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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2020年12月21日 (月) | 編集 |
20201217_散歩 シリーズ


カリンの実をいろんな所で見かけます。

M神社の カリンの実は、上の方、葉の間に隠れています。

DSC_1228_1217M神社のカリンの実_400

DSC_1230_1217M神社のカリンの実_400

DSC_1230_1217M神社のカリンの実CUT_400

めも:2020/12/17 SW001SH で撮影

 
カリンの実はジャムにできるというので、別のところでもらってきたのですが、
いつまで待っても熟さず・・・甘い香りも漂わなくって。 ( T o T; ) がっかり。

11/5 柿(カキ) と カリンの実。 柿も 渋柿のようで・・・。
IMG_5506_1105もらったカリンと柿の実_400

11/1 皮に傷をつけて、香りを引き出そうとしたが・・・。結局効果なし。
R0019756_1101夜-柿とカリン、ひまわりの花飾り_400


去年(2019/10/19)には、イベントで、カリンの実を買ってきました。
11/30の日記に、『いつまでたっても全然香りがしない。・・・』 と書いています。残念。

DSC_9078_1019に木場公園で買った大きなカリンの実、枝葉付_400

DSC_9081_1019に木場公園で買った大きなカリンの実、枝葉付_400


カキノキ(柿の木、学名:Diospyros kaki Thunb.)は、カキノキ科 (Ebenaceae) カキノキ属
 

 Myタグ 実.茶色 場所_散歩.M神社 
2020年12月20日 (日) | 編集 |
20201217_散歩 シリーズ


12/17 M神社を通り抜けながら、樹木観察です。

アオキ の実がいい色になってます。

DSC_1231_1217M神社のアオキの実_400

DSC_1232_1217M神社のアオキの実_400

DSC_1233_1217M神社のアオキの実_400

めも:2020/12/17 SW001SH で撮影

 

 Myタグ 実.赤 場所_散歩.M神社 
2020年12月19日 (土) | 編集 |
20201217_散歩 シリーズ


12/17 M神社の 梅(ウメ) の葉がきれいに色づいています。
毎年ここを通るのに、余り気づいていなかった・・・。

梅の紅葉は、梅紅葉(うめもみじ)と言うんですね。 (赤と黄色の微妙な色合い)

DSC_1234_1217 M神社の梅紅葉(ウメモミジ)_400

神社に梅紅葉 お似合いです。

DSC_1236_1217 M神社の梅紅葉(ウメモミジ)_400


ドウダンツツジ
 の紅葉も、あちこちで見ましたが、もう散ったり色あせたり。

H団地 のは、まだきれい! 燃えるようです。
DSC_1237_1217近所のドウダンツツジが真っ赤_400

DSC_1238_1217近所のドウダンツツジが真っ赤_400

DSC_1238_1217近所のドウダンツツジが真っ赤Zoom_400

めも:2020/12/17 SW001SH で撮影

 

 Myタグ 色づいた葉 場所_散歩.M神社 場所_散歩.H団地 
2020年12月18日 (金) | 編集 |
20201217_散歩 シリーズ


近所の垣根の 郁子と 木通の間に植えられているのは、
ウキツリボク アブチロン チロリアンランプ

DSC_1224_1217近所のウクツリボクの花_400

DSC_1225_1217近所のウクツリボクの花_400

DSC_1225_1217近所のウクツリボク_400

めも:2020/12/17 SW001SH で撮影


4月にも 花が咲いていました。 ⇒ Myブログ:4/19 ウキツリボク

ウキツリボク (浮釣木) Abutilon megapotamicum アオイ科イチビ属 またはフヨウ属の常緑半蔓性低木(多年草)。
和名 チロリアンランプ の由来は、花が空中に浮かんで吊り下がっていることからきている。 原産地はブラジル。
樹高は20センチから150センチくらいである。 枝は細い。葉は長三角形。
赤い筒状の萼が目立ち、ランプをぶら下げたような姿が可愛いアブチロンの仲間。
萼の間から黄色の花が少し顔を出します。
アブチロンの中では耐寒性があり、関東以西では庭植も可能です。


 Myタグ 花の色.赤 
2020年12月17日 (木) | 編集 |
20201217_散歩 シリーズ

M神社近くの垣根の ムベ 

たくさんなっていた実は すっかり萎びて・・・。
(きれいなころには撮影しそびれました)

DSC_1220_1217近所のムベの実_400

こっちのは、茶色で固い実になっています。
DSC_1223_1217近所のムベの実_400

常緑の葉は、元気そう!
DSC_1221_1217近所のムベ_400

触った途端にポロッと採れた実を、カットしました。

真っ黒の種がいっぱい。 食べられそうな部分はありません・・・。

R0020253_1217ムベの実をカット_400

R0020257_1217ムベの実をカット_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ムベと同じ垣根には、 アケビ も植えられています。

春に花が咲いていたので、花後もずっと観察してきましたが、
実は確認できませんでした。

落葉性なのに、まだ緑の葉が茂っています。
DSC_1227_1217近所のアケビの葉_400

めも:2020/12/17 SW001SH で撮影

 
アケビの花の頃の写真です。
 ⇒ Myブログ:4/19 アケビの花
  アケビの花

アケビ (木通、通草、山女、丁翁) (学名: Akebia quinata) アケビ科 / アケビ属 蔓性落葉低木

ムベの花と実
 ⇒ Myブログ:4/19 ムベの花がたくさん咲く庭
ムベの花

美味しかった! ⇒ 2019年12月1日 ムベの実、食べたよ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

ムベ (郁子、野木瓜、学名:Stauntonia hexaphylla)は、アケビ科ムベ属の常緑つる性木本植物。
別名、トキワアケビ(常葉通草)。
花には雌雄がある。
 

 Myタグ 実.茶色 場所_散歩.M神社 
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