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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2023年06月30日 (金) | 編集 |
20230608_東御苑 シリーズ

6/8 皇居東御苑へ 「憧れのモクゲンジ の花」を見に行きました。

たくさんの季節の草花や樹木の花や実を見て、楽しいひと時を過ごしました。




ブログの記事は、回った順にのせていますが、
ここのまとめでは草花と樹木に分け 50音順にならべます。

* 種類ごとに リストアップしたので、リンク先の記事は重複する場合があります。

2023/6/8 皇居東御苑散策:まとめ です。 Index

* リンクをクリックして個別の記事をご覧ください!

水辺の花

・ ハナショウブの花:菖蒲田
・ ヒメコウホネの花:二の丸庭園

菖蒲田 ・ ヒメコウホネの花
菖蒲田 ヒメコウホネ


草花

・ ドクダミ:二の丸庭園
・ ネジバナ:二の丸庭園
・ ハアザミ
・ ホタルブクロ
・ ミヤコグサの黄色い花

ハアザミの花 ・ ミヤコグサの花
ハアザミ ミヤコグサ


樹木の花、実、葉

・ アカシデのぶら下がる果穂:二の丸雑木林
・ アジサイ
・ アジサイ:ガクアジサイ
・ アブラチャンの緑の実
・ ウツギ 苑内にはたくさん

・ カイコウズ:都道府県の木:鹿児島県
・ キブシの実がぶら下がる:二の丸雑木林
・ クマシデのぶら下がる果穂:二の丸雑木林
・ クマノミズキ:二の丸雑木林
・ ゴンズイ:二の丸雑木林

カイコウズの花 ・ クマノミズキの花
カイコウズ クマノミズキ


・ サンゴジュの垣根

・ タイサンボクに重たげに咲く白い花
・ ツリバナの緑の実
・ トウグミの実
・ トウフジウツギ

トウグミの実 ・ トウフジウツギの花
トウグミの実 トウフジウツギ


・ ナツツバキが咲く
・ ノリウツギの白い花はやがて円錐形に

・ ハクウンボクの緑の実
・ ハリギリの棘:二の丸雑木林
・ ヒメシャラが咲く

・ ムラサキシキブ 苑内にはたくさん
・ モクゲンジ 憧れの黄色い花!
・ ヤマモモ

モクゲンジ の黄色い花 ・ ヤマモモの実
モクゲンジ の黄色い花 ヤマモモの実


・ リョウブ 白い炎はまだ蕾です
・ 和リンゴの実 (古い品種が保存)

リョウブの花 ・ 和リンゴの実
リョウブの花 和リンゴの実


参考
・ 東御苑 これまでの花だより(過去1年間)


[READ MORE...]  Myタグ 場所_東御苑 
2023年06月22日 (木) | 編集 |
20230608_東御苑 シリーズ


6/8 皇居東御苑 の二の丸庭園
菖蒲田のハナショウブ を見たら

次は、二の丸池へ

IMG_2735_0608二の丸池の風景_500


黄色い花は、ヒメコウホネ

IMG_2731_0608ヒメコウホネの花二の丸池_400

水面からまっすぐ首を伸ばして~。

IMG_2731_0608ヒメコウホネの花二の丸池CUT_400

これ以上 花は開かないのかしら?

IMG_2737_0608ヒメコウホネの花二の丸池_400

花をズームで見てみましょう!
シベが詰まってるみたいですね。

IMG_2740_0608ヒメコウホネの花Zoom_400


おやっ、トンボが止まりました。

IMG_2758_0608ヒメコウホネの花にトンボ二の丸池_400

シオカラトンボの 雄

IMG_2757_0608ヒメコウホネの花にトンボZoom_400

Myブログ:Tag「トンボ」

IMG_2749_0608ヒメコウホネの花にトンボZoom_400


水辺の草花を見ながら、池の周りを散策しましょう! 

