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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2021年08月06日 (金) | 編集 |
2021/08/06
「森を食べる植物 - 腐生植物の知られざる世界」 という本を読みました。

めったに会えない(見つけられない)腐生植物の話、面白いです。
『森を食べる植物 - 腐生植物の知られざる世界』 :塚谷 裕一 (著) ~ Myブログ:あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート

葉緑素がないので、透き通るような白いボディ。 森の妖精のよう。
でも~~~、腐生植物 と聞くと、なんだか不気味。 

これまでに見た「腐生植物」の記事を ここに まとめました。

2016年7月2日 サガミラン : 附属自然教育園 名札がついていて運良く咲いていました。
2014年6月27日 ギンリョウソウ : 白神山地 二ッ森 ガイドのマタギさんに教えてもらいました。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

附属自然教育園に、囲いが作られている場所があります。

サガミラン と名札があるのですが・・・うっかり通り過ぎそう。
R0021187サガミラン囲い名札_400

よく見ると、花らしきもの。 o(*'o'*)o

R0021191サガミラン_240

何がどうなっているのか~。 これからもっと開く? それとも終わりかけ?

R0021190サガミランの花_400

「武蔵野植物園」の景色

「武蔵野植物園」   Goo5-2016/07/02

めも:2016/07/02 CX2 で撮影


2016/07/02 ⇒ 附属自然教育園へ行く ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

サガミラン (相模蘭 学名:Cymbidium nipponicum forma sagamiense ) ラン科シュンラン属
同属のマヤランの白花で、常緑林内に生える腐生植物。

サガミラン、ネットで検索すると もっと綺麗な花でした。
 ・ 四季の山野草 (サガミラン)
 ・ サガミラン

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30
→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2010.7.13
 マヤランとサガミランはラン科シュンラン属の常緑林内に生える腐生植物です。腐生植物とは葉を持たず自ら光合成することはなく、菌類と共生し栄養を摂る植物です。
マヤランは武蔵野植物園の入口右側のベンチの近く、サガミランは武蔵野植物園水飲み場より休憩所に入り右手ソメイヨシノ大木付近で見られます。


附属自然教育園に咲く花たち、半月前(一昨年)と比べて見ましょう。
→ 2014年6月15日の附属自然教育園シリーズ
 
これまでも、何回か行っている、お気に入りの植物園です。
・ 2013年9月22日の附属自然教育園シリーズ
・ 2012年12月5日の附属自然教育園シリーズ
・ 2010年10月14日の附属自然教育園シリーズ



→ 201406_白神山地の植物 シリーズ

2014年6月27日 「白神山地 二ッ森」へ 
二ッ森へ登る:白神山地旅行 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

2014/06/27 二ッ森へ登る (*^_^*)♪

Goo5 二ッ森

足元に白い  ギンリョウソウ 

RIMG0022ギンリョウソウの風景FC2右回転_300

ちょっと不気味ですね。
RIMG0043ギンリョウソウFC2右回転_400

枯れ葉からこんにちは~
RIMG0021ギンリョウソウFC2右回転_300

めも:2014/06/27 CX2 で撮影

ギンリョウソウ(銀竜草、学名:Monotropastrum humile )はシャクジョウソウ科の多年草。
腐生植物としてはもっとも有名なものの一つ。別名ユウレイタケ。

  ギンリョウソウ 白神山地ミニ植物図鑑

見た植物の リストです。  ⇒ Myブログ:白神山地旅行の植物
旅行記シリーズは、こちらから ⇒ 白神山地旅行 くろくまの滝~千畳敷海岸:白神山地旅行

参考
・  白神山地ミニ植物図鑑索引 ~ 東北森林管理局  藤里森林生態系保全センター 林野庁
  開花季節別索引 梅雨 ・  
・ 「世界遺産白神山地」-白神山地のご案内-動植物-植物
・ 白神山地の植物 - 白神NetWalker ~白神情報ターミナル~
 
 
 Myタグ 本・図書館  
2019年04月19日 (金) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

シュンラン の花が咲いています。

R0042817シュンラン名札と全体_400

R0042819シュンランの花_400

淡い緑色がきれいですね。

R0042820シュンランの花_400

こんなところに咲いています。
R0042816シュンランの風景_400

少し歩くと ここにも シュンラン。 
葉が元気すぎて 花はあるのかなぁ

R0042931シュンラン名札と茂った葉_400

しゃがんで、こんにちは! 

