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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2023年12月15日 (金) | 編集 |
植物を観察していると、花が咲いても 実がなったり ならなかったりする木があります。

環境や育ち方が悪いのかな? など思っていましたが、雄木と雌木があるのかもしれません。
雄株(雄木)には実はなりませんよね。 ( T o T; ) 

「雌雄異株の植物」 があることは、以前から知ってはいましたが、いがいと身近な木がそうだ とわかってきました。

調べてみると 雌雄異株(雌木と雄木) の植物って多いようです。
 ・ 「雌花が咲き 実がなる雌株」  と  「雄花が咲き 実はならない雄株」
 ・ 「両性花の咲く株」
 ・ 「雌株だけで 結実する木」 もあるとのこと  o(*'o'*)o

それぞれの植物の生存戦略でしょうが、バラエティ(多様性)があって面白いですね。

★ このブログに載せている 「雌雄異株」 の植物を ピックアップしてみました! 
 (名前のリンクから、それぞれの植物の記事をごらんください。)
といっても、今のところ 雌雄の花が撮れているのは殆どないので、これからよく観察します!

樹木・灌木

・ アオキ 雄花 と 雌花
雄花 

・ アオダモ

・ アカメガシワ  雄花 と 雌花
雄花 雌花

( ・ アケビ 雌雄同株、雌雄異花)
・ イイギリ
・ イチイ
・ イチョウ ~ 最近 「銀杏の実は臭いので雌株は植えない」なんてこと聞きました。美味しいのに!
・ イヌガヤ
・ イヌツゲ
・ イヌマキ
・ ウリハダカエデ
・ オリーブ

 カツラ <== 写真を撮ったので これからチェック!

・ キウイフルーツ
・ キブシ
(・ キンモクセイ)
・ クロガネモチ

 ゲッケイジュ ~ 日本に流通しているのはほとんどが雄木(雄株)
 2022/06/06 友人宅のゲッケイジュが雌株で、受粉させたら実がなっている。(まだ小さい)
 今後、観察します!
 
 サンショウ <== 近所にあるので 要観察!

 シマトネリコ <== 近所にあるので 要観察!

(・ ジンチョウゲ)
・ セイヨウヒイラギ

 ソヨゴ <== 写真を撮ったので これからチェック!

・ ソテツ

・ ツゲ

・ ツルウメモドキ ~ 2013年 雄花 と 雌花 ・ 2014年 雄花 と 雌花
雄花 雌花

・ トリネコ類

 トベラ <== 2022/5/10 写真を撮ったので これからチェック!

・ ヌルデ

 ハクチョウゲ <== Myガーデンにも近所にもあるので、要観察

・ ハグマノキ (ケムリノキ、スモークツリー)

・ ハゼノキ

 ハナイカダ <== 雌株1本は、いつも撮影している

・ ハマヒサカキ
・ ヒイラギ(柊)
・ ヒイラギモクセイ
・ ヒサカキ

 ヒトツバタゴ <== 毎年花を撮影しているので 要整理

・ ビワ
・ ポプラ類

・ マキ
・ マタタビ
・ ミヤマシキミ
・ モチノキ (黐の木)

 モッコク <== 散歩道にあって 花も実も撮影している

★ ヤナギ属 これは、雌雄異株 だそうです。 <== 2022年春 注目!

・ ヤマハゼ
・ ヤマモモ
・ ユズリハ

草・蔓

・ アオツヅラフジ (青葛藤)=カミエビ(神海老)
・ イタドリ
・ カナムグラ
・ シオデ
・ サネカズラ (ビナンカズラ) 雌雄異株、雌雄同株、両性花のいずれにもなる。 
 

参考
・ カップルで植えなきゃ結実しない!雌雄異株の庭木9選
・ 雌雄異株の樹木の例 ~ 雌雄異株の悲劇 樹の散歩道
 
これまでの写真で、単なる雌雄の花と雌雄異株の花を見直しています!
 調べると面白い!

 Myタグ 雌雄異株 
2023年05月28日 (日) | 編集 |

5/25 自然教育園

ヒメコウゾ の実がたくさんなっています。

IMG_2098_0525ヒメコウゾの実たくさん_500

実をズームで見てみましょう!

IMG_2102_0525ヒメコウゾの実_400

葉っぱの着き方もチェック!

