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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2021年01月07日 (木) | 編集 |
今日1/7は、春の七草で七草がゆを作りましょう。 

R0029717七草セットcut_400.jpg

レシピも見てね ⇒ Myあれこれブログ:七草がゆを作る



毎年の 七草粥の様子です。 ⇒ 七草 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

春の七草は、せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ

せり (芹)  せり科 は、 食材で売ってますね。
なずな ( 別名 ぺんぺんぐさ) あぶらな科
ごぎょう は、「別名 ははこぐさ (母子草) きく科」
はこべら は、「別名 はこべ  なでしこ科」
ほとけのざ は、よく見かける 赤紫の花 ではなく 「別名 たびらこ きく科」 です。

すずなは、かぶ(蕪)、 すずしろは、だいこん(大根)。 これは、普通の食材。
 上の写真の、春の七草パック では、小さいのもが入っていました。

身近な野原 (Myフィールド)では 全部の「春の七草」 を見ることはない・・・。

このブログで、紹介したことのある 春の七草は、

なずな   別名 ぺんぺんぐさ  あぶらな科

2007/3/23 R公園にて Ca GXで撮影


ごぎょう  別名 ははこぐさ (母子草) きく科 

めも:2011/05/15 SP570UZ で撮影


はこべら  別名 はこべ  なでしこ科

めも:2010/03/16 CX2 で撮影


参考: 植物園へようこそ!
 Myタグ
2018年04月05日 (木) | 編集 |
昨日(4/4)見たTV新番組
又吉直樹のヘウレーカ! 「なぜ植物はスキマに生えるのか?」
登場したのは、日本の植物学者 塚谷 裕一 さん。
又吉直樹さんと二人で 街中の隙間を探索します。

お~お~、なじみ深い植物が続々登場ですよ。

というわけで、TVに登場した植物を 探してみましょう。
以下にのせましたが、どれも 公園や原っぱで咲いているものがほとんどで、
隙間の写真はなかなか無いです・・・。

ホトケノザ (仏の座の上に仏さまが並んでる)
2015/03/01~03/05_長崎旅行 シリーズ


ハコベ


ナズナ 「ペンペングサ」
花の茎を指で回すと実同士がぶつかってペンペンペンペンって音がする。
3/16 日比谷公園


オランダミミナグサ
2007/3/23


アレチノギク
20160909_散歩 シリーズ


タネツケバナ
これが咲きだしたらもう気温が緩んできたっていう証拠なので
農家の方が種もみの準備をする目安になる。
3/16 日比谷公園


20150313_散歩
カラスノエンドウ



スズメノエンドウ
20170424_散歩 シリーズ


タンポポ
2013年4月1日 日比谷公園シリーズ


カタバミ 黄色い花
「カタバミ」とは、カタバミ科カタバミ属の多年草
2009/06/16
 


オオバコ
道の真ん中に生えて踏みつけられても元気なんですって。

2007/4/1
オオバコの写真は無くて、たくさんとっているのが ヘラオオバコ
 

ヘラオオバコ(箆大葉子) は、ヘラのように細長い葉をもったオオバコの仲間、

ツメクサ は、見ているかもしれないけれど、気づいていません。(写真もなし)
葉っぱがすごく細くてちょっと爪を切ったときの爪の端っこのように見えるとか
あるいはたくさん集めて詰め物にしたとか。
ツメクサ(爪草、学名:Sagina japonica (Sw.) Ohwi)は、ナデシコ科ツメクサ属

クローバーで親しまれいるのシロツメクサ(白詰草、学名:Trifolium repens)は、別物ですね、
クスダマツメクサ(薬玉詰草、学名: Trifolium campestre)、コメツブツメクサ(米粒詰草、学名: Trifolium dubium)は
マメ科シャジクソウ属

クローバーと葉が似ているのがカタバミ
「カタバミ」とは、カタバミ科カタバミ属の多年草

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

そのほか、隙間に生えている植物の写真


参考 
スキマの植物その 1 ・ その2  | いのちの森 voice of forest- TOKYO FM 80.0MHz
スキマに生える植物のお話をしていただきました - NEC presents THE FLINTSTONE

又吉直樹のヘウレーカ! 「なぜ植物はスキマに生えるのか?」
身近にある「いわれてみればなぜ?」という小さな疑問を又吉直樹が解き明かし、奥に広がる深~い世界を味わう教養バラエティー。
第1回は「なぜ植物はスキマに生えるのか」
アスファルトやコンクリートのスキマに生える小さな草花たち。
なんでわざわざ窮屈そうなところに生えるのか? 
植物学者の塚谷裕一さんは、都会に生きる植物にとってスキマはパラダイスだという。
ほかの草が新規参入しづらいため、スキマの植物は日光を独占できる。
またアスファルトの下の土は湿っているので水分補給も容易。

◆オオバコ驚きのスキマ戦略
山田駿佑君が登場。
小学4年生の時の自由研究「オオバコはなぜ道のまん中に生えているのか?」を紹介。

◆なぜ神社仏閣のオオバコは小さいのか?
『本草図譜』 「神社仏閣型オオバコ」
由緒正しい歴史ある神社仏閣では、長年に渡って草むしりで抜かれてきたため
目立たないように小さくなり極小のオオバコへと進化した。

◆ 出演者二人のオオバコで一句で締めくくられた 

 Myタグ
2009年03月19日 (木) | 編集 |

ユキヤナギも、風にゆれてきれいですね。

P3150107ユキヤナギ_400.jpg

P3150109ユキヤナギ_400.jpg

P3150110ユキヤナギズーム_400.jpg
めも:すべて 2009/03/15 SP570UZで撮影

こちらも見てね ⇒ My花のブログ:桜の頃に雪!?ユキヤナギ! 2007/3/23

 Myタグ 花の色.白 
2007年04月08日 (日) | 編集 |
房は実か? 花か? キブシ の花です! 

