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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2024年03月12日 (火) | 編集 |
3/9 団地の花壇を散歩します。

フェンスの中に並んで植えられている少し変わった ツバキ の花

赤と白の斑の大きな花、すごく派手

DSC_3399_0309赤白まだらのツバキ:H団地_400

DSC_3399_0309赤白まだらのツバキCUT_400

花をズームで見てみましょう!

DSC_3400_0309赤白まだらのツバキの花Zoom_400

落ちた花も堂々としている。 o(*'o'*)o

DSC_3401_0309赤白まだらのツバキが散る_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

薄いピンクの花は、花びらが少し尖って見えます。

DSC_3404_0309薄いピンクの尖った花のツバキ:H団地_400

細長い花びら

DSC_3404_0309薄いピンクの尖った花のツバキCUT_400

ヒトデみたいね。(*^_^*)♪

DSC_3404_0309薄いピンクの尖った花のツバキ_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

淡いピンクの丸っこい花は優しい佇まい

DSC_3408_0309薄いピンクの丸い花のツバキ:H団地_400

花をズームで見てみましょう!

DSC_3409_0309薄いピンクの丸い花のツバキCUT_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

さらに進むと! 陽射しに輝くツバキ

DSC_3410_0309変り花の真紅のツバキ:H団地_400


DSC_3411_0309変り花の真紅のツバキ:H団地_400

DSC_3414_0309変り花の真紅のツバキ:H団地_400


蕾のときから、中は盛り沢山

DSC_3420_0309変り花の真紅のツバキの蕾正面_400

蕾の横向き

DSC_3417_0309変り花の真紅のツバキ蕾横_400

DSC_3416_0309変り花の真紅のツバキ:H団地_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

オトメツバキ

DSC_3421_0309オトメツバキ:H団地_400

美しい花

DSC_3422_0309オトメツバキ:H団地_400

めも:2024/03/09 Xperia10Ⅳ で撮影

ツバキ(椿、海柘榴) または ヤブツバキ(藪椿、学名: Camellia japonica)は、ツバキ科ツバキ属の常緑樹。
照葉樹林の代表的な樹木。
日本内外で近縁のユキツバキから作り出された数々の園芸品種、ワビスケ、中国・ベトナム産の原種や園芸品種などを総称的に「椿」と呼ぶ

 

 Myタグ 場所_散歩.H団地 花の色.桃色 花の色.赤 
2024年02月25日 (日) | 編集 |

2/24 ツバキ の花が咲いています。

ついこの間、サザンカ と ツバキの花の散り方の違いを調べたばかり。

 ⇒ 2/11 中庭のサザンカ花と散り残ったシベ ~ Myブログ「花とおしゃべり」

・ 花びらだけが散るサザンカは、蕊(シベ)が残ります。

・ 花が丸ごと散るツバキは、萼と雌しべが残るそうです。

ちょっと確認してみましょう。


ツバキの花、きれいですね。

IMG_3047_0224ツバキの花_400

これが丸ごと落ちちゃうの!

IMG_3047_0224ツバキの花Zoom_400

木の根元付近には、散った花がそっくり落ちています。
花びらと雄しべ。よく見る光景。

IMG_3049_0224ツバキの散った花_400

じゃぁ、枝にはなにか残っているのかしら?

IMG_3048_0224ツバキの花と散った花_400

萼と雌しべが残っています。 これが実になるんですね
これまで全く気づいていなかった。 (*^_^*)♪

IMG_3048_0224ツバキの散った花の萼と雌しべ_400

ツバキ、雄しべが残らないのでスッキリしています。

IMG_3046_0224ツバキの花と散った花_400

めも:2024/02/24 PowerShot SX730 HS で撮影


サザンカの花の写真はたくさん撮っているけれど、花後の写真は、これだけ。
 ⇒ Myブログ:サザンカの花後 2017年03月12日

2017年03月12日 

2017年03月12日

サザンカ (山茶花)  Camellia sasanqua.  ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹。

ツバキ(椿、海柘榴) または ヤブツバキ(藪椿、学名: Camellia japonica)は、ツバキ科ツバキ属の常緑樹。
照葉樹林の代表的な樹木。
日本内外で近縁のユキツバキから作り出された数々の園芸品種、ワビスケ、中国・ベトナム産の原種や園芸品種などを総称的に「椿」と呼ぶ
 

 Myタグ 場所_小松川千本桜 花の色.赤 
2023年12月10日 (日) | 編集 |
木々に色とりどりの実がなっています。 野鳥たちのごちそう! どれがお好みかしら。

2022/10/26 追記 
◆ サンシュユ (ミズキ科) DSC_1635_1019サンシュユの実真っ赤_400
春先に葉が出る前に黄色い花を咲かせ、秋にグミに似た赤い実をつける
オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ


2021/09/11 追記 遊歩道などで見かけるマユミ 2012年12月5日
 マユミ (檀、真弓、檀弓) ニシキギ科ニシキギ属
実がかなり遅くまで残るので、秋と冬にはヒヨドリやメジロが食べに来る。
山地に自生しているものは、オオアカゲラやコガラがよく採食する。
平地では、コゲラやメジロが採食する。


2020/09/27 追記 これもマンションにたくさんあるカクレミノ。 2008/11/13
◆ カクレミノ (隠蓑) ウコギ科の常緑亜高木。
 秋になると、木の実は赤く熟するものが目立ちますが、黒っぽく熟する実は珍しいです。
 カクレミノの実は、ヒヨドリやツグミなど中型の野鳥が好んで食べ、
 野外での分布拡大に貢献しているそうです。


2017/11/23 追記 マンションの庭にたくさんあるユズリハ。 
 ユズリハ | ユズリハ科ユズリハ属の常緑高木。
 秋(10月)から冬にかけてたくさんの実が付きます。
 藍黒色の小さな実は、冬の間の貴重なごちそうとして、
 ツグミやヒヨドリなどの野鳥が好んで食べている姿を見かけます。


2015/11/18 追記 庭の千両や万両の実! ヒヨドリが食べに来るよね (*^_^*)♪
 センリョウ ・ マンリョウ
 

2012/10/21、2015/10/14 追記  リンク 修正しました。 

2010/02/15 記
昨日、葛西臨海公園の ■西なぎさ&鳥類園バードウォッチング・フェスティバル に 参加!

