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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2022年09月28日 (水) | 編集 |

今日の園内散策をまとめました。
 ⇒ 2022年9月26日 向島百花園の萩散策シリーズ:まとめ ~ Myブログ「花とおしゃべり」
 ⇒ 向島百花園の萩と秋の七草めぐり ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

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◆ ミソハギ(禊萩) の花

以前に2回ほど見たことはあるけれど、全然馴染みのない花。

花のシーズンは終わる頃だったようですけど、
もっとしっかり撮影すればよかった・・・。

また次回!

IMG_5869_0926ミソハギの風景_300

IMG_5873_0926ミソハギ_400

IMG_5873_0926ミソハギの花の風景_300

めも:2022/09/26 PowerShot SX730 HS で撮影


ミソハギ(禊萩、学名:Lythrum anceps)はミソハギ科 ミソハギ属 の多年草。
 別名 ボンバナ(盆花)、ショウリョウバナ(精霊花)

 → 向島百花園 むこうじまひゃっかえん  → Twitter 向島百花園@MukoujimaGarden
 
参考
★ 「東十条探偵団2」 の 「向島百花園」の記事 
 

 Myタグ 場所_向島百花園 花の色.桃色 
2016年07月13日 (水) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

附属自然教育園の水生植物園に ぱっと目をひく 鮮やかなピンク色の花。
→ ミソハギ(禊萩) 

R0021069ミソハギ_400

R0021070ミソハギ_400

R0021071ミソハギの花Zoom_500

R0021067ミゾハギの風景_400

めも:2016/07/02 CX2 で撮影

ミソハギは、初めて見たような気がしていたら、2010年に上野の不忍池で見ていました。
 ⇒ Myブログ:不忍池の紫の花、ミソハギかエゾミソハギ

ミソハギ (禊萩、学名:Lythrum anceps)は ミソハギ科  ミソハギ属 Lythrum の多年草。

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30

附属自然教育園に咲く花たち、半月前(一昨年)と比べて見ましょう。
→ 2014年6月15日の附属自然教育園シリーズ
 
これまでも、何回か行っている、お気に入りの植物園です。
・ 2013年9月22日の附属自然教育園シリーズ
・ 2012年12月5日の附属自然教育園シリーズ
・ 2010年10月14日の附属自然教育園シリーズ
 

 Myタグ 場所_附属自然教育園 花の色.桃色 
2012年10月12日 (金) | 編集 |

OJK公園でも、いつも通らない道を歩いたら、新しい発見があります。

小さな池に、水草がたくさん。

アサザ、 ウォーターバコパ、 ガガブタ、 ハナガガブタ
エゾミゾハギ、 ナガバオモダカ、 ウチワゼニグサ、 オオトクサ。

どれがどれだか?

SBSH0273水草_500.jpg

何かしら?
SBSH0274水草縦_500.jpg

何かしら?
SBSH0276水草_300.jpg

オオトクサ
SBSH0277オオトクサ_400.jpg

今咲いているのは、ウォーターバコパ です。
SBSH0278ウォーターバコパ_400.jpg

SBSH0280ウォーターバコパ_400.jpg

エゾミソハギ
SBSH0282エゾミソハギ_300.jpg

SBSH0284エゾミソハギ_400.jpg


周囲を縁取るのは、ホウキギ。
SBSH0287ホウキギ_400.jpg

全体を眺めると、こんな小さな池です。
SBSH0288池の様子_400.jpg

SBSH0272看板-左_250.jpgSBSH0271看板-右_250.jpg

めも:2012/10/06 940SH AS で撮影

一応、置いてあった説明写真を元に、調べました。

 アサザ(浅沙、阿佐佐、Nymphoides peltata (S.G.Gmel.) Kuntze)はミツガシワ科アサザ属の多年草。ユーラシア大陸の温帯地域に分布し、日本では本州や九州などに生育する。 夏から秋にかけて黄色の花を咲かせる。

 ウォーターバコパ ゴマノハグサ科 学名 Bacopa caroliniana

 ガガブタ(鏡蓋、Nymphoides indica)はミツガシワ科アサザ属の多年草。 湖沼やため池などにみられる水草である。 花期は7-9月

 ハナガガブタ(花鏡蓋、Nymphoides aquatica)はミツガシワ科アサザ属の多年草。 アメリカ原産で、バナナプラントという名称でアクアリウムに用いられる。 日本でも野生化が確認された。

 エゾミソハギ (蝦夷禊萩)ミソハギ科 ミソハギ属  
→ ミソハギ(禊萩) 

 ナガバオモダカ(学名:Sagittaria graminea、漢字表記:長葉面高)は、オモダカ科オモダカ属の水生植物の一種。街の花屋などではジャイアントサジタリアと呼ばれている。帰化植物。 4-9月に白い花を咲かせる。

 ウチワゼニクサ(団扇銭草 Hydrocotyle verticillata var. triradiata)は、ウコギ科チドメグサ属に分類される植物。 花期は6-10月

 オオトクサ トクサ(砥草、木賊、学名:Equisetum hyemale L.)とは、シダ植物門のトクサ科トクサ属の植物。

 ホウキギ  ヒユ科(旧アカザ科) ホウキギ属 (バッシア属)。 別名、ホウキグサ(箒草)。 コキア。
 

 Myタグ はじめて!.葉 メモ.紛らわしい これは何??_葉 水草 場所_散歩.OJK公園 
2010年09月20日 (月) | 編集 |
不忍池の周りに、小さな紫の花をつけた草が、茂っています。
何でしょう? 水辺なので あまり近づけない~~。

わかりました! → ミソハギ(禊萩) か エゾミソハギ

こちらの記事に、hitori-shizukaさんから コメントをいただきました!
 ⇒ Myブログ:9月の花便り 2012年09月01日

ミソハギ か エゾミソハギかは、この写真だけでは、どちらかは、はっきりわかりません。
下に、両者の区別を書きました。 
 チェックポイントがわかっていれば、その部分を もっとはっきり撮リますが。
不忍池へまた、行ってみますね!


RIMG0272不忍池の紫の花何B_400.jpg

RIMG0274不忍池の紫の花何B_400.jpg

RIMG0278不忍池の紫の花何B_400.jpg

RIMG0279不忍池の紫の花何B_400.jpg

RIMG0279不忍池の紫の花何BZoom_400.jpg

めも:2010/09/18 CX2 で撮影


ミソハギ(禊萩、学名:Lythrum anceps)はミソハギ科 ミソハギ属 の多年草。
 別名 ボンバナ(盆花)、ショウリョウバナ(精霊花)

ミソハギとエゾミソハギの違いは 下記の通り。(Webから寄せ集め)

・ エゾミソハギ 
  茎や葉、花序には有毛(短毛があり)葉が波打っている。 
  葉はふつう対生し、基部は(半ば)茎を抱く。
  萼の付属体は、長さ1.5~2mmで直立  
  ガクの先端は長めで、花びらにくっついて上を向いている。
  ミソハギ より 大型

・ ミソハギ    
  無毛  エゾミソハギのような短毛はナシ !!!
  葉は十字状に対生し、基部は茎を抱かない。  
  萼の付属体は、1/2~1/3mmで開出
  ガクの先端は短めで花びらに添って横を向く。        

参考 : Google検索結果 → 「ミソハギとエゾミソハギの違い


 Myタグ 花の色.紫 メモ.小さな花 メモ.わかりました メモ.紛らわしい .花 
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