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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2018年04月25日 (水) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

しばらく歩くと 遠くに白い花がたくさん咲いています。

イチリンソウ です。

R0035219イチリンソウの風景_400
 
R0035220イチリンソウ_400

R0035222イチリンソウ_400

イチリンソウだから 茎の先端に 花がひとつ。
R0035387イチリンソウを上から見る_400

ところが 観察会の講師曰く
 この花びらみたいなのは 萼(がく) で、花びら(花弁)ではありません!

R0035385イチリンソウのがくを下から見る_400

その証拠に下から見てください! 花びらの下に、普通に見る萼(がく)が無いでしょう。
つまり これが萼(がく)なんです。 なるほど~、と皆がうなずきます。

イチリンソウ (一輪草、学名:Anemone nikoensis Maxim.) キンポウゲ科 イチリンソウ属
花弁状の萼片を持つ花を1個、花茎の先端につける。
萼片は白色でふつう5-6枚、裏面は紅色を帯びる場合がある。花弁はない。

参考 イチリンソウ属(キンポウゲ科) 福原のページ(植物形態学・生物画像集など)
 
イチリンソウがあれば、ニリンソウも!
 ⇒ Myブログ:ニリンソウの白い花 
 

 Myタグ 場所_縄文の村 花の色.白 
2018年04月25日 (水) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

R0035233タマノカンアオイの見学_400

ニリンソウ の花が咲いているそうです。

R0035249ニリンソウの風景_400

白い花
R0035241ニリンソウの花_400

2輪?
R0035239ニリンソウの花_400

おぉ~! これぞ ニリンソウですね。
R0035244ニリンソウの花_400

花をズームで見てみましょう!
R0035398ニリンソウの花Zoom_400

ニリンソウ (二輪草、学名:Anemone flaccida) キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。

2012/03/25 高尾山で見ました ⇒ Myブログ:ニリンソウの白い花

観察会の後は、展示ホールで縄文時代の遺物などを見て回ります。
・ 平成30年度企画展示 『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』

ランチの後は、パルテノン多摩へ行ってみましょう!
 お目当ては、「マジックサウンドルーム」 での実演です。
 

 Myタグ 場所_縄文の村 花の色.白 
2018年04月24日 (火) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

珍しい花が咲いているそうです。
R0035233タマノカンアオイの見学_400

どこにあるの???
R0035236タマノカンアオイの風景_400

タマノカンアオイ
R0035238タマノカンアオイの名札_400

そばに小さなお社
R0035235タマノカンアオイのそばのお社?_400

ニリンソウがいっぱい咲いていますが・・・。
R0035250タマノカンアオイとニリンソウ_400

これです。 葉っぱに注目、葉の間に何か・・・。
R0035250タマノカンアオイとニリンソウの葉_400

これが、タマノカンアオイの花!
R0035396タマノカンアオイの花_400

ちょっと ラフレシアのミニバージョンっぽい。o(*'o'*)o
R0035397タマノカンアオイの花Zoom_500
めも:2018/04/14 CX2 で撮影


タマノカンアオイ ウマノスズクサ科

観察会の後は、展示ホールで縄文時代の遺物などを見て回ります。
・ 平成30年度企画展示 『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』

ランチの後は、パルテノン多摩へ行ってみましょう!
 お目当ては、「マジックサウンドルーム」 での実演です。

楽しく過ごしました。


 Myタグ 場所_縄文の村 花の色.黒や茶系 はじめて!.花 
2018年04月15日 (日) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
(多摩市文化振興財団・東京都埋蔵文化財センター 共催事業)

講師:仙仁 径 氏 (パルテノン多摩 学芸員)

講師のお話がすごく面白く 予定の時間をオーバーしての楽しい講座でした。

遺跡庭園 縄文の村 入口
R0035469遺跡庭園 縄文の村_400

自然観察会 スタート
R0035196観察会スタート_400

一面に咲く イチリンソウの白い花
R0035222イチリンソウ_400
めも:2018/04/14 CX2 で撮影


見た植物のリストを作りました。 (*配布資料にのっていない植物)
まずは、これまでにみた写真記事へのリンクを貼りました。

*アカシデ
アカメガシワ トウダイグサ科
アケビ アケビ科
ガマズミの蕾 レンプクソウ科
*クサボケの花
シロダモの新芽 クスノキ科 
*トチノキの花
ホオノキ モクレン科
ヤブデマリの蕾 レンプクソウ科
ヤマモミジ カエデ科