「庭に小鳥を」 という小冊子を買ったので、それを参考に、
野鳥たちが食べに来る 実のなる木 について まとめました。

これまで 見たことのある身近な木々の実です。
 いろんな野鳥が来ると楽しいね!

 これまでに読んだ、野鳥の本 ⇒ 自然・野鳥 ~ あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

◆ アカメガシワ | トウダイグサ科 
落葉高木、雌木を選ぶ、9~ 10月に結実、関東以西
オナガ、キジバト、ムクドリ、ジヨウビタキ、コムクドリ、キビタキ、など


 イイギリ | イイギリ科 
落葉高木、雌木を選ぶ、10~ 11月に結実、本州以西
オナガ、キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ツグミ、コジュケイ、など


 イチイ | イチイ科
常緑針葉高木、雌木を選ぶ、9~ 10月に結実、全国
4月ごろ小形の花をつけ、初秋に赤い実をつける。
ヒヨドリ、ツグミ、カワラヒワ、シロハラ、
アカハラ、シメ、アオゲラ、ヤマガラ、 カケス、など

 エノキ | ニレ科
落葉高木、雌雄同種、、10月に結実、本州以南
雌雄同株で、花には雄花と雌花がある。
開花時期は4 - 5月で、芽生えと同時期に、葉の根元に小さな花を咲かせる。
花色は淡黄褐色である。
秋(10月ごろ)には黄葉した葉の後ろに、直径5 - 6ミリメートル (mm) の球形の果実をつける。
果実は核果で、熟すと橙褐色や赤褐色になり、冬でも枝に残ることがある。
果実は食べることができ、味は甘くておいしい
オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、メジロ、
アカハラ、コムクドリ、シメ、イカル、キレンジヤク、ヒレンジャク、コジュケイなど


 カキノキ  | カキノキ科
落葉高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、本州以南
オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ツグミ、ウグイス、シロハラ、
アカハラ、キレンジャク、ヒレンジャク、エナガ、など

 ガマズミ | スイカズラ科 
落葉低木、雌雄同木、10~ 11月に結実、北海道(南部)以南
オナガ、ヒヨドリ、ツグミ、アオゲラ、コジュケイ、ヤマドリなど


 クロガネモチ | モチノキ科
常緑高木、雌木を選ぶ、11~ 12月に結実、関東以西
ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、キレンジヤク、ヒレンジヤク、アオバト、キジ、など


 コブシ (2015/10/14 追加) 
コブシ (辛夷、学名:Magnolia kobus)は モクレン科モクレン属の落葉広葉樹
ムクドリ


 サンショウ | ミカン科サンショウ属 (2021/12 まだ写真無し)
落葉低木、雌雄異株なので雌木を選ぶ、10月に結実、全国
赤い実がはじけて、中から黒いタネが飛びだしてくる。
オナガ、キジバト、ヒヨドリ、ジョウビタキ、コムクドリ、ルリビタキ、キジ、など

 タチバナモドキ (ピラカンサ) | バラ科 R0031808タチバナモドキの実CUT_400
常緑低木、雌雄同株、11~ 2月に結実、
オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、アカハラ、など


 ツルウメモドキ 蔓梅擬 | ニシキギ科ツルウメモドキ属R0031867ツルウメモドキの実_400
 学名:Celastrus orbiculatus
別名:ヤマガキ、ウメモドキ
 つる性落葉低木、雌雄異株なので雌木を選ぶ、10月に結実、本州以南
5月咲いた花に実をつけ、12月ころ黄色く熟して赤い種がのぞきます。
 オナガ、キジバト、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、
キレンジャク、ヒレンジャク、コジユケイ、キジ、ヤマドリ、など


 トキワサンザシ (ピラカンサ) | バラ科
常緑低木、雌雄同株、11~ 2月に結実、(園芸種)
オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、アカハラ、など


 ナナカマド | バラ科  (2021/12 まだ写真無し)
落葉高木、雌雄同種、、9~ 10月に結実、全国
ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、
アカハラ、ルリビタキ、アオゲラ、イスカ、アトリ、キレンジヤク、ヒレンジャク、コジュケイ、など

 ナンテン(南天) メギ科 ナンテン属 常緑低木
  ヒヨドリ、オナガ、ツグミ、ジョウビタキ、コジュケイ 、など

 ニシキギ | ニシキギ科
落葉低木、雌雄同株、10~ 11月に結実、全国
キジバ卜、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、
キビタキ、ミヤマホオジロ、キレンジヤク、ヒレンジャク、キジ、ヤマドリなど

 ニワトコ | スイカズラ科
落葉低木、雌雄同種、9月に結実、全国
オナガ、ヒヨドリ、カワラヒワ、
カケス、ミヤマホオジロ、ホオジロ、カシラダカ、キジ、ヤマドリ、など

◆ ネズミモチ | モクセイ科
常緑低木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西
オナガ、キジバト、ヒヨドリ、ツグミ、アカハラ、キレンジャク、 ヒレンジャク、 など

 ハゼノキ | ウルシ科
 殻(皮)の中にある実が白ければハゼノキで、黄色であればヤマハゼ。
 落葉小高木、雌雄異株なので、雌木を選ぶ、11~ 12月に結実、関東以西
キジバト、ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミ、メジロ、ジョウビタキ、コゲラ、
シメ、イカル、ルリビタキ、アオゲラ、アカゲラ、アオバト、コジュケイ、キジ、ヤマドリ、など

