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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年07月14日 (日) | 編集 |
20190711_散歩 シリーズ

散歩の途中で 華やかなオレンジ色が目に入りました。

ノウゼンカズラ の花です。
ノウゼンカズラは、小さめのピンクや赤の花もありますけど、
オレンジ色で大きく伸びやかに咲く この花が一番好き!

DSC_7712_0710ノウゼンカズラの花

足元の花壇には、たくさんの花が咲いています。
DSC_7708_団地のノウゼンカズラの花の風景_400

ショッキングピンクの 百合(ユリ)の花
DSC_7709_団地のユリの花 ショッキングピンク_400

ピンクの花弁にオレンジのシベの取り合わせは 派手過ぎ~ o(*'o'*)o
DSC_7710-1_団地のユリの花 ショッキングピンク_400

めも:2019/07/11 SW001SH で撮影


ノウゼンカズラ (凌霄花) ノウゼンカズラ科


 Myタグ 百合(ユリ) 
2019年06月08日 (土) | 編集 |
20190605_近所散歩 シリーズ

団地の花壇に 百合(ユリ) が咲いています。

白いユリの花は、テッポウユリでしょうか。

R0044304テッポウユリ白い花Zoom_400

所狭しと咲いています。
R0044301テッポウユリ白い花_400


スカシユリ は、空に向かって 花を咲かせます。

スカシユリ 明るい山吹色
R0044307スカシユリ_ヤマブキ色_400

R0044308スカシユリ_ヤマブキ色_400

スカシユリ 濃い赤
R0044305スカシユリ_ワイン_300

R0044306スカシユリ_ワイン_400

スカシユリ オレンジ色
R0044302スカシユリ_オレンジ_400

R0044303スカシユリ_オレンジZoom_400

めも:2019/06/05 CX2 で撮影

ユリ  学名:Lilium ユリ科 ユリ属
和名:百合(ユリ) 英名:Lily

テッポウユリ
テッポウユリは、テッポウユリ亜属の原種です。
屋久島や沖縄などの南西諸島や台湾に分布しています。
先端の開いた筒状の白い花を横向きに咲かせる姿がラッパ銃に見えることから、この名前が付けられました。
近い距離にたくさんの花を咲かせる性質があります。
テッポウユリ亜属は、このテッポウユリの花姿を受け継いでいる系統です。
主にアジアに分布し、ササユリといった日本を代表する品種や、マドンナ・リリーがこの系統に属します。

スカシユリ(透ユリ)
スカシユリは、スカシユリ亜属の原種です。
数枚の花びらは重ならず、付け根の部分が少し開いていて、オレンジや黄など、鮮やかな花色をしています。
スカシユリ亜属は、カップ(盃)状の花を上向きに咲かせるのが特徴の系統で、世界中に広く分布しています。
スカシユリやエゾスカシユリ、ヒメユリが代表的な原種です。

 このブログでは、『ユリ』 で検索すると、ユリ科ユリ属ユリ 以外の植物がたくさんヒットしてしまいます。
そこで、 『百合(ユリ)』  の キーワード と タグ を つけることにしました。
知りたい! ユリの種類や品種、それぞれの特徴と見分け方|花時間 より
世界にユリの原種は約100種ありますが、15種類が日本の自生種です。
しかも、日本は美しい野生ユリの宝庫。ヤマユリ、カノコユリ、オトメユリ、ササユリ、テッポウユリなど、野生種とは思えない美しさです。
古くは『古事記』『日本書紀』にも登場し、奈良時代には歌にも多く詠まれました。
園芸が大流行した江戸時代には、園芸品種のスカシユリが百数十品種も誕生。ユリは日本人に愛されてきました。

・ 【ユリ(リリー)の種類や下位分類のまとめ】カサブランカとの違いは? - horti
・ ユリ - Wikipedia ~ ”ユリ(百合)は、ユリ目ユリ科のうち主としてユリ属(学名:Lilium)の多年草の総称である。属名の Lilium はラテン語でユリの意。”

こちらも見てね。 ⇒ 百合(ユリ) ~ Myブログ「Niwa niha Hana」


 Myタグ 百合(ユリ) 
2019年04月24日 (水) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

カタクリ の花を見るのは初めて!

