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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2023年11月09日 (木) | 編集 |

2023/10/19
昨日通った川沿いの遊歩道の モッコクは、軒並み剪定で実がなくなっていてガックリ・・・。
 ⇒ Myブログ:10/18 サンシュユの実と 剪定されたモッコク、ハナカイドウ、ベニカナメモチ

今日通った花筏通り、なんと たくさんの実をつけた モッコク があります!

モッコクの実

DSC_1908_1019モッコクの実Zoom:花筏通り_400

DSC_1904_1019モッコクの実:花筏通り_400

DSC_1909_1019モッコクの実:花筏通り_400

たくさんなっています。

DSC_1902_1019モッコクの実:花筏通り_400

めも:2023/10/19 Xperia10Ⅳ で撮影


◆ モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科 (旧ツバキ科) の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西


 Myタグ 場所_散歩.花筏通り 実.赤 
2023年10月23日 (月) | 編集 |

2023/10/18

サンシュユ の実が赤くなってるかと、探しに行ったら
木がすっかり剪定され 見る影もない・・・。

こんなに剪定されたことって、初めてじゃないかなぁ。

DSC_1867_1018 サンシュユの木かなり剪定 :川沿いの遊歩道_400

やっと見つけた赤い実。

DSC_1869_1018 サンシュユの実:川沿いの遊歩道_400

これも赤くなるかしら。

DSC_1846_1018 サンシュユの実:川沿いの遊歩道_400

ここの緑道には、けっこうたくさんサンシュユの木があります。
どの木も、すっかり低木になりました。

DSC_1844_1018 サンシュユの剪定された木:川沿いの遊歩道_400

たぶんまた伸びるでしょうけど。 (*^_^*)♪


モッコク もずいぶん低く剪定されました。
実は全くついていません。
DSC_1865_1018 モッコク剪定され、実はない:川沿いの遊歩道_400


ハナカイドウ  も低くなっちゃった。
元々少ない実は やっと1つ (写真は無し)

DSC_1861_1018 ハナカイドウ 剪定され実1つだけ:川沿いの遊歩道_400


ベニカナメモチ ちょっとね~。

DSC_1847_1018 シモツケの花と剪定されたベニカナメモチ :川沿いの遊歩道_400


めも:2023/10/18 Xperia10Ⅳ で撮影

◆ サンシュユ (山茱萸) ミズキ科 ミズキ属 学名:Cornus officinalis
 別名 ハルコガネバナ(春黄金花)
 中国原産で、春先に葉が出る前に黄色い花を咲かせ、秋にグミに似た赤い実をつける
 
◆ モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科 (旧ツバキ科) の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西


◆ ハナカイドウ (花海棠、学名:Malus halliana) バラ科 リンゴ属の耐寒性落葉高木。
別名は、カイドウ(海棠)、スイシカイドウ(垂絲海棠)、ナンキンカイドウ(南京海棠)

◆ ベニカナメモチ 
 別名:ベニカナメ、ソバノキ、アカメモチ、アカメノキ、カナメノキ、カナガシ
花の後には実ができて、秋には赤く熟す。先端が黒ずむのが特徴。


 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 実.赤 
2023年08月29日 (火) | 編集 |
植物を観察していると、花が咲いても 実がなったり ならなかったりする木があります。

環境や育ち方が悪いのかな? など思っていましたが、雄木と雌木があるのかもしれません。
雄株(雄木)には実はなりませんよね。 ( T o T; ) 

「雌雄異株の植物」 があることは、以前から知ってはいましたが、いがいと身近な木がそうだ とわかってきました。

調べてみると 雌雄異株(雌木と雄木) の植物って多いようです。
 ・ 「雌花が咲き 実がなる雌株」  と  「雄花が咲き 実はならない雄株」
 ・ 「両性花の咲く株」
 ・ 「雌株だけで 結実する木」 もあるとのこと  o(*'o'*)o

それぞれの植物の生存戦略でしょうが、バラエティ(多様性)があって面白いですね。

★ このブログに載せている 「雌雄異株」 の植物を ピックアップしてみました! 
 (名前のリンクから、それぞれの植物の記事をごらんください。)
といっても、今のところ 雌雄の花が撮れているのは殆どないので、これからよく観察します!

樹木・灌木

・ アオキ 雄花 と 雌花
雄花 

・ アオダモ

・ アカメガシワ  雄花 と 雌花
雄花 雌花

( ・ アケビ 雌雄同株、雌雄異花)
・ イイギリ
・ イチイ
・ イチョウ ~ 最近 「銀杏の実は臭いので雌株は植えない」なんてこと聞きました。美味しいのに!
・ イヌガヤ
・ イヌツゲ
・ イヌマキ
・ ウリハダカエデ
・ オリーブ

 カツラ <== 写真を撮ったので これからチェック!