IMG_2722_0608二の丸池の風景_400

池の水際には ドクダミの花。

IMG_2734_0608ドクダミの花二の丸池_400

ネジバナも咲いています。

IMG_2739_0608ネジバナとヒメコウホネの花二の丸池_400

向こうが 菖蒲田です。

IMG_2727_0608二の丸池の風景_400

池には、鯉が泳いでいます。

IMG_2730_0608二の丸池の鯉_400

めも:2023/06/08 PowerShot SX730 HS で撮影

コウホネ (河骨 Nuphar japonicum) スイレン科コウホネ属の植物の一種。

皇居東御苑花だより
○ ヒメコウホネ(スイレン科) Nuphar subintegerrimum Makino
コウホネの小型種で,浅い池や沼などに生える多年生の水草です。
5~9月に,長く直立した円柱形の花柄の先に黄色の花が1個上向きに開きます。
コウホネの名は,川に生え,根茎が白骨のように見えることから,河骨(コウホネ)となった。


前回に見たのは
2013年6月9日 ⇒ Myブログ:アサザとコウホネ

参考
・ ヒメコウホネ 姫河骨三河の植物観察
ヒメコウホネ 姫河骨 ... 根茎は太く、白色、水底の地中を這い、横へ 広がる。
葉は束生し、長い直径7~8㎜程度の円筒状の葉柄がある。

・ コウホネの話 ~ 新潟大学 植物学教室 志賀研究室

・ 東御苑 これまでの花だより(過去1年間)


 Myタグ 花の色.黄色 花の色.桃色 虫.トンボ 
2023年06月21日 (水) | 編集 |
20230608_東御苑 シリーズ


6/8 皇居東御苑では、ハナショウブ が見頃!

菖蒲田へ行きましょう!

二の丸の雑木林を抜けると広々とした二の丸庭園。

ハナショウブが みごとです!
外国の方など多くの人で賑わっています。

IMG_2707_0608菖蒲田の全景_500

色とりどりの ハナショウブ

IMG_2720_0608菖蒲田のハナショウブ_500

優雅な紫系の花たち

IMG_2717_0608菖蒲田のハナショウブ_400

優しい白系の花たち

IMG_2716_0608菖蒲田のハナショウブ_400

IMG_2714_0608菖蒲田のハナショウブ_500

昭和41年に明治神宮御苑の84品種の株を譲り受け
大切に守り育てられているハナショウブ

IMG_2718_0608菖蒲田の説明_500

菖蒲田の周りを回遊しながら楽しめます。

IMG_2721_0608菖蒲田の風景_400

めも:2023/06/08 PowerShot SX730 HS で撮影

参考
・ 東御苑 これまでの花だより(過去1年間)

前回訪れたのは
2013年6月9日 ⇒ Myブログ:東御苑の菖蒲園と二の丸池
 

 Myタグ 場所_東御苑 花の色.白 花の色.紫 
2023年06月08日 (木) | 編集 |
20230608_東御苑 シリーズ


6/8 モクゲンジの花が咲く頃じゃないかと、皇居東御苑へ レッツGO!

大手門から入ります。




大手門をくぐると・・・。


アジサイがお出迎え。


発券所横の ナツツバキの花


めも:2023/06/08 Xperia10Ⅳ で撮影


美しい垣根が、サンゴジュと気づいて びっくり!
三の丸尚蔵館は改装中
同心番所を過ぎて 道は二手に。まずは本丸方面へ

地図を片手に あるきましょう! (紫色が散策コース)



百人番所。 樹木も建物と同じ形。 面白い!






石垣に圧倒されます。


大番所


道の両側は整然とお手入れされた樹木

中雀門跡を過ぎたら、左手へ

南端の 富士見櫓 


クスノキを見上げる


このあたりは、ちょっと野趣あふれる雑木林
野草の島もあります。
さぁここからは、植物観察へ GO!

6/13 順次 投稿中 ⇒ 20230608_東御苑 シリーズ ~ 「散歩道の野草と風」を ご覧ください

さらに、巡っていきます。

本丸 ケヤキの芝生


休憩所の近くに面白いモニュメント


江戸城天守復元模型




さぁ、お目当ての モクゲンジの花です。


小さな黄色の花は高い木の枝にたくさんついています。


次は、汐見坂を下って、都道府県の木が並ぶエリアへ

そして、樹木と野草の宝庫。二の丸雑木林へ


その奥には 二の丸庭園と菖蒲田


外国の人もたくさん、美しいハナショウブを楽しんでいます。


二の丸池をグルっと回ったら、そろそろ戻りましょう!



13~16時、楽しい午後を過ごしました。

めも:2023/06/08 PowerShot SX730 HS で撮影

参考
・ 東御苑 これまでの花だより(過去1年間)

・ 四季の山野草(モクゲンジ)
もくげんじ(木欒子) ムクロジ科 モクゲンジ属  学名:Koelreuteria paniculata
別名: センダンバノボダイジュ  
英名: golden rain tree(金雨の木)
 

[READ MORE...]  Myタグ 場所_東御苑 
2023年05月30日 (火) | 編集 |


5/25 自然教育園 水生植物園の見頃の花

ノハナショウブ

水際の湿地でしょうか。草の中でにすらっと咲いています。

IMG_2141_0525ノハナショウブの風景_400

スッキリと美しい花です。黄色の筋がポイント!

