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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2023年10月02日 (月) | 編集 |
 10月には、どんな花に会えるかしら?

9月 <== 10月 ==> 11月

毎年の10月の記事を見てみましょう!

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    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2020年10月  
・ 20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)~ Myブログ「散歩道の野草と風」

2019年10月
・ 20191005_木場公園 シリーズ

2016年10月
・ ◆ 2016年10月23日 散歩のまとめ
・ ◆ 2016年10月4日の散歩シリーズのまとめです。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

 2006年~2011年~ に このブログの 10月にのせた花


 ♪ -- 花 -- ♪ 

 ・ あかざ
 ・ あかつめくさ
 ・ あきののげし
 ・ あしたばの白い花
 ・ あっさむ茶
 ・ あめりかいぬほおずき
 ・ いせはなび
 ・ おおいぬたで
 ・ おしろいばな
 ・ 女郎花
 ・ きんぎょそう
 ・ くこ
 ・ ぐみの花
 ・ こせんだんぐさ
 ・ しせんときわがき
 ・ しゃくちりそば
 ・ しゃりんばいの花
 ・ しろつめくさ
 ・ 睡蓮
 ・ せいたかあわだちそう

 ♪ -- 花 -- ♪ 

 ・ 蒲公英
 ・ 茶
 ・ つゆ草(露草)
 ・ とうふじうつぎ
 ・ ときわまんさく
 ・ とぼしがら
 ・ とらのおすずかけ
 ・ なんきんはぜの花
 ・ 萩
 ・ はきだめぎく
 ・ 蓮
 ・ はちじょうきぶし
 ・ はなずおう
 ・ はなまき(ぶらしの木)
 ・ ひがんはな 黄色の花
 ・ ひめじょおん
 ・ ぴらかんさ
 ・ 楓 (ふう)
 ・ 冬珊瑚
 ・ ほととぎす 白と紫の花 
 ・ みずかんな
 ・ もくせい 金銀の花
 ・ もみじばふう
 ・ やぶこうじ
 ・ ようしゅやまごぼう


 ♪ -- 実 -- ♪ 

 ・ いいぎりの実
 ・ 無花果の実
 ・ 公孫樹
 ・ えのころぐさ
 ・ がまずみの実
 ・ 烏瓜の実
 ・ 金柑の青い実
 ・ こむらさき
 ・ ごんずいの実
 ・ じゅずだま
 ・ とべらの実
 ・ ぴらかんさ
 ・ 朴(ほお)の実
 ・ もちのき
 ・ やぶみょうがの実
 ・ やまはぜの実

 あかざ 2009年10月18日(小石川植物園) ・ 明日葉 2013年10月4日

   

虎の尾鈴懸 2010年10月14日(自然教育園) ・ 伊勢花火 2009年10月18日(小石川植物園)
   
 


 Myタグ
2020年10月31日 (土) | 編集 |
20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)


今日の散歩も、そろそろ終わりです。

キバナコスモス が花壇に咲き誇っています。

IMG_5318_1022図書館のキバナコスモス_400

IMG_5324_1022図書館のキバナコスモス_400

橙色の微妙な グラデーション。
IMG_5323_1022図書館のキバナコスモス2色_400

レモン色の花
IMG_5328_1022図書館の黄色のコスモスZoom_400

普通の コスモス のピンクの花を見ると ホッとします。
IMG_5330_1022図書館のピンクのコスモスZoom_400


IMG_5331_1022図書館のピンクのコスモスの風景_400

その足元には、燃えるような マリーゴールド

IMG_5325_1022図書館のマリーゴールド_400

IMG_5327_1022図書館のマリーゴールド_400

10/31のハロウィンに続く死者の日。
メキシコでは、マリーゴールドの花が敷き詰められるそうですね。

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


コスモス(学名:cosmos)は、キク科コスモス属の総称

オオハルシャギク(大春車菊、大波斯菊、学名:Cosmos bipinnatus Cav.)は、キク科コスモス属の一年草。
コスモス、アキザクラ(秋桜)とも呼ぶ。 一般的にコスモスは、この種を指す。

キバナコスモス(黄花コスモス、学名:Cosmos sulphureus)は、キク科コスモス属の多年草または一年草。

マリーゴールド(英語: marigold、学名:Tagetes)。 キク科コウオウソウ属(マンジュギク属)のうち草花として栽培される植物の総称。

参考
・ マリーゴールドの意味とは…? 知られざる「死者の日」の歴史と習慣
・ 映画 「リメンバー・ミー」 → リメンバー・ミー (2017年の映画) - Wikipedia

