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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2022年05月16日 (月) | 編集 |
20220508_散歩 シリーズ


5/8 ロウバイ の花がキレイだった遊歩道に行くと、
新しい実がなっています。

IMG_2437_0508小名木川ロウバイの実_400

まとまってなっていますよ。
IMG_2438_0508小名木川ロウバイの実_400

IMG_2432_0508小名木川ロウバイ_400

めも:2022/05/08 PowerShot SX730 HS で撮影


1つだけ頂いてきました。

ロウバイの実です。
R0026021_0508ロウバイの実_400

縦にカット。 へぇ~ 中はこんななんだ o(*'o'*)o
R0026024_0508ロウバイの実Cut_400

種を取り出しました。 
R0026027_0508ロウバイの実Cut種取り出す_400

もしかしたら毒があるかも? とそれ以上は触らなかったが 危ないところだった。!!(>д<)ノ

調べたら 猛毒だった。 冷や汗;; 

めも:2022/05/08 RICOH PX で撮影
 
 
◆ ロウバイ (蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅〔からうめ〕) ロウバイ科 ロウバイ属  Chimonanthus
◆ ソシンロウバイ (素心蝋梅) ロウバイ科 ロウバイ属 Chimonanthus praecox 'Concolor'
中国原産。

種子などにアルカロイドであるカリカンチンを含み有毒。 中毒すればストリキニーネ様の中毒症状を示す。

 ロウバイの実には、日本では毒物及び劇物取締法の毒物に指定されているストリキニーネに似た毒性があり、摂取してから30分ほどで強い痙攣が起こり、最悪の場合は呼吸困難で死に至るとあり、梅の実とは同様には扱えない。
 
参考
・ ロウバイの実の毒

 

 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 実.赤 有毒 
2022年01月06日 (木) | 編集 |


近所散歩をしていたら、つやつや葉の木を見つけました。

もしかして、タラヨウ ?

試しに 葉っぱに字を書いたら 跡が浮かび上がりました。
IMG_3806_0103タラヨウの葉に文字を書く_400

葉の表
IMG_3804_0103タラヨウの葉表_400

葉の裏
IMG_3805_0103タラヨウの葉裏_400

タラヨウの木全体の様子
IMG_3802_0103タラヨウの木_400
めも:2022/01/03 PowerShot SX730 HS で撮影


タラヨウ の葉に書いた文字は、こんなふうに残っています。
R0025002_0106タラヨウの葉に書いた文字_400

ちなみに同じ時に撮った別の種類の葉は日が経って 曲がったけれど、
タラヨウの葉は、全然変化なし。 どうしてなのかしら? o(*'o'*)o
R0025000_0106タラヨウの葉と別の葉に比較_400

めも:2022/01/06 RICOH PX で撮影


タラヨウ(多羅葉、学名:Ilex latifolia)は モチノキ科モチノキ属の常緑高木。

TV NHK 「道草さんぽ (7)「街中さんぽ」 初回放送日: 2021年11月17日
番組では、『タラヨウの木を 郵便局がシンボルツリーにしている』と紹介されました。

参考
・ 庭木図鑑 植木ペディア > タラヨウ
 

 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2021年11月15日 (月) | 編集 |

11/12 友人から秋の幸が届きました。
庭の木でなった柿や 畑の野菜たち。

いっぱい詰まった箱を覗くと、「生姜」がたくさん。
こんなにあったら酢漬けだよねと思ったらメモが付いています。

キクイモ !? 菊芋って 何? 初めて知りました。

調べると、栄養たっぷり、「おイモさん」じゃないんですね。

R0024395_1112キクイモ_400

洗って 皮を向きました。
皮がついたまま、生でサラダにしても食べられるそうです。
R0024396_1112キクイモを剥いた_400

レンジで温めて試食したらフジギな食感。
外はシャリシャリ、中は柔らかくとろ~り。
R0024403_1112キクイモをレンジで加熱後、外シャリ中とろり_400
めも:2021/11/12 RICOH PX で撮影


和風煮物にしたら、味がしみて柔らかく 美味しかった。
R0024414_1114昼-キクイモと鶏の煮物_320
めも:2021/11/14 RICOH PX で撮影


美味しそうなレシピを見つけたので、試してみます。
 → 菊芋の食べ方とおいしいレシピ。保存法や効果・効能もご紹介

このブログを探したら、花の写真がありました!
見たのはこの一回だけです。 来年も会えるかな (*^_^*)♪
2021/8/21 ⇒ Myブログ: 黄色い花はキクイモ?キクイモモドキでしょうか?