時期遅れのようで 見頃リストには載っていなかった・・・。

それでも 花を見ることができました。
R0042947カタクリの花_400

R0042949カタクリの花_400

カタクリの葉はこんなです。 ( ↑ すっとしたのは 別のです)
R0042946カタクリ名札と葉_400

実がついています。 
R0042948カタクリの実_400

もっとちゃんと写せばよかった・・・。

R0042948カタクリの実CUT_400

こんなところです。
R0042946カタクリ名札と風景_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影


カタクリ(片栗、学名:Erythronium japonicum Decne.)は、ユリ科カタクリ属に属する多年草。

参考
・ カタクリの実
・ 四季の山野草(カタクリ)

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11


[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 花の色.桃色 
2019年04月19日 (金) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

チゴユリ の花が咲いています。

スッキリした白い花。
R0042845チゴユリの花Zoom_400

R0042845チゴユリの花と葉_400

R0042846チゴユリの花_400

R0042846チゴユリの花Zoom_400

葉っぱも ステキですね。
R0042844チゴユリ_400

こんなところに咲いています。
R0042843チゴユリ名札_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影

チゴユリ (稚児百合、学名:Disporum smilacinum)は イヌサフラン科(ユリ科) チゴユリ属の多年草。

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11
 
参考 チゴユリ 四季の山野草/山野草図鑑


[READ MORE...]  Myタグ 場所_附属自然教育園  花の色.白 
2019年03月27日 (水) | 編集 |
20190317_散歩 シリーズ

大粒の青い実が 輝いています。 これは~ ノシラン の実です。

R0042084ノシランの青い実Zoom_500

R0042082ノシランの青い実_400

R0042083ノシランの青い実と葉_400

陰っていた太陽が雲間から顔を出しました。

日差しが変わると、青い宝石の色も色が変化しましたよ。 o(*'o'*)o

R0042086ノシランの青い実_400

生け垣の下に 映えているのが ノシラン
R0042085生け垣の下にノシラン_400

めも:2019/03/17 CX2 で撮影

ノシラン (のしらん:熨斗蘭) キジカクシ科  (旧 ユリ科)  Asparagaceae  ジャノヒゲ属  学名:Ophiopogon jaburan
熟すと濃い青色になるノシランの実。
 
ちなみに、「ノシラン」 と似ている 「ジャノヒゲ (リュウノヒゲ)」 の実は 、丸くて 少し小さい。

・ ノシラン&リュウノヒゲ ~ Reikoのお花の絵
 
・ ノシランの育て方 - ガーデニング花図鑑

 Myタグ 実.青 
2019年01月22日 (火) | 編集 |
ステキな本を見つけました。
『大人のフィールド図鑑 原寸で楽しむ 身近な木の実・タネ 図鑑&採集ガイド』 

目次から作ったリストと このブログのコラボ。

アオキ ムラサキシキブ

街中で見られる木の実 と 自然の中で見られる木の実
 実の色がわかるといいね。
クリックすると このブログ内を検索します。


街中の木の実


アオキ
アオギリ
アカシデ 薄茶
アカメガシワ  黒紫
イイギリ
イチョウ 薄茶
イヌマキ
イロハカエデ
ウツギ  
卜チノキ
卜ベラ
エゴノキ
エノキ
エンジュ
カヤ
キリ
クコ
クスノキ 黒紫
クチナシ
クヌギ  
クロマツ
ケヤキ
コブシ
サルスベリ
サンゴジュ
シャリンバイ 黒紫
シュロ 白い粉
センダン
センリョウ




