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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年12月07日 (土) | 編集 |

12/3 今日は少し暖かいので 自然教育園と庭園美術館へ行きましょう!

2019年11月28日号 「自然教育園 見ごろ情報」  で紹介されている

ムサシアブミ の実

園内を歩き始めたらすぐ 見つけました。

R0048103ムサシアブミの実_400

R0048105ムサシアブミの実_400

更に行くと、たくさん実が転がってますよ!
R0048116ムサシアブミの実_400

「路傍植物園」 のマムシグサの実
R0048117路傍植物園のムサシアブミ_400

2019年11月28日号 「自然教育園 見ごろ情報」  
トウモロコシのような形の赤いが、土からニョキッと出ています。 
赤くて美味しそうに見えますが、有毒で食べられません。

R0048102ムサシアブミの実説明_400


2019年11月28日号 「自然教育園 見ごろ情報」 
R0048091見ごろパンフレット_300

めも:2019/12/03 CX2 で撮影


2019年4月17日  同じところで見た ムサシアブミの花


ムサシアブミ (武蔵鐙) サトイモ科テンナンショウ属の多年草。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

自然教育園 → 12月03日 紅葉とれたて情報 (12/03)
自然教育園 → 植物の開花リスト他 2019年11月28日 表と地図

この後は、庭園美術館へ
 ⇒ Myブログ:庭園美術館の紅葉
 ⇒ 「庭園美術館「アジアのイメージ」展へ行く」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

 Myタグ 場所_附属自然教育園 実.赤 
2019年06月05日 (水) | 編集 |
ガーデニングクラブのメンバーから 写真メールが届きました。

Q 『・・・花の咲かない観葉植物と思っていましたが、何か伸びて来ました! 花芽でしょうか?』

いつもは、写真をブログにアップして ブログの先輩に教えてもらうのですが、
自分の写真じゃないので それは 保留。

とりあえず、届いた写真を元に調べることにします。

最近使い始めた 「PlantSnap」アプリを 試す絶好の機会です。

今回 メールで届いた写真を スマホで撮影しても、結果が出たので びっくり。
瞬時に結果が出るので便利です! お蔵入りのわからない写真をあらためて調べることもできそう。

アプリ「PlantSnap」では和名や学名のカタカナ表示はないので、ヒントを貰うという気持ちで使います。
全くあたりがつかないものを調べるときには、有効でしょう。

検索結果のラテン語の学名を PCに入力して 再度Google検索して調べるという 面倒なことを真面目に! やりました。

結果の候補
 クワズイモ アロカシア オドラ 学名: Alocasia odora クワズイモ属
 尖尾芋 学名: Alocasia cucullata クワズイモ属
 インドクワズイモ 学名: Alocasia macrorrhizos クワズイモ属

 アロカシア・フォーニカタ (Alocasia fornicata) サトイモ科 Araceae科 (Araceae)
 インドシナ(Indochina)、インド亜大陸(Indochina)に由来する、多葉、広葉樹、根茎または塊根の多年生の植物種である。
 特徴的には、わずかにピンク色の葉柄、三角形の幅広の形の葉および水平に成長する茎で2 '〜3'の高さに成長する
 https://www.earth.com/earthpedia/plant/ja/alocasia-fornicata/

 englerarum hypnosum  日本語の該当なし

以上から クワズイモの仲間のようです。
 クワズイモ は、サトイモ科クワズイモ属の常緑性多年草である。
 大きなものは傘にして人間も入れるほどの葉を持つ。
 素朴な味わいのある大きな葉を持つ観葉植物としてもなじまれ、
  その方面では、学名仮名読みでアロカシアともいわれる。

ラテン語の学名で検索してもわかりやすいサイトは少ないですが、和名の クワズイモがわかれば 情報はたくさんありそう。
参考
・ クワズイモの見分けかた考察 | 前のめりでいこう - 楽天ブログ
・ クワズイモの育て方| GreenSnap(グリーンスナップ)

今回使ったアプリ
 「PlantSnap」 -植物や花、木などを識別します  
 登録不要で すぐ使えます。 実物を写真で撮ると名前を教えてくれます。
 ただし、ラテン語の学名と 英名(英語) で 和名はわからないのと、
 世界中が対象なので日本にはなさそうな植物がヒットします。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

