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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年04月18日 (木) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

見ごろの花、イチリンソウとニリンソウ

イチリンソウ の花 路傍植物園

R0042781イチリンソウの花_400

R0042780イチリンソウの花Zoom_400

ズームで見てみましょう!
R0042781イチリンソウの花Zoom_500

R0042779イチリンソウが一面に_400

一面に咲く イチリンソウ
R0042778イチリンソウの風景_400


イチリンソウ (一輪草、学名:Anemone nikoensis Maxim.) キンポウゲ科 イチリンソウ属
花弁状の萼片を持つ花を1個、花茎の先端につける。
萼片は白色でふつう5-6枚、裏面は紅色を帯びる場合がある。花弁はない。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ニリンソウ の花 路傍植物園

R0042803ニリンソウの花2輪_400

R0042800ニリンソウの花2輪_400

ズームで見てみましょう! 雌しべが膨らんでいます
R0042803ニリンソウの花Zoom_500

R0042801ニリンソウの花と葉_400

一面に咲く ニリンソウ
R0042802ニリンソウの風景_400

ニリンソウ (二輪草、学名:Anemone flaccida) キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
めも:2019/04/17 CX2 で撮影



→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11
 

[READ MORE...]  Myタグ 場所_附属自然教育園  花の色.白 
2019年03月12日 (火) | 編集 |
クリスマスローズって大人気ですね。 
色も形も種類が豊富で うつむき加減の花が エレガント。

Myガーデンに植えたいのですが、ベランダで育てるのは難しいと聞き、諦めました。
その分、マンションの花壇の クリスマスローズ を 写真にとって 楽しんでいます。

ガーデニングクラブのメンバーも クリスマスローズが お気に入り。
植えられる花壇も増え、毎年3月は花盛り! 

そうそう! 去年は 「クリスマスローズ展」 にも行ったんですよ!
 ⇒ クリスマスローズの世界展 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

2007年からの写真記事をまとめてみました。

2014年03月09日

2014年02月23日

2013年03月14日

毎年の写真はこちら。 
バラエティに富むクリスマスローズの写真を見てね!

 ・ GCクリスマスローズ_2007 ・ GCクリスマスローズ_2008
 ・ GCクリスマスローズ_2009 ・ GCクリスマスローズ_2010
 ・ GCクリスマスローズ_2011 ・ GCクリスマスローズ_2012
 ・ GCクリスマスローズ_2013 ・ GCクリスマスローズ_2014
 ・ GCクリスマスローズ_2015 ・ GCクリスマスローズ_2016
 ・ GCクリスマスローズ_2017 ・ GCクリスマスローズ_2018

クリスマスローズ  キンポウゲ科ヘレボルス(属) 学名:Helleborus (ヘレボルス)

 ⇒ クリスマスローズ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

 Myタグ
2018年10月05日 (金) | 編集 |
2018/10/6 に 秋の 遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しま~す。

2018/4/14 に 春の 遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
 →  20180414_自然観察会シリーズ

そのとき見た植物のリスト (*印は 配布資料にのっていない植物)
  : クリックでこれまでにみた写真記事へとびます。

せっかくだから、秋の様子を見逃さないように 下調べします。

*アカシデ

アカメガシワの新芽 トウダイグサ科

アケビ アケビ科 → 実がなってるかも!


ガマズミの蕾 レンプクソウ科 → 実がなってるかも!


*クサボケの花

シロダモの新芽 クスノキ科 → 秋に雌雄の花と、前年からの赤い実 

*タラノキの棘 ウコギ科 → 果実は液果で、10月に黒紫色に熟す。

*トチノキの花

 ホオノキ モクレン科 → 10月 赤い実、種


ヤブデマリの蕾 レンプクソウ科
ヤマモミジ カエデ科 → 紅葉?!

*コナラの落ちた花 → 実がなってるかも!
*クヌギの落ちた花 → 実がなってるかも!
*オニグルミの落ちた花 → 実がなってるかも!