・ キウイフルーツ
・ キブシ
(・ キンモクセイ)
・ クロガネモチ

 ゲッケイジュ ~ 日本に流通しているのはほとんどが雄木(雄株)
 2022/06/06 友人宅のゲッケイジュが雌株で、受粉させたら実がなっている。(まだ小さい)
 今後、観察します!
 
 サンショウ <== 近所にあるので 要観察!

 シマトネリコ <== 近所にあるので 要観察!

(・ ジンチョウゲ)
・ セイヨウヒイラギ

 ソヨゴ <== 写真を撮ったので これからチェック!

・ ソテツ

・ ツゲ

・ ツルウメモドキ ~ 2013年 雄花 と 雌花 ・ 2014年 雄花 と 雌花
雄花 雌花

・ トリネコ類

 トベラ <== 2022/5/10 写真を撮ったので これからチェック!

・ ヌルデ

 ハクチョウゲ <== Myガーデンにも近所にもあるので、要観察

・ ハグマノキ (ケムリノキ、スモークツリー)

・ ハゼノキ

 ハナイカダ <== 雌株1本は、いつも撮影している

・ ハマヒサカキ
・ ヒイラギ(柊)
・ ヒイラギモクセイ
・ ヒサカキ

 ヒトツバタゴ <== 毎年花を撮影しているので 要整理

・ ビワ
・ ポプラ類

・ マキ
・ マタタビ
・ ミヤマシキミ
・ モチノキ (黐の木)

 モッコク <== 散歩道にあって 花も実も撮影している

★ ヤナギ属 これは、雌雄異株 だそうです。 <== 2022年春 注目!

・ ヤマハゼ
・ ヤマモモ
・ ユズリハ

草・蔓

・ アオツヅラフジ (青葛藤)=カミエビ(神海老)
・ イタドリ
・ カナムグラ
・ シオデ
・ サネカズラ (ビナンカズラ) 雌雄異株、雌雄同株、両性花のいずれにもなる。 
 

参考
・ カップルで植えなきゃ結実しない!雌雄異株の庭木9選
・ 雌雄異株の樹木の例 ~ 雌雄異株の悲劇 樹の散歩道
 
これまでの写真で、単なる雌雄の花と雌雄異株の花を見直しています!
 調べると面白い!

 Myタグ 雌雄異株 
2023年01月22日 (日) | 編集 |
20230118_散歩 シリーズ


1/18 今年はじめての川沿いの遊歩道

モッコク の実が未だついています。
DSC_2026_0118モッコクの実_400

種はとっくに飛び出して中はもぬけの殻 (*^_^*)♪
DSC_2026_0118モッコクの実CUT_400

新芽
DSC_2030_0118モッコクの新芽_400

庭木の王様、品が良いですね。
DSC_2028_0118モッコクの並木_400

遊歩道を振り返ると、夕日に染まっています。
DSC_2025_0118モッコクの夕方の風景_400

めも:2023/01/18 SW001SH で撮影

 モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科 (旧ツバキ科) の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西

雄しべと雌しべの両方を持つ両性花をつける株と、雄しべのみを持つ雄花を咲かせる株がある。

果実が熟すと厚い果皮が不規則に裂けて、橙赤色の種子が出る。
その種を食べに来る野鳥は、ビヨドリ、シジュウカラ、ジヨウビタキ、キビタキ、など


 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 実.茶色 
2022年12月20日 (火) | 編集 |
木々に色とりどりの実がなっています。 野鳥たちのごちそう! どれがお好みかしら。

2022/10/26 追記 
◆ サンシュユ (ミズキ科) DSC_1635_1019サンシュユの実真っ赤_400
春先に葉が出る前に黄色い花を咲かせ、秋にグミに似た赤い実をつける
オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ


2021/09/11 追記 遊歩道などで見かけるマユミ 2012年12月5日
 マユミ (檀、真弓、檀弓) ニシキギ科ニシキギ属
実がかなり遅くまで残るので、秋と冬にはヒヨドリやメジロが食べに来る。
山地に自生しているものは、オオアカゲラやコガラがよく採食する。
平地では、コゲラやメジロが採食する。


2020/09/27 追記 これもマンションにたくさんあるカクレミノ。 2008/11/13
◆ カクレミノ (隠蓑) ウコギ科の常緑亜高木。
 秋になると、木の実は赤く熟するものが目立ちますが、黒っぽく熟する実は珍しいです。
 カクレミノの実は、ヒヨドリやツグミなど中型の野鳥が好んで食べ、
 野外での分布拡大に貢献しているそうです。


2017/11/23 追記 マンションの庭にたくさんあるユズリハ。 
 ユズリハ | ユズリハ科ユズリハ属の常緑高木。
 秋(10月)から冬にかけてたくさんの実が付きます。
 藍黒色の小さな実は、冬の間の貴重なごちそうとして、
 ツグミやヒヨドリなどの野鳥が好んで食べている姿を見かけます。


2015/11/18 追記 庭の千両や万両の実! ヒヨドリが食べに来るよね (*^_^*)♪
 センリョウ ・ マンリョウ
 

2012/10/21、2015/10/14 追記  リンク 修正しました。 

2010/02/15 記
昨日、葛西臨海公園の ■西なぎさ&鳥類園バードウォッチング・フェスティバル に 参加!