IMG_2140_0525ノハナショウブの花_400

花をズームで見てみましょう!

IMG_2140_0525ノハナショウブの花Zoom_500

野生のものは、激減しているそうです。

IMG_2138_0525ノハナショウブの花と名札_400

いつまでも咲いてほしい!

IMG_2137_0525ノハナショウブ水生植物園_400


2023年5月18日 自然教育園の見頃の花 より

みごろの花 下

めも:2023/05/25 PowerShot SX730 HS で撮影

ノハナショウブ (野花菖蒲、Iris ensata または Iris ensata var. spontanea)は、アヤメ科アヤメ属の多年草。
江戸時代から多彩な園芸種が開発されてきた「ハナショウブ」の野生原種です。

花茎の高さは40cmから100cmになる。
葉は剣形で全縁。
花期は6月から7月で、赤紫色の花びらの基部に黄色のすじが入るのが特徴。
(アヤメには網目模様が入り、カキツバタには白色から淡黄色のすじが入る。 )

2023/6/9に、 田淵先生の講座で「ノハナショウブ」 と「ハナショウブ」のことを知りました。

参考
・ 「ノハナショウブ」 ~ 玉川大学農学部教授 田淵俊人のホームページ

 → 国立科学博物館 付属 自然教育園
 

 Myタグ 花の色.紫 場所_附属自然教育園 
2023年01月10日 (火) | 編集 |
☆ 卯年 (ウサギ) にちなむ植物を探してみましょう! 


干支にちなむものを 毎年少しずつまとめていきますね
 ・ 子(ネズミ) ・ 丑(ウシ) ・ 寅(トラ) ・ 卯(ウサギ) 
 ・ 辰(タツ) ・ 巳(ヘビ) ・ 午(ウマ) ・ 未(ヒツジ)
 ・ 申(サル) ・ 酉(トリ) ・ 戌(イヌ) ・ 亥(イノシシ)

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

卯年(ウサギ) は手強いです。 ₍ᐢ.ˬ.ᐡ₎   ₍ᐢ.ˬ.ᐡ₎

Myブログたちを 「ウサギ」や「ラビット」 で調べても 該当するものはありません・・・。

当初、全く思いつかなかったのですが、調べるとありました。
 
・・ ウサギが食べる草 はパスです。!!(>д<)ノ

謹賀新年2023 花盗人の花日記 
 ・ ウサギアオイ、ウサギギク  
 ・ ウサギカクシ ~ コウヤボウキやスイカズラの別名

干支にちなんだ植物 ~ 倉敷市立自然史博物館
 岡山県野生生物目録 (岡山県編,2003;岡山県編,2009)から

★ スイカズラ 科 ツクバネウツギ (別名:ウサギカクシ)
★ キク科   コウヤボウキ  (別名:ウサギカクシ)
★ アヤメ科  カキツバタ    (英名 Rabbit-ear Iris)
 ・ イネ科   ハマヒエガエリ  (英名 Rabbit's Foot Grass)
 ・  マメ科   シャグマハギ  (英名 Hare's Foot Clover)
 ・  アオイ科   ウサギアオイ

INC 干支の名が付く植物 - FC2
ウ(兎)の付く花 《1組2種》 ●草本《1組2種》
 ・  キク科 ウサギギク/兔菊 、 エゾウサギギク/蝦夷兔菊

 ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~

これまでの写真から探しました! ピョン ₍ᐢ.ˬ.ᐡ₎ ~;

★ ツクバネウツギ (衝羽根空木) 別名:ウサギカクシ
学名:Abelia spathulata
スイカズラ 科  ツクバネウツギ属

ツクバネウツギ

マンションの中庭には  「アベリア (ツクバネウツギ)」 がたくさん植えられて咲いています。
Myガーデンにも 植えています!
低木で枝が多いのでウサギが隠れやすいんでしょう。 ここからぴょんと飛び出してきたら 嬉しい ₍ᐢ.ˬ.ᐡ₎

Goo2 2021/06/20

アベリア (=ハナゾノツクバネウツギ) は、街路や公園、マンションなどの植え込みに多用されていて、本種(ツクバネウツギ)と同属。
本来 「アベリア」 は属の名前であるが、一般的にはハナゾノツクバネウツギを指すようになった

