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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年01月09日 (水) | 編集 |
☆ 今年の 干支の 亥(イノシシ) にちなむ植物を探してみましょう!

亥年 イノシシ 猪 って ??? ~~。

平家蟹さんのブログで紹介されていますよ。

イノコヅチ 猪子槌 と シシウド 猪独活 

このブログでふり返ってみましょう!

イノコヅチ 猪子槌

・ 2018年09月30日  







・ 20161004_散歩 シリーズ 10/4 イノコヅチ






・ 2011/9/7 日比谷公園 「草花たち:イノコヅチ、イヌタデなど」





イノコヅチ (猪子槌、学名: Achyranthes bidentata var. japonica)は、ヒユ科イノコヅチ属の多年草。
日のあまり当たらない場所に生える雑草。
 
    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

シシウド 猪独活

シシウド そのものは撮影していませんが、
2014年6月 白神山地に行った時に 見ています。
 ⇒ Myブログ:白神山地旅行の植物たち(まとめ)

アシタバ は セリ科シシウド属
・ 2016年08月08日 アシタバの花



・ 2013年10月12日 アシタバ




シラネセンキョウ も シシウド属

・ 20111114_御岳ハイキング シラネセンキュウの白い花と実、葉に注目

 

 
シラネセンキュウ (白根川芎、学名:Angelica polymorpha) セリ科シシウド属の多年草。別名、スズカゼリ。
 

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2016年10月14日 (金) | 編集 |
 → 20161004_散歩 シリーズ

草むらや藪には、虫達が たくさんいます。
トンボはスイスイ、蝶はヒラヒラ 飛んでは止まり すぐまた飛んで~。

ひだまりの 地面にやっと止まった蝶、ツマグロヒョウモン。
R0022588蝶ツマグロヒョウモン_400

少しづつ 向きを変えています。
R0022592蝶ツマグロヒョウモン_400

こっち向いて!
R0022593蝶ツマグロヒョウモン_400


トンボも 地面に灯りました。
R0022597トンボ_400

葉っぱの上には テントウムシ
R0022563テントウムシ_400

 モノトーンのシジミチョウ
R0022600シジミチョウ_400

オレンジがアクセントの シジミチョウ
R0022608シジミチョウZoom_400

こっち向いてくれました。
R0022601シジミチョウ_400

めも:2016/10/04 CX2 で撮影

 
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2016年10月13日 (木) | 編集 |
 → 20161004_散歩 シリーズ

イノコヅチ
R0022613イノコヅチZoom_400

これって花なの?

R0022613イノコヅチ_400

いかにも 雑草という雰囲気 (*^_^*)♪
R0022612イノコヅチとエノコログサ_400

めも:2016/10/04 CX2 で撮影

イノコヅチ (猪子槌、学名: Achyranthes bidentata var. japonica)は、ヒユ科イノコヅチ属の多年草。
日のあまり当たらない場所に生える雑草。
ヒナタイノコヅチ に対して ヒカゲイノコヅチ(日陰猪子槌)ともいう。

参考 
・ ヒカゲイノコヅチ - 松江の花図鑑
・ ヒカゲイノコズチ VS  ヒナタイノコズチ  日向猪子槌 ~ 三河の植物観察

 
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2016年10月12日 (水) | 編集 |
 → 20161004_散歩 シリーズ

公園の道端に 黄色い花。
ハハコグサ のようです。
今頃咲くのかと思って調べたら、ハハコグサの花期は、4~6月だけど 秋にも咲くとのこと。

アキノハハコグサというのもあるけれど、それは葉が茎を抱くなどの点で違います。

ハハコグサの黄色い花
R0022581ハハコグサの花_400

綿毛は、これから種を運んで飛んで行くんでしょうね。
R0022580ハハコグサの花_400

葉は茎を抱かない。
R0022578ハハコグサの花、葉は茎を抱かない_400

イマイチ元気なさそうなのは、やはり季節柄かも。
R0022576ハハコグサの花と花後_300 R0022579ハハコグサの全体と花_300

めも:2016/10/04 CX2 で撮影

ハハコグサ (母子草) 学名は、Pseudognaphalium affine キク科ハハコグサ属
アキノハハコグサ (学名: Gnaphalium hypoleucum)は、キク科ハハコグサ属の一年草・越年草の一種。

参考
・ ハハコグサ - 松江の花図鑑
・ アキノハハコグサ 対比表 アキノハハコグサ VS ハハコグサ ~ 阿波の野草散歩
・  チチコグサ・ハハコグサのなかま
 

 Myタグ 花の色.黄色 
2016年10月11日 (火) | 編集 |
 → 20161004_散歩 シリーズ

気持ちのいい秋空を散歩。 

秋の七草 クズ(葛)  花は 終わったのかしら?