ケルト 再生の思想――ハロウィンからの生命循環 ~ Myブログ:あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート
 

 Myタグ 花の色.黄色 花の色.桃色 本・図鑑 映画・TV 
2020年10月31日 (土) | 編集 |
20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)


ささやかな秋の花たち。

ヒメジョオン の花
IMG_5298_102ヒメジョオンの花Zoom_400

IMG_5298_102ヒメジョオンの花_400

アレチハナガサ の花
IMG_5177_1022アレチハナガサの花_400

IMG_5178_1022アレチハナガサの花_400

シナガワハギ の花
IMG_5276_1022シナガワハギの花_400

IMG_5277_1022シナガワハギの花_400

イヌホオズキ の花
IMG_5195_1022イヌホオズキの花_400

いろんな草木の生えるところ。 o(*'o'*)o

IMG_5192_1022イヌホオズキの風景_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影

 

 Myタグ 花の色.白 花の色.紫 場所_散歩.A川原 
2020年10月30日 (金) | 編集 |
20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)


秋の原っぱといえば、コセンダングサ。 

花びらのない黄色い花が、そこら中に生えています。
IMG_5157_1022コセンダングサ_400

IMG_5153_1022コセンダングサ_400


白い花が咲くのもあります。 コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)
IMG_5251_1022コシロノセンダングサ(白の栴檀草)の花と葉_400

ちょっとかわいいかも。 (*^_^*)♪
IMG_5252_1022コシロノセンダングサ(白の栴檀草)の花Zoom_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


コセンダングサ(小栴檀草) 学名は、Bidens pilosa var. pilosa キク科センダングサ属

コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)  学名は、Bidens pilosa var. minor キク科センダングサ属
別名 シロバナセンダングサ 北米原産の帰化植物。
本州中部以西に広く帰化しており、コセンダングサに似ているが、明瞭な白色の舌状花を持つ点で区別される。

参考
・ コシロノセンダングサ(シロバナセンダングサ) ~ 岡山理科大学 自然フィールドワークセンター

・  コセンダングサ(小栴檀草) ~ 松江の花図鑑
・ コシロノセンダングサ(小白の栴檀草) ~ 松江の花図鑑
・ センダングサに似た仲間 ~ 松江の花図鑑
 

 Myタグ 花の色.白 実.茶色 花の色.黄色 ひっつき虫 メモ.紛らわしい 
2020年10月30日 (金) | 編集 |
20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)

9月に来たときは、このあたりは一面 ツルマメがはびこって、
小さな可愛い花が咲いていました。 今はどうかなぁ。 

ほとんどの場所が セイタカアワダチソウなどに取って代わられているけれど、
ここは、まだ一面のツルマメ。
IMG_5273_1022ツルマメの風景_400

さて、ツルマメの実を探しましょう!

何かに絡んで垂れ下がっています。
IMG_5268_1022ツルマメの実_300

メマツヨイグサに 巻き付いている。 o(*'o'*)o
IMG_5284_1022メマツヨイグサの花とツルマメの実_400

IMG_5270_1022ツルマメの実_400

小さいけれど、立派なサヤマメですね。
大豆の原種 ということは 「枝豆」 (*^_^*)♪

IMG_5270_1022ツルマメの実CUT_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


ツルマメ(学名:Glycine soja)は、マメ科ダイズ属の一年草で、つる植物である。
別名、ノマメともよばれる。ダイズの原種とされる。

参考
・ ツルマメの実 | 花盗人の花日記
・ ツルマメ・ヤブマメ舎人野草園 - 舎人公園野草園 
・ 天竜川河川敷に蔓延るマメ科とつる植物③―ツルマメ ~ 自然と歴史の中を歩く!

