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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2020年10月20日 (火) | 編集 |


歩いていると道端のサルスベリの木の隣に、大きなカリンの実がなっています。
えっ~、こんなところに?!  発見 !
ここは割とよく通る 「なんじゃ通り」 ですから、
カリンの実か花は見てるはず、なのに記憶に無いなんて。 !!(>д<)ノ

青空に、カリンの実が!
DSC_0942_1013ナンジャ通りのカリンの実の風景_400

カリンの実は、大きくてあまり可愛くないですね。 o(*'o'*)o
何かに似ていると思ったら、ボケの実。 (ボケ属)

DSC_0942_1013ナンジャ通りのカリンの実CUT_400

右側のサルスベリの木は、夏の間 花に注目していました。
DSC_0942_1013ナンジャ通りのカリンとサルスベリの風景_400

めも:2020/10/13 SW001SH で撮影


探したら 同じ木の写真 ありました! 
2011年8月9日 なんじゃ通り ⇒ Myブログ:サルビアとムクゲの花、カリンの実


Myフィールドのカリン といえば 桑の木通り、 最近は 神社の境内、 そして KK広場でこれまで写真を撮っています。
可愛いピンクの花と、ごっつい大きな実。 これからも よろしくね!
 
カリン (花梨、榠樝、学名: Pseudocydonia sinensis)は、バラ科 ボケ属
 
参考 カリンの薬効 ~  イー薬草・ドット・コム
 
    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

こちらもみてね。よく似た実の付き方。
  ⇒ 9/15、9/17 ボケの実がなっている ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
ボケの実

  ⇒ Myブログ:ボケ(木瓜)
 

 Myタグ 実.緑  場所_散歩.なんじゃ通り 
2020年10月19日 (月) | 編集 |

近所の公園の エンジュ(槐)

見上げると ずっと上の方に実がなっています。

IMG_4904_1013三角公園のエンジュの実_400

くびれた実
IMG_4908_1013三角公園のエンジュの実_400

IMG_4905_1013三角公園のエンジュの実_400

光線の具合でしょうか、明るい緑の葉と実
IMG_4903_1013三角公園のエンジュの実_400

高い木の上の方に実がなっています。
IMG_4902_1013三角公園のエンジュの木_400

めも:2020/10/13 PowerShot SX730 HS で撮影


同じ木の花の頃
 ⇒ Myブログ:7/29 エンジュの花です:2020

エンジュ  マメ科  エンジュ属 開花は7月~8月
実には くびれがある。

こちらと比べてね!
ハリエンジュ(針槐)  マメ科 ハリエンジュ属  開花は5月~6月 葉柄の付け根に一対のトゲ
実には くびれがない。
 ⇒ Myブログ:2018/7/31 ハリエンジュの実
 

 Myタグ 実.緑 メモ.紛らわしい 
2020年10月18日 (日) | 編集 |

公園の植え込みから、ニョキッと突き出ているのは、
イヌホオズキ

迷惑なやつ。!!(>д<)ノ
IMG_4995_神社公園のイヌホオズキがツツジの植え込みから突き出ている_400

花は小さめ。 白と黄色が印象的ね
IMG_4998_神社公園のイヌホオズキの花_400

反り返った花びら。
IMG_4997_神社公園のイヌホオズキの花Zoom_400

実は 緑から黒になります。
IMG_4999_神社公園のイヌホオズキの実_400

花に比べて葉は大きい。
IMG_5000_神社公園のイヌホオズキの花と葉_400

めも:2020/10/13 PowerShot SX730 HS で撮影

 
イヌホオズキ (犬酸漿)  Solanum nigrum L. ナス科ナス属の植物。
 

 Myタグ 花の色.白 有毒 
2020年10月17日 (土) | 編集 |

近所の公園に散策です。
あまりぱっとしないのは、イノコヅチ

IMG_4994_神社手前の公園のイノコヅチ_400

IMG_4993_神社手前の公園のイノコヅチCUT_400

公園脇の道端、こんなところに生えていました。
IMG_4993_神社手前の公園のイノコヅチ_400

めも:2020/10/13 PowerShot SX730 HS で撮影

 
イノコヅチ (猪子槌、学名: Achyranthes bidentata var. japonica)は、ヒユ科イノコヅチ属の多年草。
日のあまり当たらない場所に生える雑草。
ヒナタイノコヅチ に対して ヒカゲイノコヅチ(日陰猪子槌)ともいう。