「庭に小鳥を」 という小冊子を買ったので、それを参考に、
野鳥たちが食べに来る 実のなる木 について まとめました。

これまで 見たことのある身近な木々の実です。
 いろんな野鳥が来ると楽しいね!

 これまでに読んだ、野鳥の本 ⇒ 自然・野鳥 ~ あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

◆ アカメガシワ | トウダイグサ科 
落葉高木、雌木を選ぶ、9~ 10月に結実、関東以西
オナガ、キジバト、ムクドリ、ジヨウビタキ、コムクドリ、キビタキ、など


 イイギリ | イイギリ科 
落葉高木、雌木を選ぶ、10~ 11月に結実、本州以西
オナガ、キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ツグミ、コジュケイ、など


 イチイ | イチイ科
常緑針葉高木、雌木を選ぶ、9~ 10月に結実、全国
4月ごろ小形の花をつけ、初秋に赤い実をつける。
ヒヨドリ、ツグミ、カワラヒワ、シロハラ、
アカハラ、シメ、アオゲラ、ヤマガラ、 カケス、など

 エノキ | ニレ科
落葉高木、雌雄同種、、10月に結実、本州以南
雌雄同株で、花には雄花と雌花がある。
開花時期は4 - 5月で、芽生えと同時期に、葉の根元に小さな花を咲かせる。
花色は淡黄褐色である。
秋(10月ごろ)には黄葉した葉の後ろに、直径5 - 6ミリメートル (mm) の球形の果実をつける。
果実は核果で、熟すと橙褐色や赤褐色になり、冬でも枝に残ることがある。
果実は食べることができ、味は甘くておいしい
オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、メジロ、
アカハラ、コムクドリ、シメ、イカル、キレンジヤク、ヒレンジャク、コジュケイなど


 カキノキ  | カキノキ科
落葉高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、本州以南
オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ツグミ、ウグイス、シロハラ、
アカハラ、キレンジャク、ヒレンジャク、エナガ、など

 ガマズミ | スイカズラ科 
落葉低木、雌雄同木、10~ 11月に結実、北海道(南部)以南
オナガ、ヒヨドリ、ツグミ、アオゲラ、コジュケイ、ヤマドリなど


 クロガネモチ | モチノキ科
常緑高木、雌木を選ぶ、11~ 12月に結実、関東以西
ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、キレンジヤク、ヒレンジヤク、アオバト、キジ、など


 コブシ (2015/10/14 追加) 
コブシ (辛夷、学名:Magnolia kobus)は モクレン科モクレン属の落葉広葉樹
ムクドリ


 サンショウ | ミカン科サンショウ属 (2021/12 まだ写真無し)
落葉低木、雌雄異株なので雌木を選ぶ、10月に結実、全国
赤い実がはじけて、中から黒いタネが飛びだしてくる。
オナガ、キジバト、ヒヨドリ、ジョウビタキ、コムクドリ、ルリビタキ、キジ、など

 タチバナモドキ (ピラカンサ) | バラ科 R0031808タチバナモドキの実CUT_400
常緑低木、雌雄同株、11~ 2月に結実、
オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、アカハラ、など


 ツルウメモドキ 蔓梅擬 | ニシキギ科ツルウメモドキ属R0031867ツルウメモドキの実_400
 学名:Celastrus orbiculatus
別名:ヤマガキ、ウメモドキ
 つる性落葉低木、雌雄異株なので雌木を選ぶ、10月に結実、本州以南
5月咲いた花に実をつけ、12月ころ黄色く熟して赤い種がのぞきます。
 オナガ、キジバト、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、
キレンジャク、ヒレンジャク、コジユケイ、キジ、ヤマドリ、など


 トキワサンザシ (ピラカンサ) | バラ科
常緑低木、雌雄同株、11~ 2月に結実、(園芸種)
オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、アカハラ、など


 ナナカマド | バラ科  (2021/12 まだ写真無し)
落葉高木、雌雄同種、、9~ 10月に結実、全国
ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、
アカハラ、ルリビタキ、アオゲラ、イスカ、アトリ、キレンジヤク、ヒレンジャク、コジュケイ、など

 ナンテン(南天) メギ科 ナンテン属 常緑低木
  ヒヨドリ、オナガ、ツグミ、ジョウビタキ、コジュケイ 、など

 ニシキギ | ニシキギ科
落葉低木、雌雄同株、10~ 11月に結実、全国
キジバ卜、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、
キビタキ、ミヤマホオジロ、キレンジヤク、ヒレンジャク、キジ、ヤマドリなど

