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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2018年05月11日 (金) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
観察会の後、もう一度ゆっくり見て回ります。

なんか、鋭い棘のある植物をみつけました。

これはいったい何の木?
 「葉の付け根 棘」 「葉の付け根 棘 対生」で、
Google画像検索したら、そっくりのものめっけ!

よく山菜天ぷらでお目にかかるタラノメの 「タラノキ」 です。

R0035452タラノキの風景_400

R0035456タラノキの葉の上下に棘_400

R0035457タラノキの葉の上下に棘_400

棘の付いているところは葉の付け根で、上向きの細くて鋭い棘が痛そう~。
R0035453タラノキの葉の上下に棘_400

ズームで見てみましょう! シンプルにとがっているだけですが・・・。
R0035454タラノキの葉の上下に棘Zoom_400

なんと同じところから 下向きにも棘があります。

R0035455タラノキの葉の上下に棘_400

ズームで見てみましょう!
R0035455タラノキの葉の上下に棘Zoom_400
めも:2018/04/14 CX2 で撮影


葉っぱの棘に驚いてほかは見なかったけれど、幹にも棘があるそうです。
おいしいタラノメも 棘で守られているようですよ。

棘だらけなので小鳥も止まらない。 (。・ө・。)  !!(>д<)ノ 

タラノキ (楤木、桵木、学名、Aralia elata)は、ウコギ科の落葉低木。
幹に刺がある。 新芽、小葉にも 棘がある。
コトリトマラズ (小鳥止まらず) ~ 枝に鋭い刺がある
 ⇒ Myブログ:酉年にちなんだ植物は?

参考
・ タラノキ 樹木の写真
・ タラノキ 松江の花図鑑
 

 Myタグ 場所_縄文の村 メモ.わかりました はじめて!.葉 
2018年05月06日 (日) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

観察会で歩いていると 「レンプクソウ科」に出会いました。

1つめは、ガマズミ 
R0035265ガマズミの風景_400

R0035263ガマズミの名札_400

R0035264ガマズミの蕾_400

まだ蕾です。
R0035264ガマズミの蕾Cut_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2つめは、ヤブデマリ
R0035288ヤブデマリの木_400

R0035285ヤブデマリの名札_400


蕾が開き始めています。
R0035287ヤブデマリ_400

R0035287ヤブデマリ咲き始め_400

R0035290ヤブデマリの花_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影


ガマズミ(莢蒾、学名:Viburnum dilatatum) レンプクソウ科  (旧科名. スイカズラ科) ガマズミ属
 英語:linden arrowwood、Japanese bush cranberry 
落葉低木、雌雄同木、10~ 11月に結実、北海道(南部)以南
オナガ、ヒヨドリ、ツグミ、アオゲラ、コジュケイ、ヤマドリなどがやってくる  (。・ө・。)

ヤブデマリ 
ヤブデマリ  藪手毬、藪手鞠 レンプクソウ科 ガマズミ属  (旧 スイカズラ科) 
レンプクソウ科 Adoxaceae 三河の植物観察

このブログではまだ レンプクソウ科 と 旧 スイカズラ科 のように、 植物分類体系が混在しています。
徐々に、最新情報に整理して行きますので、よろしくお願いします。
 

 Myタグ 場所_縄文の村 花の色.白 
2018年05月05日 (土) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

めも:2018/04/14 CX2 で撮影


キランソウ(金瘡小草)  シソ科 キランソウ属 
別名 ジゴクノカマノフタ (地獄の釜の蓋)
 
キランソウの花が咲いているところの下は、地獄の窯 !!(>д<)ノ
ちょっと近寄るのが怖い!。 ・・・ なんて印象がありましたが、
講師の話では、キランソウは薬草だそうです。
とてもよく効くので、病死する人が減り それで 地獄の窯に蓋をすることになるのだとか。
それでは、ありがたく極楽で成仏!

キランソウ - Wikipedia より
開花期の全草は筋骨草(きんこつそう)という生薬である。
高血圧、鎮咳、去淡、解熱、健胃、下痢止めなどに効果があるとされるが、民間薬的なものである。
 

 Myタグ  場所_縄文の村 花の色.紫 
2018年05月04日 (金) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

シャガ が一面に咲いているところを通ります。
R0035204シャガの風景_400

花を覗くと、シャガの花にハナムグリが!
R0035200シャガにハナムグリの風景_400

R0035201シャガにハナムグリ_400

講師の説明を聞きます。
シャガは 外の3枚がガク、内の3枚が花びら。
R0035377シャガの花_400

おしべは1本で、中央のフリフリしたのはめしべ だそうです。
R0035203シャガの花Zoom_400


めも:2018/04/14 CX2 で撮影


シャガ アヤメ科
日本のシャガは 3倍体なので 種はできない、生育は旺盛で根茎を横に伸ばしてどんどん広がっていく。
昔 中国から主にお寺に 人が持ち込んだのだそうです。
本家 中国では 普通の2倍体で 種ができるものがちゃんとあるらしい。