参考 
・ ヒカゲイノコヅチ - 松江の花図鑑
・ ヒカゲイノコズチ VS  ヒナタイノコズチ  日向猪子槌 ~ 三河の植物観察
 

 Myタグ
2020年10月16日 (金) | 編集 |

近所の公園に散策に行きます。

藤棚を見上げると・・・
IMG_4886_1013フジ棚の風景_400

フジ(藤) の実がぶら下がっています。
IMG_4888_1013フジの実_400

IMG_4891_1013フジの実_400

IMG_4893_1013藤の実Zoom花だより用_260

めも:2020/10/13 PowerShot SX730 HS で撮影

フジ(藤、学名: Wisteria floribunda)は、マメ科フジ属のつる性落葉木本。
 

 Myタグ 実.緑 
2020年10月15日 (木) | 編集 |

近所の公園に散策です。

コノテガシワ の 球果(実) があります。
面白い形をしていますね。
IMG_4884_1013コノテガシワの実_400

IMG_4880_1013コノテガシワの実_400

緑の実は やがて茶色になって はじけるそうです。
IMG_4882_1013コノテガシワの実はじけそう_400

葉の様子も特徴的です。
IMG_4879_1013コノテガシワの葉_400

IMG_4885_1013コノテガシワの風景_400

めも:2020/10/13 PowerShot SX730 HS で撮影


コノテガシワ (児手柏) ヒノキ科 コノテガシワ属 または クロベ属 の 常緑針葉低木
コノテガシワの園芸種、センジュ (千手) がよく 公園や庭木に植えられるそうです。
コノテガシワ(センジュ) Biota orientalis cv. Compacta  (ヒノキ科 コノテガシワ属)

参考 : 
・ コノテガシワ(センジュ)  ~ 岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科
・ ヒノキ科 ~ 岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科
・ コノテガシワ - 庭木図鑑 植木ペディア
 Myタグ 実.緑 
2020年10月14日 (水) | 編集 |

数日前から歯が痛くて・・・。
10/13 歯科へ行った帰り、面白いものを見つけました。

学校のフェンスを這う蔓に咲く白い花。 小さな実がなっています。

ヒョウタンです。  ずいぶん長く伸びた蔓~~~。

DSC_0964_1013学校のフェンスのヒョウタン_500

DSC_0959_1013学校のフェンスのヒョウタンの花_400

花をズームで見てみましょう!
DSC_0959_1013学校のフェンスのヒョウタンの花Zoom_400

実が小さいので千成ひょうたんかもしれません。
DSC_0961_1013学校のフェンスのヒョウタンの花と実_400

めも:2020/10/13 SW001SH で撮影

 
ヒョウタン (瓢箪、瓢簞、学名:Lagenaria siceraria var. gourda)は、ウリ科の植物。
 葫蘆 (ころ)とも呼ぶ。
なお、植物のヒョウタンの実を加工して作られる容器も「ひょうたん」と呼ばれる。


 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.バス通り 実.緑 
2020年10月13日 (火) | 編集 |


去年見つけた道端のフェンスの アオツヅラフジ の実
探しに行ったら、たくさんなっていました。

緑色の実が多かった。
DSC_0947_1013線路下のフェンスのアオツヅラフジの実緑_400

黒っぽい青紫になった実もあります。
DSC_0944_1013線路下のフェンスのアオツヅラフジの実_400

ハート型の葉っぱと 丸い実、ちょっと おしゃれ~。
DSC_0951_1013線路下のフェンスのアオツヅラフジの実_400

フェンス一面にはびこっています。
DSC_0945_1013線路下のフェンスのアオツヅラフジの風景_400

めも:2020/10/13 SW001SH で撮影


アオツヅラフジ(青葛藤、Cocculus orbiculatusまたはC. trilobus)はツヅラフジ科のつる性落葉木本。
有毒の植物
別名、カミエビ。

去年の11月の様子はこちら。
 ⇒ Myブログ:11/10 アオツヅラフジの実
 

 Myタグ 実.青紫 
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