 ハナミズキ | ミズキ科 (アメリカヤマボウシ
落葉小高木、雌雄同株、10月に結実、(園芸種)
オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミなど


◆ ヒサカキ ヒサカキ属  (Eurya japonica) ツバキ科ヒサカキ属。 検索では、「ヒサカキ属」とすること。
常緑低木、雌雄異株なので、雌木を選ぶ、10~ 11月に結実、黒く熟す。本州以南
オナガ、キジバト、カワラヒワ、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、
トラツグミ、アカハラ、ルリビタキ、ホオジロ、アトリ、
アカゲラ、ミヤマホオジロ、コジュケイ、キジ、ヤマドリ、など
 
◆ ハマヒサカキ ツバキ科ヒサカキ属。  
  花の後、または花と同時に黒い実ができる(雌花)

 マサキ | ニシキギ科/ニシキギ属 
常緑低木、雌雄同株、10~ 12月に結実、北海道(南部)以南
ヒヨドリ、カワラヒワ、ツグミ、ジョウビタキ、キビタキ、ルリビタキ、コジュケイ、キジ、など


◆ ミズキ(水木) | ミズキ科
落葉高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、全国
キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、コゲラ、
コムクドリ、アトリ、コジュケイ、キジ、キビタキ、など

◆ ムクノキ | ニレ科  (2010/2 まだ写真無し) 
落葉高木、雌雄同株、10月に結実、関東以西
オナガ、キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ツグミ、シロハラ、
アカハラ、シメ、イカル、キレンジヤク、ヒレンジャク、コジュケイ、など

 ムラサキシキブ ・ コムラサキ | クマツヅラ科 
落葉低木、雌雄同株、10~ 11月に結実、北海道(南部)以南
オナガ、キジバト、メジロ、ツグミ、カワラヒワ、シロハラ、
べニマシコ、アオゲラ、コジュケイ、キジ、など


 モッコク | モッコク科 
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西
ビヨドリ、シジュウカラ、ジヨウビタキ、キビタキ、など


◆ ヤツデ | ウコギ科
常緑低木、雌雄同株、3~ 5月に結実、関東以西
ヒヨドリ、ツグミ、キレンジャク、ヒレンジャク、など

 ヤマザクラ | バラ科
落葉高木、雌雄同種、、6~ 7月に結実、関東以西
オナガ、キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ、
アカハラ、トラツグミ、アオバト、イカル、コムクドリ、カケス、クロツグミ、キジ、など

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

 ここに、登場した野鳥 (身近な野鳥から、めずらしい野鳥まで) 

(。・ө・。) クリックすると、「キュートな野鳥たち」へリンクします。

オナガキジバトシジュウカラヒヨドリムクドリメジロ

カワラヒワジョウビタキシメシロハラツグミ

エナガキビタキヤマガラ

コゲラアオゲラアカゲラ

アオバト、 アカハラ、アトリ、イカル、イスカ、ウグイス、
カケス、カシラダカ、クロツグミ、コムクドリ、トラツグミ、
べニマシコ、ホオジロ、 ミヤマホオジロ、ルリビタキ、

キレンジャク、ヒレンジャク、
キジ、コジュケイ、ヤマドリ、

★ 野鳥の写真やイラストも、見てくださいね!

 写真 ⇒ 「野鳥のいる風景」 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」
 イラスト ⇒ 野鳥 ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」
 野鳥のページ ⇒ キュートな野鳥たち NEW
 MyHP ⇒ 野鳥のギャラリー と フォトアルバム
 これまでに読んだ、野鳥の本 ⇒ 自然・野鳥 ~ あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート

めも:Goo画像のhttps修正済



 Myタグ 本・図鑑 野鳥  
2023年11月09日 (木) | 編集 |

2023/10/19
昨日通った川沿いの遊歩道の モッコクは、軒並み剪定で実がなくなっていてガックリ・・・。
 ⇒ Myブログ:10/18 サンシュユの実と 剪定されたモッコク、ハナカイドウ、ベニカナメモチ

今日通った花筏通り、なんと たくさんの実をつけた モッコク があります!

モッコクの実

DSC_1908_1019モッコクの実Zoom:花筏通り_400

DSC_1904_1019モッコクの実:花筏通り_400

DSC_1909_1019モッコクの実:花筏通り_400

たくさんなっています。

DSC_1902_1019モッコクの実:花筏通り_400

めも:2023/10/19 Xperia10Ⅳ で撮影


◆ モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科 (旧ツバキ科) の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西


 Myタグ 場所_散歩.花筏通り 実.赤 
2023年10月23日 (月) | 編集 |

2023/10/18

サンシュユ の実が赤くなってるかと、探しに行ったら
木がすっかり剪定され 見る影もない・・・。

こんなに剪定されたことって、初めてじゃないかなぁ。

DSC_1867_1018 サンシュユの木かなり剪定 :川沿いの遊歩道_400

やっと見つけた赤い実。

DSC_1869_1018 サンシュユの実:川沿いの遊歩道_400

これも赤くなるかしら。

DSC_1846_1018 サンシュユの実:川沿いの遊歩道_400

ここの緑道には、けっこうたくさんサンシュユの木があります。
どの木も、すっかり低木になりました。

DSC_1844_1018 サンシュユの剪定された木:川沿いの遊歩道_400

たぶんまた伸びるでしょうけど。 (*^_^*)♪


モッコク もずいぶん低く剪定されました。
実は全くついていません。
DSC_1865_1018 モッコク剪定され、実はない:川沿いの遊歩道_400


ハナカイドウ  も低くなっちゃった。
元々少ない実は やっと1つ (写真は無し)