 ニワトコ | スイカズラ科
落葉低木、雌雄同種、9月に結実、全国
オナガ、ヒヨドリ、カワラヒワ、
カケス、ミヤマホオジロ、ホオジロ、カシラダカ、キジ、ヤマドリ、など

◆ ネズミモチ | モクセイ科
常緑低木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西
オナガ、キジバト、ヒヨドリ、ツグミ、アカハラ、キレンジャク、 ヒレンジャク、 など

 ハゼノキ | ウルシ科
 殻(皮)の中にある実が白ければハゼノキで、黄色であればヤマハゼ。
 落葉小高木、雌雄異株なので、雌木を選ぶ、11~ 12月に結実、関東以西
キジバト、ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミ、メジロ、ジョウビタキ、コゲラ、
シメ、イカル、ルリビタキ、アオゲラ、アカゲラ、アオバト、コジュケイ、キジ、ヤマドリ、など

 ハナミズキ | ミズキ科 (アメリカヤマボウシ
落葉小高木、雌雄同株、10月に結実、(園芸種)
オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミなど


◆ ヒサカキ ヒサカキ属  (Eurya japonica) ツバキ科ヒサカキ属。 検索では、「ヒサカキ属」とすること。
常緑低木、雌雄異株なので、雌木を選ぶ、10~ 11月に結実、黒く熟す。本州以南
オナガ、キジバト、カワラヒワ、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、
トラツグミ、アカハラ、ルリビタキ、ホオジロ、アトリ、
アカゲラ、ミヤマホオジロ、コジュケイ、キジ、ヤマドリ、など
 
◆ ハマヒサカキ ツバキ科ヒサカキ属。  
  花の後、または花と同時に黒い実ができる(雌花)

 マサキ | ニシキギ科/ニシキギ属 
常緑低木、雌雄同株、10~ 12月に結実、北海道(南部)以南
ヒヨドリ、カワラヒワ、ツグミ、ジョウビタキ、キビタキ、ルリビタキ、コジュケイ、キジ、など


◆ ミズキ(水木) | ミズキ科
落葉高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、全国
キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、コゲラ、
コムクドリ、アトリ、コジュケイ、キジ、キビタキ、など

◆ ムクノキ | ニレ科  (2010/2 まだ写真無し) 
落葉高木、雌雄同株、10月に結実、関東以西
オナガ、キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ツグミ、シロハラ、
アカハラ、シメ、イカル、キレンジヤク、ヒレンジャク、コジュケイ、など

 ムラサキシキブ ・ コムラサキ | クマツヅラ科 
落葉低木、雌雄同株、10~ 11月に結実、北海道(南部)以南
オナガ、キジバト、メジロ、ツグミ、カワラヒワ、シロハラ、
べニマシコ、アオゲラ、コジュケイ、キジ、など


 モッコク | モッコク科 
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西
ビヨドリ、シジュウカラ、ジヨウビタキ、キビタキ、など


◆ ヤツデ | ウコギ科
常緑低木、雌雄同株、3~ 5月に結実、関東以西
ヒヨドリ、ツグミ、キレンジャク、ヒレンジャク、など

 ヤマザクラ | バラ科
落葉高木、雌雄同種、、6~ 7月に結実、関東以西
オナガ、キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ、
アカハラ、トラツグミ、アオバト、イカル、コムクドリ、カケス、クロツグミ、キジ、など

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

 ここに、登場した野鳥 (身近な野鳥から、めずらしい野鳥まで) 

(。・ө・。) クリックすると、「キュートな野鳥たち」へリンクします。

オナガキジバトシジュウカラヒヨドリムクドリメジロ

カワラヒワジョウビタキシメシロハラツグミ

エナガキビタキヤマガラ

コゲラアオゲラアカゲラ

アオバト、 アカハラ、アトリ、イカル、イスカ、ウグイス、
カケス、カシラダカ、クロツグミ、コムクドリ、トラツグミ、
べニマシコ、ホオジロ、 ミヤマホオジロ、ルリビタキ、

キレンジャク、ヒレンジャク、
キジ、コジュケイ、ヤマドリ、

★ 野鳥の写真やイラストも、見てくださいね!