今年ここで見た花。 ⇒ Myブログ:9/21 ツルマメの花

 
【おまけ】 ツルマメの蔓は、アサガオと同じ (右上がり・右巻き・Z巻き)



参考 つる植物の茎の右巻き左巻き・・・ ~ 日本の野生植物検索表
 

 Myタグ 実.茶色 場所_散歩.A川原 
2020年10月29日 (木) | 編集 |
20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)


セイタカアワダチソウ の花が ずらりと咲いています。

IMG_5149_1022セイタカアワダチソウの花の風景_400

黄色がきれいです。
IMG_5150_1022セイタカアワダチソウの花_400

花をズームで見てみましょう!
IMG_5151_1022セイタカアワダチソウの花Zoom_500

IMG_5146_1022セイタカアワダチソウの花_400

IMG_5147_1022セイタカアワダチソウの花と葉_400

セイタカアワダチソウ って、葉だけ見てもわからないかも。 o(*'o'*)o
IMG_5282_1022セイタカアワダチソウの葉_300

ヨモギの花と セイタカアワダチソウの葉
IMG_5283_1022ヨモギの花とセイタカアワダチソウの葉_400

リュウキュウアサガオ と一緒。
IMG_5144_1022セイタカアワダチソウとリュウキュウアサガオの風景_400

派手すぎる花、リュウキュウアサガオ。
IMG_5145_1022リュウキュウアサガオ_400

秋ですね。
IMG_5175_1022セイタカアワダチソウの花の風景_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影

セイタカアワダチソウ (背高泡立草、学名:Solidago canadensis var. scabra または Solidago altissima)。
キク科アキノキリンソウ属の多年草。
セイタカアワダチソウは 虫が花粉を運びます。
はちみつの蜜源植物として優秀だったり、萩の代用として鑑賞や実用にも使われていたそうです。

アサガオ(朝顔、学名: Ipomoea nil、英: Morning glory)は、ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物。
ノアサガオ Ipomoea indicaの園芸品種が 「琉球アサガオ」「オーシャンブルー」「宿根アサガオ」など多くの異なる名称で販売されている。
 

 Myタグ 花の色.黄色 場所_散歩.A川原 
2020年10月29日 (木) | 編集 |
20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)

公園の水辺、木道の脇に、イヌタデ の花

IMG_5164_1022木道のイヌタデの花_400

IMG_5165_1022木道のイヌタデの花_400

IMG_5163_1022木道のイヌタデの花_400

IMG_5162_1022木道のイヌタデの花_400

道端にも咲いています。
IMG_5262_1022道端のイヌタデの花_400

花は一度に開かず、少しずつ咲くんだそうです。
IMG_5263_1022道端のイヌタデの花開くのは少し_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


イヌタデ タデ科 イヌタデ属  別名 アカマンマとも呼ばれる。

こちらもみてね。 ⇒ Myブログ:イヌタデの戦略 2008年10月09日


 Myタグ 花の色.赤 
2020年10月28日 (水) | 編集 |
20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)


ヨモギ(蓬) ヨモギ

ヨモギの花は、地味すぎ、数でショウブかな o(*'o'*)o
IMG_5294_1022ヨモギの花_400

ヨモギの花をズームで見てみましょう!
IMG_5295_1022ヨモギの花Zoom_400

ヨモギの花と葉
IMG_5293_1022ヨモギの花と葉_400

ヨモギの葉
IMG_5293_1022ヨモギの葉_400

ヨモギの花と セイタカアワダチソウの葉
IMG_5283_1022ヨモギの花とセイタカアワダチソウの葉_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


ヨモギ (蓬、学名:Artemisia indica var. maximowiczii) キク科ヨモギ属の多年草。
別名 餅草(もちぐさ)、 艾(もぐさ)、 指燃草(さしもぐさ))、エモギ、サセモグサ、サセモ、タレハグサ、ヤキクサ、ヤイグサ。
英語では Japanese mugwort


 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.A川原 
2020年10月28日 (水) | 編集 |
20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)

地面に目を凝らしながら歩いていると、黄色い花を見つけました。

キツネノボタン。 もしくは、ケキツネノボタン。

よくありそうでも 今日の散歩ではこの一本だけ。
だから、汚い葉にもガマンです・・・。 (*^_^*)♪

キツネノボタンの花と痩果

IMG_5258_1022キツネノボタンの花_400

IMG_5260_1022キツネノボタンの花と痩果_400

IMG_5258_1022キツネノボタンの花と痩果_400

色んな種類の野草が生えている中、黄色い花が目立ちます。
IMG_5255_1022キツネノボタン_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


キツネノボタン (狐の牡丹) キンポウゲ科キンポウゲ属 学名は、Ranunculus silerifolius var. glaber
ケキツネノボタン (毛狐の牡丹) キンポウゲ科キンポウゲ属の多年生植物。
 