草むらの中でスクッと咲く 黄色い花。






キクイモ (菊芋、学名:Helianthus tuberosus) は、キク科ヒマワリ属の多年草。
別名はアメリカイモ、ブタイモ、サンチョーク、エルサレムアーティチョーク、トピナンブール。
北アメリカ原産で、世界中に外来種として分布している。
英名:Jerusalem artichoke
春と秋に肥大した塊根を掘り上げて利用します。
病害虫に強く無農薬栽培も可能とされ、日本では全国で栽培されています。
主成分は多糖類イヌリンを含む食物繊維。デンプンはほとんど含まれない。

草丈1.5〜3mと大きくなり、菊に似た黄色い花を9-10月につけ、10月末に地中に塊茎を作る。
茎や葉に小さな刺がある。繁殖力は強い。

本種と花がよく似ているキクイモモドキ (w:Heliopsis helianthoides) という植物がある。
 → キクイモ - Wikipedia
 

 Myタグ 花の色.黄色 
2021年08月26日 (木) | 編集 |
夕方、人通りを避けて公園の脇道へ

地面が オレンジ色に染まっています。

ヤマボウシ(山法師)の実です。

DSC_1854_0825ロータリーの落ちたヤマボウシの実の風景_400

道の中ほどのは、踏みつけられてますが、端の方は大丈夫。
DSC_1853_0825 ロータリーの落ちたヤマボウシの実_400

見上げると たくさんなっています。
DSC_1860_0825 ロータリーのヤマボウシの実CUT_400

花が咲いていた時を思い出しますね。
DSC_1860_0825ロータリーの落ちたヤマボウシの実_400

めも:2021/08/25 SW001SH で撮影


拾ってきた ヤマボウシの実。
R0023254_0825ヤマボウシの実拾う_400

めも:2021/08/25 RICOH PX で撮影

 
ヤマボウシ(山法師、山帽子、学名 Benthamidia japonica)はミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。
高さ5~10メートル。幹は灰褐色。
葉は対生し、楕円(だえん)形または卵円形で長さ4~12センチ、全縁でやや波打つ。

花がそのまま実になるのがよくわかります。
 ⇒ Myブログ:2021年5月4日 ヤマボウシの花


 ⇒ Myブログ:2016年6月9日 ヤマボウシ:上野公園の巨木

 

 Myタグ 場所_散歩.ロータリー 実.赤 実.黄色 落ちた実や花・葉 
2020年09月30日 (水) | 編集 |
20200923_散歩 シリーズ


秋の花を見ようと、川べりへ。 

曇って雨模様だからでしょうか、 お昼ごろなのに ツユクサ の花が咲いています。
R0019282_0923ツユクサの花Zoom_400

R0019280_0923ツユクサの風景_400


ヒメジョオン と混ざって咲いている。
R0019333_0923ヒメジョオンの花とツユクサの花_400

ヒメジョオンの白い花
R0019334_0923ヒメジョオンの花と葉_400

秋がお似合い!
R0019336_0923ヒメジョオンの花_400

タンポポ の鮮やかな黄色い花

R0019352_0923セイヨウタンポポの花Zoom_400

萼が反っているのは、セイヨウタンポポ 
R0019351_0923セイヨウタンポポ横向き_400

R0019353_0923セイヨウタンポポ_400

R0019350_0923セイヨウタンポポ_400

めも:2020/09/23 RICOH PX で撮影

 
ツユクサ(露草) ツユクサ科 Commelina communis
 別名は、アオバナ(青花),ボウシバナ(帽子花) 花期:夏

ヒメジョオン (姫女苑) 学名は、Erigeron annuus キク科ムカシヨモギ属

タンポポ (蒲公英) 学名: Taraxacum キク科タンポポ属

 
 Myタグ 花の色.青 場所_散歩.A川原 花の色.白 花の色.黄色 
2020年09月30日 (水) | 編集 |
20200923_散歩 シリーズ


ママコノシリヌグイ の花

なんとなくかわいい花
R0019273_0923ママコノシリヌグイの花_400

やっと見つけた特徴のある三角の葉
R0019273_0923ママコノシリヌグイの花と三角の葉_400

R0019272_0923ママコノシリヌグイの花と茎と葉_400

棘だらけの茎 
R0019274_0923ママコノシリヌグイの花と茎_400

R0019275_0923ママコノシリヌグイの花と茎_300


虫喰だらけの葉、棘は役に立たない !!(>д<)ノ

R0019271_0923ママコノシリヌグイの風景_400

めも:2020/09/23 RICOH PX で撮影

ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い、学名: Persicaria senticosa)は、タデ科イヌタデ属(またはタデ属)の1年草。
トゲソバ(棘蕎麦)の別名がある。
 
 
 Myタグ 花の色.桃色 場所_散歩.A川原 
2020年09月30日 (水) | 編集 |
20200923_散歩 シリーズ


秋の花を見ようと、川べりへ。 今にも雨が降り出しそう! 