DSC_1861_1018 ハナカイドウ 剪定され実1つだけ:川沿いの遊歩道_400


ベニカナメモチ ちょっとね~。

DSC_1847_1018 シモツケの花と剪定されたベニカナメモチ :川沿いの遊歩道_400


めも:2023/10/18 Xperia10Ⅳ で撮影

◆ サンシュユ (山茱萸) ミズキ科 ミズキ属 学名:Cornus officinalis
 別名 ハルコガネバナ(春黄金花)
 中国原産で、春先に葉が出る前に黄色い花を咲かせ、秋にグミに似た赤い実をつける
 
◆ モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科 (旧ツバキ科) の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西


◆ ハナカイドウ (花海棠、学名:Malus halliana) バラ科 リンゴ属の耐寒性落葉高木。
別名は、カイドウ(海棠)、スイシカイドウ(垂絲海棠)、ナンキンカイドウ(南京海棠)

◆ ベニカナメモチ 
 別名:ベニカナメ、ソバノキ、アカメモチ、アカメノキ、カナメノキ、カナガシ
花の後には実ができて、秋には赤く熟す。先端が黒ずむのが特徴。


 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 実.赤 
2023年06月30日 (金) | 編集 |
20230608_東御苑 シリーズ

6/8 皇居東御苑へ 「憧れのモクゲンジ の花」を見に行きました。

たくさんの季節の草花や樹木の花や実を見て、楽しいひと時を過ごしました。




ブログの記事は、回った順にのせていますが、
ここのまとめでは草花と樹木に分け 50音順にならべます。

* 種類ごとに リストアップしたので、リンク先の記事は重複する場合があります。

2023/6/8 皇居東御苑散策:まとめ です。 Index

* リンクをクリックして個別の記事をご覧ください!

水辺の花

・ ハナショウブの花:菖蒲田
・ ヒメコウホネの花:二の丸庭園

菖蒲田 ・ ヒメコウホネの花
菖蒲田 ヒメコウホネ


草花

・ ドクダミ:二の丸庭園
・ ネジバナ:二の丸庭園
・ ハアザミ
・ ホタルブクロ
・ ミヤコグサの黄色い花

ハアザミの花 ・ ミヤコグサの花
ハアザミ ミヤコグサ


樹木の花、実、葉

・ アカシデのぶら下がる果穂:二の丸雑木林
・ アジサイ
・ アジサイ:ガクアジサイ
・ アブラチャンの緑の実
・ ウツギ 苑内にはたくさん

・ カイコウズ:都道府県の木:鹿児島県
・ キブシの実がぶら下がる:二の丸雑木林
・ クマシデのぶら下がる果穂:二の丸雑木林
・ クマノミズキ:二の丸雑木林
・ ゴンズイ:二の丸雑木林

カイコウズの花 ・ クマノミズキの花
カイコウズ クマノミズキ


・ サンゴジュの垣根

・ タイサンボクに重たげに咲く白い花
・ ツリバナの緑の実
・ トウグミの実
・ トウフジウツギ

トウグミの実 ・ トウフジウツギの花
トウグミの実 トウフジウツギ


・ ナツツバキが咲く
・ ノリウツギの白い花はやがて円錐形に

・ ハクウンボクの緑の実
・ ハリギリの棘:二の丸雑木林
・ ヒメシャラが咲く

・ ムラサキシキブ 苑内にはたくさん
・ モクゲンジ 憧れの黄色い花!
・ ヤマモモ

モクゲンジ の黄色い花 ・ ヤマモモの実
モクゲンジ の黄色い花 ヤマモモの実


・ リョウブ 白い炎はまだ蕾です
・ 和リンゴの実 (古い品種が保存)

リョウブの花 ・ 和リンゴの実
リョウブの花 和リンゴの実


参考
・ 東御苑 これまでの花だより(過去1年間)


[READ MORE...]  Myタグ 場所_東御苑 
2023年06月08日 (木) | 編集 |
20230608_東御苑 シリーズ


東御苑の入口に咲くのは、ナツツバキ

IMG_2471_0608ナツツバキの花_大手門発券所_400

IMG_2470_0608ナツツバキの風景_大手門発券所_400


二の丸休憩所には、ナツツバキとヒメシャラとマダケ


ナツツバキ

IMG_2779_0608ナツツバキの花白_二の丸休憩所_400

IMG_2776_0608ナツツバキの花白_二の丸休憩所_400


ヒメシャラ

IMG_2782_0608ヒメシャラの小さい花白_二の丸休憩所_400

IMG_2783_0608ヒメシャラの小さい花白とマダケ_二の丸休憩所_400

IMG_2780_0608ヒメシャラの小さい花白とマダケ_二の丸休憩所_400


マダケ  竹(タケ)

IMG_2780_0608マダケ_二の丸休憩所_400

めも:2023/06/08 PowerShot SX730 HS で撮影

参考
・ 東御苑 これまでの花だより(過去1年間)
 

[READ MORE...]  Myタグ 場所_東御苑 花の色.白 
2023年06月08日 (木) | 編集 |
20230608_東御苑 シリーズ


6/8 モクゲンジの花が咲く頃じゃないかと、皇居東御苑へ レッツGO!

大手門から入ります。




大手門をくぐると・・・。


アジサイがお出迎え。


発券所横の ナツツバキの花


めも:2023/06/08 Xperia10Ⅳ で撮影


美しい垣根が、サンゴジュと気づいて びっくり!
三の丸尚蔵館は改装中
同心番所を過ぎて 道は二手に。まずは本丸方面へ

地図を片手に あるきましょう! (紫色が散策コース)



百人番所。 樹木も建物と同じ形。 面白い!






石垣に圧倒されます。


大番所


道の両側は整然とお手入れされた樹木

中雀門跡を過ぎたら、左手へ

南端の 富士見櫓 


クスノキを見上げる


このあたりは、ちょっと野趣あふれる雑木林
野草の島もあります。
さぁここからは、植物観察へ GO!