 違いはこちらで調べる。
  → 〔キンポウゲ科キンポウゲ属キツネノボタン類 図入り検索表〕日本の野生植物検索表

参考
松江の花図鑑 キツネノボタン(狐の牡丹)  と ケキツネノボタン(毛狐の牡丹)


 Myタグ 場所_散歩.A川原 花の色.黄色 メモ.紛らわしい 
2020年10月27日 (火) | 編集 |
20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)


メマツヨイグサ の花が、珍しくきれいに咲いています。

IMG_5287_1022メマツヨイグサの花Zoom_400

メマツヨイグサは、『花弁の先端が少し凹む』 そうです。
IMG_5286_1022メマツヨイグサの花_400

お~~! ツルマメに巻き付かれている。 o(*'o'*)o
IMG_5284_1022メマツヨイグサの花とツルマメの実_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


メマツヨイグサ(雌待宵草) 学名は、Oenothera biennis アカバナ科マツヨイグサ属
 
参考
・ マツヨイグサ ~ 花盗人の花日記
・ 松江の花図鑑 メマツヨイグサ(雌待宵草) ・  マツヨイグサ(待宵草)
 

 Myタグ 花の色.黄色 場所_散歩.A川原 メモ.紛らわしい 
2020年10月27日 (火) | 編集 |
20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)

原っぱに タチバナモドキ (ピラカンサ) の木が一本。

IMG_5184_1022タチバナモドキの実_400

橙色の実がなっています。
IMG_5191_1022タチバナモドキの実Zoom_400

近づくと、白い花がちらほら。
IMG_5186_1022タチバナモドキの実と花_400

花の時期は溢れんばかりに咲いているので、一つの花をじっくり見たのは初めてです。
IMG_5188_1022タチバナモドキの花と葉_400

IMG_5190_1022タチバナモドキの花Zoom_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影

タチバナモドキ (橘擬き) 学名は、Pyracantha angustifolia バラ科タチバナモドキ属
別名 ピラカンサ、ホソバトキワサンザシ

実の色は基本的にミカン色、葉の縁にギザギザがなく 葉の裏は白い毛で薄く覆われます。
実のおしりの黒っぽい部分(萼片痕:がくへんこん)も毛で覆われています。
中国原産。
葉は長さ5~6cmの狭長楕円形〜狭倒卵形。葉裏に灰白色の毛が密生するのが特徴。
果実は橙黄色に熟す。花期は5~6月。

参考
 ・ タチバナモドキ (橘擬き) ~ 松江の花図鑑

 ・ [ピラカンサ] いろいろなピラカンサ|バラ科タチバナモドキ属|エバーグリーン
 

 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.A川原 実.橙色 
2020年10月26日 (月) | 編集 |
20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)


足元を見たり、道端を見たり。

オオオナモミ の実、ひっつき虫(ひっつきむし)
IMG_5281_1022オオオナモミの実_400

ヒガンバナ の花後(実)
これまで注目したことはなかった・・・。 
真上から見ると面白い形なので、次はもう少し上手に写したい! (*^_^*)♪

IMG_5168_1022ヒガンバナの花後_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影



 Myタグ 実.緑 場所_散歩.A川原 ひっつき虫 
2020年10月26日 (月) | 編集 |
20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)


春に花を楽しんだ シデコブシ。 実を探しに行くと・・・

ありました! 実というか 実の抜け殻 o(*'o'*)o

IMG_5118_1022シデコブシの実_400

冬芽もありますよ。
IMG_5119_1022シデコブシの実と冬芽_400

早くも存在感があります。
IMG_5123_1022シデコブシの冬芽_400

ここには、数本のシデコブシと コブシが植えられています。
IMG_5111_1022四手辛夷の公園のシデコブシの風景_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


2020年の花の頃 ⇒ Myブログ:3/12 シデコブシのピンクの花とコブシ

 
シデコブシ (幣辛夷、四手拳)  モクレン科モクレン属の落葉小高木。
学名:Magnolia stellata (Siebold & Zucc.) Maxim.、シノニム:M. tomentosa
別名 ヒメコブシ


 Myタグ 実.茶色 場所_散歩.四手辛夷の公園 冬芽 花芽 
2020年10月25日 (日) | 編集 |
20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)

