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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年07月17日 (水) | 編集 |
今読んでいる本で紹介されている花、どれくらい見たことあるかしら?
 
美しき小さな雑草の花図鑑 ~ Myブログ:あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート

「美しき小さな雑草の花図鑑」 多田 多恵子 (著), 大作 晃一 (写真)   ISBN 978-4-635-55012-3



知ってる花もあらためて見ると 面白いこといっぱい!
初めて見る花は どれ? \(^o^)/


<収録している花> 自分で撮った写真を見ながら図鑑を見るのは楽しい!
●白い花

  イタドリ、 カラスウリ
20160909イタドリ キカラスウリ 

  シロツメクサ、 ドクダミ、 ナズナ
シロツメクサ ドクダミ ナズナ

  ハコベ、 ハルジオン、 ハキダメギク
ハコベ ハルジオン ハキダメギク

  ヒメジョオン、 ヒメウズ
ヒメジョオン" ヒメウズ

  ユキノシタ雪ノ下)、 ヨウシュヤマゴボウ
 ユキノシタ ヨウシュヤマゴボウ 

・ 実だけしか見ていない ~ ヒヨドリジョウゴ

・ 見ていない ~ コミカンソウ、ヤブジラミ、

● 青・紫色の花
  オオイヌノフグリ、 キキョウソウ、 キュウリグサ
オオイヌノフグリ キキョウソウ キュウリグサ  

  スミレツタバウンラン、 ツユクサ
スミレ ツタバウンラン ツユクサ

  ヒメオドリコソウ、 ホトケノザ
ヒメオドリコソウ ホトケノザ 

  ムラサキケマン、 ムラサキサギゴケ
ムラサキケマン ムラサキサギゴケ 

  ヤナギハナガサ、 ワルナスビ
ヤナギハナガサ ワルナスビ 

・ 見ていない (写真を撮っていない) ~ アメリカオニアザミ、トキワハゼ

●赤色の花
  アメリカフウロ、 アレチヌスビトハギ、 イヌタデ
アメリカフウロ アレチヌスビトハギ イヌタデ

  カラスノエンドウ、 クズ
カラスノエンドウ クズ

  スイバ、 ツルボ
スイバ ツルボ

  ニワゼキショウヌスビトハギ、 ネジバナ
ニワゼキショウ ヌシビトハギ ネジバナ

  ヒメツルソバ、 ヘクソカズラ
ヒメツルソバ ヘクソカズラ 

  ミズヒキ、 ムラサキツメクサ、 ユウゲショウ
ミズヒキ ムラサキツメクサ ユウゲショウ 

・ 見ていない (写真を撮っていない) ~ ガガイモ、ムシトリナデシコ

茶色の花
  イノコヅチ、 オオニシキソウ、 カラムシ
イノコヅチ オオニシキソウ カラムシ 

  トウダイグサ?、 ヘラオオバコ
トウダイグサ ヘラオオバコ 

  ヤエムグラ、 ヤブガラシ、 ヨモギ)、
ヤエムグラ ヤブガラシ ヨモギ

・ 見ていない (写真を撮っていない)
 ウマノスズクサ、オオブタクサ、オオバコ、チジミザサ、チドメグサ、

 こちらも見てね ⇒ Myブログ:隙間(スキマ)植物を探そう!
 

 Myタグ
2018年04月05日 (木) | 編集 |
昨日(4/4)見たTV新番組
又吉直樹のヘウレーカ! 「なぜ植物はスキマに生えるのか?」
登場したのは、日本の植物学者 塚谷 裕一 さん。
又吉直樹さんと二人で 街中の隙間を探索します。

お~お~、なじみ深い植物が続々登場ですよ。

というわけで、TVに登場した植物を 探してみましょう。
以下にのせましたが、どれも 公園や原っぱで咲いているものがほとんどで、
隙間の写真はなかなか無いです・・・。