ゼンマイ ゼンマイ科
クサソテツ イワダンデ科
ワラビ コバノイシカグマ科
----------------------------
アマドコロの花 キジカクシ科
イチリンソウの花 キンポウゲ科
*イカリソウの花
*ウバユリ ユリ科ウバユリ属
ウラシマソウの花 サトイモ科
*エビネの葉
カキドオシの花 シソ科
カラスノエンドウの花 マメ科
キュウリグサの花 ムラサキ科
キランソウの花 シソ科
シャガの花 アヤメ科
シュンランの花 ラン科

タマノカンアオイの花 ウマノスズクサ科
ニリンソウの花 キンポウゲ科
*ノビルの花
*ハナイバナの花
ムラサキケマンの花 ケシ科
*ヤエムグラの小さな花
ユキザサ ユリ科
----------------------------
 

 Myタグ 場所_縄文の村 
2018年04月18日 (水) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

しばらく歩くと 遠くに白い花がたくさん咲いています。

イチリンソウ です。

R0035219イチリンソウの風景_400
 
R0035220イチリンソウ_400

R0035222イチリンソウ_400

イチリンソウだから 茎の先端に 花がひとつ。
R0035387イチリンソウを上から見る_400

ところが 観察会の講師曰く
 この花びらみたいなのは 萼(がく) で、花びら(花弁)ではありません!

R0035385イチリンソウのがくを下から見る_400

その証拠に下から見てください! 花びらの下に、普通に見る萼(がく)が無いでしょう。
つまり これが萼(がく)なんです。 なるほど~、と皆がうなずきます。

イチリンソウ (一輪草、学名:Anemone nikoensis Maxim.) キンポウゲ科 イチリンソウ属
花弁状の萼片を持つ花を1個、花茎の先端につける。
萼片は白色でふつう5-6枚、裏面は紅色を帯びる場合がある。花弁はない。

参考 イチリンソウ属(キンポウゲ科) 福原のページ(植物形態学・生物画像集など)
 
イチリンソウがあれば、ニリンソウも!
 ⇒ Myブログ:ニリンソウの白い花 
 
この後は、ここへ ♪
 ⇒ パルテノン多摩でマジックサウンドを聴く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

こちらも見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

 Myタグ 場所_縄文の村 花の色.白 
2018年04月14日 (土) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。

R0035233タマノカンアオイの見学_400

ニリンソウ の花が咲いているそうです。

R0035249ニリンソウの風景_400

白い花
R0035241ニリンソウの花_400

2輪?
R0035239ニリンソウの花_400

おぉ~! これぞ ニリンソウですね。
R0035244ニリンソウの花_400

花をズームで見てみましょう!
R0035398ニリンソウの花Zoom_400

ニリンソウ (二輪草、学名:Anemone flaccida) キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。

2012/03/25 高尾山で見ました ⇒ Myブログ:ニリンソウの白い花

観察会の後は、展示ホールで縄文時代の遺物などを見て回ります。
・ 平成30年度企画展示 『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』

ランチの後は、パルテノン多摩へ行ってみましょう!
 お目当ては、「マジックサウンドルーム」 での実演です。
 
この後は、ここへ ♪
 ⇒ パルテノン多摩でマジックサウンドを聴く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

こちらも見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
秋に再び訪れます。
 ⇒ 春に会った植物に再会したい ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 

 Myタグ 場所_縄文の村 花の色.白 
2018年04月14日 (土) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
(多摩市文化振興財団・東京都埋蔵文化財センター 共催事業)

講師:仙仁 径 氏 (パルテノン多摩 学芸員)

講師のお話がすごく面白く 予定の時間をオーバーしての楽しい講座でした。

 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

遺跡庭園 縄文の村 入口
R0035469遺跡庭園 縄文の村_400

自然観察会 スタート
R0035196観察会スタート_400

一面に咲く イチリンソウの白い花
R0035222イチリンソウ_400
めも:2018/04/14 CX2 で撮影


見た植物のリストを作りました。 (*配布資料にのっていない植物)
まずは、これまでにみた写真記事へのリンクを貼りました。

*アカシデ
アカメガシワの新芽 トウダイグサ科
アケビ アケビ科
ガマズミの蕾 レンプクソウ科
*クサボケの花
シロダモの新芽 クスノキ科 
*タラノキの棘 ウコギ科
*トチノキの花
ホオノキ モクレン科
ヤブデマリの蕾 レンプクソウ科
ヤマモミジ カエデ科