IMG_2101_0525ヒメコウゾの実と葉_400

こんな木です。 すごくしなっている。

IMG_2097_0525ヒメコウゾの名札と風景_400

こちらも見てね。
 ⇒ ヒメコウゾ ~ Myブログ「花とおしゃべり」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

サルトリイバラ の実は、緑。やがて赤くなる。

IMG_2120_0525サルトリイバラの実_400

どこでも絡みつくらしい ~@~@

IMG_2121_0525サルトリイバラの実_400

IMG_2118_0525サルトリイバラの名札_400


めも:2023/05/25 PowerShot SX730 HS で撮影

サルトリイバラ(猿捕茨、学名: Smilax china)は、サルトリイバラ科シオデ属
参考
・ 秋の黄葉と赤実が美しい。若葉や実も食べられる、サルトリイバラ。

・ サルトリイバラ(APGⅢ:サルトリイバラ科/エングラー:ユリ科) Smilax china ~ おかやまの植物事典 

 → 国立科学博物館 付属 自然教育園
 


 Myタグ 場所_附属自然教育園 実.緑 
2021年12月03日 (金) | 編集 |
2019年12月3日  自然教育園と庭園美術館 シリーズ まとめです。

個別の記事のリンクから、それぞれの記事をご覧ください。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2019年11月28日号 「自然教育園 見ごろ情報」


ウバユリの実
ウバユリ

コウヤボウキの花
コウヤボウキ

ノイバラ、ムラサキシキブ、サネカズラ、イイギリの実:自然教育園 旬のいきもの
ノイバラ ムラサキシキブ

サネカズラ イイギリ

ヒイラギの白い花
ヒイラギ

マユミ:自然教育園 旬のいきもの
マユミ

ムサシアブミの実
ムサシアブミ

ヤツデの花は面白い:自然教育園
ヤツデ

2019/ヤブコウジ、マンリョウ、センリョウ、カラタチバナの実
マンリョウ センリョウ 

庭園美術館の紅葉


<記事にしていない植物>
オオハナワラビの花、ススキ、ノハラアザミの綿毛
アワコガネギク、シロヨメナの花

ゴンズイの実
カラスウリの実
ガマズミの赤い実
サルトリイバラ、シオデの実

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

自然教育園 → 植物の開花リスト他 2019年11月28日 表と地図

この後は、庭園美術館へ
 ⇒ Myブログ:庭園美術館の紅葉
 ⇒ 「庭園美術館「アジアのイメージ」展へ行く」 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」
 


 Myタグ 場所_附属自然教育園 
2021年07月02日 (金) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

2016年7月2日 国立科学博物館 附属自然教育園 の まとめです。



2016年7月2日(土) 午後、国立科学博物館 附属自然教育園 (白銀台) に行きました。

こちらも見てね。
附属自然教育園へ行く ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」
その前に行ったのは、
7/2 「インターメディアテク」に行く ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

附属自然教育園 の入り口には 今の見どころのポスターが貼ってあります。

Goo5

カワセミの子育ての様子の 写真と動画の展示中! ラッキー。
Goo5


附属自然教育園 の 全体 マップです。
R0021215全体マップ_500

めも:2016/07/02 CX2 で撮影


見た花を、このブログに 順次載せています。 以下にまとめました。 (31記事)
  は、見ごろ情報に掲載の花、 (ハグロソウだけは、見つからなかった・・・。)

見た花のリスト  (あいうえお順)

 ・ アキノウナギツカ
 ・ アサザの黄色い花
  イヌヌマトラノオ と オカトラノオ  と ヌマトラノオ
 ・ オオバギボウシの葉と花 附属自然教育園  
 ・ オニスゲの実?

 ・ ガマズミの実
 ・ カラタチバナの白い花
 ・ クサフジの花
 ・ ゴンズイの実

 ・ サガミランがひっそりと
 ・ シオデの雄花
 ・ シロネの小さい白い花

  タカトウダイ:花から実へ
  タケニグサの花
  チダケサシのピンクの花
 ・ トモエソウの実
 

 ・ ナワシロイチゴの実
 ・ ニワトコの木と謎の隣の木の花
 ・ ニガクサのピンクの花
  ノカンゾウとヤブカンゾウのオレンジ色の花 

 ・ ハエドクソウとミズヒキの小さな花
 ・ ハンゲショウの白い葉

 ・ マツカゼソウ
 ・ マユミの実、トベラの実
 ・ ミソハギのピンクの花
 ・ ムサシアブミ

 ・ ヤブマオ
  ヤブミョウガの白い花
 ・ ヤブレガサ、モミジガサ
 ・ ヤマハッカ 附属自然教育園

 ★ コシアキトンボとオオシオカラトンボ 


→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30

附属自然教育園に咲く花たち、半月前(一昨年)と比べて見ましょう。
→ 2014年6月15日の附属自然教育園シリーズ
 
これまでも、何回か行っている、お気に入りの植物園です。
・ 2013年9月22日の附属自然教育園シリーズ
・ 2012年12月5日の附属自然教育園シリーズ
・ 2010年10月14日の附属自然教育園シリーズ


 Myタグ 場所_附属自然教育園 
2016年07月18日 (月) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

附属自然教育園の水生植物園に入ってすぐ。
面白いもの見つけました。

シオデ の花です。 (花とは思わなかったので、ちらっと見ただけ・・・)