平家蟹さん が名前を教えてくださいました。 ありがとうございま~す。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

公園の水路越しの石垣に 白い房を見つけました。
何の房

めも:2007/3/23 R公園にて Ca GXで撮影

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

4月になって、別な公園で、道のすぐ近くにありました。
あっ キブシだぁ 今度はバッチリ!撮れました。

キブシの実

こんな樹です。
公園のキブシ

めも:2007/4/4 R公園にて Ca GXで撮影
キブシ(木五倍子) キブシ科キブシ属 別名:マメフジ、キフジ(黄藤)
全国に分布する落葉低木で、雌雄異株がある。
春先、葉が出る前に 房状の花が咲きます。
雄花と雌花は、よく似ていて 微妙に色がちがうらしい。
花の後、桜に似た葉が茂り、秋に果実がなる。

 参考になる写真のHP 松江の野草樹木の花図鑑、 長池公園生き物図鑑
タグ ~ 緑色の花 はじめて! わかりました 小さな花

 Myタグ 花の色.緑 メモ.小さな花 メモ.わかりました .花 はじめて!.花 
2007年03月28日 (水) | 編集 |
ナズナ って『ぺんぺん草』 のことだね。
だけど、あの三角形の実がついていないと、なんだかわからないよ~

ナズナ

めも:2007/3/23 R公園にて Ca GXで撮影
タグ ~ 白い花 小さな花

 Myタグ 花の色.白 メモ.小さな花 
2007年03月27日 (火) | 編集 |
いかにも雑草って感じで生えていたので、悪い予感がします。
前にも同じ花をのせていないかしら って気になるのと、
変な名前じゃないか ってこと。

3月紫何の花


3月紫何の花

めも:2007/3/23 R公園にて Ca GXで撮影


 Myタグ 花の色.紫 これは何??_花 はじめて!.花 
2007年03月26日 (月) | 編集 |
2007/3/23 R公園にて

ハルジオン (春紫苑)でしょうか?
薄紅色が柔らかでとってもきれい。 蕾もたくさん付いて 初々しいってかんじ!

似ている花に 「ヒメジョオン」があります。 ⇒ 2006/10/18の記事へ
春紫苑は蕾のときに下を向いていて、ヒメジョオンは上を向いているそうですよ。

ハルジオン?

めも:2007/03/23 R公園にて Ca GXで撮影
ヒメジョオンとの見分け方 [編集]
 ハルジオンとヒメジョオンは、花がよく似ていて混同してしまうことがある。
 標準的には、ヒメジョオンの方が背が高く、花は小さくて数が多く、根本がすっきりしている。
これに対して、ハルジオンは、背は低く、花は大きくて少なく、根本に葉がある。
また、ハルジオンの蕾は下を向いて項垂れているような特徴がある。従って、しっかりと比べて見れば、はっきりと見分けがつく。
 分かりにくい場合は、茎を折ってみるとよい。
ヒメジョオンの茎には空洞がないが、ハルジオンの茎には真ん中に空洞がある。
葉の付き方も違い、ヒメジョオンの葉は茎を抱かないが、ハルジオンは茎を抱くように付く。
 最近では、デジタルカメラで花をマクロで撮る人が増え、花だけを拡大して写すことがよくある。
そのような花だけの写真では、この両者の区別がとても難しい。
標準的な花では、ハルジオンはヒメジョオンより花が一回り大きく、舌状花の数も多いので、見分けられるが、判断が難しい場合もある。
 なお、ハルジオンとヒメジョオン以外にも、近縁のものがあるので、注意が必要。
 また、花弁の白い部分がやや紫がかる個体が見られることもあるが、これは清浄な空気の中で育った時にできるものである。

タグ ~ はじめて! 桃色の花 帰化植物 蕾

 Myタグ 帰化植物  花の色.桃色 メモ.紛らわしい .花 はじめて!.花 
2007年03月25日 (日) | 編集 |
茎が緑色は、オランダミミナグサ ! (ナデシコ科) 
3/25 すぐに平家蟹さんが教えてくださいました。ありがとうございま~す。 ⇒ 花盗人の花日記
  オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)です。
ヨーロッパ原産の帰化植物で、路傍や畑、荒れ地にフツーに生えているそうです。
散歩の途中で、こんな小さくかわいい花を見つけると ラッキーって気分になります。
    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

小さな雑草です。 よく見るとかわいいですね。

オランダミミナグサ

茎が、見分けるポイントということなので、写真を追加しました。
 似ている 「ミミナグサ」 は、茎が赤みを帯びています。 ⇒ こちら
オランダミミナグサ

めも:2007/3/23 R公園にて Ca GXで撮影
タグ ~ 帰化植物 白い花 紛らわしい わかりました はじめて! 小さな花

 Myタグ 帰化植物 花の色.白 メモ.小さな花 メモ.わかりました メモ.紛らわしい .花 
2007年03月24日 (土) | 編集 |
先日からいったん寒くなり初雪が降ったりした東京ですが、ようやく春らしくなりました。
  さぁ 今日はお散歩に行きましょう!

見ると元気が出るのが、タンポポ。
がくの裏を見て種類を見分けるのですが、その種類も多く さらに雑種もいろいろあるとか・・・
あまりこだわらないことにしましょう。
タンポポ

めも:2007/3/23 R公園にて Ca GXで撮影
タグ ~ 黄色の花

 Myタグ 花の色.黄色 
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