「アベリア」 ・・・ 以下、Myガーデンの記事が多いですがよかったらどうぞ!
新 ⇒ アベリア ~ Myブログ「花とおしゃべり」
旧 ⇒ アベリア ~ Myブログ「庭には花:」

 ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~

★ コウヤボウキ (高野箒) 別名:ウサギカクシ
 学名: Pertya scandens (Thunb.) Sch.Bip.
 キク科コウヤボウキ属の落葉小低木。

2019/12/03 に 自然教育園 でいちど 見ました。
 ⇒ Myブログ:12/3 コウヤボウキの花

2019/12/03

 ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~

★ アヤメ科  カキツバタ    (英名 Rabbit-ear Iris)

アヤメの仲間だから、見ていると思うけど・・・。

 ⇒ カキツバタ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

アヤメは、山野の草地(乾燥地)に生える、網目模様有り
カキツバタとハナショウブは、水辺などの湿地に咲く、網目模様なし

 ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~

Myガーデンでは ⇒ ラビットアイとうさぎ型のビオラ ~ Myブログ「花とおしゃべり」

 ビオラ ~ ウサギの耳の形のビオラ「メイ」 「ビオラ あかね色のメイ」

ビオラ

 ブルーベリー ~ ラビットアイ

ブルーベリー


 Myタグ
2022年06月14日 (火) | 編集 |



6/13 堀切菖蒲園は菖蒲だけかと思ったら 
黄色い花がまとまって咲いています。

IMG_3772_0613堀切菖蒲園の池の向こうにヘメロカリス_400

近くに行くと ヘメロカリス

IMG_3781_0613ヘメロカリスの花と蕾:堀切菖蒲園_400

いつも見る花より 丸みを帯びて優しい雰囲気。
IMG_3780_0613ヘメロカリス堀切菖蒲園_400

涼し気な黄色の花、ステキです。
IMG_3779_0613ヘメロカリス堀切菖蒲園_400

ヘメロカリス Hemerocallis ワスレグサ科 / ワスレグサ属 (ヘメロカリス属)
※ 科名:ユリ科で分類される場合もあります。
別名:デイリリー

 どうして、菖蒲園に ヘメロカリスが植えられているのかなぁ ?
 いつも見ている ヘメロカリスとちょっと違うんだけど・・・?
なんて、疑問を調べているうちに、ヘメロカリスって奥が深い事がわかってきました。

まず名前が上がった人が、平尾秀一氏

『ヘメロカリスの日本での普及に努めてきたのが、ハナショウブの育種家としても知られる平尾秀一氏』 だそうです。

これで、花菖蒲と繋がりました。

勝手な想像ですが、そんなご縁で、堀切菖蒲園に、ヘメロカリスが植えられているのかもしれませんね。

さらに、ヘメロカリスは、アメリカでは 「パーフェクトプランツ」 と呼ばれており、花壇や庭園の主役、脇役どちらにも重宝され、大変人気があるそうです。

参考
・ ヘメロカリスの基礎知識 | AGSfan - 花と広がるコミュニケーション
・ 岡本自然農園

◆ ヘメロカリスは、ユリ科ワスレグサ属の宿根草です。
原産地はアジアの極東地域。
日本では、霧ヶ峰や尾瀬に咲くニッコウキスゲや、山里に咲くノカンゾウ、ヤブカンゾウ、夕暮れにほのかな香りを漂わすユウスゲなどの野生種が、その仲間として知られています。
野生種も園芸種も、すべてヘメロカリス属に分類されますが、一般的にヘメロカリスというと、品種改良した園芸品種を指します。

 育ててみたくなりました。 (*^_^*)♪
・ ヘメロカリスとは? 特徴や花言葉から育て方まで徹底解説!
・ 令和に期待の花「ヘメロカリス」魅力と育て方
・ ヘメロカリスの育て方 - みんなの趣味の園芸 NHK出版

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

・ 堀切菖蒲園 - 葛飾区
・ 堀切菖蒲園 - Wikipedia
・ 堀切菖蒲園(植物園)|TOKYOおでかけガイド


 Myタグ 花の色.黄色 
2022年06月04日 (土) | 編集 |


旧古河庭園の日本庭園を そぞろ歩き。

ドクダミ が たくさん咲いています。

IMG_3406_0601ドクダミの花_400

花をズームで見てみましょう! 