以前活用していた「みんなの花図鑑」のようなサービスを 見つけました。
「Green Snap」  AIで検索と 人が教え合う両方があって 後者が便利かもしれません。
SNSなので 登録が必要ですが、Myアルバムを作ったり できることが多そうです。
PCとスマホアプリの両方で 使えるなら 便利ですね。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

後日、写真を撮ってきました。
 ⇒ 6/5 エリア7のクワズイモを調べる ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

クワズイモの花


クワズイモの葉


クワズイモ 全体


めも:2019/06/05 CX2 で撮影


花は、サトイモ科の別の属の花たちを連想しますね。 ⇒ Myブログを「サトイモ」で検索
赤い実がなるそうなので 楽しみ!
 

 Myタグ メモ.わかりました はじめて!.花 
2019年04月26日 (金) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

名札がないと うカッリ通り過ぎそうな ムサシアブミ  の花

ムサシアブミ
R0042966ムサシアブミ名札と風景_400

R0042792ムサシアブミの風景_400

R0042793ムサシアブミ_400

ムサシアブミの花
R0042968ムサシアブミの花_400

ズームで見てみましょう!
R0042795ムサシアブミの花Zoom_400


このときは花は終わっていたので、今回見れたのは ラッキー!
 ⇒ Myブログ:2016年7月2日 附属自然教育園のムサシアブミ

ムサシアブミ (武蔵鐙) サトイモ科テンナンショウ属の多年草。


ウラシマソウ のほうが、葉がアピールしてるかも。

R0042811ウラシマソウの風景_400

R0042811ウラシマソウの花_400

ウラシマソウの花には、細い釣り糸のようなものがあります。
R0042811ウラシマソウの花Zoom_400


めも:2019/04/17 CX2 で撮影


2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村の自然観察会 ⇒ Myブログ:ウラシマソウの花
ウラシマソウ サトイモ科 テンナンショウ属 (学名: Arisaema urashima)
苞の中に伸びた付属体の先端部が細く糸状に伸び、その姿を、浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立てて、この和名があるとされています。

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11
 

[READ MORE...]  Myタグ 場所_附属自然教育園 花の色.黒や茶系 
2018年10月05日 (金) | 編集 |
2018/10/6 に 秋の 遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しま~す。

2018/4/14 に 春の 遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
 →  20180414_自然観察会シリーズ

そのとき見た植物のリスト (*印は 配布資料にのっていない植物)
  : クリックでこれまでにみた写真記事へとびます。

せっかくだから、秋の様子を見逃さないように 下調べします。

*アカシデ

アカメガシワの新芽 トウダイグサ科

アケビ アケビ科 → 実がなってるかも!


ガマズミの蕾 レンプクソウ科 → 実がなってるかも!


*クサボケの花

シロダモの新芽 クスノキ科 → 秋に雌雄の花と、前年からの赤い実 

*タラノキの棘 ウコギ科 → 果実は液果で、10月に黒紫色に熟す。

*トチノキの花

 ホオノキ モクレン科 → 10月 赤い実、種


ヤブデマリの蕾 レンプクソウ科
ヤマモミジ カエデ科 → 紅葉?!

*コナラの落ちた花 → 実がなってるかも!
*クヌギの落ちた花 → 実がなってるかも!
*オニグルミの落ちた花 → 実がなってるかも!

ゼンマイ ゼンマイ科
クサソテツ イワダンデ科
ワラビ コバノイシカグマ科
----------------------------
アマドコロの花 キジカクシ科
イチリンソウの花 キンポウゲ科
*イカリソウの花
*ウバユリ ユリ科ウバユリ属
ウラシマソウの花 サトイモ科
*エビネの葉
カキドオシの花 シソ科
カラスノエンドウの花 マメ科
キュウリグサの花 ムラサキ科
キランソウの花 シソ科
シャガの花 アヤメ科
シュンランの花 ラン科