6/13 順次 投稿中 ⇒ 20230608_東御苑 シリーズ ~ 「散歩道の野草と風」を ご覧ください

さらに、巡っていきます。

本丸 ケヤキの芝生


休憩所の近くに面白いモニュメント


江戸城天守復元模型




さぁ、お目当ての モクゲンジの花です。


小さな黄色の花は高い木の枝にたくさんついています。


次は、汐見坂を下って、都道府県の木が並ぶエリアへ

そして、樹木と野草の宝庫。二の丸雑木林へ


その奥には 二の丸庭園と菖蒲田


外国の人もたくさん、美しいハナショウブを楽しんでいます。


二の丸池をグルっと回ったら、そろそろ戻りましょう!



13~16時、楽しい午後を過ごしました。

めも:2023/06/08 PowerShot SX730 HS で撮影

参考
・ 東御苑 これまでの花だより(過去1年間)

・ 四季の山野草(モクゲンジ)
もくげんじ(木欒子) ムクロジ科 モクゲンジ属  学名:Koelreuteria paniculata
別名: センダンバノボダイジュ  
英名: golden rain tree(金雨の木)
 

[READ MORE...]  Myタグ 場所_東御苑 
2023年06月02日 (金) | 編集 |
 6月には、どんな花に会えるかしら?


毎年の6月の記事を見てみましょう!
2023年6月
2022年6月2021年6月2020年6月2019年6月
2018年6月2017年6月2016年6月2015年6月
2014年6月2013年6月2012年6月2011年6月
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Myガーデンや花壇のブログも見てね。
⇒ 6月に咲く花に会いに行こう ~ Myブログ「花とおしゃべり:Niwa niha Hana(庭には花)-2」
⇒ 6月の花:2006~まとめ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

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2022年6月
 ・ 20220625 散歩 シリーズ  ~ 近所散歩
 ・ 20220621 散歩 シリーズ  ~ 近所散歩
 ・ 20220614 散歩 シリーズ  ~ 近所散歩
 ・ 20220613 堀切菖蒲園 シリーズ
 ・ 20220607 散歩 シリーズ  ~ 川沿いの遊歩道他

2021年6月
・ 20210621 散歩 シリーズ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
・ 20210617 散歩 シリーズ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
・ 20210605 散歩 シリーズ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
・ 20210602 プチ散歩 シリーズ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

2020年6月
・ 20200627 散歩 シリーズ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
・ 20200607 散歩 シリーズ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

2019年6月
・ 20190623 興禅院 と 花と緑の振興センター シリーズ(未整理)~ Myブログ「散歩道の野草と風」
・ 20190621 散歩 シリーズ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
・ 20190620 日比谷公園 シリーズ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
・ 20190611 樹木散歩 シリー ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
・ 20190605 散歩 シリーズ (H団地と周辺など) ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

これまで、6月に見た花をまとめました。 今年も見逃さないように!

2014/06/15
附属自然教育

ハンカイソウ


2014/06/15
附属自然教育

クサフジ


2015/06/24
Myフィールド
ベリーの花と実


2013/06/09
東御苑

丘虎の尾


2013/06/09
東御苑

もくげんじ


2013/06/09
東御苑

糊空木


2010/06/19
近所の花
ナツツバキ


2010/06/05
川沿いの遊歩道
シモツケ


2010/06/03
東御苑
ネジキ


2009/06/29
Myフィールド
リョウブ(令法)


2009/06/16
Myフィールド
マサキ


2009/06/02
Myフィールド
何?


2008/06/28
初夏の葛西臨海公園で
ネムノキ


2008/06/01
6月初めの葛西臨海公園
栗(クリ)


2008/05/19
Myフィールド
ピラカンサ


2007/06/23
Myフィールド
キンシバイ


2007/06/21
マンションの庭
ナンテン(南天)


2007/05/27
Myフィールド
ネズミモチ



これまでの 6月 (日付順)
・ 2008/06/01 葛西臨海公園 : せんだん、くり、とけいそうなどたくさんの花や実
・ 2009/06/02 錦木通り、吊花通り、他 : 橘もどき、紅やまぼうし
・ 2010/06/03 東御苑 : 捩木 白花八重空木、近所:小葉の髄菜
・ 2010/06/05 川沿いの遊歩道 : しもつけ、はくちょうげ
・ 2015/06/08 Myフィールド : なつつばき、ひめしゃら 他
・ 2009/06/16 桑の木通りの木、A川原 : たくさんの花や実
・ 2010/06/19 近所の花 : なつつばき、かしわばあじさい
・ 2007/06/21 近所の花 : くちなし、南天
・ 2007/06/23 S公園 : きんしばい、びようやなぎ、たいざんぼく、かいこうずなど花や実
・ 2015/06/24 Myフィールド : さふらんもどき、はまなす、いちごの花と実 他
・ 2009/06/29 KK広場、錦木通り、桑の木通り : とうねずみもち、ねむのき、りょうぶ他 たくさんの花や実
・ 2010/06/29 バス通り:のうぜんかずら
・ 2014/06/15 附属自然教育 : はんかいそう、草藤 他
・ 2013/06/09 東御苑 : 丘虎の尾、もくげんじ、糊空木

★ 2014年6月 白神山地の植物 シリーズ ・ 白神山地旅行の植物たち(まとめ)

5月の 植物観察  → 5月に会える花:2006~まとめ


 Myタグ
2023年03月11日 (土) | 編集 |
20230308_散歩 シリーズ

2023/3/8

ミステリアスなツバキの花、2月末には蕾でしたが、
ラッキー 満開です!

ツバキにしては、小さな花がたくさん咲いています。

ルチエンシス

DSC_0271_0308 ツバキ ルチエンシスの花満開_500

花をズームで見てみましょう!