ハナムグリ(花潜、Cetonia(Eucetonia)pilifera pilifera)は、
コウチュウ目・コガネムシ上科・コガネムシ科・ハナムグリ族・ハナムグリ亜族・ハナムグリ属に属する昆虫の一種名(和名)

参考 → コガネムシ,カナブン,ハナムグリの違いは何だい?いや難題。
 

 Myタグ 場所_縄文の村 
2018年05月03日 (木) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

観察会の講師の説明
『ムラサキケマンは、細長い筒状の花をしていますが、ケシ科ですから花びらは4枚です。
細長いのは キョで、蜜のでるところがあります。』

R0035226ムラサキケマン_400

R0035226ムラサキケマンの花_400

R0035262ムラサキケマンの花の観察_400

R0035262ムラサキケマンの花の観察Zoom_400


ムラサキケマン花と 果実
R0035227ムラサキケマン花と実_300

果実は豆のような形。 さわると ~~~!
R0035227ムラサキケマンの果実Zoom_400

はじけて丸まって飛んだ果実。
R0035268ムラサキケマンの実がはじける_400

R0035266ムラサキケマンの実がはじける_400

はじけた実からは、写真には撮れなかったけれど、黒い種が出ます。
それには 白いものがあって 『蟻の好きな エライオソーム』 がついているのだとか。
ルーペが必要ですね。

めも:2018/04/14 CX2 で撮影

ムラサキケマン(紫華鬘、学名:Corydalis incisa)は ケシ科 キケマン属の越年草。

きょ 【距】
植物の花びらや萼(がく)の付け根にある突起部分。 内部に蜜腺(みつせん)をもつ。
 
参考 ムラサキケマンの種子 (京都九条山の自然観察日記)
 

 Myタグ 花の色.紫 場所_縄文の村 
2018年05月02日 (水) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

カキドオシ の花が咲いているところやってきました。

「垣通し」という名の通り、垣根を通り抜けてはびこるそうです。

R0035307カキドオシの風景_400

花がいっぱい咲いています。
R0035308カキドオシの風景_400

R0035306カキドオシの花_400

花も葉もかわいい。
R0035309カキドオシの花_400

ズームで見てみましょう!
R0035310カキドオシの花Zoom_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影


カキドオシ (垣通し) シソ科 カキドオシ属(グレコマ属) 学名は Glechoma hederacea subsp. grandis 。
葉の形が古銭に似ているため、連銭草(れんせんそう)とも呼ばれます。

なんだかよく見る花に似ていると思ったら、花壇では グレコマという名で園芸種が植えられています。
 ⇒ グレコマ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

お~、Myガーデンにもありました。(*^_^*)♪
2009年04月17日 斑入りのグレコマ


 

 Myタグ 場所_縄文の村 
2018年05月01日 (火) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

めも:2018/04/14 CX2 で撮影


イカリソウ(碇草、錨草 Epimedium grandiflorum var. thunbergianum)は メギ科 イカリソウ属 の落葉多年草。
ムラサキケマンの花
ムラサキケマン(紫華鬘、学名:Corydalis incisa)は ケシ科 キケマン属の越年草。


 Myタグ 場所_縄文の村 
2018年04月30日 (月) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

ノビル は、縄文人の貴重な食料。 現代の人も食べていますね。
R0035336ノビルの風景_400

R0035336ノビル_400

講師の説明に 耳を傾けます。
R0035334縄文人も食べたノビル_400

R0035331ノビルの説明風景_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影

ノビル (野蒜、学名: Allium macrostemon)  ヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属の多年草。

 Myタグ 場所_縄文の村 
2018年04月29日 (日) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

 アケビ です。

アケビの新芽は、単に木の芽と呼ばれる山菜で、縄文人も食べていたようです。
アケビの実も甘くておいしい。 

R0035345アケビ_400

小さな花が固まって咲いています。
R0035346アケビ_400

R0035348アケビの花と葉_400

R0035347アケビの花Zoom_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影

アケビ科アケビ属
・ アケビ   Akebia quinata
小葉は5枚で花は薄紫。果実用に栽培されることもある。

・ ミツバアケビ Akebia trifoliata
小葉が3枚で紫褐色の花。往々にしてアケビと混じって生育している。

・ ゴヨウアケビ Akebia × pentaphylla
アケビとミツバアケビの雑種とされる。
 その形態は、小葉は5枚ながら緩やかな鋸歯を持つなど、両種の特徴を受け継いでいる。
 ただし、アケビに「ゴヨウアケビ」の流通名を付けて販売している場合がある。
 

 Myタグ 場所_縄文の村 
2018年04月29日 (日) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

アマドコロ の花
R0035435アマドコロの花Zoom_400

R0035434アマドコロの花_400

R0035277食料になるアマドコロ_400

アマドコロは、地下茎と若芽を食べる。
R0035272アマドコロ_400

講師の説明は、現代から縄文時代まで
R0035271アマドコロの説明_400

R0035275アマドコロの風景_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影

アマドコロ (甘野老) キジカクシ科 アマドコロ属
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

 Myタグ 花の色.白 場所_縄文の村 
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