一つの花のように見えますが、
白い花びらのようなのは苞。
中心に萼片や花弁を欠く小さな花が密集。

IMG_3405_0601ドクダミの花Zoom_400


よく見かけるドクダミも、この庭園では気品を感じます。

IMG_3402_0601一面のドクダミの花_400


お茶室の前のお庭、樹木の下には ドクダミが咲いています。
IMG_3420_0601新緑とドクダミの花_400

IMG_3420_0601新緑とドクダミの花CUT_400

めも:2022/06/01 PowerShot SX730 HS で撮影

ドクダミ (蕺、学名: Houttuynia cordata) ドクダミ科ドクダミ属

ゲンノショウコ、センブリと並ぶ『日本の三大薬草』 
ドクダミというが、無毒です。

こちらも見てね。
 ⇒ 旧古河庭園:日本庭園へ ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」


◆ 旧古河庭園 - 公園へ行こう!
   この公園について より 主な植物
 モミジ、シイ、ヒサカキ、ダイオウショウ、モチノキ、ネズミモチ、ヤブツバキ、ツバキ、
 イヌビワ、サクラ、ハゼノキ、マツ、ヒマラヤスギ、ツツジ、バラ、イイギリ、シャガ、
 ブラシノキ、ハナショウブ、ヒガンバナ、サザンカ


 Myタグ
2022年05月31日 (火) | 編集 |
2022年5月8日 に 出会った 花や実を まとめてみましょう!

20220508_散歩 シリーズ の 一覧です。  (50音順)

ウワミズザクラの実

・ ウワミズザクラの実を見下ろす
・ エゴノキの花が開きかけ

・ カナメモチの白い花
・ キショウブの花にクロアゲハチョウ
・ クマシデの果穂:リョウブ通り
・ クワ(桑)の花は実に!

・ シダレヤナギの花と綿毛
・ シャリンバイのピンクの花
・ 緑道のシランの花とバラ園
・ センダンの蕾と緑の葉

・ ノジシャの種

・ ハクチョウゲの白い花
・ ハナカイドウ と ハナズオウの実
・ ヒトツバタゴの花が未だ咲いていたよ
・ ヒメコウゾの雌花、見つける

・ マユミの雌雄の花、満開
・ ミズキ(水木)の白い花

・ ヤブジラミの花と実、シロバナマンテマの花
・ ランタナの花
・ ロウバイの実、カットしてみた<==猛毒です !!(>д<)ノ
 


 Myタグ
2022年05月15日 (日) | 編集 |
20220508_散歩 シリーズ


公園は、長期の工事中で、一部がフェンスに囲われています。
その中は、ちょっとした湿地に木道。
工事後も、その景観が保存されるのか・・・。

今は 鮮やかな キショウブ が、遠くから見えるだけ。

IMG_2361_0508キショウブ S公園フェンスの中_400

よく見ると、黒いアゲハチョウが花の周りを飛んでいます。
IMG_2359_0508キショウブ S公園フェンスの中_400

IMG_2356_0508キショウブ にクロアゲハチョウ_400

めも:2022/05/08 PowerShot SX730 HS で撮影


キショウブ(黄菖蒲、学名: Iris pseudacorus )はアヤメ科アヤメ属の多年草。
明治時代に渡来し、日本全土に野生化している。 湿地や水路などに群生し、乾いた草地まで広く生える。
 

 Myタグ 花の色.黄色 場所_散歩.S公園 
2021年05月14日 (金) | 編集 |
20210511_散歩 シリーズ


5/11 散歩道の反対側に キショウブ が咲いています。

IMG_9287_0511キショウブの花Zoom_500

黄色一色というのは、シンプルでステキですね。

IMG_9284_0511キショウブの花_400

IMG_9283_0511キショウブの風景_400

めも:2021/05/11 PowerShot SX730 HS で撮影


キショウブ(黄菖蒲、学名: Iris pseudacorus )はアヤメ科アヤメ属の多年草。
明治時代に渡来し、日本全土に野生化している。 湿地や水路などに群生し、乾いた草地まで広く生える。
 

 Myタグ 花の色.黄色 場所_散歩.S公園 
2020年10月28日 (水) | 編集 |
20201022_散歩 シリーズ (A川原、四手辛夷の公園など)


ヨモギ(蓬) ヨモギ

ヨモギの花は、地味すぎ、数でショウブかな o(*'o'*)o
IMG_5294_1022ヨモギの花_400

ヨモギの花をズームで見てみましょう!
IMG_5295_1022ヨモギの花Zoom_400

ヨモギの花と葉
IMG_5293_1022ヨモギの花と葉_400

ヨモギの葉
IMG_5293_1022ヨモギの葉_400

ヨモギの花と セイタカアワダチソウの葉
IMG_5283_1022ヨモギの花とセイタカアワダチソウの葉_400

めも:2020/10/22 PowerShot SX730 HS で撮影


ヨモギ (蓬、学名:Artemisia indica var. maximowiczii) キク科ヨモギ属の多年草。
別名 餅草(もちぐさ)、 艾(もぐさ)、 指燃草(さしもぐさ))、エモギ、サセモグサ、サセモ、タレハグサ、ヤキクサ、ヤイグサ。
英語では Japanese mugwort