四手辛夷の公園の端の方に、実がなっています。

紫色の実は コムラサキ。
IMG_5107_1022コムラサキの実_400

IMG_5105_1022コムラサキ_400

IMG_5105_1022四手辛夷の公園のコムラサキ_400



白い実は、どうやら シロミノコムラサキのようです。
IMG_5110_1022シロミノコムラサキの実_400

ギザギザが葉の上半分にしかない。
IMG_5103_1022シロミノコムラサキの実と葉_400

IMG_5109_1022シロミノコムラサキの木_400


めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


コムラサキ (小紫) シソ科ムラサキシキブ属  学名は、Callicarpa dichotoma

これまでは、クマツヅラ科 と書いていたので 修正します。
 ・ コムラサキ (C. dichotoma) クマツヅラ科 ムラサキシキブ属、 別名 コシキブ。

シロミノコムラサキ (白実小紫) シソ科ムラサキシキブ属  学名は、Callicarpa dichotoma f. albifructa
 「コムラサキ」の白い実がなる品種です。

ムラサキシキブは葉の縁に全体にわたってギザギザがあるが、
コムラサキ (シロミノコムラサキ)は、ギザギザが葉の上半分にしかない。

参考
・ コムラサキ(小紫) - 庭木図鑑 植木ペディア
・ コムラサキ - 松江の花図鑑
・ シロミノコムラサキ ~ 山川草木図譜
・ ムラサキシキブ Wikipedia 

・ クマツヅラ科とシソ科の微妙な関係
 ”・・・ クマツヅラ科とされていた多くの植物がシソ科に移されています。園芸的に重要なものではCallicarpa(ムラサキシキブ)・・・”


 Myタグ 実.白 実.紫 場所_散歩.四手辛夷の公園 メモ.紛らわしい 
2020年10月24日 (土) | 編集 |
20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)


四手辛夷の公園には、前々から クコ が生えています。
花が咲いているか見に行きました。 

ラッキー 咲いています。
IMG_5099_1022クコの花と葉_400

花をズームで見てみましょう!
IMG_5098_1022クコの花Zoom_500

花と葉の様子
IMG_5096_1022クコの花_400

IMG_5100_1022クコの風景_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影

クコ (枸杞) ナス(茄子 なす)科
 中国原産のナス科の落葉低木で、食用や薬用に利用されます。
 

 Myタグ 花の色.紫 場所_散歩.四手辛夷の公園 
2020年10月23日 (金) | 編集 |
20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)


先日(10/16)、初めて通った通りにきれいな フヨウ(芙蓉) の花が咲いていました。

その時はカメラがなく、やっと今日(10/22) 撮影に行きました。

美しい淡いピンクの花。
IMG_5317_1022フヨウの花薄ピンク_500

白っぽい花と 萎んで 濃いピンクになった花 スイフヨウ (酔芙蓉)
IMG_5313_1022フヨウの花白とピンク_400

淡いピンクの花とたくさんの蕾
IMG_5316_1022フヨウの花と蕾と花後_400

ピンクの花と白い花、頬擦り寄せて内緒話。 (*^_^*)♪
IMG_5308_1022フヨウの花白とピンク_400

微妙な色の違いがステキです。
IMG_5307_1022フヨウの花_400

蕾もたくさんあります。
IMG_5314_1022フヨウの花満開をすぎる_400

このあたりには、ここにしか植えられていないフヨウの木。 
大きな立派な木です。
IMG_5305_1022フヨウの木の風景_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


フヨウ (芙蓉、Hibiscus mutabilis) は アオイ科フヨウ属の落葉低木。
 

 Myタグ 花の色.白 花の色.桃色 
2020年10月23日 (金) | 編集 |
20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)

初めて通る裏道。
キダチチョウセンアサガオ が、満開。

花を見上げる。
IMG_5141_1022キダチチョウセンアサガオの花白_400

目線の高さの花は横から。
IMG_5142_1022キダチチョウセンアサガオの花白_400

圧倒されそう~。
IMG_5140_1022キダチチョウセンアサガオの花白CUT_400

ブロック塀の中から外へ せり出しています。 o(*'o'*)o
IMG_5139_1022キダチチョウセンアサガオの風景_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


キダチチョウセンアサガオ ナス科 キダチチョウセンアサガオ属 (Brugmansia) 低木または高木である。
学名のカタカナ表記で、ブルグマンシア属と呼ぶこともある。
また、園芸名で エンジェルストランペット、エンジェルトランペット (Angel's Trumpet) と呼ばれることが多い。
春から秋にかけて、下向きに垂れ下がった花をつける。
 
こちらも見てね
 ⇒ キダチチョウセンアサガオ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」


 Myタグ 花の色.白 
2020年10月22日 (木) | 編集 |
20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)