 写真 ⇒ 「野鳥のいる風景」 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」
 イラスト ⇒ 野鳥 ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」
 野鳥のページ ⇒ キュートな野鳥たち NEW
 MyHP ⇒ 野鳥のギャラリー と フォトアルバム
 これまでに読んだ、野鳥の本 ⇒ 自然・野鳥 ~ あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート

めも:Goo画像のhttps修正済



 Myタグ 本・図鑑 野鳥  
2022年10月19日 (水) | 編集 |
20221019_散歩 シリーズ

川沿いの遊歩道のおなじみの木々

モッコク の実が割れました。

DSC_1641_1019モッコクの実弾ける_400

たくさんなっていますね。
DSC_1638_1019モッコクの実弾ける風景_400

モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科 (旧ツバキ科) の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西

雄しべと雌しべの両方を持つ両性花をつける株と、雄しべのみを持つ雄花を咲かせる株がある。

果実が熟すと厚い果皮が不規則に裂けて、橙赤色の種子が出る。
その種を食べに来る野鳥は、ビヨドリ、シジュウカラ、ジヨウビタキ、キビタキ、など


 ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~

サンシュユ の実、真っ赤を通り過ぎて萎びかけ~。

DSC_1635_1019サンシュユの実真っ赤_400

赤いの実、未だ薄い色の実
DSC_1636_1019サンシュユの実_400

葉の色も、黄色っぽくなってきました。
DSC_1633_1019サンシュユの実風景_400

サンシュユ (山茱萸) ミズキ科 ミズキ属 学名:Cornus officinalis
 別名 ハルコガネバナ(春黄金花)
 中国原産で、春先に葉が出る前に黄色い花を咲かせ、秋にグミに似た赤い実をつける


 ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~

マユミ の実も葉も ピンク色

DSC_1631_1019マユミの実ピンク_400

実をズームで見てみましょう!
DSC_1632_1019マユミの実ピンクZoom_400

マユミは、緑道に沿ってズラッと植えられています。
DSC_1630_1019マユミの実ピンクの風景_400

めも:2022/10/19 SW001SH で撮影

◆ マユミ (檀、真弓、檀弓) ニシキギ科ニシキギ属の木。 雌雄異株
別名 ヤマニシキギとも呼ばれる。

マユミの雌花は実に変化するわけですが、雄花はどうなるのかな。
ただ散るだけでしょうね。 注意してみたこと無いけど・・・。
というのも、この後 真っ赤に紅葉し、実のついていない木がどうやらマユミのようだったので。

参考 
マユミ(真弓) 雌株・雄株の花後&雄株に中花柱発見

 ⇒ Myブログ:野鳥たちが食べに来る実のなる木


 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 実.赤 
2022年09月30日 (金) | 編集 |

今日の園内散策をまとめました。
 ⇒ 2022年9月26日 向島百花園の萩散策シリーズ:まとめ ~ Myブログ「花とおしゃべり」
 ⇒ 向島百花園の萩と秋の七草めぐり ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

 ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~

向島百花園 の 出入り口を見上げると、大きな木。

実がなっています。
IMG_5896_0926カシワの実_400

クヌギに似ていますが・・・。
IMG_5896_0926カシワの実Zoom_400

葉が違いますね~。
IMG_5900_0926カシワの葉を見上げる_400

ラッキー、名札がありました。 カシワです。
IMG_5898_0926カシワの風景_400


 ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~

モッコク にも溢れんばかりの実

IMG_5811_0926モッコクにたくさんの実_400

まだ色が薄い実、赤くなった頃にまた来たいな!
IMG_5811_0926モッコクにたくさんの実CUT_400

IMG_5810_0926モッコクにたくさんの実_400

 ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~

ツバキ には、割れた実があるよ
IMG_5809_0926ツバキの実_400

めも:2022/09/26 PowerShot SX730 HS で撮影


◆ モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科 (旧ツバキ科) の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西

雄しべと雌しべの両方を持つ両性花をつける株と、雄しべのみを持つ雄花を咲かせる株がある。

果実が熟すと厚い果皮が不規則に裂けて、橙赤色の種子が出る。
その種を食べに来る野鳥は、ビヨドリ、シジュウカラ、ジヨウビタキ、キビタキ、など
 ⇒ Myブログ:野鳥たちが食べに来る実のなる木

参考 
・ モッコク(木斛) - 庭木図鑑 植木ペディア
・ 庭木の王様!三大庭木&江戸五木! 木斛(モッコク)の胴吹き枝


 → 向島百花園 むこうじまひゃっかえん  → Twitter 向島百花園@MukoujimaGarden
 
参考
★ 「東十条探偵団2」 の 「向島百花園」の記事 
 

 Myタグ 場所_向島百花園 
2022年08月27日 (土) | 編集 |
20220826_散歩 シリーズ

遊歩道に何本もある モッコク

この木には、実がついています。

茶色でつやつや 大きめのモッコクの実
これから弾けるんでしょうね。

DSC_1371_0826モッコクの実_400

DSC_1369_0826モッコクの実の風景_400

めも:2022/08/26 SW001SH で撮影


◆ モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科 (旧ツバキ科) の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西

