散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2018年05月31日 (木) | 編集 |
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シロタエギク がすくっと伸びて 花をつけています。

R0036360シロタエギクの花CUT_400

近付いて花を見てみましょう!
R0036361シロタエギクの花_400

蕾の外側は真っ白、中に黄色が覗いています。
R0036361シロタエギクの蕾_400

茎や葉っぱは真っ白、白妙菊ですね。
R0036360シロタエギクの花_400

めも:2018/05/24 CX2 で撮影

シロタエギクは、キク科セネシオ属のセネシオ・シネラリア (Seneciocineraria)
 
 ⇒ 花壇のシロタエギク ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

 Myタグ 花の色.黄色 場所_日比谷公園 
2018年05月30日 (水) | 編集 |
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キンシバイ が咲いています。

R0036343キンシバイの花_400

R0036342キンシバイの花_400

R0036341キンシバイの風景_400

めも:2018/05/24 CX2 で撮影

キンシバイ (金糸梅)  オトギリソウ科 Hypericum patulum
  


 Myタグ 花の色.黄色 場所_日比谷公園 
2018年05月29日 (火) | 編集 |
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日比谷公園には、数カ所に アカンサス が植えられています。

「アカンサス モリス」 という名札がついています。
R0036336アカンサスの風景_400

 花を、ズームで見てみましょう!
R0036332アカンサスの花Zoom_400

ここにもあります
R0036329アカンサスの風景_400

近寄ってみましょう!
R0036329アカンサスの風景CUT_400

こちらは、大きな葉が圧倒的ですね。
R0036353アカンサスの風景_400

めも:2018/05/24 CX2 で撮影

 
アカンサス(Acanthus、ハアザミ、葉薊)は広義にはキツネノマゴ科ハアザミ属(アカンサス属 Acanthus) の植物
 

 Myタグ 場所_日比谷公園 
2018年05月28日 (月) | 編集 |
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タイサンボクの花が咲いています。

純白の花が、美しい! しべにも注目
R0036334タイサンボクの花Zoom_400

葉も見てね。
R0036324タイサンボクの花_400

ほとんどの花は上の方で咲いています。
R0036318タイサンボク_400

タイサンボクの木
R0036317タイサンボクの風景_400

日比谷公園も木々は、ビルとマッチしますね。
R0036346タイサンボクとビルの風景_400

めも:2018/05/24 CX2 で撮影

○タイサンボク(モクレン科)Magnolia grandiflora
北米中南部原産で,1873年に渡来しました。高さ10~20m,葉は長さ12~15cmの長楕円形の革質で特徴があります。5~6月,直径12~15cmの芳香のある白い花が咲きます。花弁は6個,まれに9~12個あります。
 
 


 Myタグ 花の色.白 場所_日比谷公園 
2018年05月26日 (土) | 編集 |
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久しぶりの 日比谷公園。 クサノオウ を探します。

みつけました。 いつもの石垣で咲いています!
R0036306クサノオウの風景_400

R0036300クサノオウ_400

R0036308クサノオウ_400

ズームで見てみましょう!
R0036309クサノオウ_400

葉っぱも観察
R0036307クサノオウ_400

めも:2018/05/24 CX2 で撮影

クサノオウ ケシ科 クサノオウ属  


 Myタグ 花の色.黄色 場所_日比谷公園 
2018年05月11日 (金) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
観察会の後、もう一度ゆっくり見て回ります。

なんか、鋭い棘のある植物をみつけました。

これはいったい何の木?
 「葉の付け根 棘」 「葉の付け根 棘 対生」で、
Google画像検索したら、そっくりのものめっけ!

よく山菜天ぷらでお目にかかるタラノメの 「タラノキ」 です。

R0035452タラノキの風景_400

R0035456タラノキの葉の上下に棘_400

R0035457タラノキの葉の上下に棘_400

棘の付いているところは葉の付け根で、上向きの細くて鋭い棘が痛そう~。
R0035453タラノキの葉の上下に棘_400

ズームで見てみましょう! シンプルにとがっているだけですが・・・。
R0035454タラノキの葉の上下に棘Zoom_400

なんと同じところから 下向きにも棘があります。

R0035455タラノキの葉の上下に棘_400

ズームで見てみましょう!
R0035455タラノキの葉の上下に棘Zoom_400
めも:2018/04/14 CX2 で撮影


葉っぱの棘に驚いてほかは見なかったけれど、幹にも棘があるそうです。
おいしいタラノメも 棘で守られているようですよ。

棘だらけなので小鳥も止まらない。 (。・ө・。)  !!(>д<)ノ 

タラノキ (楤木、桵木、学名、Aralia elata)は、ウコギ科の落葉低木。
幹に刺がある。 新芽、小葉にも 棘がある。
コトリトマラズ (小鳥止まらず) ~ 枝に鋭い刺がある
 ⇒ Myブログ:酉年にちなんだ植物は?

