FC2ブログ
散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2015年05月17日 (日) | 編集 |
ウコギ について、こんな記事を見つけました! 

米沢では垣根を食べるってホント!? その名も「ウコギ」は財政難の藩を立て直した名君の精神を継ぐ伝統食
遅かった春を取り戻すかのように、北国にも緑輝く季節がやってきましたね。色とりどりの花が咲き誇り緑が大地をおおうころ、山形県・米沢では、次々と伸びてくる垣根の新芽を食すと聞きます。
春先から夏まで家々の食卓を緑で彩るその植物の名は、「ウコギ」。城下町・米沢に今も伝わる伝統食に受け継がれてきた、歴史と精神と味を紹介します。


「ウコギ」 もしかして これまでに 見ていないかしら?
Myブログを 「ウコギ」 で検索。  → ウコギ

 ヤツデが、ウコギ科の常緑低木なので 検索に引っかかってきました。 (*^_^*)♪
 ヘデラ・ヘリックス(アイビー 和名:セイヨウキヅタ) も、ウコギ科 でヒット
 常緑のフユヅタは、(別名:アイビー,セイヨウキヅタ(西洋木蔦) 、ヘデラ) も、同様にウコギ科のつる植物
 カクレミノ(隠蓑) ウコギ科の常緑亜高木。

 珍しいところでは、池の草花
 ウチワゼニクサ(団扇銭草 Hydrocotyle verticillata var. triradiata)は、ウコギ科チドメグサ属に分類される植物。 



ウコギ属には、お目にかかっていないようです。

2012/10/21 野鳥たちが食べに来る実のなる木
20140118_小名木川散歩 ヤツデの実
20140118_小名木川散歩 ヘデラ ヘリック
2012/12/05 附属自然教 やつでの実
2012/10/12 池の草花
2011/12/15 ヤツデの花が咲いている
2010/11/16 紅葉したツタ
2010/09/04 カクレミノの実:庭園美術館の
2009/11/14 ヤツデ
2009/10/18 イイギリの実:小石川植物園へ
2008/11/23 カクレミノとコブシらしい!
2008/11/22 木の実がたくさん ハマヒサカキ、カクレミノ

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

紹介した記事を読むと・・・。
米沢では垣根を食べるってホント!? その名も「ウコギ」は財政難の藩を立て直した名君の精神を継ぐ伝統食
戦前は都会でも生垣に使われていたという、食べられる植物《五加木(ウコギ)
生け垣として栽培されているウコギは、中国原産のヒメウコギ
春~初夏にかけて出た新芽を収穫し、食用とするのが一般的ですが、このごろ、「新梢(しんしょう)」という、少し枝が伸びた形状での流通・販売も行われ、8月下旬までおいしくいただけます。

ウコギの中でも、「ヒメウコギ」らしい。 では、 → Googleで検索
画像検索で花を見ると、5枚の葉で刺があり、なるほどヤツデ(八手)の花に似ています。
もし、お店で売っていたら、買って食べてみようかな! (*^_^*)♪

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ついでだから、「ウコギ」 もっと 調べてみましょう!

ウコギ科 は双子葉植物の科の一つ。木本、大型草本、およびつる性植物からなり、約60属900種を含む。
葉は掌状単葉または複葉。花は小型で放射相称、子房下位。大きな散形などの花序を作る。 ウィキペディア


ウコギ属の種 ウィキペディア

ケヤマウコギ - 学名:Eleutherococcus divaricatus - オニウコギとも。日本の中部、南部および朝鮮半島、中国大陸に分布する種で、円錐の花序に多数の花をつける[2]。
トゲナシオニウコギ - 学名:Eleutherococcus divaricatus f. inermis
ヒゴウコギ - 学名:Eleutherococcus higoensis
ウラジロウコギ - 学名:Eleutherococcus hypoleucus - 石灰岩地に生育する種で、本州、四国、九州などに分布する[3]。
コシアブラ - 学名:Eleutherococcus sciadophylloides - 日本全国に広く分布する種で、かつては樹脂から金漆という塗料がつくられた[4]。
フイリコシアブラ - 学名:Eleutherococcus sciadophylloides f. albovariegatus
エゾウコギ - 学名:Eleutherococcus senticosus -ロシアの寒冷地、 北海道に分布する種で、球形の花序に白い花をつける[5]。別名シベリアジンセン。
トゲナシエゾウコギ - 学名:Eleutherococcus senticosus f. inermis
ヒメウコギ - 学名:Eleutherococcus sieboldianus - 中国を原産とする種で、中国大陸に分布する[6]。
フイリウコギ - 学名:Eleutherococcus sieboldianus f. variegatus
ヤマウコギ - 学名:Eleutherococcus spinosus - 本州、四国に広く分布する種で、球形の花序に白い花をつける[7]。
トゲナシウコギ - 学名:Eleutherococcus spinosus f. espinosus
オカウコギ - 学名:Eleutherococcus spinosus var. japonicus - ツクシウコギ、マルバウコギとも。丘陵地に生育する種で、関東、東海、紀伊半島などに分布する[8]。
クロバナヤマウコギ - 学名:Eleutherococcus spinosus var. japonicus f. ionanthus
ウラゲウコギ - 学名:Eleutherococcus spinosus var. nikaianus - 本州、四国、九州に分布する種で、黄緑色の花を咲かせ、黒紫色の果実が生る[9]。
ミヤマウコギ - 学名:Eleutherococcus trichodon - 本州、四国に広く分布する種[10]。


