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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年10月29日 (火) | 編集 |
10/29 上野の東京国立博物館に行きました。
行きは 土砂降り。
 (お目当ての「正倉院展」は混んでたけど素晴らしかった) 

夕方外に出ると 雨は小降りに。

平成館 傍の ハナミズキの葉が紅葉しています。
DSC_9185_20191029東京国立博物館平成館ハナミズキ紅葉_400

DSC_918520191029東京国立博物館平成館ハナミズキ紅葉CUT_400

DSC_9184_20191029東京国立博物館平成館ハナミズキ紅葉CUT

DSC_9184_20191029東京国立博物館平成館ハナミズキ紅葉_400


東京国立博物館のシンボルツリー ユリノキ
DSC_918820191029東京国立博物館ユリノキ_400

DSC_9188_20191029東京国立博物館ユリノキの風景_400


緑のグラデーションの風景  (平成館から本館方面)
DSC_9183_20191029東京国立博物館 緑の樹木風景_400
 
めも:2019/10/29 SW001SH で撮影



 Myタグ 色づいた葉 場所_上野公園 
2019年10月07日 (月) | 編集 |
20191005_木場公園 シリーズ

木場公園の「都市緑化植物園」
花のお手入れをするボランティアが数人、作業に没頭しています。
「すみませ~ん、この花 なんですか?」
「 ツルバキアです」 

細い葉は斑入りの柔らかい色合い。 淡い紫色の花がステキ。
R0047104ツルバキア_400

R0047104ツルバキアの花_500

色とりどりの花がさく花壇。
R0047103木場公園の「都市緑化植物園」の花たち_400



めも:2019/10/05 CX2 で撮影

 
ツルバキア ユリ科 OR ネギ科 ツルバキア属 学名:Tulbaghia
その他の名前:ソサエティ・ガーリック、ツルバギア

ツルバキア・ビオラセア (Tulbaghia violacea)
ツルバキア・シルバーレース (Tulbaghia violacea ‘Silver Lace’) ビオラセア種の斑入り品種です。


 Myタグ 場所_木場公園 花の色.紫 
2019年10月06日 (日) | 編集 |
20191005_木場公園 シリーズ

木場公園の「都市緑化植物園」

コキア が色づいています。
R0047119コキア(別名・ホウキグサ)_400

花壇の中でも 目立ちますね。
R0047118コキアの花壇_400

ユリオプスデージー と一緒に!
R0047120コキアの花壇_400

めも:2019/10/05 CX2 で撮影

コキア  ヒユ科(旧アカザ科) ホウキギ属 (バッシア属)
別名 ホウキグサ
育てるのも簡単で、カラーリーフとしてガーデニングで親しまれているコキア。
昔、コキアの枝をホウキに利用していたことから、「ほうき草」「帚木」という和名で呼ばれるようになりました。

こちらも見てね ⇒ コキア ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 Myタグ 場所_木場公園 
2019年09月13日 (金) | 編集 |
台風15号は、大きな被害を残していきました。
被害にあわれた方には、お見舞い申し上げます。

関東地方は、9/8夜半から9/9早朝に通り抜けていきました。

我家のベランダは、植木鉢や緑のカーテン(ネット)を片付けていたので、大丈夫。
翌朝(9/9) 一安心しながら 飛んできた木の葉などを掃除・片付けました。

9/9の午後になって ガーデニングクラブの花壇の様子を見ましたが、
(すでに片付けた跡なのか) ひどい状況にはなっておらずホッとしています。

ところが、傍の公園の樹木には被害が出ていて、公園担当者の方が調査・復旧作業中。

じゃまにならないように 数枚 写真を撮りました。

根元から倒れた ユリノキ




主幹が折れた ハナミズキ
(9/10 夕方には 折れた枝は片付けられていました)