R0042936シュンランの花_400

R0042933シュンランの花_400

ズームで見てみましょう! このまま飛んでいきそうですね (=^▽^=)

R0042935シュンランの花Zoom_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影

シュンラン ラン科

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11
 

[READ MORE...]  Myタグ 場所_附属自然教育園 花の色.白 花の色.緑 
2018年10月05日 (金) | 編集 |
2018/10/6 に 秋の 遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しま~す。

2018/4/14 に 春の 遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
 →  20180414_自然観察会シリーズ

そのとき見た植物のリスト (*印は 配布資料にのっていない植物)
  : クリックでこれまでにみた写真記事へとびます。

せっかくだから、秋の様子を見逃さないように 下調べします。

*アカシデ

アカメガシワの新芽 トウダイグサ科

アケビ アケビ科 → 実がなってるかも!


ガマズミの蕾 レンプクソウ科 → 実がなってるかも!


*クサボケの花

シロダモの新芽 クスノキ科 → 秋に雌雄の花と、前年からの赤い実 

*タラノキの棘 ウコギ科 → 果実は液果で、10月に黒紫色に熟す。

*トチノキの花

 ホオノキ モクレン科 → 10月 赤い実、種


ヤブデマリの蕾 レンプクソウ科
ヤマモミジ カエデ科 → 紅葉?!

*コナラの落ちた花 → 実がなってるかも!
*クヌギの落ちた花 → 実がなってるかも!
*オニグルミの落ちた花 → 実がなってるかも!

ゼンマイ ゼンマイ科
クサソテツ イワダンデ科
ワラビ コバノイシカグマ科
----------------------------
アマドコロの花 キジカクシ科
イチリンソウの花 キンポウゲ科
*イカリソウの花
*ウバユリ ユリ科ウバユリ属
ウラシマソウの花 サトイモ科
*エビネの葉
カキドオシの花 シソ科
カラスノエンドウの花 マメ科
キュウリグサの花 ムラサキ科
キランソウの花 シソ科
シャガの花 アヤメ科
シュンランの花 ラン科

タマノカンアオイの花 ウマノスズクサ科
ニリンソウの花 キンポウゲ科
*ノビルの花
*ハナイバナの花
ムラサキケマンの花 ケシ科
*ヤエムグラの小さな花
ユキザサ ユリ科
----------------------------
 

 Myタグ 場所_縄文の村 
2018年04月14日 (土) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
(多摩市文化振興財団・東京都埋蔵文化財センター 共催事業)

講師:仙仁 径 氏 (パルテノン多摩 学芸員)

講師のお話がすごく面白く 予定の時間をオーバーしての楽しい講座でした。

遺跡庭園 縄文の村 入口
R0035198遺跡庭園 縄文の村_400


入ってすぐに シュンラン
R0035206シュンラン名札_400

えっ~ どこ??
R0035209シュンランの花_400

ありました。 
R0035210シュンランの花Zoom_400

R0035211シュンランの花Zoom_400
めも:2018/04/14 CX2 で撮影

 
観察会の後は、展示ホールで縄文時代の遺物などを見て回ります。
・ 平成30年度企画展示 『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』

ランチの後は、パルテノン多摩へ行ってみましょう!
 お目当ては、「マジックサウンドルーム」 での実演です。
楽しく過ごしました。

 
この後は、ここへ ♪
 ⇒ パルテノン多摩でマジックサウンドを聴く ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

こちらも見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

秋に再び訪れます。
 ⇒ 春に会った植物に再会したい ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 

 Myタグ はじめて!.花 場所_縄文の村 
2018年04月14日 (土) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
(多摩市文化振興財団・東京都埋蔵文化財センター 共催事業)

講師:仙仁 径 氏 (パルテノン多摩 学芸員)

講師のお話がすごく面白く 予定の時間をオーバーしての楽しい講座でした。

 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

遺跡庭園 縄文の村 入口
R0035469遺跡庭園 縄文の村_400

自然観察会 スタート
R0035196観察会スタート_400

一面に咲く イチリンソウの白い花
R0035222イチリンソウ_400
めも:2018/04/14 CX2 で撮影


見た植物のリストを作りました。 (*配布資料にのっていない植物)
まずは、これまでにみた写真記事へのリンクを貼りました。

*アカシデ
アカメガシワの新芽 トウダイグサ科
アケビ アケビ科
ガマズミの蕾 レンプクソウ科
*クサボケの花
シロダモの新芽 クスノキ科 
*タラノキの棘 ウコギ科
*トチノキの花
ホオノキ モクレン科
ヤブデマリの蕾 レンプクソウ科
ヤマモミジ カエデ科