タブノキ 黒紫
トウグミ
ナンキンハゼ
ナンテン
ニワウルシ
ネズミモチ
ハゼノキ
ハナミズキ
ヒイラギナンテン
ヒサカキ 黒紫
ピラカンサ
フジ
ボダイジュ
マンリョウ
ムクノキ 黒紫
ムクロジ 黒紫
ムラサキシキブ  
モチノキ
モミジバスズカケノキ
モミジバフウ
ヤツデ  黒紫
ヤブツバキ
ヤマボウシ
ヤマモモ
ユリノキ


自然の木の実


イヌビワ 黒紫
オニグルミ
ガマズミ
キササゲ
クサギ
クサボケ 薄黃
ケンポナシ
ゴンズイ と黒
サネカズラ
サルナシ
ツクバネ
ツクバネウツギ
ツノハシバミ
ツルウメモドキ
ナナカマド
ニシキギ
ノイバラ
ハナイカダ
ハンノキ
マユミ
ミツバアケビ  
ミツバウツギ
モミジイチゴ
ヤドリギ
ヤマグワ 黒紫


『大人のフィールド図鑑 原寸で楽しむ 身近な木の実・タネ 図鑑&採集ガイド』 
 

 Myタグ
2018年10月05日 (金) | 編集 |
2018/10/6 に 秋の 遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しま~す。

2018/4/14 に 春の 遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
 →  20180414_自然観察会シリーズ

そのとき見た植物のリスト (*印は 配布資料にのっていない植物)
  : クリックでこれまでにみた写真記事へとびます。

せっかくだから、秋の様子を見逃さないように 下調べします。

*アカシデ

アカメガシワの新芽 トウダイグサ科

アケビ アケビ科 → 実がなってるかも!


ガマズミの蕾 レンプクソウ科 → 実がなってるかも!


*クサボケの花

シロダモの新芽 クスノキ科 → 秋に雌雄の花と、前年からの赤い実 

*タラノキの棘 ウコギ科 → 果実は液果で、10月に黒紫色に熟す。

*トチノキの花

 ホオノキ モクレン科 → 10月 赤い実、種


ヤブデマリの蕾 レンプクソウ科
ヤマモミジ カエデ科 → 紅葉?!

*コナラの落ちた花 → 実がなってるかも!
*クヌギの落ちた花 → 実がなってるかも!
*オニグルミの落ちた花 → 実がなってるかも!

ゼンマイ ゼンマイ科
クサソテツ イワダンデ科
ワラビ コバノイシカグマ科
----------------------------
アマドコロの花 キジカクシ科
イチリンソウの花 キンポウゲ科
*イカリソウの花
*ウバユリ ユリ科ウバユリ属
ウラシマソウの花 サトイモ科
*エビネの葉
カキドオシの花 シソ科
カラスノエンドウの花 マメ科
キュウリグサの花 ムラサキ科
キランソウの花 シソ科
シャガの花 アヤメ科
シュンランの花 ラン科

タマノカンアオイの花 ウマノスズクサ科
ニリンソウの花 キンポウゲ科
*ノビルの花
*ハナイバナの花
ムラサキケマンの花 ケシ科
*ヤエムグラの小さな花
ユキザサ ユリ科
----------------------------
 

 Myタグ 場所_縄文の村 
2018年06月23日 (土) | 編集 |
新木場で 大勢で講座の会場へ歩く途中、
ハマユウ の花をみつけました。

この前 アフリカハマユウを見た時に
ハマユウを見たいな! と思っていたので、ラッキー。

列から遅れそうになりつつも、写真を撮りましたよ。

彼岸花のような 細い花ビラ

DSC_2976ハマユウの花Zoom_500

ズームで見てみましょう!
DSC_2976-1ハマユウの花ZoomCUT_500

花の付き方、葉の様子も観察します。
DSC_2970ハマユウの花_500

白い花とピンクの花
DSC_2971ハマユウの花_400

歩道に沿って植えられています。
DSC_2974-1ハマユウの花壇_400

待ってくださ~い。 (*^_^*)♪
DSC_2974講座横井酢工場見学へ_400

めも:2018/06/21 SW001SH で撮影

この後行ったのはこちらの講座です。
 ⇒ 砂町のイッピン: 横井醸造工業 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