今日新しく見つけたのは、ツルボ の花

R0019345_0923ツルボの花_400

縦に長い花は、下から順に開くんですね。
R0019346_0923ツルボの花Zoom_300

花をズームで見てみましょう!
R0019347_0923ツルボの花Zoom_400

いろんな草に混ざって生えています。
R0019342_0923ツルボの花の風景_400

めも:2020/09/23 RICOH PX で撮影

 
ツルボ (蔓穂) Barnardia japonica  キジカクシ科の草本。
地下に球根があり、秋の初めにピンク色の花を密生した細長い穂を出す。
 

 Myタグ 花の色.桃色 場所_散歩.A川原 
2020年08月31日 (月) | 編集 |

玄関あたりをのんびり歩くのは、オオホシカメムシかしら

赤に黒の丸い模様が個性的!

R0019088_0831玄関の虫何?_400

しばらくして、中庭に連れて行こうと探したけれど、もういなかった。

めも:2020/08/31 RICOH PX で撮影

ずい分前に 似たようなのを見ました。
2013年4月29日 ⇒ Myブログ:ヒメホシカメムシが地面を歩く

オオホシカメムシ
カメムシ目 カメムシ亜目 オオホシカメムシ科 オオホシカメムシ亜科
Physopelta gutta
大きさ 15-19mm
時 期 4-10月
分 布 本州・四国・九州・沖縄

参考 
・ オオホシカメムシ 昆虫エクスプローラ 昆虫図鑑
・ オオホシカメムシとヒメホシカメムシの識別は - 地球本舗 by NIKON


 Myタグ 虫.カメムシ 
2020年07月24日 (金) | 編集 |
20200715_散歩 シリーズ

ムクゲ の花が 色んな所で咲いています。

公園の道路沿いには、八重の花のムクゲ

薄いピンク
R0018699_0715ナンジャ通りのムクゲの花_400

R0018698_0715ナンジャ通りのムクゲの花_400

R0018700_0715ナンジャ通りのムクゲの風景_400


ピンク色
R0018706_0715ナンジャ通りのムクゲの花_400

R0018708_0715ナンジャ通りのムクゲの花_400

R0018705_0715ナンジャ通りのムクゲの花_400

R0018707_0715ナンジャ通りのムクゲの花_400

めも:2020/07/15 RICOH PX で撮影

 
ムクゲ (木槿、学名: Hibiscus syriacus)は アオイ科フヨウ属の落葉樹。 別名ハチス、もくげ。

こちらも見てね!
 ⇒ Myガーデンや花壇のムクゲ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

 Myタグ 場所_散歩.なんじゃ通り 花の色.桃色 花の色.紫 
2020年07月23日 (木) | 編集 |
20200715_散歩 シリーズ

7/15 スイカズラ(吸葛) の花 が咲いています。

甘い匂いがするはずだけど・・・。 わからなかった。

R0018674_0715H橋のスイカズラの花_400

一つだけきれいに撮りたい、そんな花が見つからない。 残念。
R0018676_0715H橋のスイカズラの花_400

すっかり 藪になっている スイカズラ o(*'o'*)o
R0018675_0715H橋のスイカズラの藪_400

めも:2020/07/15 RICOH PX で撮影

 
スイカズラ(吸葛)  スイカズラ科 別名:キンギンカ(金銀花)、ニンドウ(忍冬)
ジャスミンのような香りの花で、白い花がだんだんと黄色く変化します。
「スイカズラ (吸い葛) 」の名は、古くは花を口にくわえて蜜を吸っていたから、
「ニンドウ(忍冬)」の名は 冬でも葉が生い茂って寒さに耐えているようにみえるからということ。

このブログを「スイカズラ」で検索すると、「スイカズラ科」のたくさんの種類の植物の記事も ヒットしてしまいます。
そこで、 「スイカズラ」は、 『スイカズラ(吸葛)』 と 漢字も続けて表記することで、絞り込みができるようにしました。
 