*コナラの落ちた花
*クヌギの落ちた花
*オニグルミの落ちた花

ゼンマイ ゼンマイ科
クサソテツ イワダンデ科
ワラビ コバノイシカグマ科

アマドコロの花 キジカクシ科
イチリンソウの花 キンポウゲ科
*イカリソウの花
*ウバユリ ユリ科ウバユリ属
ウラシマソウの花 サトイモ科
*エビネの葉
カキドオシの花 シソ科
カラスノエンドウの花 マメ科
キュウリグサの花 ムラサキ科
キランソウの花 シソ科
シャガの花 アヤメ科
シュンランの花 ラン科
タマノカンアオイの花 ウマノスズクサ科
ニリンソウの花 キンポウゲ科
*ノビルの花
*ハナイバナの花
ムラサキケマンの花 ケシ科
*ヤエムグラの小さな花
ユキザサ ユリ科


これから個別の写真記事を書きますね。
 
観察会の後は、展示ホールで縄文時代の遺物などを見て回ります。
・ 平成30年度企画展示 『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』

ランチの後は、パルテノン多摩へ行ってみましょう!
 お目当ては、「マジックサウンドルーム」 での実演です。
楽しく過ごしました。

 ⇒ パルテノン多摩でマジックサウンドを聴く ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

こちらも見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

秋に再び訪れます。
 ⇒ 春に会った植物に再会したい ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 

 Myタグ 場所_縄文の村 
2016年07月21日 (木) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

附属自然教育園に、囲いが作られている場所があります。

サガミラン と名札があるのですが・・・うっかり通り過ぎそう。
R0021187サガミラン囲い名札_400

よく見ると、花らしきもの。 o(*'o'*)o

R0021191サガミラン_240

何がどうなっているのか~。 これからもっと開く? それとも終わりかけ?

R0021190サガミランの花_400

めも:2016/07/02 CX2 で撮影

サガミラン (相模蘭 学名:Cymbidium nipponicum forma sagamiense ) ラン科シュンラン属
同属のマヤランの白花で、常緑林内に生える腐生植物。

サガミラン、ネットで検索すると もっと綺麗な花でした。
 ・ 四季の山野草 (サガミラン)
 ・ サガミラン

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30

附属自然教育園に咲く花たち、半月前(一昨年)と比べて見ましょう。
→ 2014年6月15日の附属自然教育園シリーズ
 
これまでも、何回か行っている、お気に入りの植物園です。
・ 2013年9月22日の附属自然教育園シリーズ
・ 2012年12月5日の附属自然教育園シリーズ
・ 2010年10月14日の附属自然教育園シリーズ

 Myタグ 場所_附属自然教育園 はじめて!.花 花の色.白 
2010年05月03日 (月) | 編集 |
カメラ倶楽部で 20100503_向島百花園

カメラ倶楽部で 向島百花園 へ。

初めてなので ちょい下調べ。
文化元年(1804)の頃、向島に新梅屋敷というものが出来る。 造ったのは 佐原鞠塢という者である。
● 作った人 佐原 鞠塢 (さはら きくう)
● 入園料  一般及び中学生 150円   【年間パスポート】大人 600円
● 主な植物 : セツブンソウ、カタクリ、クマガイソウ、その他各種山野草。 並びにハギ、ウメ等

● 見どころ
花の棚 ~ 藤棚。フジは、 5月上旬に甘い香りを放つ赤紫の花をつけます。
  ここには他ではみられない クズ、ミツバアケビ の棚があります。
  クズは夏に紫紅色の花を、
  ミツバアケビは春に黒紫色の花をつけ、秋には紫色の果実が楽しめます。
池とハナショウブ ~ 自然の沼地の趣をたたえた池。
  一画にはハナショウブ、アヤメ等があり、色とりどりの花を咲かせます。
  また、夏には ハンゲショウ(半夏生 ドクダミ科)などが楽しめます。

● アクセス 都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩約2~3分 




◇ 春の花(草) ~  アマドコロ、エビネ、オキナグサ、オドリコソウ、
  カタクリ、クマガイソウ
  サクラソウ、シャガ、ジュウニヒトエ、シュンラン、シラン
  ホウチャクソウ、ホタルブクロ
  マムシグサ、ミヤコワスレ、ムラサキサギゴケ、
  ヤグルマソウ、ヤブレガサ、ヤマブキソウ

◇ 春の花(木) ~ ウツギ
  カラタネオガタマ、キョウガノコ、クロバナロウバイ、コデマリ、
  サンザシ、シモクレン、シモツケ、シャクナゲ シロヤマブキ、
  ツツジ、ドウダンツツジ 、
  ハナイカダ、  ハナズオウ、ハナミズキ、フジ 、
  ミツバウツギ、ミツマタ
  ヤマブキ、ヤブデマリ、リンゴ


百花園の植物写真 「花ごよみ」 、 これを買ったら とっても役立ってます。

本花暦_240.jpg


参考 : 
・ 向島百花園花だより 花便り
・ せんすのある話78-梅花譜(二)、梅屋敷と百花園 
タグ ~ 向島百花園

 Myタグ 場所_向島百花園 
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