ハマユウ (浜木綿、学名: Crinum asiaticum) 
 ヒガンバナ科 ハマオモト属  (クロンキスト体系ではユリ科) ~彼岸花のような細長い花。 

アフリカハマユウ(インドハマユウ)  Crinum bulbispermum 
 ヒガンバナ科 ハマオモト属 ~  ユリのようなラッパ状の花。

 

 Myタグ 花の色.白 
2018年06月19日 (火) | 編集 |
 ハマユウ と名札のある所に 白とピンクの花が咲いています。

このブログで何回か紹介しているように、この花は、アフリカハマユウ だと思います。
 ⇒ Myブログ:アフリカハマユウの花 2011年06月30日

DSC_2908仙台掘川公園のハマユウの花白_400

DSC_2910仙台掘川公園のハマユウの花_500

DSC_2906仙台掘川公園のハマユウの花_500

めも:2018/06/19 SW001SH で撮影

アフリカハマユウ(インドハマユウ)  Crinum bulbispermum 
 ヒガンバナ科 ハマオモト属 ~  ユリのようなラッパ状の花。

ハマユウ (浜木綿、学名: Crinum asiaticum) 
 ヒガンバナ科 ハマオモト属  (クロンキスト体系ではユリ科) ~彼岸花のような細長い花。 


 Myタグ
2018年04月14日 (土) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
(多摩市文化振興財団・東京都埋蔵文化財センター 共催事業)

講師:仙仁 径 氏 (パルテノン多摩 学芸員)

講師のお話がすごく面白く 予定の時間をオーバーしての楽しい講座でした。

 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

遺跡庭園 縄文の村 入口
R0035469遺跡庭園 縄文の村_400

自然観察会 スタート
R0035196観察会スタート_400

一面に咲く イチリンソウの白い花
R0035222イチリンソウ_400
めも:2018/04/14 CX2 で撮影


見た植物のリストを作りました。 (*配布資料にのっていない植物)
まずは、これまでにみた写真記事へのリンクを貼りました。

*アカシデ
アカメガシワの新芽 トウダイグサ科
アケビ アケビ科
ガマズミの蕾 レンプクソウ科
*クサボケの花
シロダモの新芽 クスノキ科 
*タラノキの棘 ウコギ科
*トチノキの花
ホオノキ モクレン科
ヤブデマリの蕾 レンプクソウ科
ヤマモミジ カエデ科

*コナラの落ちた花
*クヌギの落ちた花
*オニグルミの落ちた花

ゼンマイ ゼンマイ科
クサソテツ イワダンデ科
ワラビ コバノイシカグマ科

アマドコロの花 キジカクシ科
イチリンソウの花 キンポウゲ科
*イカリソウの花
*ウバユリ ユリ科ウバユリ属
ウラシマソウの花 サトイモ科
*エビネの葉
カキドオシの花 シソ科
カラスノエンドウの花 マメ科
キュウリグサの花 ムラサキ科
キランソウの花 シソ科
シャガの花 アヤメ科
シュンランの花 ラン科
タマノカンアオイの花 ウマノスズクサ科
ニリンソウの花 キンポウゲ科
*ノビルの花
*ハナイバナの花
ムラサキケマンの花 ケシ科
*ヤエムグラの小さな花
ユキザサ ユリ科


これから個別の写真記事を書きますね。
 
観察会の後は、展示ホールで縄文時代の遺物などを見て回ります。
・ 平成30年度企画展示 『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』

ランチの後は、パルテノン多摩へ行ってみましょう!
 お目当ては、「マジックサウンドルーム」 での実演です。
楽しく過ごしました。

 ⇒ パルテノン多摩でマジックサウンドを聴く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

こちらも見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
秋に再び訪れます。
 ⇒ 春に会った植物に再会したい ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 

 Myタグ 場所_縄文の村 
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