性木本植物。
別名、トキワアケビ(常葉通草)。
花には雌雄がある。
 

 Myタグ
FC2 Management