*コナラの落ちた花
*クヌギの落ちた花
*オニグルミの落ちた花

ゼンマイ ゼンマイ科
クサソテツ イワダンデ科
ワラビ コバノイシカグマ科

アマドコロの花 キジカクシ科
イチリンソウの花 キンポウゲ科
*イカリソウの花
ウラシマソウの花 サトイモ科
*エビネの葉
カキドオシの花 シソ科
カラスノエンドウの花 マメ科
キュウリグサの花 ムラサキ科
キランソウの花 シソ科
シャガの花 アヤメ科
シュンランの花 ラン科
タマノカンアオイの花 ウマノスズクサ科
ニリンソウの花 キンポウゲ科
*ノビルの花
*ハナイバナの花
ムラサキケマンの花 ケシ科
*ヤエムグラの小さな花
ユキザサ ユリ科


これから個別の写真記事を書きますね。
 
観察会の後は、展示ホールで縄文時代の遺物などを見て回ります。
・ 平成30年度企画展示 『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』

ランチの後は、パルテノン多摩へ行ってみましょう!
 お目当ては、「マジックサウンドルーム」 での実演です。

楽しく過ごしました。


 Myタグ 場所_縄文の村 
2012年03月27日 (火) | 編集 |

山道のそばの渓流の向こう、誰かがニリンソウを見つけました。 

ニリンソウ (二輪草、学名:Anemone flaccida) キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。

ニリンソウの白い花、ちょっと遠いね。 (^o^ゞ;

P3250143渓流の風景_400.jpg

中央 上の方
P3250143渓流の風景cut_500.jpg

P3250145ニリンソウ_500.jpg

無理やり Zoom
P3250145ニリンソウの花Zoom_400.jpg

めも:2012/03/25 SP570UZ で撮影

もう一度 近くで見たい!

 Myタグ 花の色.白 場所_高尾山 
2012年03月25日 (日) | 編集 |

3/25 高尾山に 「探鳥会」に行きました。  ようやく暖かくなって、お天気も上々。
野鳥観察 (バードウォッチング) に 最高のシーズンです。
 ⇒ 高尾山探鳥会3月シリーズ 1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

登山道や渓流沿いには、普段見ない花が咲いています。
野鳥や花や風や景色、自然を満喫 しながら ゆっくり過ごしました。

これから、順に 写真をのせていきます。

◆ 主な草花
ネコノメソウ ・ ヨゴレネコノメ ・ ハナネコノメ
ユリワサビ ・ ニリンソウ ・ セントウソウ(仙洞草) ・ アズマイチゲ ・ コチャルメルソウ
スミレ ・ アオイスミレ
ノブキ? ・ ノカンゾウ ・ ユキノシタ? ・ ?銀色の穂? ・ ?
ジャノヒゲの実 ・ ヤブランの実

◆ 主な木の花
ウメ ・ キブシ ・ ダンコウバイ ・ アブラチャン ・ フサザクラ ・ アセビ

1号路の登り口 「おそうじ小僧とアセビの花」が 送り出してくれます!
P3250025おそうじ小僧とアセビ_400.jpg

満開のアセビの花
P3250027アセビ_400.jpg

めも:2012/03/25 SP570UZ で撮影

探鳥会の様子は、こちらをどうぞ!
 ⇒ 高尾山探鳥会3月シリーズ 1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

NEWS 野鳥のWebサイト (ホームページ) を作りました。 → 「キュートな野鳥たち
 Myタグ 場所_高尾山 
2006年03月04日 (土) | 編集 |
2013年2月27日 作成しました。 (表示の都合で、過去の日付に変更しています)

文字の検索ですから、検索文字が含まれる記事はすべて表示されます。
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 ⇒ 樹木・潅木編 

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イブキトラノオ
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エビネ
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オオハナワラビ
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    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

以前作っていたのは、2010年から更新していなかった上に、
文字コードが変わってリンクできなくなったので、新しく作り直しました。
しばらくしたら、日付の後ろの方に移動します!

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