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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2020年09月29日 (火) | 編集 |
20200921_散歩 シリーズ


公園のサービスセンターの周りには、色んな花が植えられています。

フェンスを這うのは、赤や白、ピンクのマンデビラの花。

白は、たぶん マンデビラ・ボリビエンシス(サマードレス:M. boliviensis)

IMG_4406_0921マンデビラ白と赤の花_400

IMG_4407_0921マンデビラ白の花_400

マンデビラ ルビースター
IMG_4409_0921マンデビラ ルビースター赤の花_400

ゴーヤの葉っぱも 写っていますね。 (*^_^*)♪

IMG_4408_0921マンデビラのピンクの花_400

めも:2020/09/21 PowerShot SX730 HS で撮影

マンデビラ キョウチクトウ科マンデビラ属/原産地:中南米

ステキな花なので Myガーデンで育てたこともあるんですよ。
 ⇒ マンデビラ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

参考
・ マンデビラの育て方 - ガーデニングの図鑑
 


 Myタグ 場所_散歩.A川原 
2020年09月29日 (火) | 編集 |
20200921_散歩 シリーズ


公園のサービスセンターの周りには、色んな花が植えられています。

知ってる花かと気軽に写真を撮って調べたら、よくわからなくって・・・。
Googleレンズで 「ベロニカ インカナ」 と でました。

ベロニカ インカナの花 でしょうか?

IMG_4404_0921たぶんベロニカ インカナの花_400

IMG_4402_0921たぶんベロニカ インカナの花と葉_400

IMG_4402_0921たぶんベロニカ インカナの花_400

めも:2020/09/21 PowerShot SX730 HS で撮影

 
インカナ(incana) は、 ゴマハノクサ/オオバコ(Scrophulariaceae/Plantaginaceae) 科 ベロニカ(Veronica) 属

ベロニカ(インカナ種)は、柔らかな毛のあるフェルトの様なシルバーリーフが美しいヨーロッパ及びアジア原産の多年生植物です。

参考
・ ベロニカ(インカナ種)の育て方や増やし方【シルバーリーフ】 BEGINNERS GARDEN

ベロニカ だけじゃ いろんな花がありそうです。 
 ⇒ Myブログ:ベロニカ
 
Myガーデンには「ベロニカグレース」がたくさん植わっています。
ぜんぜん違うイメージの花です。
 ⇒ ベロニカ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
  

 Myタグ 場所_散歩.A川原 はじめて!.花 花の色.紫 
2020年09月28日 (月) | 編集 |
20200921_散歩 シリーズ


公園のサービスセンターの周りには、色んな花が植えられています。
アメジストセージ

柔らかそうな紫色の花と スラリとした葉
IMG_4393_0921アメジストセージの花_400

IMG_4392_0921アメジストセージの花_400

ここのは、大きな株だけど 全体が整っていて いい感じですね。
IMG_4391_0921アメジストセージの花_400

めも:2020/09/21 PowerShot SX730 HS で撮影

 
サルビア・レウカンサ 学名:Salvia leucantha シソ科
別名:メキシカンブッシュセージ、アメジストセージ、ベルベットセージ

こちらも見てね。
  ⇒ アメジストセージ ~ Myブログ Niwa niha Hana (庭には花)
 

 Myタグ 花の色.紫 場所_散歩.A川原 
2020年09月28日 (月) | 編集 |
20200921_散歩 シリーズ


公園のサービスセンターの周りには、色んな花が植えられています。
ここにきた目的の一つは、これ。

大きな花の タイタンビカス

去年見たのは真っ赤だったけれど、今年はピンクが咲いています。
IMG_4385_0921タイタンビカスの花_400

IMG_4384_0921タイタンビカスの花_300

IMG_4386_0921タイタンビカスの花と葉_400

こちらは、花後か、蕾。
IMG_4388_0921タイタンビカスの蕾と葉_400

たぶん 花後 (実になる)
IMG_4387_0921タイタンビカスの花後?_400

そばには、タイタンキッズの名札がありました。
タイタンビカスの小さなタイプらしい。 来年はもっと早く見に来よう! 
IMG_4390_0921タイタンキッズは咲いていない_400