雄しべと雌しべの両方を持つ両性花をつける株と、雄しべのみを持つ雄花を咲かせる株がある。

果実が熟すと厚い果皮が不規則に裂けて、橙赤色の種子が出る。
その種を食べに来る野鳥は、ビヨドリ、シジュウカラ、ジヨウビタキ、キビタキ、など
 ⇒ Myブログ:野鳥たちが食べに来る実のなる木


 Myタグ
2022年06月21日 (火) | 編集 |

なんとなく好きな モッコク の木。
川沿いの遊歩道には たくさん植えられています。

6/21

そろそろ、モッコクの花が咲いていないかしら。
じっ~~と探すと、ありました! 花が咲いています。

DSC_1083_0621モッコクの花が開花_400

DSC_1082_0621モッコクの花が開花_400

殆どは、まだつぼみです。
DSC_1081_0621モッコクの蕾_400

DSC_1079_0621モッコクの風景_400

めも:2022/06/21 SW001SH で撮影


    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

6/7
花が咲いていないか見ると・・・丸いものが着いています。
もしや、花を見過ごして もう 実がなり始めたのかしら?
・・と、焦ってよく見ると、蕾でした。(*^_^*)♪


モッコク の蕾ちゃん。

会えてよかった。
DSC_0953_0607モッコクの蕾_400

DSC_0952_0607モッコクの蕾_400

『雄しべと雌しべの両方を持つ両性花をつける株と、
雄しべのみを持つ雄花を咲かせる株がある。』

咲くのが楽しみ (*^_^*)♪

DSC_0951_0607モッコクの木_400

めも:2022/06/07 SW001SH で撮影



◆ モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科 (旧ツバキ科) の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西

雄しべと雌しべの両方を持つ両性花をつける株と、雄しべのみを持つ雄花を咲かせる株がある。

果実が熟すと厚い果皮が不規則に裂けて、橙赤色の種子が出る。
その種を食べに来る野鳥は、ビヨドリ、シジュウカラ、ジヨウビタキ、キビタキ、など
 ⇒ Myブログ:野鳥たちが食べに来る実のなる木

参考 
・ モッコク(木斛) - 庭木図鑑 植木ペディア
・ 庭木の王様!三大庭木&江戸五木! 木斛(モッコク)の胴吹き枝


 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2021年09月30日 (木) | 編集 |

20210908_樹木散歩 シリーズ のまとめです

各タイトルをクリックして、詳細記事を ごらんください。

川沿いの遊歩道

◆ サルスベリのピンクや紫の花がかわいい

サルスベリ

◆ サンシュユの実

サンシュユの実

◆ ハナズオウの実が茶色に!

ハナズオウの実

◆ 季節外れのフジ(藤)の花がきれい

季節外れのフジ

◆ マユミの実が薄桃色

マユミの実

◆ モッコクの実が赤くなり始め

モッコクの実

◆ ヤブランの花

ヤブランの花


猿江恩賜公園

 時計塔
時計塔

◆ スズカケノキとイチョウの実

シンボルツリー スズカケノキ (プラタナス)
スズカケノキ

イチョウの実
イチョウの実

めも:2021/09/08 PowerShot SX730 HS で撮影

 
以上 20210908_樹木散歩 シリーズ のまとめです
 

 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 場所_猿江恩賜公園 
2021年09月24日 (金) | 編集 |
20210923_樹木散歩 シリーズ

何度も通っている遊歩道。

サンシュユ の実が真っ赤になりました。

IMG_2132_0923サンシュユの真っ赤な実_500

美味しそう~!
IMG_2128_0923サンシュユの真っ赤な実Zoom_400

これは、未だ緑色から赤くなりかけ
IMG_2066_0923サンシュユの実_400

サンシュユ の木
IMG_2133_0923サンシュユの木_300

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ヤマボウシ(山法師) の実、赤への変化が美しい。

IMG_2117_0923ヤマボウシの実_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

モッコク も、実が赤くなるのを待っていました。

IMG_2041_0923モッコクの赤い実_400

IMG_2040_0923モッコク_400

IMG_2071_0923モッコク_400

めも:2021/09/23 PowerShot SX730 HS で撮影


今日の散歩は友人宅へ栗を届けに行くついででした。
こちらも見てね。
 ⇒ 栗をたくさんもらったよ。2021年 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」
 

 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 実.赤 
2021年09月13日 (月) | 編集 |
20210908_樹木散歩 シリーズ


川沿いの遊歩道には、モッコク がたくさん植えられています。

実がなって、赤く色づき始めました。

と言っても すべてのモッコクに実がなるわけではないとのこと。
雄しべと雌しべの両方を持つ両性花をつける株に実が付き、
雄しべのみを持つ雄花を咲かせる株には、実はつかないんです。