 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.A川原 
2020年09月13日 (日) | 編集 |
20200911_散歩 シリーズ

菖蒲園の草達の中では 比較的大きな奇妙なものを見つけました。

なにかの花が咲いたあとでしょうか? 一体何かしら?

わかりました! 平家蟹さんが教えてくださいました。 ありがとうございます。
ハナショウブ の実が一番似ているとのこと。

・・・菖蒲園だから、ショウブ(ハナショウブ)の実と種を 真っ先に調べるべきでした。(*^_^*)♪

2017年5月 同じ場所で花が咲いたときの記事です。 ⇒ Myブログ:5/21 菖蒲園を散歩

 ♪  --  ♪  --  ♪  --  ♪

先が割れて種が覗いています。

IMG_3919_0911何?花後、実_400

IMG_3918_0911何?花後、実_400

こういうのが、何本も有りました。
IMG_3911_0911何?花後_300

IMG_3910_0911何?花後_400

菖蒲園
IMG_3909_0911菖蒲園の何?花後の風景_400

めも:2020/09/11 PowerShot SX730 HS で撮影

 
ハナショウブ(花菖蒲、Iris ensata var. ensata)はアヤメ科アヤメ属の多年草である。
数多くの品種が育成され、現在2000以上あるといわれています。
一般的に菖蒲園でショウブ と言われているのは、「ハナショウブ」のこと。
アヤメ類の総称としてハナショウブをアヤメと呼ぶこともある。
 

 Myタグ はじめて!.実 場所_散歩.S公園 メモ.紛らわしい 
2020年05月31日 (日) | 編集 |
20200507_A川原 シリーズ

2020年5月7日 A川原 散歩 シリーズ の まとめです

・ アカバナユウゲショウ
・ アメリカフウロの花
・ アレチハナガサ

・ カラスノエンドウ、スズメノエンドウ
・ キショウブとドイツアヤメが!
 コマツヨイグサの花
コマツヨイグサ

・ シロツメクサとアカツメクサ
・ シロバナマンテマの花
シロバナマンテマ

・  スイバ、ギシギシ
・ ゼラニウムの花

・ タチイヌノフグリ、ツメクサの黄色の花
・ タンポポの綿毛

・ ハタケニラ
・ ハルジオンの花
  ヒメコバンソウでしょうか
ヒメコバンソウ

・ ヒルザキツキミソウ
・ ヘラオオバコ

 マメグンバイナズナでしょうか?ちいさい!
マメグンバイナズナ

 ヤセウツボ
ヤセウツボ

・ シャリンバイ
・ ハコネウツギの花
・ ハリエンジュ(ニセアカシア)の花
ハリエンジュ

 蛾? シロエダシャクの仲間? 何?

めも:2020/05/07 PowerShot SX730 HS で撮影

 

 Myタグ 場所_散歩.A川原 
2020年05月10日 (日) | 編集 |
20200507_A川原 シリーズ

川べりに、珍しい! キショウブ が群生してます。

IMG_1423_0507キショウブの風景_400

IMG_1422_0507キショウブの花_400

IMG_1424_0507キショウブの花_400

IMG_1422_0507キショウブの風景_400


こっちは、一本だけ、ジャーマンアイリス (ドイツアヤメ)

IMG_1558_0507_ジャーマンアイリスの風景_400

IMG_1557_0507_ジャーマンアイリスの花_300

めも:2020/05/07 PowerShot SX730 HS で撮影

 
キショウブ(黄菖蒲、学名: Iris pseudacorus )はアヤメ科アヤメ属の多年草。
明治時代に渡来し、日本全土に野生化している。 湿地や水路などに群生し、乾いた草地まで広く生える。

ドイツアヤメ (Iris germanica)  アヤメ科アヤメ属
別名 ジャーマンアイリス  (German iris)
虹の花 (レインボーフラワー)といわれるように、白・赤・黄・紫・青・紺・黒・オレンジ・ピンクと多彩な花色をもっています。
さらに花びらはラッフルやレースで美しく飾られ、その軽やかな姿はとても印象的です。
 