めも:2020/09/21 PowerShot SX730 HS で撮影

 
タイタンビカス H. x taitanbicus  アオイ科 Malvaceae  フヨウ属 Hibiscus  の宿根草。
アメリカフヨウとモミジアオイの交配、選抜により誕生した、生育旺盛で強健な宿根草。赤塚植物園が開発した。
草丈が約2m成長し開花時期は、6月中下旬ごろより9月末まで、一日花で毎日かわるがわる咲き続ける。
一シーズンで1株あたり200輪以上。
ウィキペディア
 

[READ MORE...]  Myタグ 場所_散歩.A川原 花の色.桃色 
2020年09月27日 (日) | 編集 |
20200921_散歩 シリーズ


公園のサービスセンターの周りには、色んな花が植えられています。

カンナ の花は、大ぶりで華やか。

IMG_4382_0921カンナの花Zoom_400

IMG_4381_0921カンナの花_400

後で写真を見ると 左下に写っているのは 種のようです。

IMG_4381_0921カンナの実_400

めも:2020/09/21 PowerShot SX730 HS で撮影

カンナ カンナ科 Cannaceae カンナ属

2016年9月9日 に見たカンナの実
初めてみたので、すごくびっくりしました。
この後どうなったかをチェックするのは、忘れていました・・・。 (*^_^*)♪

 



 Myタグ 場所_散歩.A川原 
2020年09月27日 (日) | 編集 |
20200921_散歩 シリーズ

 公園の木々に、実がなっていますよ。

ハナミズキ の実は、きれいに色づいています。
IMG_4423_0921ハナミズキの実_400

IMG_4412_0921ハナミズキの実_400

花芽もついていますよ。
IMG_4416_0921ハナミズキの実と花芽_400

これから秋が深まると、葉が紅葉しますね
IMG_4422_0921ハナミズキの風景_400


ユズリハ の実
葉と同じ色なので 見つけにくいけれど たくさんなっています。
IMG_4421_0921ユズリハの実と青空_400

やがて実は黒っぽくなります。
IMG_4420_0921ユズリハの実_400

ユズリハの木
IMG_4417_0921ユズリハの風景_300


桑の木通りの カリン の木に実がなっています。
IMG_4529_0921桑の木通りの花梨の実_400

IMG_4528_0921桑の木通りのカリンの実_400

IMG_4527_0921桑の木通りのカリンの風景_300

めも:2020/09/21 PowerShot SX730 HS で撮影

 
ハナミズキ (花水木、学名:Cornus florida)は、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。
別名、アメリカヤマボウシ
こちらも見てね。 ⇒ Myブログ:ハナミズキの四季です。

ユズリハ(楪、交譲木または譲葉、学名:Daphniphyllum macropodum)はユズリハ科ユズリハ属の常緑高木。

カリン (花梨、学名: Pseudocydonia sinensis)は 、バラ科の1種の落葉高木である
 Myタグ 場所_散歩.A川原 実.赤 実.緑 場所_散歩.桑の木通り 
2020年09月26日 (土) | 編集 |
20200921_散歩 シリーズ


公園の登り口の  ハギ(萩) の花、こぼれんばかりに咲いています。

赤紫のグラデーションが微妙~にステキ。 
IMG_4374_0921ハギの花Zoom_400

ハギは「秋の七草」のひとつ。 和の風情ですね。
IMG_4373_0921公園登り口のハギの花CUT_400

葉の様子もチェック!
IMG_4372_0921ハギの花と葉_400

まだまだ咲きそうです。
IMG_4373_0921公園登り口のハギの花_400

これから、公園を散歩します。
IMG_4370_0921公園登り口のハギの花_400

めも:2020/09/21 PowerShot SX730 HS で撮影

ハギ(萩 Lespedeza)は、マメ科ハギ属の総称。
 
 ⇒ Myブログ:秋の七草って、なんだっけ~。
 

 Myタグ 花の色.紫 場所_散歩.A川原 
2020年09月26日 (土) | 編集 |
20200921_散歩 シリーズ

ヌスビトハギ が咲いているんじゃないかと、川べりに行きました。

見つけたのは、ほんの一箇所だけ。 ごちゃごちゃと生えています。

数年ぶりだったので、「アレチヌスビトハギ」のことはすっかり忘れていて、大雑把に写しただけ。
写真を整理しているときに 過去の記事を見て、「ヌスビトハギ」との違いを思い出しました。 
実がくびれていない(普通の豆のさやっぽい)のが、「アレチヌスビトハギ」です。
花や葉もそれぞれ特徴があります。