ホトケノザ (仏の座の上に仏さまが並んでる)
2015/03/01~03/05_長崎旅行 シリーズ


ハコベ


ナズナ 「ペンペングサ」
花の茎を指で回すと実同士がぶつかってペンペンペンペンって音がする。
3/16 日比谷公園


オランダミミナグサ
2007/3/23


アレチノギク
20160909_散歩 シリーズ


タネツケバナ
これが咲きだしたらもう気温が緩んできたっていう証拠なので
農家の方が種もみの準備をする目安になる。
3/16 日比谷公園


20150313_散歩
カラスノエンドウ



スズメノエンドウ
20170424_散歩 シリーズ


タンポポ
2013年4月1日 日比谷公園シリーズ


カタバミ 黄色い花
「カタバミ」とは、カタバミ科カタバミ属の多年草
2009/06/16
 


オオバコ
道の真ん中に生えて踏みつけられても元気なんですって。

2007/4/1
オオバコの写真は無くて、たくさんとっているのが ヘラオオバコ
 

ヘラオオバコ(箆大葉子) は、ヘラのように細長い葉をもったオオバコの仲間、

ツメクサ は、見ているかもしれないけれど、気づいていません。(写真もなし)
葉っぱがすごく細くてちょっと爪を切ったときの爪の端っこのように見えるとか
あるいはたくさん集めて詰め物にしたとか。
ツメクサ(爪草、学名:Sagina japonica (Sw.) Ohwi)は、ナデシコ科ツメクサ属

クローバーで親しまれいるのシロツメクサ(白詰草、学名:Trifolium repens)は、別物ですね、
クスダマツメクサ(薬玉詰草、学名: Trifolium campestre)、コメツブツメクサ(米粒詰草、学名: Trifolium dubium)は
マメ科シャジクソウ属

クローバーと葉が似ているのがカタバミ
「カタバミ」とは、カタバミ科カタバミ属の多年草

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

そのほか、隙間に生えている植物の写真


参考 
スキマの植物その 1 ・ その2  | いのちの森 voice of forest- TOKYO FM 80.0MHz
スキマに生える植物のお話をしていただきました - NEC presents THE FLINTSTONE

又吉直樹のヘウレーカ! 「なぜ植物はスキマに生えるのか?」
身近にある「いわれてみればなぜ?」という小さな疑問を又吉直樹が解き明かし、奥に広がる深~い世界を味わう教養バラエティー。
第1回は「なぜ植物はスキマに生えるのか」
アスファルトやコンクリートのスキマに生える小さな草花たち。
なんでわざわざ窮屈そうなところに生えるのか? 
植物学者の塚谷裕一さんは、都会に生きる植物にとってスキマはパラダイスだという。
ほかの草が新規参入しづらいため、スキマの植物は日光を独占できる。
またアスファルトの下の土は湿っているので水分補給も容易。

◆オオバコ驚きのスキマ戦略
山田駿佑君が登場。
小学4年生の時の自由研究「オオバコはなぜ道のまん中に生えているのか?」を紹介。

◆なぜ神社仏閣のオオバコは小さいのか?
『本草図譜』 「神社仏閣型オオバコ」
由緒正しい歴史ある神社仏閣では、長年に渡って草むしりで抜かれてきたため
目立たないように小さくなり極小のオオバコへと進化した。

◆ 出演者二人のオオバコで一句で締めくくられた 

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2017年04月15日 (土) | 編集 |
 → 20170414_眼鏡岩 シリーズ


4/14 眼鏡岩を見に行こうと ローカル線で お出かけ。
迷いながらたどり着いたのは、西連寺。

ここを登るんです。

R0026456西連寺階段下_400

登っているうちに 脇のほうに 白い花が 咲いているのを 見つけました。
しばし 止まって パ・チ・リ。 風に揺れるし 花は小さいので 写すの大変。

スマホから みんなの花図鑑で UPして 教えてもらいました。

ヒメウズ

R0026658ヒメウズの花_500

R0026659西連寺の階段の白い小さな花_500

R0026661ヒメウズの花と蕾Zoom_400

R0026463ヒメウズの花Zoom_400

めも:2017/04/14 CX2 で撮影

ヒメウズ(姫烏頭、学名:Semiaquilegia adoxoides (DC.) Makino)はキンポウゲ科に属する多年草。オダマキ属に含めることがある。
畑や人家周辺から山間部まで広く見られる。

 Myタグ 場所_九州.長崎 花の色.白 はじめて!.花 
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