根元型倒れかかっている タイサンボク


枝がどうなっったのかしら? 角型藤棚


めも:2019/09/09 SW001SH で撮影


9/10、9/11 散歩コース(川べりや緑道公園)を歩きましたが、倒木などのひどい被害には気づきませんでした。

9/11 夕方 公園に行くと
折れたり倒れたりした樹木の片付け作業が進んでいます。

倒れたユリノキ


幹が短く切られています。
昔なら・・・いろんな用途に利用されたかも。(*^_^*)♪


ハナミヅキなどの折れた枝がまとめられています


めも:2019/09/11 SW001SH で撮影

この記事は、もう一つのブログと 同じ内容です。
 ⇒ 9/10~9/11、台風15号で樹木がやられた・・・。 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

参考
・ 令和元年台風第15号 - Wikipedia
・ You Tube ニュース ANNnewsCH
電柱倒れパネル炎上も・・・首都圏襲った台風15号の爪痕 (19/09/09)


 Myタグ
2019年09月06日 (金) | 編集 |

日比谷公園の外の歩道。
ユリノキの並木の下に ムクゲ が咲いています。

RIMG0061ムクゲの白い花_400

真っ白のムクゲの花 ってステキ!
RIMG0061ムクゲの白い花Zoom_400

めも:2019/09/04 CX2 で撮影

ムクゲ (木槿、学名: Hibiscus syriacus)は アオイ科フヨウ属の落葉樹。 別名ハチス、もくげ。
 

 Myタグ 花の色.白 場所_日比谷公園 
2019年09月06日 (金) | 編集 |

日比谷公園に入ったところ
「日比谷見附跡」 ノシラン が咲いています。
RIMG0068日比谷見附跡_400

RIMG0069ノシランの花_400

ここにも ノシラン。
RIMG0029ノシランの風景_400

白い花
RIMG0030ノシランの花_400

ズームで見てみましょう! 残念 ピンぼけ~。
RIMG0031ノシランの花Zoom_400

今は、公園内のいたる所で咲いていますね。 (右端)
RIMG0041日比谷公園ノシランの風景_400

RIMG0040ノシランの風景_400

めも:2019/09/04 CX2 で撮影

ノシラン (のしらん:熨斗蘭) キジカクシ科  (旧 ユリ科)  
Asparagaceae  ジャノヒゲ属  学名:Ophiopogon jaburan
ノシランの実は、熟すと濃い青色になる。
 

 Myタグ 花の色.白 場所_日比谷公園 
2019年08月04日 (日) | 編集 |

東京国立博物館 (トーハク) の三国志展へ行きました。

東京国立博物館の門を入ると 広々とした庭。左手に表慶館、右手に本館
R0045338トーハクのユリノキ_400

そして シンボルツリーのユリノキ
R0045339トーハクのユリノキ_400

表慶館。 日差しが暑く日傘や帽子の人
木々を見上げることもなさそうです・・・。
R0045340表慶館_400

ピンクと白の サルスベリの木。
R0045341サルスベリの紅白の木_400

サルスベリの木 ピンクの花
R0045341サルスベリの紅の木cut_400

ピンクの花、パ・チ・リ
R0045342サルスベリの花ピンク_400

隣のサルスベリの木 白い花
R0045341サルスベリの白の木_400

白い花 パ・チ・リ。
R0045343サルスベリの花白_400

R0045344サルスベリの花白_400

さぁ、これから 平成館へ


めも:2019/08/01 CX2 で撮影



 Myタグ 花の色.白 花の色.桃色 場所_上野公園 
2019年07月14日 (日) | 編集 |
20190711_散歩 シリーズ

散歩の途中で 華やかなオレンジ色が目に入りました。

ノウゼンカズラ の花です。
ノウゼンカズラは、小さめのピンクや赤の花もありますけど、
オレンジ色で大きく伸びやかに咲く この花が一番好き!