参考
・ タラノキ 樹木の写真
・ タラノキ 松江の花図鑑
 

 Myタグ 場所_縄文の村 メモ.わかりました はじめて!.葉 
2018年05月10日 (木) | 編集 |

ヒンヤリした雨が上がって、散歩に行きました。

可愛いピンクの蕾がいっぱい! なにかしら と 
このブログを見返すと・・・ サラサウツギ です。

R0035935サラサウツギの蕾_400

R0035906サラサウツギと青空_400

R0035924サラサウツギの蕾ツーショット_400


蕾ばかりと思ったら、花をみつけましたよ。

R0035938サラサウツギの花Zoom_500

R0035922サラサウツギの蕾と花_400

こんなところに 咲いています。 いろんな草木でごった返し !!(>д<)ノ
R0035904サラサウツギの風景_400

めも:2018/05/10 CX2 で撮影

サラサウツギ(更紗空木) アジサイ科 (旧ユキノシタ科)ウツギ属の落葉低木。
 初夏に、八重咲きで、芳香のある下向きの花を咲かせる。
花弁の外側が薄紅紫色、内側が白色。 
 

 Myタグ 場所_散歩.A川原 
2018年05月06日 (日) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

観察会で歩いていると 「レンプクソウ科」に出会いました。

1つめは、ガマズミ 
R0035265ガマズミの風景_400

R0035263ガマズミの名札_400

R0035264ガマズミの蕾_400

まだ蕾です。
R0035264ガマズミの蕾Cut_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2つめは、ヤブデマリ
R0035288ヤブデマリの木_400

R0035285ヤブデマリの名札_400


蕾が開き始めています。
R0035287ヤブデマリ_400

R0035287ヤブデマリ咲き始め_400

R0035290ヤブデマリの花_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影


ガマズミ(莢蒾、学名:Viburnum dilatatum) レンプクソウ科  (旧科名. スイカズラ科) ガマズミ属
 英語:linden arrowwood、Japanese bush cranberry 
落葉低木、雌雄同木、10~ 11月に結実、北海道(南部)以南
オナガ、ヒヨドリ、ツグミ、アオゲラ、コジュケイ、ヤマドリなどがやってくる  (。・ө・。)

ヤブデマリ 
ヤブデマリ  藪手毬、藪手鞠 レンプクソウ科 ガマズミ属  (旧 スイカズラ科) 
レンプクソウ科 Adoxaceae 三河の植物観察

このブログではまだ レンプクソウ科 と 旧 スイカズラ科 のように、 植物分類体系が混在しています。
徐々に、最新情報に整理して行きますので、よろしくお願いします。
 

 Myタグ 場所_縄文の村 花の色.白 
2018年05月05日 (土) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

めも:2018/04/14 CX2 で撮影


キランソウ(金瘡小草)  シソ科 キランソウ属 
別名 ジゴクノカマノフタ (地獄の釜の蓋)
 
キランソウの花が咲いているところの下は、地獄の窯 !!(>д<)ノ
ちょっと近寄るのが怖い!。 ・・・ なんて印象がありましたが、
講師の話では、キランソウは薬草だそうです。
とてもよく効くので、病死する人が減り それで 地獄の窯に蓋をすることになるのだとか。
それでは、ありがたく極楽で成仏!

キランソウ - Wikipedia より
開花期の全草は筋骨草(きんこつそう)という生薬である。
高血圧、鎮咳、去淡、解熱、健胃、下痢止めなどに効果があるとされるが、民間薬的なものである。
 

 Myタグ  場所_縄文の村 花の色.紫 
2018年05月04日 (金) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

シャガ が一面に咲いているところを通ります。
R0035204シャガの風景_400

花を覗くと、シャガの花にハナムグリが!
R0035200シャガにハナムグリの風景_400

R0035201シャガにハナムグリ_400

講師の説明を聞きます。
シャガは 外の3枚がガク、内の3枚が花びら。
R0035377シャガの花_400

おしべは1本で、中央のフリフリしたのはめしべ だそうです。
R0035203シャガの花Zoom_400


めも:2018/04/14 CX2 で撮影


シャガ アヤメ科
日本のシャガは 3倍体なので 種はできない、生育は旺盛で根茎を横に伸ばしてどんどん広がっていく。
昔 中国から主にお寺に 人が持ち込んだのだそうです。
本家 中国では 普通の2倍体で 種ができるものがちゃんとあるらしい。

ハナムグリ(花潜、Cetonia(Eucetonia)pilifera pilifera)は、
コウチュウ目・コガネムシ上科・コガネムシ科・ハナムグリ族・ハナムグリ亜族・ハナムグリ属に属する昆虫の一種名(和名)

参考 → コガネムシ,カナブン,ハナムグリの違いは何だい?いや難題。
 

 Myタグ 場所_縄文の村 
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