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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2018年09月07日 (金) | 編集 |
→ 20180829_千葉 シリーズ

ニッケコルトンプラザの花壇で面白いものをみつけました。

ワタ(綿) の花と葉です。

最初見た時は、最近覚えた オクラの花だろうと思いましたが・・・。

R0037989ワタの花_400

あとで、葉を見ると・・・、違うような???

それで調べると、ワタ(綿) のようです。
似た花に、 オクラ・トロロアオイ などがあると知りました。

R0037986ワタの葉_500

白い花とオレンジ色の花があるのも不思議でしたが、これで納得!
”花はしぼむとオレンジ色になります。
短命な花で一日でしぼんでしまいますが、暑い時期は次々と咲かせます。”

R0037987ワタ萎んだ花はオレンジ色_400

R0037986ワタ_400

葉っぱが、決め手です。
”葉っぱは手のひらを広げたような形で、奇数(3~7)に裂けます。”

R0037990ワタの葉_500

おまけ。 ワタに 蜂 OR 虻(アブ) がやってきました。
R0037991ワタに蜂_400

めも:2018/08/29 CX2 で撮影

ワタ アオイ科ワタ属 Gossypiumの植物で綿花をとるために栽培される数十種の総称。
 
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 比べてみましょう! 花と葉に注目!

アオイ科 フヨウ属 Hibiscus (ハイビスカス属) 
フヨウ ・ ムクゲ ・ ハイビスカス ・ ハマボウ ・ モミジアオイ

フヨウ
 

ムクゲ
2018/07/10 
ハイビスカス
2018/08/29

ハマボウ  (浜朴) (黄槿:黄色のムクゲ) 日本原産のハイビスカス 
名前は、浜辺に生えるホオノキ(朴の木)の意味です。
2008/8/10

モミジアオイ (紅葉葵、学名:Hibiscus coccineus)
2014年09月24日

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タチアオイ アオイ科 タチアオイ属 Althaea  
2017/7/2

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オクラ アオイ科 トロロアオイ属
マンションの花壇の オクラです、オクラの葉と実

 ⇒ オクラ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

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ワタ アオイ科 ワタ属 Gossypium
すっかり忘れていましたが、去年の夏祭りの時、ワタの苗の即売がありました。
2017年08月20日

綿(ワタ)が、マンションの花壇に植えられていたのは覚えています。
葉がなかったので、今回の植物とは関連付けられなかった。
懐かしい写真です。
2006年12月16日
 ⇒ 綿(ワタ) ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

アオイ科  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
アオイ科 (Malvaceae) は双子葉植物の科で、ワタ、オクラ、ハイビスカス、ムクゲ、フヨウ、タチアオイなどを含み、約75属、1500種からなる。
美しい花をつけるものが多く、観賞用のほか、食用のオクラ、またワタやケナフなど繊維として利用されるものもある。
草本または木本。花は両性花で、5枚の花弁と雄蕊が基部で合生し、雄蕊どうし合着して筒状になる。
熱帯地方に多く、日本の本土に本来自生するものは数種 (三浦半島以南の海岸に生えるハマボウ Hibiscus hamabo のほか、南西諸島にさらに数種) で、そのほか帰化植物が数種ある。 


・ ムクゲとフヨウとオクラとワタと おもしろ!ふしぎ?実験隊
・ コットン ワタ
・ ハマボウとトロロアオイとオクラ
 

 Myタグ 場所_千葉 はじめて!.花 
2018年04月15日 (日) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
(多摩市文化振興財団・東京都埋蔵文化財センター 共催事業)

講師:仙仁 径 氏 (パルテノン多摩 学芸員)

講師のお話がすごく面白く 予定の時間をオーバーしての楽しい講座でした。

遺跡庭園 縄文の村 入口
R0035469遺跡庭園 縄文の村_400

自然観察会 スタート
R0035196観察会スタート_400

一面に咲く イチリンソウの白い花
R0035222イチリンソウ_400
めも:2018/04/14 CX2 で撮影


見た植物のリストを作りました。 (*配布資料にのっていない植物)
まずは、これまでにみた写真記事へのリンクを貼りました。

*アカシデ
アカメガシワ トウダイグサ科
アケビ アケビ科
ガマズミの蕾 レンプクソウ科
*クサボケの花
シロダモの新芽 クスノキ科 
*トチノキの花
ホオノキ モクレン科
ヤブデマリの蕾 レンプクソウ科
ヤマモミジ カエデ科

*コナラの落ちた花
*クヌギの落ちた花
*オニグルミの落ちた花

ゼンマイ ゼンマイ科
クサソテツ イワダンデ科
ワラビ コバノイシカグマ科

アマドコロの花 キジカクシ科
イチリンソウの花 キンポウゲ科
*イカリソウの花
ウラシマソウの花 サトイモ科
*エビネの葉
カキドオシの花 シソ科
カラスノエンドウの花 マメ科
キュウリグサの花 ムラサキ科
キランソウの花 シソ科
シャガの花 アヤメ科
シュンランの花 ラン科
タマノカンアオイの花 ウマノスズクサ科
ニリンソウの花 キンポウゲ科
*ノビルの花
*ハナイバナの花
ムラサキケマンの花 ケシ科
*ヤエムグラの小さな花
ユキザサ ユリ科


これから個別の写真記事を書きますね。
 
観察会の後は、展示ホールで縄文時代の遺物などを見て回ります。
・ 平成30年度企画展示 『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』