試しに 単に「スイカズラ」 で検索してみてください。思いがけない植物に会えて楽しいです。
 ⇒ Myブログ:スイカズラ
 

 Myタグ
2020年07月22日 (水) | 編集 |
20200715_散歩 シリーズ

7/15 マンネングサ が 通りに面した公園の壁面花壇に咲いています。

R0018710_0715ナンジャ通りのマンネングサの黄色い花Zoom_400

R0018710_0715ナンジャ通りのマンネングサの黄色い花_400

R0018709_0715ナンジャ通りのマンネングサの黄色い花_400

めも:2020/07/15 RICOH PX で撮影

 
ここのマンネングサは、毎年見ています。  ⇒ マンネングサ

10年以上前 ここから貰ってMyガーデンに植えたマンネングサ、植木鉢のグランドカバー的に植えています。
一面緑に生えていても 花は全然咲きません。 o(*'o'*)o

 ⇒ プランターFは雑草の寄せ集め 2009年04月03日 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ マンネングサ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

 Myタグ 花の色.黄色 場所_散歩.なんじゃ通り 
2020年07月21日 (火) | 編集 |
20200715_散歩 シリーズ

この前ここを通った時、リョウブ(令法) の花がきれいに咲き始めていました。
その後、雨やら強風やらで、見に行くことができなかった。

7/15 やっと行ったら、もう花は終わりかけ・・・。

R0018691_0715リョウブ通りのリョウブの花_40

R0018690_0715リョウブ通りのリョウブの花_400

R0018690_0715リョウブ通りのリョウブの花CUT_400

リョウブの木
R0018688_0715リョウブ通りのリョウブの花_400

R0018687_0715リョウブ通りのリョウブの風景_400

めも:2020/07/15 RICOH PX で撮影

 
リョウブ (令法) Clethra barbinervis リョウブ科 リョウブ属 落葉の高木
 

 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.リョウブ通り 
2020年07月20日 (月) | 編集 |
20200715_散歩 シリーズ


今年は うっかり エゴノキ の花を見そびれました。

7/15 もう、実がなっています。
R0018682_0715リョウブ通りのエゴノキの実CUT_400

R0018681_0715リョウブ通りのエゴノキの実_400

R0018685_0715リョウブ通りのエゴノキの実_400

R0018680_0715リョウブ通りのエゴノキの実_400

めも:2020/07/15 RICOH PX で撮影

 