花壇のジャーマンアイリスは、こちら ⇒ ジャーマンアイリス ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

 Myタグ 場所_散歩.A川原 
2017年05月24日 (水) | 編集 |
20170521_S公園 シリーズ

 日曜の午後、 菖蒲園です。

DSC_0254_菖蒲園の風景_400

絣(かすり)の着物風ね。
DSC_0255菖蒲園のショウブ_400

白に黄色 インパクト大!
DSC_0260菖蒲園のショウブ_400

紫の花は、しっとり落ち着いいた雰囲気。
DSC_0261菖蒲園のショウブ_400

子供たちは、水遊びに夢中。
DSC_0257菖蒲園で遊ぶ_400

めも:2017/05/21 SW001SH で撮影

 
ハナショウブ(花菖蒲、Iris ensata var. ensata)はアヤメ科アヤメ属の多年草である。
数多くの品種が育成され、現在2000以上あるといわれています。
一般的に菖蒲園でショウブ と言われているのは、「ハナショウブ」のこと。
アヤメ類の総称としてハナショウブをアヤメと呼ぶこともある。
 

 Myタグ 場所_散歩.S公園 
2016年05月27日 (金) | 編集 |
→ 20160521_明治神宮 シリーズ

5/21 明治神宮の 御苑に行きました。
入口でもらったパンフレットには花の見頃が書かれています。
なんだか、今は時期外れみたい。 ( T o T; ) 

ヤマブキの最後の一輪。  (3月下旬から4月中旬が見頃)
R0019989山吹の花_400

ヤマツツジは、まだチラホラ咲いていました。 (4月から5月が見頃)
R0019987ツツジの花_400

ハナショウブは全部で2輪・・・。 (5月下旬から6月下旬から)
 ⇒ Myブログ:5/21は、菖蒲には早すぎ:明治神宮御苑


スイレンは 6月から9月 ~ 咲いています!
 ⇒ Myブログ:睡蓮とコウホネの池:明治神宮御苑


めも:2016/05/21 CX2 で撮影


こちらも見てね。
明治神宮御苑へ ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」
 
この後は、 ⇒ 5月N響定期、カリンニコフの交響曲 第1番 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」


 

 Myタグ 場所_明治神宮 
2016年05月14日 (土) | 編集 |
 → 20160504_吹上御苑 自然観察会 シリーズ

こちらも見てね ⇒ Myブログ:5/13 吹上御苑の樹木:まとめ

皇居吹上御苑での自然観察会へ参加しました。

2016年5月4日 みどりの日

皇居吹上御苑での自然観察会 (平成28年度) 宮内庁

案内してくださるのは、科博(国立科学博物館)の3人の専門の先生
 植物・地衣類学者、 昆虫・蛾学者、 昆虫・甲虫学者

吹上御苑の自然観察会へ参加-1 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」
吹上御苑の自然観察会へ参加-2 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

知ってる植物もあったので、身近な観察写真のブログ「散歩道の野草と風」と比べてみましょう!
★ 草花
フタリシズカ ・ エビネ ・ セリバヒエンソウ ・ キショウブ ・ ムラサキサギゴケ ・ キンラン ・ ギンラン


1)エビネの花 (苑内のあちこちで咲いています)
  足元には セリバヒエンソウ (これもたくさん咲いています)
 

5)フタリシズカの花が咲いています。 



8)キショウブ キレイで人気だが野生化して増加! 「要注意外来種」


13)ムラサキサギゴケの小さな花



15)笹の葉には、ハマキムシが葉を丸めている。


20)大切に囲われたギンラン と キンラン
 

めも:2016/05/04 CX2 で撮影



[READ MORE...]  Myタグ 場所_吹上御苑 
2016年05月13日 (金) | 編集 |
 → 20160504_吹上御苑 自然観察会 シリーズ

皇居吹上御苑での自然観察会へ参加しました。

2016年5月4日 みどりの日

皇居吹上御苑での自然観察会 (平成28年度) 宮内庁

案内してくださるのは、科博(国立科学博物館)の3人の専門の先生
 植物・地衣類学者、 昆虫・蛾学者、 昆虫・甲虫学者

その1: 続きは「吹上御苑の自然観察会へ参加-2」へ。

昨日の暴風雨がウソのような 五月晴れ!
集合場所は、皇居 桔梗門。
以前に下見をしていたので、余裕で到着 (*^_^*)♪

こちらもみてね。 ⇒ Myブログ:2016/3/25「モランディ展へ行く」

桔梗門の前は、海外からの観光客も多い。


窓明館へ GO! ここで 自然観察会の説明を聞きます。


窓明館から吹上御苑までは、バスで移動。

着きました! 