R0021048シオデ_400

後でわかったのは、シオデは雌雄異株。これは雄花。
もしかしたら、近くに 雌株もあったかもしれないね。

R0021048シオデの雄花(雌雄異株)_500

R0021047シオデの葉と花_400

R0021047シオデ名札_400

めも:2016/07/02 CX2 で撮影

シオデ (牛尾菜) 学名は、Smilax riparia シオデ科 シオデ属 (サルトリイバラ科 サルトリイバラ属) ツル性の多年草
シオデ(別名ひでこ)は 「山菜の女王」や「幻の山菜」とも呼ばれ、食味は絶品ですがなかなか見つけにくい山菜です。

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30

半月前と比べて見ましょう
→ 2014年6月15日の附属自然教育園シリーズ
 
・ 2013年9月22日の附属自然教育園シリーズ
・ 2012年12月5日の附属自然教育園シリーズ
・ 2010年10月14日の附属自然教育園シリーズ

 Myタグ 場所_附属自然教育園 はじめて!.花 雌雄異株 
2016年01月03日 (日) | 編集 |
干支の申年にちなんで、サルと名のつく花 を考えてみました。
 キキ~ッ ξ((@⊥@))β

干支にちなむものを 毎年少しずつまとめていきますね
 ・ 子(ネズミ) ・ 丑(ウシ) ・ 寅(トラ) ・ 卯(ウサギ) 
 ・ 辰(タツ) ・ 巳(ヘビ) ・ 午(ウマ) ・ 未(ヒツジ)
 ・ 申(サル) ・ 酉(トリ) ・ 戌(イヌ) ・ 亥(イノシシ)

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

いつもお世話になっている 「花盗人の花日記」さんでは、
『サルトリイバラ』 と 『シマサルナシ』 が紹介されています。 → 謹賀新年

 干支にちなむものを 毎年少しずつまとめていきますね
 ・ 子(ネズミ) ・ 丑(ウシ) ・ 寅(トラ) ・ 卯(ウサギ) 
 ・ 辰(タツ) ・ 巳(ヘビ) ・ 午(ウマ) ・ 未(ヒツジ)
 ・ 申(サル) ・ 酉(トリ) ・ 戌(イヌ) ・ 亥(イノシシ)

2016年1月4日 追記
サルにちなんだ植物、未だありましたよ。
 『猿の名がつく植物平』 PDF - 公益財団法人 尼崎緑化公園協会 より

・ サルメンエビネ 猿面海老根 Calanthe tricarinata ラン科エビネ属 乱獲のため希少 赤い唇弁が猿の顔 ξ((@⊥@))β
・ サルオガセモドキ 猿尾枷擬 Tillandsia usneoides パイナップル科ティランドシア属 エアープランツ
・ サルオガセ 猿尾枷 地衣類の一種 
・ エンコウカエデ 猿猴楓 Acer mono f.dissectum カエデ科カエデ属 イタヤカエデの一品種 テナガザルを思わせる葉。
・ サルコイアシ 猿恋葦 Hatiola salicornioides サボテン科ハティオラ属 葦サボテン類。
・ サルノコシカケ 猿腰掛 樹木に生える水平な固い傘を持つキノコの総称 猿が腰かける椅子に見える。
・ サルトリイバラ 猿捕茨 Smilax china サルトリイバラ科シオデ属 猿がトゲにひっかかるから。 ξ((>⊥<))β

★ 行ってみよう! 尼崎緑化公園協会
  → 「猿の名がつく植物展」 は一月十日 (日) ~二十四日 (日) 緑の相談所で開催します。


ん~~~、そうだ。 サルスベリ はどうでしょう。

ツルツルした枝、冬には よくわかりますね。


秋には、葉が黄葉
 

秋の サルスベリの実
 

真夏に咲くサルスベリの花。
 

 

サルスベリ (百日紅=ヒャクジツコウ 「猿滑」とも、Lagerstroemia indica)は、ミソハギ科の落葉中高木。
 
そういえば、Myガーデンにもサルスベリの鉢がありましたね。 忘れてました・・・。
申年にちなんだ花:サルスベリ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

申・猿・サル にちなんだ 野鳥の名前 を調べました。
猿  ・・・ マシコ (猿子)の仲間が、見つかったよ。 → Google検索 「野鳥 マシコ」

こちらもどうぞ! ⇒ 干支にちなんだ鳥 ~ MyHP:キュートな野鳥たち
マシコ【マシコ(猿子)】 スズメ目アトリ科の数属の鳥の総称。
元来はニホンザルの異称であった。
マシコと呼ばれる鳥には、
ハギマシコ Leucosticte,ベニマシコ Uragus,マシコ Carpodacus,オガサワラマシコ Chaunoproctus,ギンザンマシコ Pinicola
などの属のものがあり,いずれも独特の赤色の羽色をもっている。
ニホンザルの顔の色に似ているところからマシコの名がでているが,特定の分類群を指すものではない。

・・・サル・・・ という鳥はいるのかしら? まだ見つからない。 ξ((@⊥@))β
 
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