タマノカンアオイの花 ウマノスズクサ科
ニリンソウの花 キンポウゲ科
*ノビルの花
*ハナイバナの花
ムラサキケマンの花 ケシ科
*ヤエムグラの小さな花
ユキザサ ユリ科
----------------------------
 

 Myタグ 場所_縄文の村 
2018年04月20日 (金) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

ウラシマソウ の花 

R0035354ウラシマソウ_400

R0035351ウラシマソウの花と葉_400

R0035353ウラシマソウ_400

名前の由来の細い部分が、かろうじて写っています。 (*^_^*)♪

R0035352ウラシマソウの花_400

めも:2018/04/14 CX2 で撮影


ウラシマソウ サトイモ科 テンナンショウ属 (学名: Arisaema urashima)
苞の中に伸びた付属体の先端部が細く糸状に伸び、その姿を、浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立てて、この和名があるとされています。

この後は、ここへ ♪
 ⇒ パルテノン多摩でマジックサウンドを聴く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

こちらも見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
秋に再び訪れます。
 ⇒ 春に会った植物に再会したい ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 
 

 Myタグ 花の色.黒や茶系 場所_縄文の村 
2018年04月14日 (土) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
(多摩市文化振興財団・東京都埋蔵文化財センター 共催事業)

講師:仙仁 径 氏 (パルテノン多摩 学芸員)

講師のお話がすごく面白く 予定の時間をオーバーしての楽しい講座でした。

 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

遺跡庭園 縄文の村 入口
R0035469遺跡庭園 縄文の村_400

自然観察会 スタート
R0035196観察会スタート_400

一面に咲く イチリンソウの白い花
R0035222イチリンソウ_400
めも:2018/04/14 CX2 で撮影


見た植物のリストを作りました。 (*配布資料にのっていない植物)
まずは、これまでにみた写真記事へのリンクを貼りました。

*アカシデ
アカメガシワの新芽 トウダイグサ科
アケビ アケビ科
ガマズミの蕾 レンプクソウ科
*クサボケの花
シロダモの新芽 クスノキ科 
*タラノキの棘 ウコギ科
*トチノキの花
ホオノキ モクレン科
ヤブデマリの蕾 レンプクソウ科
ヤマモミジ カエデ科

*コナラの落ちた花
*クヌギの落ちた花
*オニグルミの落ちた花

ゼンマイ ゼンマイ科
クサソテツ イワダンデ科
ワラビ コバノイシカグマ科

アマドコロの花 キジカクシ科
イチリンソウの花 キンポウゲ科
*イカリソウの花
*ウバユリ ユリ科ウバユリ属
ウラシマソウの花 サトイモ科
*エビネの葉
カキドオシの花 シソ科
カラスノエンドウの花 マメ科
キュウリグサの花 ムラサキ科
キランソウの花 シソ科
シャガの花 アヤメ科
シュンランの花 ラン科
タマノカンアオイの花 ウマノスズクサ科
ニリンソウの花 キンポウゲ科
*ノビルの花
*ハナイバナの花
ムラサキケマンの花 ケシ科
*ヤエムグラの小さな花
ユキザサ ユリ科


これから個別の写真記事を書きますね。
 
観察会の後は、展示ホールで縄文時代の遺物などを見て回ります。
・ 平成30年度企画展示 『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』

ランチの後は、パルテノン多摩へ行ってみましょう!
 お目当ては、「マジックサウンドルーム」 での実演です。
楽しく過ごしました。

 ⇒ パルテノン多摩でマジックサウンドを聴く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

こちらも見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
秋に再び訪れます。
 ⇒ 春に会った植物に再会したい ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 

 Myタグ 場所_縄文の村 
2016年07月05日 (火) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

附属自然教育園 路傍植物園に数か所 
ムサシアブミ の大きな葉。

あのユニークな花はとっくに終わって、実はだいぶ先。 今は葉っぱだけ!