DSC_7712_0710ノウゼンカズラの花

足元の花壇には、たくさんの花が咲いています。
DSC_7708_団地のノウゼンカズラの花の風景_400

ショッキングピンクの 百合(ユリ)の花
DSC_7709_団地のユリの花 ショッキングピンク_400

ピンクの花弁にオレンジのシベの取り合わせは 派手過ぎ~ o(*'o'*)o
DSC_7710-1_団地のユリの花 ショッキングピンク_400

めも:2019/07/11 SW001SH で撮影


ノウゼンカズラ (凌霄花) ノウゼンカズラ科


 Myタグ 百合(ユリ) 
2019年06月08日 (土) | 編集 |
20190605_近所散歩 シリーズ

団地の花壇に 百合(ユリ) が咲いています。

白いユリの花は、テッポウユリでしょうか。

R0044304テッポウユリ白い花Zoom_400

所狭しと咲いています。
R0044301テッポウユリ白い花_400


スカシユリ は、空に向かって 花を咲かせます。

スカシユリ 明るい山吹色
R0044307スカシユリ_ヤマブキ色_400

R0044308スカシユリ_ヤマブキ色_400

スカシユリ 濃い赤
R0044305スカシユリ_ワイン_300

R0044306スカシユリ_ワイン_400

スカシユリ オレンジ色
R0044302スカシユリ_オレンジ_400

R0044303スカシユリ_オレンジZoom_400

めも:2019/06/05 CX2 で撮影

ユリ  学名:Lilium ユリ科 ユリ属
和名:百合(ユリ) 英名:Lily

テッポウユリ
テッポウユリは、テッポウユリ亜属の原種です。
屋久島や沖縄などの南西諸島や台湾に分布しています。
先端の開いた筒状の白い花を横向きに咲かせる姿がラッパ銃に見えることから、この名前が付けられました。
近い距離にたくさんの花を咲かせる性質があります。
テッポウユリ亜属は、このテッポウユリの花姿を受け継いでいる系統です。
主にアジアに分布し、ササユリといった日本を代表する品種や、マドンナ・リリーがこの系統に属します。

スカシユリ(透ユリ)
スカシユリは、スカシユリ亜属の原種です。
数枚の花びらは重ならず、付け根の部分が少し開いていて、オレンジや黄など、鮮やかな花色をしています。
スカシユリ亜属は、カップ(盃)状の花を上向きに咲かせるのが特徴の系統で、世界中に広く分布しています。
スカシユリやエゾスカシユリ、ヒメユリが代表的な原種です。

 このブログでは、『ユリ』 で検索すると、ユリ科ユリ属ユリ 以外の植物がたくさんヒットしてしまいます。
そこで、 『百合(ユリ)』  の キーワード と タグ を つけることにしました。
知りたい! ユリの種類や品種、それぞれの特徴と見分け方|花時間 より
世界にユリの原種は約100種ありますが、15種類が日本の自生種です。
しかも、日本は美しい野生ユリの宝庫。ヤマユリ、カノコユリ、オトメユリ、ササユリ、テッポウユリなど、野生種とは思えない美しさです。
古くは『古事記』『日本書紀』にも登場し、奈良時代には歌にも多く詠まれました。
園芸が大流行した江戸時代には、園芸品種のスカシユリが百数十品種も誕生。ユリは日本人に愛されてきました。

・ 【ユリ(リリー)の種類や下位分類のまとめ】カサブランカとの違いは? - horti
・ ユリ - Wikipedia ~ ”ユリ(百合)は、ユリ目ユリ科のうち主としてユリ属(学名:Lilium)の多年草の総称である。属名の Lilium はラテン語でユリの意。”

こちらも見てね。 ⇒ 百合(ユリ) ~ Myブログ「Niwa niha Hana」


 Myタグ 百合(ユリ) 
2019年04月24日 (水) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

カタクリ の花を見るのは初めて!

時期遅れのようで 見頃リストには載っていなかった・・・。

それでも 花を見ることができました。
R0042947カタクリの花_400

R0042949カタクリの花_400

カタクリの葉はこんなです。 ( ↑ すっとしたのは 別のです)
R0042946カタクリ名札と葉_400

実がついています。 
R0042948カタクリの実_400

もっとちゃんと写せばよかった・・・。

R0042948カタクリの実CUT_400

こんなところです。
R0042946カタクリ名札と風景_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影


カタクリ(片栗、学名:Erythronium japonicum Decne.)は、ユリ科カタクリ属に属する多年草。

参考
・ カタクリの実
・ 四季の山野草(カタクリ)

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11


[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 花の色.桃色 
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