 Myタグ 場所_散歩.リョウブ通り  
2020年07月19日 (日) | 編集 |
20200715_散歩 シリーズ


7/15 よく見かける オシロイバナ

ここには ピンクの花と黄色の花がさいています。 雨に濡れてきれいです。

ピンクの花
R0018702_0715ナンジャ通りのオシロイバナ桃色_400

R0018703_0715ナンジャ通りのオシロイバナ桃色Zoom_400


黄色の花
R0018704_0715ナンジャ通りのオシロイバナ黄色_400

R0018704_0715ナンジャ通りのオシロイバナ黄色Zoom_400

めも:2020/07/15 RICOH PX で撮影

 
オシロイバナ(白粉花、学名:Mirabilis jalapa) オシロイバナ科

⇒ オシロイバナ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」




 Myタグ 花の色.黄色 花の色.桃色 場所_散歩.なんじゃ通り 
2020年07月18日 (土) | 編集 |
20200715_散歩 シリーズ


道端に咲く カンナ は、夏にピッタリの花。 遠くからでも目立ちます。

黄色の花
R0018662_0715カンナの風景H橋_400

いくつかの花が固まって咲いています。 華やか!
R0018664_0715H橋のカンナの花黄色_400

1つの花
R0018665_0715H橋のカンナの花黄色_400


R0018666_0715H橋のカンナの花黄色蕾_400


赤い花
R0018669_0715H橋のカンナの花赤_400

雨が降っています。
R0018672_0715H橋のカンナの花赤_400

17時過ぎ、雨模様で けぶって (烟 けむって) います。
R0018668_0715H橋のカンナの花赤_400

めも:2020/07/15 RICOH PX で撮影

 
カンナ カンナ科 Cannaceae カンナ属


 Myタグ 花の色.黄色 花の色.赤 場所_散歩.H橋 
2020年07月17日 (金) | 編集 |
20200715_散歩 シリーズ


 フェンスに絡むハート型の葉っぱ。 ヤマノイモ (山の芋) です。

明るいグリーンの葉が並んだ様子に、気分も軽くなります。
R0018694_0715ヤマノイモの葉と花_400

白い花は 花びらが開くわけでもなく それほど可愛くない。 (*^_^*)♪
R0018696_0715ヤマノイモの花_400

ヤマノイモの花とムカゴ
R0018695_0715ヤマノイモの花とムカゴ_400


R0018693_0715ヤマノイモの風景N橋_400

めも:2020/07/15 RICOH PX で撮影

 
ヤマノイモ 学名は、Dioscorea japonica ヤマノイモ科ヤマノイモ属

参考 ヤマノイモ(山の芋)  松江の花図鑑
 
こちらも見てね。  ⇒ Myブログ:ハートの形とバレンタインデー!
 

 Myタグ 場所_散歩.H橋 花の色.白 
2020年07月16日 (木) | 編集 |
20200715_散歩 シリーズ


7/15 ハナイカダ の 実 

ここには、 1個だけ。 雨に濡れて真っ黒に輝いています。

R0018715_0715ハナイカダの実_400

R0018717_0715ハナイカダの実_400

R0018714_0715ハナイカダの実_300

めも:2020/07/15 RICOH PX で撮影

 
緑の実の頃 ⇒ Myブログ:6/11 ハナイカダの実、たった一個
 
ハナイカダ (花筏) 学名は、Helwingia japonica ハナイカダ科ハナイカダ属
雌雄別株。 葉の表面の主脈の中央付近に淡緑色の花をつける。
雄花は数個ずつつく。
雌花はふつう1個つくが、ときに2〜3個つく。

参考
・ ハナイカダ(花筏) ~ 松江の花図鑑
 

 Myタグ 実.黒 場所_散歩.花筏通り 雌雄異株 
2020年07月15日 (水) | 編集 |
20200715_散歩 シリーズ

最近、街路樹などで ソヨゴ をよく見かけます。

そばを歩くと 明るい緑の葉が 気分を軽くさせてくれるお気に入りの木。
花は咲いているかしら? 実は付いてるかなぁ? と、ついつい足を止めます。 (*^_^*)♪
でも・・・実がなっているのを見かけることは少ない・・・。
調べたら ソヨゴは、雌雄異株。 街路樹には雄木と雌木が植えられているんですね。
実は、ずい分前に ちゃんと調べていたのに 忘れていた~~。!!(>д<)ノ
記事を書きました。 ⇒ Myブログ:ソヨゴの白い花が咲くステキな庭

近所のマンションのエントランスにも 2本のソヨゴの木が植えられていて、春に小さな白い花が咲くのを見ました。
その後。1本の木には 実が1つもなくって、もう一本には実がついているので、
???と 首をひねっていたのだけど、雌雄の木が 植えられていたんですね。

この木には たくさん実がついています。
R0018659_0715隣のマンションのソヨゴの実_400

R0018660_0715隣のマンションのソヨゴの実_400

特に何の変哲もない丸い実。 未だ緑色。 秋には真っ赤になる (*^_^*)♪

R0018660_0715隣のマンションのソヨゴの実CUT_400

手前が 雌株  奥にあるのが 雄株
R0018661_0715隣のマンションのソヨゴの木2本_400

めも:2020/07/15 RICOH PX で撮影

 
ソヨゴ (戦、冬青、具柄冬青、学名:Ilex pedunculosa Miq.)は、モチノキ科モチノキ属の常緑小高木。
 別名 フクラシバ
 波状の葉がそよそよと風に揺れ音を立てる (=そよぐ)♪ ことから ソヨゴ と命名された。

参考
・ ソヨゴ  Ilex pedunculosa Miq.  (モチノキ科 モチノキ属) ~ 岡山理科大学 自然フィールドワークセンター

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ソヨゴは 雌雄異株 ということですが、 よく植えられている 他のモチノキ科はどうなんでしょう。