DSC_0271_0308 ツバキ ルチエンシスの花Zoom_400


地面には、散った花びらがいっぱいです。

DSC_0265_0308 ツバキ ルチエンシスの花散る_400

DSC_0264_0308 ツバキ ルチエンシスの花、咲いて散る風景_400


そばには、普通サイズの椿の花も咲いています。

濃いピンクの花

DSC_0283_0308 ツバキの花_400

薄いピンクのおしゃれな花

DSC_0278_0308 薄ピンクのツバキの花_400

めも:2023/03/08 Xperia10Ⅳ で撮影

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2023/2/25
2月末に、ミステリアスなツバキの花を見に行きました。


ルチエンシス (シベの少ないツバキ) の蕾

DSC_0164_0225ルチエンシス、シベの少ないツバキの花の蕾_400

蕾がたくさん! 咲くのが楽しみ。

DSC_0163_0225ルチエンシス、シベの少ないツバキの花の蕾_400

めも:2023/02/25 Xperia10Ⅳ で撮影


ヒメサザンカ 「ルチエンシス」 ツバキ科ツバキ属 
原種椿 ルチエンシス 学名は Camellia lutchuensis

2021年の写真も見てね
 ⇒ Myブログ:3/19 ルチエンシス、シベの少ないツバキの花

 Myタグ 花の色.桃色 
2023年02月28日 (火) | 編集 |
20230228_散歩 シリーズ


団地の花壇の脇を歩いていると、すごく華やかなツバキを発見!

花びらに先が尖っています。 ピンク色がゴージャス。

IMG_9110_0228団地のツバキ尖った花_400

IMG_9111_0228団地のツバキ尖った花_400

IMG_9107_0228団地のツバキ尖った花_400

IMG_9109_0228団地のツバキ尖った花と蕾_400

調べると、「チューリップタイム」というツバキが似ています。

開きかけの蕾が チューリップのよう、これはどうでしょう?

IMG_9106_0228団地のツバキ尖った花_400

めも:2023/02/28 PowerShot SX730 HS で撮影

 
参考
・ 「世界の椿館・碁石」のアメリカ産ツバキ(椿)’チューリップタイム’ 2015年1月16日(金) - peaの植物図鑑
・ 春の花 椿 チューリップタイム(2012_4) 花と旅のあるくらし
・ ツバキ属の交配種
 

 Myタグ 花の色.桃色 はじめて!.花 これは何??_花 場所_散歩.H団地 
2023年01月22日 (日) | 編集 |
20230118_散歩 シリーズ


1/18 今年はじめての川沿いの遊歩道

モッコク の実が未だついています。
DSC_2026_0118モッコクの実_400

種はとっくに飛び出して中はもぬけの殻 (*^_^*)♪
DSC_2026_0118モッコクの実CUT_400

新芽
DSC_2030_0118モッコクの新芽_400

庭木の王様、品が良いですね。
DSC_2028_0118モッコクの並木_400

遊歩道を振り返ると、夕日に染まっています。
DSC_2025_0118モッコクの夕方の風景_400

めも:2023/01/18 SW001SH で撮影

 モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科 (旧ツバキ科) の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西

雄しべと雌しべの両方を持つ両性花をつける株と、雄しべのみを持つ雄花を咲かせる株がある。

果実が熟すと厚い果皮が不規則に裂けて、橙赤色の種子が出る。
その種を食べに来る野鳥は、ビヨドリ、シジュウカラ、ジヨウビタキ、キビタキ、など


 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 実.茶色 
2022年12月26日 (月) | 編集 |
寒い季節にお似合いの花、サザンカ (山茶花) と ツバキ(椿)。

どちらも園芸種が多くて変化に富んでいます。
おかげで、どちらか迷うことも多い。

花びらがハラハラ散っていれば、サザンカ。 花がまるごと散っていたらツバキ。

寒くなってまず咲くのは、サザンカ。 落ち葉の季節を連想します。
ツバキは早春。雪と陽射しの両方が似合います。

今日は、サザンカの花を 水彩画で描いてみました。

サザンカ



こちらも、みてね! 『2021年12月のサザンカ公園めぐり』
 ⇒ Myブログ:20211222_散歩 シリーズ

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これまでのブログの写真を まとめて見ましょう!

写真散歩で出会ったサザンカ ⇒ サザンカ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

花壇のサザンカ 
 ⇒ サザンカ ~ Myブログ「Niwa niha Hana (庭には花)」
 ⇒ サザンカ ~ Myブログ「花とおしゃべり:Niwa niha Hana(庭には花)-2」

ツバキの写真は、こちらを見てね。
 ⇒ ツバキ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 ⇒ ツバキ ~ Myブログ「Niwa niha Hana (庭には花)」
 ⇒ ツバキ ~ Myブログ「花とおしゃべり:Niwa niha Hana(庭には花)-2」

◆ ツバキ - Wikipedia
 ツバキ(椿、海柘榴)またはヤブツバキ(藪椿) 学名: Camellia japonica
   ツバキ科ツバキ属の常緑樹。照葉樹林の代表的な樹木。

◆ サザンカ - Wikipedia
 サザンカ(山茶花、茶梅) 学名:Camellia sasanqua
   ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹。 


 Myタグ イラスト 
2022年11月09日 (水) | 編集 |

11/4 庭園美術館へ行きました。
 ⇒ 11/4 東京都庭園美術館:旅の想像/創造展へ ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」


美術館の庭園を散歩して、建物に向かうと パッと目につくのが

ハツユキカズラ が覆う低い壁面

IMG_6672_1104ハツユキカズラの風景_400

きれいですね。(花ではなく葉っぱです)
IMG_6671_1104ハツユキカズラ_400

ズームで見てみましょう!
IMG_6673_1104ハツユキカズラZoom_400

ハツユキカズラ  テイカカズラの斑入り品種
 寄せ植えやハンギング、地面を覆うグランドカバーなどに利用されます。
テイカカズラ (定家葛) キョウチクトウ科のつる性常緑低木。
 ⇒ Myブログ:テイカカズラ
 