IMG_1643_0908モッコクの実、葉_400

IMG_1627_0908モッコクの実赤Zoom_400

緑色の実
IMG_1647_0908モッコクの実緑_400

モッコクの美しい葉
IMG_1628_0908モッコクの美しい葉_400

川沿いのモッコクの木
IMG_1626_0908モッコクの風景_400

モッコク並木
IMG_1641_0908モッコク並木_400

めも:2021/09/08 PowerShot SX730 HS で撮影


同じ場所の、今年6月の花の様子 ⇒ Myブログ:6/21 モッコクの花
6/21 モッコクの花


◆ モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科 (旧ツバキ科) の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西

雄しべと雌しべの両方を持つ両性花をつける株と、雄しべのみを持つ雄花を咲かせる株がある。

果実が熟すと厚い果皮が不規則に裂けて、橙赤色の種子が出る。
その種を食べに来る野鳥は、ビヨドリ、シジュウカラ、ジヨウビタキ、キビタキ、など
 ⇒ Myブログ:野鳥たちが食べに来る実のなる木

参考 
・ モッコク(木斛) - 庭木図鑑 植木ペディア
・ 庭木の王様!三大庭木&江戸五木! 木斛(モッコク)の胴吹き枝


 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道  実.緑 実.赤 野鳥 
2021年06月29日 (火) | 編集 |
20210621_散歩 シリーズ

川沿いの遊歩道に行きました。
美しい庭木の王様 モッコク
花が咲いていますよ といっても・・・地味ですが。

モッコクの花
IMG_0227_0621川沿いのモッコクの花_400

IMG_0231_0621川沿いのモッコクの花_400

花をズームで見てみましょう!
IMG_0228_0621川沿いのモッコクの花Zoom_400

葉っぱの緑が美しい。
IMG_0234_0621川沿いのモッコクの花_400

川沿いの遊歩道
IMG_0226_0621川沿いのモッコクの風景_400

めも:2021/06/21 PowerShot SX730 HS で撮影

モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera) 常緑高木。
モッコク科モッコク属 または ツバキ科・モッコク属 (サカキ科/モッコク科)

江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
花期 5~7月

参考
・ モッコク(木斛)の花言葉と育て方!剪定の時期と方法は?
・ モッコク(木斛) ~ 松江の花図鑑
 

 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2021年01月11日 (月) | 編集 |
20210108_散歩 川沿いの遊歩道 シリーズ

遊歩道には、モッコク がたくさん植えられています。

モッコクに蕾がついていますよ。 咲くのは、5~7月頃。
IMG_6380_0108モッコクの蕾_400

IMG_6430_0108モッコクの蕾_400


でも、 早々と咲いている花を見つけました。
IMG_6424_0108モッコクの花_400

IMG_6425_0108モッコクの花を見上げる_400


実も残っています。
IMG_6384_0108モッコクの実_400

IMG_6423_0108モッコクの木_400

モッコクは、「庭木の王」
IMG_6379_0108モッコクの木_300

めも:2021/01/08 PowerShot SX730 HS で撮影


モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera) 常緑高木。
モッコク科モッコク属 または ツバキ科・モッコク属 (サカキ科/モッコク科)

江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
花期 5~7月

参考
・ モッコク(木斛)の花言葉と育て方!剪定の時期と方法は?
・ モッコク(木斛) ~ 松江の花図鑑



 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2020年03月13日 (金) | 編集 |
 → 20200312_散歩 シリーズ

裏通りのマンションの垣根は、モチノキ(黐の木)です。

花が咲いてるかなぁ と近づくと、 小さな花が咲いています。
IMG_0832モチノキの雄花_400

これは雄花。  雌雄異株なので、これは雄木
IMG_0832モチノキの雄花Zoom_500

雌花は見つからなかったけれど、実がなっていますよ。  o(*'o'*)o
モチノキは、秋に赤い果実が美しいので、これは去年なった実の残りでしょうか。

IMG_0834モチノキの実_400

IMG_0835モチノキの実_400

よほど気をつけていないと 花は見過ごしそう~。

IMG_0831モチノキの風景_400

めも:2020/03/12 PowerShot SX730 HS で撮影

 
モチノキ (黐の木) 学名:Ilex integra モチノキ科モチノキ属 (常緑高木) 雌雄異株
別名, イヌモチ、トリモチノキ、モチ、 ホンモチ。

日本庭園には欠かせない植木であり、モッコク、モクセイとともに「庭木の三大名木」とされる。

参考
・ クロガネモチ、モチノキとの違い
・ 類似種の見分け方 他:ソヨゴ-クロガネモチ-モチノキ-ヒメモチ


 Myタグ 場所_散歩.桑の木通り 
2019年10月19日 (土) | 編集 |
→ 20191016_散歩 シリーズ

川沿いの遊歩道を通ると、
たくさんの実がなった モッコク があります。

DSC_8983_モッコクの実_400

DSC_8982_モッコクの実_400

モッコクの実が割れて、中が見えます。
DSC_8981が割れて中が見える_400

DSC_8978_モッコクの実が割れて中が見える_400

モッコクの葉
DSC_8992_モッコクの葉_400

モッコクの木
DSC_8977_モッコクの木CUT_400

モッコクの木
DSC_8977_モッコクの木_300

モッコクの風景
DSC_8991_モッコクの風景_400

めも:2019/10/16 SW001SH で撮影

モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
 
9月に見つけたモッコクの実 ⇒ Myブログ:9/11 モッコクの実が赤くなっています


 Myタグ 実.赤 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2019年09月13日 (金) | 編集 |
9/11 遊歩道を歩いていたら、赤くなった実を見つけました。