クロガネモチ、モチノキは 雌雄異株 です。
 タグ 「雌雄異株」 を整理しないとね・・・。 o(*'o'*)o

ところで、公園にあるクロガネモチは、そこには1本しか無いけれど、たくさんの実がなっています。
虫たちが花粉を運んでいるのかな。 (*^_^*)♪

検索すると こんな情報がありました。
  → 市街化地域において植栽されたクロガネモチの受粉について 東京大学大学院理学系研究科 塚谷 裕一

塚谷 裕一先生といえば、「又吉直樹のヘウレーカ!」 でおなじみの 植物学者 → Wikipedia
・ 塚谷 裕一 著書

NHK 又吉直樹のヘウレーカ! : 2018年4月4日、4月11日、10月3日、10月24日、12月26日、2019年4月10日、6月19日、NHK Eテレ
 

 Myタグ メモ.紛らわしい メモ.わかりました 雌雄異株 
2020年04月14日 (火) | 編集 |
4/12 近所の苔むす公園に、スミレ が咲いているというので、見に行きました。

何スミレかわからなかったので、スミレでWeb検索。
・ 花が小さく 濃い紫
・ 葉が細長く、付け根がハートの付け根みたいになっていること

ヒメスミレ(姫菫) だと思います。
葉の裏は、見ていません。 もう一度見てきますね。


小さなスミレが、点々と咲いています。 歩くとき、足元注意!
IMG_1089_0412苔むす公園のヒメスミレ_400

わかりますか?  左右の端に1つづつ。 (^o^ゞ;
IMG_1089_0412苔むす公園のヒメスミレCUT_400

蕾を見つけました!
IMG_1088_0412苔むす公園のヒメスミレの蕾_400

ヒメスミレ 葉の形が独特ですね。
IMG_1086_0412苔むす公園のヒメスミレ_500
めも:2020/04/12 PowerShot SX730 HS で撮影


濃い紫の花びらに、赤みがかった白の距(キョ)
R0017864_0412苔むす公園のヒメスミレ_500
めも:2020/04/12 RICOH PX で撮影



ヒメスミレ(姫菫) スミレ科スミレ属 学名は、Viola inconspicua subsp. nagasakiensis または、Viola confusa
多年草
本州~九州の人家近くによく生え、花も濃紫色でスミレに似ているが、全体にやや小さく、葉の形が違うので区別できる。
葉は花期には長さ2~4cmのほこ形で、左右に張りだした部分の鋸歯が目立つ。
葉柄には翼はない。夏の葉は長三角形で、名前と不つりあいなほど大きくなる。
葉が根元から出る無茎類。 葉の裏は紫色を帯びているものが多い。
花はスミレよりやや小さい。 距は緑白色に赤紫色の斑点がある。 花期は4月。

参考
・ ヒメスミレ秋吉台の花々:平家蟹
・ ヒメスミレ 北茨城周辺の生き物
・ ヒメスミレ松江の花図鑑

スミレの比較方法や観察の要点
★ 北海道に自生するスミレの簡易比較
◆ スミレの花びらは上弁2枚、舌弁1枚、側弁2枚の計5枚ある。 側弁に毛があるか無いかが同定の手がかりになる。
◆ スミレには茎のあるタイプと茎が無い(無いように見える)タイプがある。 これも同定の手がかりとなる。
◆ スミレの葉は小さな葉が多いが、花が終わって夏になると非常に大きくなるスミレが多い。
◆ 花時期が終わっても自家受粉の閉鎖花を次々と立ち上げ、種子をばら撒く。 これは秋まで続くスミレの特技である。

スミレの一覧表・スミレの分類・比較
・ スミレの分類:松江の花図鑑
・ スミレ科スミレ属(萩生の森)
・ スミレ科の植物図鑑
・ 赤や紫のスミレに似た花-あの頂を越えて

・ 塩尻に春の植物を見る 信州大 「植生と生態」の島野研究室


 Myタグ 花の色.紫 はじめて!.花 メモ.紛らわしい メモ.わかりました 
2020年04月13日 (月) | 編集 |
裏庭の地面いっぱいに映えている草。
まぁ 雑草ですね。 

黄色い花は ヘビイチゴ。 

IMG_1206_0412エリア6の雑草ヘビイチゴ_400
めも:2020/04/12 PowerShot SX730 HS で撮影


実もつき始めています。
R0017887_0412エリア6の雑草ヘビイチゴ花と実_400

花を ズームで見てみましょう!

R0017884_0412エリア6の雑草ヘビイチゴ花_400

R0017889_0412エリア6の雑草ヘビイチゴ花Zoom_400
めも:2020/04/12 RICOH PX で撮影


ヘビイチゴ (蛇苺、学名:Potentilla hebiichigo Yonek. et H.Ohashi) バラ科キジムシロ属
実は赤く美味しそうだが、食べても美味しくないとのこと。

参考
・ 野イチゴの種類と味|食べられる野生のイチゴ8種類まとめ
 

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