トンボがスイスイ ~~。
じっと待っていると、止まりました。 赤とんぼです。

アキアカネ

IMG_5233_1022アキアカネ_400

IMG_5227_1022アキアカネ_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

蜂や虻も飛んでいます。  この前はセグロアシナガバチに遭遇して ちょっとビビりました。
 ⇒ Myブログ:アシナガバチ

今日会ったのは、ミツバチ です。
 
これまで、ミツバチは テレビなどで見るだけで 実際にちゃんと観察したことはなかったので、調べてみて初めて特徴がわかりました。

お腹の縞の色が 黄色から黒っぽくなっています。

IMG_5288_1022ミツバチ_400

コセンダングサに止まりました。

IMG_5289_1022ミツバチとコセンダングサ_400

キバナコスモスの花を撮影していたら、蜂がいました。
これもミツバチのようです。
IMG_5319_1022キバナコスモスにミツバチ_400

ずっと飛んでいるので 羽などはうまく写りません・・・。

IMG_5320_1022キバナコスモスにミツバチ_400


これは、ヒラタアブ だと思います。
IMG_5160_1022ヒラタアブがコセンダングサに_400

IMG_5160_1022ヒラタアブがコセンダングサにZoom_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


アキアカネ(秋茜、学名:Sympetrum frequens (Selys, 1883))は、トンボ科アカネ属に分類されるトンボの一種。
日本では普通に見られる。 アカトンボの代表種。
成熟しても、頭部や胸部はあまり赤くならない。

ミツバチ(蜜蜂)とはハチ目(膜翅目)・ミツバチ科(Apidae)・ミツバチ属(Apis アピス[1])に属する昆虫の一群で、花の蜜を加工して巣に蓄え蜂蜜とすることで知られている。
現生種は世界に9種が知られ、とくにセイヨウミツバチは全世界で養蜂に用いられており24の亜種が知られている。

ヒラタアブ Syrphini spp. ハエ(双翅)目 ハナアブ科 ヒラタアブ亜科 ヒラタアブ族

参考 
・ トンボ科 アキアカネ ~ しぜん図鑑 静岡市 環境局 環境創造課
・ ミツバチの種類について知りたい!何種類いるの?見分け方は?
・  畑の益虫図鑑〜ヒラタアブ編〜【畑は小さな大自然vol.66】


 Myタグ 虫.蜂、虻 虫.トンボ 場所_散歩.A川原 
2020年10月22日 (木) | 編集 |
20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)


散歩道は、昼間でも 秋の虫の声が聞こえます。 (姿は、見えません)

そして、ひらひらと飛ぶ蝶。
モンシロチョウやモンキチョウ、じっとしていないので撮影は 無理~~~。

おや、行く先で大きな蝶が止まりました。 タテハチョウのようです。

キタテハ

セイタカアワダチソウの花に止まって羽を開いたり閉じたり。

花の蜜を吸うんですって。 花はたくさんあるので食べ放題ですね。

IMG_5216_1022キタテハとセイタカアワダチソウの風景_400

羽を閉じると 枯れ葉のようです。
IMG_5222_1022キタテハとセイタカアワダチソウの風景_400

翅を開くと 鮮やかな模様。
IMG_5220_1022キタテハとセイタカアワダチソウの花_400

表の模様が透けて見えます。
IMG_5219_1022キタテハとセイタカアワダチソウの花_400

裏には、白い「くの字」模様。
 最初は何かと思ったけど、これが特徴なんだって。
IMG_5223_1022キタテハが羽を閉じるZoom_400

ヤブガラシに止まるキタテハ。
IMG_5196_1022キタテハの風景_400

日向ぼっこでしょうか。
IMG_5199_1022キタテハが翅を開く_400

ちょっとズームで見てみましょう!
IMG_5199_1022キタテハが翅を開くZoom_400

翅の縁が、ギザギザです。
IMG_5209_1022キタテハが羽を閉じる_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


キタテハ(黄立羽、Polygonia c-aureum)は、チョウ目・タテハチョウ科に分類されるチョウの一種。
和名どおり翅の表が黄色のタテハチョウである。
キタテハの特徴は、羽根の裏の枯れ葉模様の真ん中あたりに目立つ白い小さな「く」の字紋。

参考 タテハチョウ科 キタテハ ~ しぜん図鑑 静岡市 環境局 環境創造課
 

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