ランチの後は、パルテノン多摩へ行ってみましょう!
 お目当ては、「マジックサウンドルーム」 での実演です。

楽しく過ごしました。


 Myタグ 場所_縄文の村 
2013年06月12日 (水) | 編集 |
→ 20130609_東御苑 シリーズ

ゴンズイの木の隣に、白っぽい緑の実がたくさんなった木があります。

ハクウンボク です。
 
P6090291ハクウンボクとゴンズイの風景_500

P6090292ハクウンボクの緑の実_500

たくさん なっていますね。

P6090292ハクウンボクの緑の実cut_500

P6090294ハクウンボクの緑の実_500

P6090293ハクウンボクの緑の実Zoom_500

P6090293ハクウンボクの緑の実_500

下から見上げると・・・。
P6090295ハクウンボクの緑の実_500

めも:2013/06/09 SP570UZ で撮影

2010年05月15日 新宿御苑で、白い花を見たことがあります。
 ⇒ 5月の新宿御苑-4:ホオノキ、ハクウンボクなど ~ Myブログ「Niwa niha Hana」



ハクウンボク (白雲木)  (Styrax obassia)  エゴノキ科エゴノキ属の小高木。
 別名 オオバヂシャ、オオバジシャ。
 → 皇居東御苑花だより
○ハクウンボク(エゴノキ科)Styrax obassia
山地に生え,高さ6~15mになります。樹皮は灰褐色で,5~6月に枝先に長さ10~20cmの総状花序をだして,白い花が下向きに咲きます。果実は直径1.4~1.7cmの球形で9月に熟します。


 Myタグ 実.緑 場所_東御苑 
2010年10月15日 (金) | 編集 |

国立科学博物館付属 自然教育園 に、行きました。

一度見たら忘れられない、ゴンズイの実。
アクセサリーにしたいですね。

PA140299ゴンズイの熟した実_400.jpg

赤く色づいただけでは、何の実かわかりません・・・。
PA140297ゴンズイ赤くなった実_400.jpg

熟してこうなれば、すぐにわかります!
PA140298ゴンズイの熟した実_400.jpg

ゴンズイ(権萃)、ミツバウツギ科 ゴンズイ属 

これは、わりと高い木で 実の写真を撮るのに苦労しました。
PA140296ゴンズイ_400.jpg

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遠くに見える怪しい実?  ホオノキ(朴の木)の実です。

ホオノキ(朴の木、Magnolia obovata、シノニム:M. hypoleuca)はモクレン科の落葉高木。
ちなみに、「ホオノキ」なんで、「ホウノキ」で検索すると、失敗です。

PA140360ホオノキ_320.jpg

PA140363ホオノキ_400.jpg

PA140363ホオの実_400.jpg

ホオノキの実も 個性的ですね。
『この中に小豆くらいの小さな赤い種がいっぱい入っており、乾燥すると種が飛び出す』んですって。
飛び出すところ、見たいです~ぅ。

PA140365ホオの実Zoom_400.jpg

花はこちら ⇒ 5月の新宿御苑-4:ホオノキ、ハクウンボクなど ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

参考: ホウノキ

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藪のヘリに カラスウリの実がありました。

PA140202カラスウリの実のある風景_400.jpg

PA140203カラスウリの実_400.jpg

この実の中は、どんなかしら? 
PA140204カラスウリの実_300.jpg

カラスウリ ? キカラスウリ ? 調べてみましょう!
参考 : カラスウリとキカラスウリ
めも:2010/10/14 SP570UZ で撮影


 Myタグ 実.赤 場所_附属自然教育園 
2010年05月15日 (土) | 編集 |
2010/5/15 新宿御苑へ 

バラと 季節の花 (ユリノキ、ホオノキなど) を見に行きました。



めも:2010/05/15 CX2 で撮影

写真は、もう一つのブログ ⇒ 「Niwa niha Hana (庭には花)」 にのせています。

1) 管理事務所前から、旧洋館御休所、リニューアル中の温室を通り、大木戸門へ。
 ⇒ 5月の新宿御苑-1:ユリノキなど

2)大木戸門から玉藻池を回って、フランス庭園へ
 ⇒ 5月の新宿御苑-2:玉藻池とフランス庭園付近 カラタネオガタマなど

3)お目当てのバラ花壇(フランス庭園)は、大勢の人でにぎわっています。
 ⇒ 5月の新宿御苑-3:バラ

4)フランス庭園から 下の池、中の池、千駄ヶ谷門あたりを歩き回る。
 ⇒ 5月の新宿御苑-4:ホオノキ、ハクウンボクなど

5)中の池から旧後涼亭を通って、日本庭園へ行き、上の池の奥まですすむ。
 ⇒ 5月の新宿御苑-5:日本庭園 キショウブなど

6)母と子の森を歩いて 新宿門へ戻る。
 ⇒ 5月の新宿御苑-6:ハコネウツギなど

新宿御苑で会った鳥たちは、こちら!
 ⇒ 新宿御苑の野鳥 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」



参考 : 新宿御苑の最新自然情報 

 Myタグ 場所_新宿御苑 
2008年08月16日 (土) | 編集 |
2008/8/10 真夏の葛西臨海公園で

黄色い花が 目につきました。 ハマボウ ~ 日本原産のハイビスカスですって! 
ハマボウ (浜朴) (黄槿:黄色のムクゲ)  アオイ科 フヨウ (ハイビスカス) 属
名前は、浜辺に生えるホオノキ(朴の木)の意味です。

P8100051ハマボウズーム_400.jpg

P8100048ハマボウ_400.jpg

P8100051ハマボウ_400.jpg

P8100049ハマボウ_400.jpg

すべて 2008/8/10 SP570UZで撮影

◆ 参考サイト 季節の花300の ハマボウ ・ 葛西臨海公園・鳥類園Ⅱ
タグ ~ 葛西臨海公園 黄色の花 はじめて! クール!

 Myタグ 場所_葛西臨海公園 花の色.黄色 メモ.クール! はじめて!.花 
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