散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2017年04月27日 (木) | 編集 |
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4/24 アケビ の花が咲いているころ

雄花
P4240319アケビの花_500

雌花
P4240304アケビの雌雄の花_500

雄花
P4240313アケビの花_400

雄花 と 雌花
P4240310アケビの雌雄の花_500

雄花
P4240302アケビの花_400

雌花と 雄花
P4240308アケビの花_400

たくさん咲いています
P4240300アケビの花_400

アケビの花は 葉の陰に隠れています
P4240323アケビの花と葉_400

P4240320アケビの葉_400

アケビの咲くところ
P4240297アケビの風景_400

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

アケビ(木通、通草)は アケビ科の蔓性落葉低木。
 

 Myタグ 花の色.紫 場所_散歩.A川原 花の色.白 
2017年04月27日 (木) | 編集 |
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4/24 上溝桜を見に行ったら、そばに、白い花が咲いています。

 マルバアオダモ です。

P4240243錦木通りマルバアオダモの白い花_500

P4240236錦木通りマルバアオダモの白い花_400

P4240241錦木通りマルバアオダモの白い花満開_500

P4240242錦木通りマルバアオダモの白い花_500

P4240240錦木通りマルバアオダモの白い花_400

P4240229錦木通りマルバアオダモの白い花の風景_400

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

マルバアオダモ (丸葉青梻)  モクセイ科 トネリコ属
 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.錦木通り 
2017年04月27日 (木) | 編集 |
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4/24 ウワミズザクラ の花 が咲いているころ。
カメラ散歩に行きましょう。

まずは、公園の側面へ。 確か~ 3本ほどあったと思ったけど。
真っ白で背の高い木に咲く ウワミズザクラの花は 意外と見つからないんです。

有りました! 1本だけですが、立派な木です。 
P4240224ウワミズザクラの風景-A_400

目を凝らすと 満開。
P4240227ウワミズザクラの花-A_400

桜?? 面白い花ですね。
P4240219ウワミズザクラの花-A_500

P4240220ウワミズザクラの花-A_500


次のところへ ここには2本の ウワミズザクラ。 

P4240274ウワミズザクラの花-C名札_400

花は終わりかけのようです。
P4240273ウワミズザクラの花-Cの風景_400

やっと2つ見つけました。
P4240278ウワミズザクラの花-C_400

P4240283ウワミズザクラの花-C_500


3番目のところへ。 

P4240271ウワミズザクラの花-Bの風景_400

ラッキー 超満開ですよ。
P4240270ウワミズザクラの花-B_500

P4240267ウワミズザクラの花-B_500

ズームで見てみましょう! しべが長いですね。
P4240263ウワミズザクラの花-B Zoom_500

絵になるでしょう! (*^_^*)♪

P4240266ウワミズザクラの花-B_500

本当に いいタイミングで 見に来ることができ、うれしいです。 (*^_^*)♪

P4240268ウワミズザクラの花-B_500

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

ウワミズザクラ (上溝桜、Padus grayana) は、バラ科ウワミズザクラ属の落葉高木。
和名は、古代の亀卜(亀甲占い)で溝を彫った板(波波迦)に使われた事に由来する。
よく似たイヌザクラとは、花序枝に葉がつく事などで区別できる。 
 

 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.錦木通り 桜(サクラ)  
2017年04月26日 (水) | 編集 |
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めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

オオジシバリ (大地縛り)  キク科 タカサゴソウ属 (旧ニガナ属)
 ニガナ属はIxeridium に改められ、Ixerisはタカサゴソウ属に変名された。

参考 オオジシバリ 大地縛り ~ 三河の野草
 

 Myタグ 花の色.黄色 場所_散歩.A川原 
2017年04月26日 (水) | 編集 |
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ヘラオオバコ の花はとっても面白い。
最初に見た時は 感激したのに、たくさん咲いているもんだから 
つい 写真はいいやって通り過ぎるこの頃。
初心に戻って パ・チ・リ

P4240050ヘラオオバコZoom_400

P4240208ヘラオオバコ_400

P4240064河原の風景_400

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

ヘラオオバコ (箆大葉子) 学名: Plantago lanceolata オオバコ科オオバコ属 

参考 ヘラオオバコ - 松江の花図鑑
 

 Myタグ 場所_散歩.A川原 
2017年04月26日 (水) | 編集 |
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ノジシャ は、かわいいんだけど
いかにも雑草という感じに 道端に咲いています。

P4240152ノヂシャの花_400

P4240152ノヂシャ_400

この状態では、しゃがんでみないと かわいい花が咲いているとはわからないかも。
P4240150ノヂシャ_400

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

ノジシャ(ノヂシャ) 野萵茞(のぢしゃ) オミナエシ科 ヨーロッパ原産の帰化植物
 

 Myタグ 場所_散歩.A川原 花の色.白 
2017年04月25日 (火) | 編集 |
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アケビの花のそばに 小さな蕾。
たぶん ツルウメモドキ でしょう。