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更に 進むと きれいに剪定された木  ヒサカキ

IMG_6674_1104ヒサカキの風景_400

実がたくさんついています。
IMG_6677_1104ヒサカキの実たくさん_400

黒い実
IMG_6676_1104ヒサカキの実_400

葉も観察しましょう。
IMG_6675_1104ヒサカキの実と葉_400

めも:2022/11/04 PowerShot SX730 HS で撮影


2016年の同じヒサカキ ⇒ Myブログ:11/10 ヒサカキの実
ヒサカキの風景

ヒサカキ. 学名, Eurya japonica.  ツバキ科ヒサカキ属 (常緑小高木)
別名, ビシャシャキ、シャシャキ. (木偏に令)

こちらも見てね
 ⇒ 11/4 東京都庭園美術館:旅の想像/創造展へ ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

 

 Myタグ 場所_庭園美術館 実.黒 
2022年10月19日 (水) | 編集 |
20221019_散歩 シリーズ

川沿いの遊歩道のおなじみの木々

モッコク の実が割れました。

DSC_1641_1019モッコクの実弾ける_400

たくさんなっていますね。
DSC_1638_1019モッコクの実弾ける風景_400

モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科 (旧ツバキ科) の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西

雄しべと雌しべの両方を持つ両性花をつける株と、雄しべのみを持つ雄花を咲かせる株がある。

果実が熟すと厚い果皮が不規則に裂けて、橙赤色の種子が出る。
その種を食べに来る野鳥は、ビヨドリ、シジュウカラ、ジヨウビタキ、キビタキ、など


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サンシュユ の実、真っ赤を通り過ぎて萎びかけ~。

DSC_1635_1019サンシュユの実真っ赤_400

赤いの実、未だ薄い色の実
DSC_1636_1019サンシュユの実_400

葉の色も、黄色っぽくなってきました。
DSC_1633_1019サンシュユの実風景_400

サンシュユ (山茱萸) ミズキ科 ミズキ属 学名:Cornus officinalis
 別名 ハルコガネバナ(春黄金花)
 中国原産で、春先に葉が出る前に黄色い花を咲かせ、秋にグミに似た赤い実をつける


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マユミ の実も葉も ピンク色

DSC_1631_1019マユミの実ピンク_400

実をズームで見てみましょう!
DSC_1632_1019マユミの実ピンクZoom_400

マユミは、緑道に沿ってズラッと植えられています。
DSC_1630_1019マユミの実ピンクの風景_400

めも:2022/10/19 SW001SH で撮影

◆ マユミ (檀、真弓、檀弓) ニシキギ科ニシキギ属の木。 雌雄異株
別名 ヤマニシキギとも呼ばれる。

マユミの雌花は実に変化するわけですが、雄花はどうなるのかな。
ただ散るだけでしょうね。 注意してみたこと無いけど・・・。
というのも、この後 真っ赤に紅葉し、実のついていない木がどうやらマユミのようだったので。

参考 
マユミ(真弓) 雌株・雄株の花後&雄株に中花柱発見

 ⇒ Myブログ:野鳥たちが食べに来る実のなる木


 Myタグ 場所_散歩.川沿いの遊歩道 実.赤 
2022年10月15日 (土) | 編集 |

近所の チャノキ に花が咲いています。

ツバキを小さくしたような花。 
IMG_6248_1015チャノキの花_400

下向きに咲く花を 見上げると!
IMG_6251_1015チャノキの花を見上げる_400

真っ白の花びらに 黄色のシベがたくさん!
IMG_6249_1015チャノキの花_400

この葉っぱが、お茶になるんですかね。 o(*'o'*)o
IMG_6252_1015チャノキの花_400

緑の実 (果実)
IMG_6255_1015チャノキの実緑_400

わぁ~実がはじけて種が見えますよ
IMG_6257_1015チャノキの実Zoom_400

IMG_6258_1015チャノキの実_400

地面に散った花もたくさん。
IMG_6250_1015チャノキの花が散る_400

チャノキ
IMG_6260_1015チャノキ_400

めも:2022/10/15 PowerShot SX730 HS で撮影


チャノキは、ツバキ科ツバキ属の常緑樹
たくさんなっている実は、残念ながら食べられないそうです。

参考
・ チャノキ(茶の木) ~ 松江の花図鑑
 

 Myタグ 花の色.白 実.緑 実.茶色 
2022年09月30日 (金) | 編集 |

今日の園内散策をまとめました。
 ⇒ 2022年9月26日 向島百花園の萩散策シリーズ:まとめ ~ Myブログ「花とおしゃべり」
 ⇒ 向島百花園の萩と秋の七草めぐり ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

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向島百花園 の 出入り口を見上げると、大きな木。

実がなっています。
IMG_5896_0926カシワの実_400

クヌギに似ていますが・・・。
IMG_5896_0926カシワの実Zoom_400

葉が違いますね~。
IMG_5900_0926カシワの葉を見上げる_400

ラッキー、名札がありました。 カシワです。
IMG_5898_0926カシワの風景_400


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モッコク にも溢れんばかりの実

IMG_5811_0926モッコクにたくさんの実_400

まだ色が薄い実、赤くなった頃にまた来たいな!
IMG_5811_0926モッコクにたくさんの実CUT_400

IMG_5810_0926モッコクにたくさんの実_400

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ツバキ には、割れた実があるよ
IMG_5809_0926ツバキの実_400

めも:2022/09/26 PowerShot SX730 HS で撮影


◆ モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科 (旧ツバキ科) の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西