R0022559一面の葛と秋空の風景_400

葉はこんなに 茂り放題~~。

R0022562錦木通りクズの風景_400

よく見ると 実がなっています。
R0022560クズの実_400

R0022561クズの実_300

いろんな草木が ひしめき合っています。 (*^_^*)♪

R0022562錦木通りクズなど_400

めも:2016/10/04 CX2 で撮影

クズ  葛 (Pueraria lobata) は、マメ科クズ属のつる性の多年草。 裏見草(うらみぐさ)
 夏から秋にかけて花が咲きます。
 茎が非常に丈夫で、他の植物に絡み付いて数メートルにまで成長します。
 根は薬用としてや葛粉(くずこ)として使われます。 昔は、大和国の国栖(くず)が葛粉の産地としてよく知られていたそうです。
 蔓は強靭で、民具を作るときの材料とされます。 

葛に関する和歌はたくさんありそうなので、調べてみました。
◇ 葛(くず)を詠んだ歌
♪ 萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝顔の花 ~ 『万葉集』  (*山上憶良の秋の野の花を詠める歌)

・ たのしい万葉集: 葛(くず)を詠んだ歌 - AIRnet
 葛(くず)を詠んだ歌は、秋の七草の歌を含めて、万葉集には21首に登場します。その多くは、旺盛な繁殖力やつるがどこまでも伸びていく様を詠んでいます。

・ 葛の花(クズ) 和歌歳時記 ・ 葛紅葉 和歌歳時記

・ 葛(クズ) - 季節の花300  裏見草(うらみぐさ)
  葉が風にひるがえると裏の白さが目立つことから、平安時代には「裏見」を 「恨み」に掛けた和歌も 多く詠まれた。 

「葉の裏が白い」というのは 今回の写真ではよくわからなかったので、以前の写真を探します。
ありました! 右の方の葉が裏返って 白っぽく見えます! 
( 葉の裏を見たからといって 恨みがましいことはありませ~ん。)

2015年9月16日の写真 ⇒ Myブログ:クズ(葛)の花を探して 


 
 Myタグ 実.茶色 和歌 
2016年10月10日 (月) | 編集 |
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久しぶりに見る 錦木通りの ニシキギ

錦の色に紅葉です。

R0022584ニシキギ紅葉_400

R0022585ニシキギ紅葉_400

周りの緑の中で そこだけが 赤く輝いています。
R0022582錦木通りニシキギ紅葉_400


秋空、白い雲、公園の木々。 楽しい散歩道
R0022575錦木通りの公園の風景_400

R0022574錦木通りの公園の風景_400

めも:2016/10/04 CX2 で撮影

ニシキギ (錦木、学名:Euonymus alatus) とは ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木。
庭木や生垣、盆栽にされることが多い。
 

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2016年10月09日 (日) | 編集 |
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 桑の木通りの おなじみの カリン の木。

カリンの実が大きくなりました。 

R0022610カリンの実が大きくなった_400

R0022610カリンの実Zoom_400

R0022609カリンの実が大きくなった_400


こちらは、バス通りの ヒメリンゴ の実。 
R0022614ヒメリンゴの実緑Cut_400

たくさんあるけれど 見つけにくい。 未だ緑ですね。
R0022614ヒメリンゴの実緑_400

めも:2016/10/04 CX2 で撮影

カリン (花梨、学名: Pseudocydonia sinensis)は 、バラ科の1種の落葉高木である。
ヒメリンゴ (姫林檎)  バラ科リンゴ属の低木で、秋に赤い小さなリンゴ似の実を成らせます。
 

 Myタグ  場所_散歩.バス通り 
2016年10月08日 (土) | 編集 |
 → 20161004_散歩 シリーズ

交差点の横の空き地 に、
背の高い フヨウ の木に花が咲きました。
信号待ちの間も 淡いピンクの花を見ていると ほんわかした気分。

フヨウの花は薄桃色、萎むと濃いピンクになる。

R0022547フヨウの花_400

蕾は、まるで 花を彩る髪飾りのよう
R0022543フヨウの花_400

秋の空に 映えますね。
R0022548フヨウの花_400

R0022546フヨウの花の風景_400


こちらは、ムクゲ の花です。 きれいな花を見つけたので パ・チ・リ。
夏の初めから ずっと 美しさを保っています。 羨ましい。 o(*'o'*)o

R0022549ムクゲの花Zoom_500

めも:2016/10/04 CX2 で撮影

フヨウ (芙蓉、Hibiscus mutabilis)は アオイ科フヨウ属の落葉低木。 木芙蓉
ムクゲ (木槿、学名: Hibiscus syriacus)は アオイ科フヨウ属の落葉樹。 別名ハチス、もくげ。


 Myタグ 花の色.桃色 場所_散歩.交差点の横の空き地 
2016年10月07日 (金) | 編集 |
 → 20161004_散歩 シリーズ

葛に絡みつくように伸びた蔓。 よく見ると 花らしきものが!

 カナムグラ の白い小さな花。 雌雄異株で これは雄花

R0022566カナムグラの白い雄花_500

ちょっと鎌首みたいで 不気味な感じも・・・。
R0022570カナムグラの白い雄花_400

紅葉型の葉っぱ。
R0022564カナムグラの葉モミジバ_500

藪をしっかり見ると こんなに咲いています。
R0022573カナムグラの雄株に白い雄花_500

天までとどけとばかり! 
R0022571カナムグラと葛の風景_400

今年は雨の日が多かったので、爽やかな秋空が特にうれしい!

めも:2016/10/04 CX2 で撮影

カナムグラ (鉄葎) 学名は、Humulus scandens アサ科カラハナソウ属
 雌雄異株。雄花は淡緑色、花期は8~10月。

参考 ・ カナムグラ(鉄葎) ~ 松江の花図鑑
 
カナムグラを読んだ歌を探してみましょう!
平安時代に編纂された拾遺和歌集に収められている有名な和歌、
 「やえむぐら 茂れる宿の さびしさに ひとこそみえね 秋は来にけり」
に詠われた「ヤエムグラ」は、この「カナムグラ」であるとされています。
生い茂る様子を「八重」と表現したもののようです。
 

 Myタグ 花の色.白 和歌 
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