P4240307アケビの花とツルウメモドキの蕾_500

たくさんありますね。
P4240324ツルウメモドキの蕾_500

P4240306ツルウメモドキの蕾_500

ズームで見てみましょう。
P4240325ツルウメモドキの蕾_500

いろんな草木が生い茂るところです。
P4240322アケビとツルウメモドキの風景_400

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

 

 Myタグ 場所_散歩.A川原 
2017年04月25日 (火) | 編集 |
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ムラサキハナナ (ハナダイコン)

淡い色がステキ
P4240048ムラサキハナナの花Zoom_500

ヘラオオバコと!
P4240047ムラサキハナナ_400

いろんな草花の中で ひときわ目立っています。
P4240046ムラサキハナナ_400

P4240041ムラサキハナナの風景_400

のどかな風景です。
P4240040ムラサキハナナの風景_400

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

ムラサキハナナ (紫花菜)  アブラナ科
別名:ショカツサイ(諸葛采)、オオアラセイトウ、ハナダイコン(花大根)
 

 Myタグ 花の色.紫 場所_散歩.A川原 
2017年04月25日 (火) | 編集 |
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バス通りのヒメリンゴの花が、満開です。

P4240038ヒメリンゴの花満開_400
 
ぐっと近づいて
P4240034ヒメリンゴの花Zoom_400

ズームで見てみましょう!
P4240033ヒメリンゴの花Zoom_500

蕾は うっすらピンク色
P4240037ヒメリンゴの花_400

P4240035ヒメリンゴの花Zoom_500

こんなにたくさん咲いて どうする。 (*^_^*)♪
P4240039ヒメリンゴの花満開CUT_400

P4240039ヒメリンゴの花満開_400

バス停の向かい側、待ち時間には ちょっと見てね。

P4240029ヒメリンゴの花_400

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

 

 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.バス通り 
2017年04月24日 (月) | 編集 |
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何の木 実か花 ヤナギ?

みんなの花図鑑で教えていただきました。 ありがとうございます。

やはり ヤナギ のようです。 カワヤナギかもしれないそうです

P4240099何の木柳葉に花?_500

P4240098何の木柳葉に花?_500

ズームで見てみましょう。
P4240101何の木柳葉に花?_500

全体の様子
P4240096何の木柳葉に花?_500

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

こちらは、別の木。 葉はもう少し幅広くテラテラしています。
花というか実は 上記の ヤナギと似ています。
たぶん、ヤナギの1種だと思います。

P4240125何ヤナギの木に花-G_400

P4240133何ヤナギの木に花-G_400

P4240126何ヤナギの木に花-G_400

P4240132何ヤナギの木に花-G_400

P4240131何ヤナギの木に花-G_400

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

ヤナギについて
 ヤナギと言えは、風になびくしだれ柳と かわいい芽のネコヤナギ(これは全体は記憶にない)しか なかなか思い浮かばないですね。
それ以外にも 種類が多いとは知っていましたが、「ウィキペディア」を読んで なるほどです。
ヤナギ - Wikipedia ヤナギ(柳・楊、英語: Willow)は、ヤナギ科 Salicaceae ヤナギ属 Salix の樹木の総称。
・・・ 実際には、一般の人々が考えるよりヤナギの種類は多く、しかも身近に分布しているものである。
やや自然の残った河原であれば、必ず何等かのヤナギが生育し、山地や高原にも生育する種がある。
それらはネコヤナギやシダレヤナギとは一見とても異なった姿をしており、結構な大木になるものもある。
さらには高山やツンドラでは、地を這うような草より小さいヤナギも存在するが、綿毛状の花穂や綿毛をもつ種子などの特徴は共通 している。
ただし、その同定は極めて困難である。日本には30種を軽く越えるヤナギ属の種がある。これらは全て雌雄異株である。花が春に咲き、その後で葉が伸びて来るもの、葉と花が同時に生じるもの、展葉後に開花するものがある。同定のためには雄花の特徴、雌花の特徴、葉の特徴を知る必要がある。しかも、自然界でも雑種が簡単にできるらしいのである。・・・

これまでにも なんだろうと思っていたのが ヤナギの仲間っていう可能性は 大いにあります。
葉がツヤツヤして丸っぽく、花や実がこの写真と見ているものは、たぶん ヤナギの仲間じゃないかしら。

参考
・ ヤナギ科 - 荒川植物図鑑
・ ふしぎな森のふしぎ先生: 「ヤナギ」ってどんな植物なんですか?
・ ヤナギ属の検索表 

 Myタグ 場所_散歩.A川原 メモ.わかりました 
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