モッコクの実 です。

DSC_8523_0911遊歩道のモッコクに赤い実_400

DSC_8520_0911遊歩道のモッコクに赤い実_400

DSC_8524_0911遊歩道のモッコクに赤い実_500

DSC_8519_0911遊歩道のモッコクに赤い実_400

めも:2019/09/11 SW001SH で撮影

モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
 
8月 緑色の実
 ⇒ Myブログ:8/21 モッコクの実は未だ緑色


6~7月 花
 ⇒ Myブログ:7/11 モッコクの花

 

 Myタグ 実.赤 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2019年08月21日 (水) | 編集 |
バス通りの交差点の モッコク
花が咲いたときに写真を撮りました。

今日通りかかったときに実を探したら、ありました。
まだ緑色です。

DSC_8252_バス通りのモッコクの実_400

DSC_8256_バス通りのモッコクの実_400

DSC_8254_バス通りのモッコク_400


めも:2019/08/21 SW001SH で撮影


モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。

同じ場所の花  ⇒ Myブログ:2019/7/11 モッコクの花 
モッコクの花

別の場所の赤い実 ⇒ Myブログ:モッコクの実 2013年10月15日
モッコクの赤い実

参考 
・ モッコク(木斛) - 庭木図鑑 植木ペディア
・ 庭木の王様!三大庭木&江戸五木! 木斛(モッコク)の胴吹き枝


 Myタグ 実.緑 
2019年07月15日 (月) | 編集 |
20190711_散歩 シリーズ

今年注目の木、モッコクの木
蕾はだいぶ前から あちこちで見るんですけど、
なかなかきれいに花が開かない・・・。待ちくたびれ (^o^ゞ;

やっとバス通り、交差点のモッコクの花が開きました。

モッコクの花
DSC_7705_交差点のモッコクの花_400

白い小さな花は 黄色いシベが溢れそう。
DSC_7705_0710バス通りの交差点のモッコクの花1輪_400

左は、蕾と 茶色くなった花後
DSC_7705_0710バス通りの交差点のモッコクの花と蕾と花後_400

こんな生け垣で花を探すのは 大変
DSC_7706_0710バス通りの交差点のモッコク_400

できれば、木全体が真っ白になるくらい咲いてほしい。 \(^o^)/

めも:2019/07/11 SW001SH で撮影


先に咲いた遊歩道の花 ⇒ Myブログ:6/11 モッコクの蕾、6/21花が咲いた

モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科の常緑高木。
江戸五木の一つ。 モチノキやマツと並び 「庭木の王」 と称される。

参考 
・ モッコク(木斛) - 庭木図鑑 植木ペディア
・ 庭木の王様!三大庭木&江戸五木! 木斛(モッコク)の胴吹き枝
 

 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.バス通り 
2019年06月28日 (金) | 編集 |
20190611_樹木散歩 シリーズ

最近注目している モッコク 花が咲くのが待ち遠しい!

2019年6月21日

注目しているモッコクがあるのは、バス通りの交差点と 遊歩道です。
(6/11に見たのは、別の場所です。 注意すれば モッコク よく見かけます)

遊歩道の蕾が 先に開きました。
DSC_7363_0621小名木川遊歩道 モッコクが咲いた_400

DSC_7363_0621小名木川遊歩道モッコクの花CUT_400

めも:2019/06/21 SW001SH で撮影


2019年6月11日 (S公園)

モッコクって 葉の形がきれいです。 
R0044560モッコクの蕾と葉_400

地味に 蕾がついていますよ。
R0044551モッコクの蕾_400

R0044552モッコクの蕾_400

ズームで見ても どうということ無いネ。 (=^▽^=)

R0044554モッコクの蕾_400

「庭木の王」  ですって!
R0044550モッコクの木_400

R0044559モッコクの木の風景_400

めも:2019/06/11 CX2 で撮影

モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科の常緑高木。

2011年07月10日 花  2018年10月18日 実
花 実

江戸五木の一つ。 モチノキやマツと並び 「庭木の王」 と称される。
 
参考 
・ モッコク(木斛) - 庭木図鑑 植木ペディア
・ 庭木の王様!三大庭木&江戸五木! 木斛(モッコク)の胴吹き枝
 

 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.川沿いの遊歩道 場所_散歩.S公園 
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