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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年11月13日 (水) | 編集 |
20191110_散歩 シリーズ


11/10 公園の花たち サルビア、セージ
7月に見たのと同じなんですけど、今も咲いていたので パ・チ・リ

赤紫の花はサルビア? 
DSC_9357サルビア?_400

DSC_9352サルビア?_400


青はメドーセージ
DSC_9355メドーセージ?_400

DSC_9356メドーセージ?_400

ホウキグサ(コキア)が色づいています。
DSC_9348ホウキグサの紅葉_400

めも:2019/11/10 SW001SH で撮影

 
2019年7月18日 ⇒ Myブログ:赤紫の花はサルビア?青はメドーセージ
 

 Myタグ
2019年10月06日 (日) | 編集 |
20191005_木場公園 シリーズ

木場公園の「都市緑化植物園」

コキア が色づいています。
R0047119コキア(別名・ホウキグサ)_400

花壇の中でも 目立ちますね。
R0047118コキアの花壇_400

ユリオプスデージー と一緒に!
R0047120コキアの花壇_400

めも:2019/10/05 CX2 で撮影

コキア  ヒユ科(旧アカザ科) ホウキギ属 (バッシア属)
別名 ホウキグサ
育てるのも簡単で、カラーリーフとしてガーデニングで親しまれているコキア。
昔、コキアの枝をホウキに利用していたことから、「ほうき草」「帚木」という和名で呼ばれるようになりました。

こちらも見てね ⇒ コキア ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 Myタグ 場所_木場公園 
2012年10月12日 (金) | 編集 |

公園でも、いつも通らない道を歩いたら、新しい発見があります。

小さな池に、水草がたくさん。

アサザ、 ウォーターバコバ、 ガガブタ、 ハナガガブタ
エゾミゾハギ、 ナガバオモダカ、 ウチワゼニグサ、 オオトクサ。
どれがどれだか?
SBSH0273水草_500.jpg

何かしら?
SBSH0274水草縦_500.jpg

何かしら?
SBSH0276水草_300.jpg

オオトクサ
SBSH0277オオトクサ_400.jpg

今咲いているのは、ウォーターバコバ です。
SBSH0278ウォーターバコパ_400.jpg

SBSH0280ウォーターバコパ_400.jpg

エゾミゾハギ
SBSH0282エゾミソハギ_300.jpg

SBSH0284エゾミソハギ_400.jpg


周囲を縁取るのは、ホウキギ。
SBSH0287ホウキギ_400.jpg

全体を眺めると、こんな小さな池です。
SBSH0288池の様子_400.jpg

SBSH0272看板-左_250.jpgSBSH0271看板-右_250.jpg

めも:2012/10/06 940SH AS で撮影

一応、置いてあった説明写真を元に、調べました。

 アサザ(浅沙、阿佐佐、Nymphoides peltata (S.G.Gmel.) Kuntze)はミツガシワ科アサザ属の多年草。ユーラシア大陸の温帯地域に分布し、日本では本州や九州などに生育する。 夏から秋にかけて黄色の花を咲かせる。

 ウォーターバコバ ゴマノハグサ科
 
 ガガブタ(鏡蓋、Nymphoides indica)はミツガシワ科アサザ属の多年草。 湖沼やため池などにみられる水草である。 花期は7-9月

 ハナガガブタ(花鏡蓋、Nymphoides aquatica)はミツガシワ科アサザ属の多年草。 アメリカ原産で、バナナプラントという名称でアクアリウムに用いられる。 日本でも野生化が確認された。

 エゾミソハギ (蝦夷禊萩)ミソハギ科 ミソハギ属  
→ ミソハギ 

 ナガバオモダカ(学名:Sagittaria graminea、漢字表記:長葉面高)は、オモダカ科オモダカ属の水生植物の一種。街の花屋などではジャイアントサジタリアと呼ばれている。帰化植物。 4-9月に白い花を咲かせる。

 ウチワゼニクサ(団扇銭草 Hydrocotyle verticillata var. triradiata)は、ウコギ科チドメグサ属に分類される植物。 花期は6-10月

 オオトクサ トクサ(砥草、木賊、学名:Equisetum hyemale L.)とは、シダ植物門のトクサ科トクサ属の植物。

 ホウキギ(箒木、学名:Kochia scoparia)はアカザ科ホウキギ属の一年草。別名、ホウキグサ(箒草)。コキア。

 Myタグ はじめて!.葉 メモ.紛らわしい これは何??_葉 
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