R0021206ムサシアブミ_400

R0021247ムサシアブミ_400


めも:2016/07/02 CX2 で撮影

2011年05月15日 ⇒ Myブログ:ムサシアブミ と マムシグサの奇妙な花
2012年12月05日 ⇒ Myブログ:ムサシアブミとウラシマソウの赤い実

  

ムサシアブミ (武蔵鐙) サトイモ科テンナンショウ属の多年草。

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30

こちらも見てね。
附属自然教育園へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」


附属自然教育園に咲く花たち、半月前(一昨年)と比べて見ましょう。
→ 2014年6月15日の附属自然教育園シリーズ
 
これまでも、何回か行っている、お気に入りの植物園です。
・ 2013年9月22日の附属自然教育園シリーズ
・ 2012年12月5日の附属自然教育園シリーズ
・ 2010年10月14日の附属自然教育園シリーズ

 Myタグ 場所_附属自然教育園 
2012年12月08日 (土) | 編集 |

国立科学博物館 附属自然教育園 へ行きました。

ムサシアブミ 武蔵鐙

ムサシアブミ (武蔵鐙) サトイモ科テンナンショウ属の多年草。

名札のそばを探したら、
PC050027むさしあぶみ名札_300

切り株の後ろから 顔を出しています。

PC050028むさしあぶみの実_400

別のところでも 見つけました。
PC050211むさしあぶみの実_300


↓ こっちは似ているけれど、ウラシマソウ 浦島草

PC050143うらしまそうの実Zoom_400

PC050143うらしまそうの実_400

PC050141うらしまそう名札_400

めも:2012/12/05 SP570UZ で撮影


 Myタグ 実.赤 場所_附属自然教育園 
2011年11月22日 (火) | 編集 |

マムシグサ
ケーブルカーを使わずに、歩いて降ることにしました。
歩き始めてすぐ、杉並木の下に真っ赤なもの発見。
前に見たことあるね~~。

そう、マムシグサ、 花も実もそして茎までが奇怪なイメージです。

マムシグサ (蝮草、学名:Arisaema serratum)
サトイモ科テンナンショウ属の多年草。

RIMG0177マムシグサ3本_400.jpg

真っ赤な実に、カメラもびっくり (^o^ゞ;

RIMG0180マムシグサの赤い実_400.jpg

怪しい模様の茎 (偽茎)

RIMG0178マムシグサの奇怪な茎_400.jpg

RIMG0176マムシグサの赤い実_300.jpg

これからがんばって、降っていきます。

RIMG0182降りの杉並木_400.jpg

めも:2011/11/14 CX2 で撮影

こちらもどうぞ! Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 2011/11/14:御岳ハイキング その1~3
2012/11/23 リンク修正済

 Myタグ 実.赤 場所_御岳 
2011年05月15日 (日) | 編集 |

蒟蒻にひき続き、サトイモ科 テンナンショウ属の 奇妙な花を3つ

ムサシアブミ
ムサシアブミ (武蔵鐙) サトイモ科テンナンショウ属の多年草。
仏炎苞の形が 「武蔵の国の鐙(あぶみ)」に似ているそうですが、
現代では通用しないですね。 (*^_^*)♪

名札を頼りに、歩きます。
P5150465ムサシアブミの風景_300.jpg

ありました~。
P5150467ムサシアブミ_400.jpg

P5150468ムサシアブミ_300.jpg

  ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

マムシグサ
マムシグサ (蝮草) サトイモ科テンナンショウ属の多年草
サトイモ科なんだけど、球根や葉は有毒。 間違って食べないでね!

(隣に、浦島草の名札もみえますが、もう終わっていました)

P5150244マムシグサと名札_300.jpg

正面からでは、花はよく見えません・・・。
P5150245マムシグサ_400.jpg

がんばって、ズーム!
P5150245マムシグサZoom_300.jpg

横に回りこんでも、上半分だけ。
P5150246マムシグサ花上部_400.jpg


こちらは、「マムシグサの仲間」 と 名札にあります。

P5150218マムシグサの仲間名札_300.jpg

P5150220マムシグサの仲間_400.jpg

P5150223マムシグサの仲間_400.jpg

めも:2011/05/15 SP570UZ で撮影

果実も個性的ですから これからも注目です。
マムシグサの実 ⇒ Myブログ:マムシグサ、8年目の謎 (2002年11月)

参考: テンナンショウ属 Wikipedia

 Myタグ 花の色.黒や茶系 花の色.緑 場所_向島百花園 はじめて!.花 
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