雄しべと雌しべの両方を持つ両性花をつける株と、雄しべのみを持つ雄花を咲かせる株がある。

果実が熟すと厚い果皮が不規則に裂けて、橙赤色の種子が出る。
その種を食べに来る野鳥は、ビヨドリ、シジュウカラ、ジヨウビタキ、キビタキ、など
 ⇒ Myブログ:野鳥たちが食べに来る実のなる木

参考 
・ モッコク(木斛) - 庭木図鑑 植木ペディア
・ 庭木の王様!三大庭木&江戸五木! 木斛(モッコク)の胴吹き枝


 → 向島百花園 むこうじまひゃっかえん  → Twitter 向島百花園@MukoujimaGarden
 
参考
★ 「東十条探偵団2」 の 「向島百花園」の記事 
 

 Myタグ 場所_向島百花園 
2022年08月27日 (土) | 編集 |
20220826_散歩 シリーズ

遊歩道に何本もある モッコク

この木には、実がついています。

茶色でつやつや 大きめのモッコクの実
これから弾けるんでしょうね。

DSC_1371_0826モッコクの実_400

DSC_1369_0826モッコクの実の風景_400

めも:2022/08/26 SW001SH で撮影


◆ モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科 (旧ツバキ科) の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西

雄しべと雌しべの両方を持つ両性花をつける株と、雄しべのみを持つ雄花を咲かせる株がある。

果実が熟すと厚い果皮が不規則に裂けて、橙赤色の種子が出る。
その種を食べに来る野鳥は、ビヨドリ、シジュウカラ、ジヨウビタキ、キビタキ、など
 ⇒ Myブログ:野鳥たちが食べに来る実のなる木


 Myタグ
2022年08月10日 (水) | 編集 |
2008/8/10 真夏の葛西臨海公園 シリーズ のまとめです。

2008年! 大昔ですね。 (*^_^*)♪  各タイトルをクリックして、元記事をご覧ください!



2008年8月10日 少し涼しかったので 葛西臨海公園 鳥類園 へGO!

Goo5

とっても珍しい 野鳥 (絶滅危惧種) クロツラヘラサギを 見ることができ 最高でした。
 ⇒ 8/10 クロツラヘラサギが3羽:葛西臨海公園 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」


2008/8/10 真夏の葛西臨海公園で シリーズ

・ ザクロの実 : 真夏の葛西臨海公園


・ サンゴジュの赤い実 : 真夏の葛西臨海公園


・ センダン(栴檀)の実 : 真夏の葛西臨海公園


・ ツバキの実 : 真夏の葛西臨海公園


・ トクサとキリの実 : 真夏の葛西臨海公園
トクサ (砥草、木賊)


キリ(桐)  野鳥の観察窓のそばの木は、おなじみになりました。


・ ナンキンハゼ : 真夏の葛西臨海公園


・ ハナズオウの実? : 真夏の葛西臨海公園
2008年 この頃は、ハナズオウの実を知らなかったんだぁ。 知らないことばっかり!



 ハマゴウの薄紫の花:真夏の葛西臨海公園
 ハマゴウ (浜栲) クマツヅラ科 ハマゴウ属

ハマゴウを見たのは、この時1回限り。その後は見たことがない。 貴重な写真。(*^_^*)♪


 ハマボウ : 真夏の葛西臨海公園
 ハマボウ (浜朴) (黄槿:黄色のムクゲ) アオイ科 フヨウ(ハイビスカス)属

ハマボウを見たのはこの時1回限り。その後は見たことがない。 これも貴重な写真。(*^_^*)♪


・ マテバシイの実 : 真夏の葛西臨海公園
どんぐり!


・ 野鳥園の虫さん
セミ


2008/8/10 真夏の葛西臨海公園で シリーズ のまとめです。
各タイトルをクリックして、元記事をご覧ください!
 

 Myタグ 場所_葛西臨海公園 野鳥 
2022年06月21日 (火) | 編集 |

なんとなく好きな モッコク の木。
川沿いの遊歩道には たくさん植えられています。

6/21

そろそろ、モッコクの花が咲いていないかしら。
じっ~~と探すと、ありました! 花が咲いています。

DSC_1083_0621モッコクの花が開花_400

DSC_1082_0621モッコクの花が開花_400

殆どは、まだつぼみです。
DSC_1081_0621モッコクの蕾_400

DSC_1079_0621モッコクの風景_400

めも:2022/06/21 SW001SH で撮影


    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

6/7
花が咲いていないか見ると・・・丸いものが着いています。
もしや、花を見過ごして もう 実がなり始めたのかしら?
・・と、焦ってよく見ると、蕾でした。(*^_^*)♪


モッコク の蕾ちゃん。

会えてよかった。
DSC_0953_0607モッコクの蕾_400

DSC_0952_0607モッコクの蕾_400

『雄しべと雌しべの両方を持つ両性花をつける株と、
雄しべのみを持つ雄花を咲かせる株がある。』

咲くのが楽しみ (*^_^*)♪

DSC_0951_0607モッコクの木_400

めも:2022/06/07 SW001SH で撮影



◆ モッコク (木斛、学名:Ternstroemia gymnanthera)は、モッコク科 (旧ツバキ科) の常緑高木。
江戸五木の一つ。モチノキやマツと並び「庭木の王」と称される。
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西

雄しべと雌しべの両方を持つ両性花をつける株と、雄しべのみを持つ雄花を咲かせる株がある。

果実が熟すと厚い果皮が不規則に裂けて、橙赤色の種子が出る。
その種を食べに来る野鳥は、ビヨドリ、シジュウカラ、ジヨウビタキ、キビタキ、など
 ⇒ Myブログ:野鳥たちが食べに来る実のなる木

参考 
・ モッコク(木斛) - 庭木図鑑 植木ペディア
・ 庭木の王様!三大庭木&江戸五木! 木斛(モッコク)の胴吹き枝


 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
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