花と実
IMG_4474_0921アレチヌスビトハギの花と実_400

実が あまり深くくびれていないので、「アレチヌスビトハギ」
IMG_4473_0921アレチヌスビトハギの花と実_400

IMG_4472_0921アレチヌスビトハギの実_400

葉は3出複葉で、小葉はほっそり。 
IMG_4472_0921アレチヌスビトハギの花と葉_400

花はたくさん咲いていたので、もう少しズームで撮ってくればよかった・・・。
IMG_4471_0921アレチヌスビトハギの花と実_400

エノコログサと
IMG_4479_0921アレチヌスビトハギとエノコログサ_400

めも:2020/09/21 PowerShot SX730 HS で撮影

もっときれいな花を撮りたかったけれど、地面がぬかるんで足場が悪く 近づけなかった。
晴れの日が続いたら、また見に行きます!(*^_^*)♪

アレチヌスビトハギ Desmodium paniculatum マメ科 ヌスビトハギ属
ヌスビトハギ (盗人萩) Desmodium podocarpum subsp. oxyphyllum マメ科 ヌスビトハギ属
 
参考
・ 野草園アレチヌスビトハギ - 舎人公園野草園
・ ヌスビトハギに似た仲間 ~ 松江の花図鑑
・ ヌスビトハギ|アレチヌスビトハギ|フジカンゾウ - BIGLOBE

 Myタグ 場所_散歩.A川原 メモ.紛らわしい 実.緑 
2020年09月25日 (金) | 編集 |
20200921_散歩 シリーズ


公園の植え込みから顔をのぞかせている黄色い花。
知ってるような知らないような・・・。

ホソバウンラン の花だと思います。

IMG_4424_0921ホソバウンランの花CUT_400

IMG_4425_0921ホソバウンランの花と葉_400

IMG_4424_0921ホソバウンランの花_400

めも:2020/09/21 PowerShot SX730 HS で撮影

 
ホソバウンラン(細葉海蘭) リナリア・ブルガリス:Linaria vulgaris:
ゴマノハグサ科ウンラン属 または、オオバコ科ウンラン属

ユーラシア大陸原産で明治~大正時代に観賞用・薬用植物として持ち込まれた帰化植物です。
日本の気候にも合っていて比較的丈夫なため各地で道ばたなどに野生化しています。
在来種のウンランに比べ、葉が細いのでこの名が付けられた。


花壇やMyガーデンに植えていた「リナリア(ヒメキンギョソウ)」 に似てるので、初めて見た気がしなかったのかも。

ホソバウンランの写真を載せるのは初めてだけど、リナリア なら 数回載せています。
その中には、ホソバウンラン かもしれないのもあります。
 ⇒ Myブログ:リナリア

またキンギョソウの仲間として載せているのも、ホソバウンラン かもしれないです。
 ⇒ Myブログ:キンギョソウ


こちらもみてね。 ⇒ リナリア ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

 Myタグ 花の色.黄色 はじめて!.花 場所_散歩.S公園 メモ.紛らわしい 
2020年09月25日 (金) | 編集 |
20200921_散歩 シリーズ


久しぶりで オオオナモミ を見つけました。

オオオナモミの実と葉
IMG_4476_0921オオオナモミの実と葉_400

IMG_4475_0921オオオナモミの実_400

もう少しズームで見てみましょう!
ひっつき虫(ひっつきむし)ですから 帰りはご注意。(^o^ゞ;
IMG_4475_0921オオオナモミの実Zoom_400

こんな光景も! ヒメジョオンの花とオオオナモミの実
IMG_4478_0921ヒメジョオンの花とオオオナモミの実_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

こっちはおなじみの ヘクソカズラ の実
IMG_4497_0921ヘクソカズラの実Zoom_400

IMG_4497_0921ヘクソカズラの実と葉_400

IMG_4495_0921ヘクソカズラの実と葉_400

めも:2020/09/21 PowerShot SX730 HS で撮影

 
オオオナモミ(大葈耳、学名:Xanthium occidentale)はキク科オナモミ属の一年草

ヘクソカズラ (屁糞葛、学名: Paederia scandens) アカネ科ヘクソカズラ属の蔓性多年草
別名ヤイトバナ、サオトメバナ。


 Myタグ 場所_散歩.A川原 実.緑 ひっつき虫 
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