 Myタグ
2014年01月23日 (木) | 編集 |

20140118_小名木川散歩 シリーズは、これでおしまいです。

こちらも見てね  ⇒ 小名木川の遊歩道を歩く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

春には美しい桜並木になる遊歩道。

RIMG0020サクラ_400

RIMG0021サクラ冬芽_400

RIMG0021サクラ冬芽Zoom_400

小名木川と大横川の交差点。 スカイツリーのいい眺め。

RIMG0026川の交差点のスカイツリー_300
めも:2014/01/18 CX2 で撮影


春の桜の様子
2008/3/30 小名木川リバーツアー 橋編 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」



 Myタグ 冬芽 桜(サクラ) 
2014年01月22日 (水) | 編集 |

ヤツデ の花が咲いてると思ったら、 ですよって教えていただきました。
これから黒くなるそうです。 ありがとうございます!

ヤツデは、あちこちにあってけっこう目立つのに、
黒くなった実の写真は撮ったことがありません。
これからが楽しみです。

RIMG0030ヤツデ_400

RIMG0030ヤツデの花Zoom_400


RIMG0029ヤツデ_400

花壇の縁に並んでいるのは レコード盤 ♪
RIMG0031花壇にレコード盤を再利用_400

めも:2014/01/18 CX2 で撮影

ヤツデ (八つ手、学名:Fatsia japonica)は、ウコギ科の常緑低木。
別名:テングノハウチワ(天狗の葉団扇)

参考
・ ヤツデの花のわかりやすい説明 → ヤツデの花を見る
・ きれいなヤツデの花 → 完璧な?ヤツデの花

 Myタグ 実.白  
2014年01月21日 (火) | 編集 |

ヘデラ ヘリックスが、遊歩道に植えられています。

RIMG0025ヘデラ ヘリックス_400

こうやって針金にとめつけて 這わせていくんですね。

RIMG0024ヘデラ ヘリックスZoom_400

RIMG0023ヘデラ ヘリックス_400

めも:2014/01/18 CX2 で撮影

ヘデラ・ヘリックス、和名:セイヨウキヅタ、科名:ウコギ科 、アイビー

 Myタグ
2014年01月20日 (月) | 編集 |

冬の遊歩道にも、少しは花が咲いています。

黄色いスイセン

RIMG0014スイセン_400

マーガレット
RIMG0015マーガレット_400
めも:2014/01/18 CX2 で撮影

その他、ゆりおぷすでーじー、山茶花などが咲いていました。


 Myタグ
2014年01月19日 (日) | 編集 |

遊歩道を歩いていると、松並木になりました。

きれいな松並木が 続いています。

RIMG0013美しい松並木_300

RIMG0012小名木川_400

RIMG0016浚渫船と新高橋_400

めも:2014/01/18 CX2 で撮影

松といえば・・・松茸 (*^_^*)♪
松茸 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
松茸 ~ My本棚「pasoboのバインダー」
 Myタグ
2014年01月18日 (土) | 編集 |

現代美術館に行った帰り道、小名木川沿いの遊歩道を歩きます。

吉岡徳仁−クリスタライズ展に行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

小名木川の遊歩道を歩く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

現代美術館 MO+
RIMG0008MO+の風景_400

遊歩道
RIMG0018新高橋_400

タブノキ
RIMG0009タブノキ_400

タブノキの冬芽
RIMG0010タブノキ_400

RIMG0010タブノキ冬芽Zoom_400

めも:2014/01/18 CX2 で撮影


タブノキの冬芽には、花と葉の両方が入っている冬芽と 葉だけが入っている冬芽があるんだそうです。
花が入っている方がずんぐりとしていて、表面の毛も目立つ。
花入りの芽が半月くらい早く展開する。
参考 → タブノキ(クスノキ科) ~ 福原のページ(植物形態学・生物画像集など)

 Myタグ 冬芽 
FC2 Management