吹上御苑に入ると、むせるような緑の匂い。そう、スダジイ (クリも)

さぁ出発!

1)エビネの花 (苑内のあちこちで咲いています)
  足元には セリバヒエンソウ (これもたくさん咲いています)
 

2)巨木が多い! スダジイ、イチョウ、イイギリなど。

  

3)巨木 イチョウ 雄木と雌木があります。
   中国では「鴨の足の木」の意だとか。

4)巨木 スダジイ 板根の横で解説。
昨夜の豪雨で足元が滑るので、そばまでは行きませんでした・・・。


* 板根の「板」の様子は、以下の参考写真がよくわかります。
 → 皇居・吹上御苑の自然観察会のコースにある板根の発達した樹齢300年のスダジイ(2010年04月27日)


5)フタリシズカの花が咲いています。 


灯籠は日本庭園の名残でしょうか。 
吹上御苑の歴史は、文末の書籍にも詳しく書かれています。


6)蛾の話 ブランコ毛虫とか !!(>д<)ノ 苦手なんです。

7)綿毛が飛んでいますが、説明はありません。(質問する勇気もなくて・・・)
後で調べたら「アカメヤナギ(マルバヤナギ)」の柳絮(りゅうじょ)のようです。

8)キショウブ キレイで人気だが野生化して増加! 「要注意外来種」

9)トンボは40種以上います。
 珍しい「ベニイトトンボ」は、東御苑にもいます。

10)巨木 カツラは、甘くていい匂い。緑も美しい。
マンションにもあるので、おなじみです。(*^_^*)♪
カツラ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」



11)シロダモの木の解説
シロダモの葉には、シロダモタマバエの虫こぶが! ギョ !!(>д<)ノ


12)ホウノキ 葉が大きい。見上げると真上に大きな花も咲いている。


beginner 上を見たり 下を見たり。ase2

13)ムラサキサギゴケの小さな花


14)巨木 ハクウンボク、見上げると白い花と葉


15)笹の葉には、ハマキムシが葉を丸めている。


16)巨木 ヒマラヤスギ (新宿御苑にもあります。)


ヒマラヤスギの大きな松ぼっくりにビックリ。(*^_^*)♪


めも:2016/05/04 CX2 で撮影

続きは「吹上御苑の自然観察会へ参加-2」へ。

関連の本 ⇒ 吹上御苑

知ってる植物もあったので、身近な観察写真のブログ「散歩道の野草と風」と比べてみましょう!
clover 樹木
スダジイ ・ イチョウ ・ イイギリ ・ カツラ ・ シロダモ ・ ホウノキ ・ ハクウンボク ・ ヒマラヤスギ ・ ケヤキ ・ キリ(桐) ・ クヌギ ・ マユミ ・ ミズナラ ・ ヒトツバタゴ
clover 草花
フタリシズカ ・ エビネ ・ セリバヒエンソウ ・ キショウブ ・ ムラサキサギゴケ ・ キンラン ・ ギンラン
なんだか、吹上御苑が身近に感じられてきました。 symbol4 


吹上御苑の自然と国立科学博物館の調査について、更に詳しく知りたい人は、
 → CiNii Articles - 国立科学博物館専報 34 - 目次
などを参考にして下さいね。
  
 ⇒ Myブログ:2013/9/6 「安野光雅が描いた御所の花展」
 

[READ MORE...]  Myタグ 場所_吹上御苑 香り・匂い・臭い 
2016年04月27日 (水) | 編集 |
→ 2016/04/14~04/25_長崎旅行 シリーズ

2016/4/17 道端に今の季節にピッタリの花。

アヤメ? ショウブ? ちょっと違う・・・花がほっそり 清楚です。

ダッチアイリス です。 みんなの花図鑑 で教えてもらいました。

R0019119ダッチアイリスの風景_500

R0019114ダッチアイリス_500

ビラビラした肉ダレ?の無い ダッチアイリス、好きかも~ (*^_^*)♪

R0019115ダッチアイリス_500

R0019112ダッチアイリス_400

めも:2016/04/17 CX2 で撮影

ダッチアイリス (学名:Iris × hollandica) アヤメ科 アヤメ属(Iris)の多年草。
別名、オランダアヤメ。 園芸品種。 やや乾燥した場所を好みます。
 

 Myタグ 花の色.紫 場所_九州.長崎 
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