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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2017年04月14日 (金) | 編集 |
 → 20170414_眼鏡岩 シリーズ


4/14  西連寺 と 眼鏡岩公園 に行きました。

参道の 道端に、ハハコグサ が咲いています。
R0026631ハハコグサ_400

R0026632ハハコグサ_400

R0026633ハハコグサ_400


隣に 変なのが~。 ウラジロチチコグサ
R0026637ウラジロチチコグサ-A_500

R0026636ウラジロチチコグサ-A_400

R0026640ウラジロチチコグサ-A_500

西連寺 参道
R0026478西連寺参道_400

めも:2017/04/14 CX2 で撮影


参考 ウラジロチチコグサ(裏白父子草) 松江の花図鑑
 

 Myタグ 場所_九州.長崎 花の色.黄色 
2017年03月25日 (土) | 編集 |
→ 20170316_日比谷公園 シリーズ

日比谷公園の石垣に映えた草。 何かしら?

R0025897石垣の花チチコグサの仲間Zoom_500

R0025895石垣の花チチコグサの仲間_500

R0025894石垣の花チチコグサの仲間_500

めも:2017/03/16 CX2 で撮影

 
ハハコグサとチチコグサ 程度しか知らなくって、
みんなの花図鑑 にのせたら、3つの名前が候補に挙がっています 。
 チチコグサモドキ
 ウラジロチチコグサ
 タチチチコグサ
そこで教えていただいた 「ハハコグサに似た仲間」で調べても 区別がつきません。

もう一度行って、同じものを見る機会があればいいですけど。

チチコグサ (チチコグサ属) 根生葉は線状披針形。茎葉は線形、少ない。花序の下に披針形の苞葉。
タチチチコグサ (チチコグサモドキ属) 総苞の下部がややふくれ、基部に綿毛。葉腋の小枝に花をつける。
チチコグサモドキ (チチコグサモドキ属) 全体に綿毛が多く、灰白色。葉はへら形、先は丸くて短い突起。総苞の下部はふくらむ。冠毛は基部が合着。
ウラジロチチコグサ (チチコグサモドキ属) 葉の表面ははつやのある緑色、裏は白い毛。茎にも白い毛。

・ ハハコグサに似た仲間 
 

 Myタグ 花の色.白 場所_日比谷公園 メモ.紛らわしい はじめて!.花 これは何??_花 
2016年10月12日 (水) | 編集 |
 → 20161004_散歩 シリーズ

公園の道端に 黄色い花。
ハハコグサ のようです。
今頃咲くのかと思って調べたら、ハハコグサの花期は、4~6月だけど 秋にも咲くとのこと。

アキノハハコグサというのもあるけれど、それは葉が茎を抱くなどの点で違います。

ハハコグサの黄色い花
R0022581ハハコグサの花_400

綿毛は、これから種を運んで飛んで行くんでしょうね。
R0022580ハハコグサの花_400

葉は茎を抱かない。
R0022578ハハコグサの花、葉は茎を抱かない_400

イマイチ元気なさそうなのは、やはり季節柄かも。
R0022576ハハコグサの花と花後_300 R0022579ハハコグサの全体と花_300

めも:2016/10/04 CX2 で撮影

ハハコグサ (母子草) 学名は、Pseudognaphalium affine キク科ハハコグサ属
アキノハハコグサ (学名: Gnaphalium hypoleucum)は、キク科ハハコグサ属の一年草・越年草の一種。

参考
・ ハハコグサ - 松江の花図鑑
・ アキノハハコグサ 対比表 アキノハハコグサ VS ハハコグサ ~ 阿波の野草散歩
・  チチコグサ・ハハコグサのなかま
 

 Myタグ 花の色.黄色 
2011年05月20日 (金) | 編集 |

ハハコグサ って ほんわか優しい風情。

ハハコグサ (母子草) キク科ハハコグサ属の越年草。
春の七草の1つ ゴギョウ(御形)

全体に白いクモ毛が多い。 それで優しいイメージなのね。

P5150015ハハコグサ_400.jpg

P5150016ハハコグサ_400.jpg

P5150016ハハコグサZoom_400.jpg

ズームで見ると、又違った イメージです。
P5150016ハハコグサ超Zoom_400.jpg

めも:2011/05/15 SP570UZ で撮影

タグ ~ 黄色の花 向島百花園

 Myタグ 花の色.黄色 場所_向島百花園 
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