*コナラの落ちた花
*クヌギの落ちた花
*オニグルミの落ちた花

ゼンマイ ゼンマイ科
クサソテツ イワダンデ科
ワラビ コバノイシカグマ科

アマドコロの花 キジカクシ科
イチリンソウの花 キンポウゲ科
*イカリソウの花
*ウバユリ ユリ科ウバユリ属
ウラシマソウの花 サトイモ科
*エビネの葉
カキドオシの花 シソ科
カラスノエンドウの花 マメ科
キュウリグサの花 ムラサキ科
キランソウの花 シソ科
シャガの花 アヤメ科
シュンランの花 ラン科
タマノカンアオイの花 ウマノスズクサ科
ニリンソウの花 キンポウゲ科
*ノビルの花
*ハナイバナの花
ムラサキケマンの花 ケシ科
*ヤエムグラの小さな花
ユキザサ ユリ科


これから個別の写真記事を書きますね。
 
観察会の後は、展示ホールで縄文時代の遺物などを見て回ります。
・ 平成30年度企画展示 『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』

ランチの後は、パルテノン多摩へ行ってみましょう!
 お目当ては、「マジックサウンドルーム」 での実演です。
楽しく過ごしました。

 ⇒ パルテノン多摩でマジックサウンドを聴く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

こちらも見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
秋に再び訪れます。
 ⇒ 春に会った植物に再会したい ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 

 Myタグ 場所_縄文の村 
2017年06月13日 (火) | 編集 |
 → 20170606_鎌倉 シリーズ ・ 20170606_イングリッシュガーデン シリーズ

 鎌倉の 石窯ガーデンテラス (イングリッシュガーデン) へ



ガーデンの中を歩きます。
たくさんの植物で込み合ったところに、なんだか変わったものが! 
R0028022クレマチスの花殻変な形_400

クレマチスの花殻 ですって。 驚き! 
本当は 実(球果)で、中に種が入っている。

R0028023クレマチスの花殻変な形_500

どんな花が咲いたのかしら? 変化する様子を見たいね。
R0028021クレマチスの花殻変な形_500

めも:2017/06/06 CX2 で撮影

この写真の クレマチスがどんな花を咲かせていたかは 興味ありますね。
実の写真を使って いろいろ検索してみたんですけど わからない・・・。
次は 花の咲く時期に来ましょう。 (*^_^*)♪

クレマチスは、系統によって違った形の面白い実をつけるそうです。
マンションの花壇でも人気で、花はよく見ているけど こんな奇妙な実は 気づかなかった。
もしかしたら 花殻を早く取って 実をつけないようにしているのかな?
クレマチス ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

そういえば・・・、近所でクレマチスの花と綿毛を 見たことがあります。
クレマチス篭口の花と綿毛


 ⇒ Myブログ:クレマチス
 ⇒ Myブログ:センニンソウ

すっかり忘れていたけれど Myガーデンにも クレマチスを植えていたことがあったのね。
2011/05/28 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

今後のテーマ : クレマチスを見かけたら 花後も よく観察すること! (*^_^*)♪
クレマチスは、キンポウゲ科センニンソウ属のこと。クレマチス属ともいう。
園芸用語としては、このセンニンソウ属の蔓性多年草のうち、花が大きく観賞価値の高い品種の総称。
修景用のつる植物として人気があり、「蔓性植物の女王」と呼ばれている。 ウィキペディア

こちらも見てね
 ⇒ 鎌倉の石窯ガーデンテラス(イングリッシュガーデン)へ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ 6/6 友人と鎌倉プチ旅行 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
 Myタグ 場所_鎌倉 はじめて!.実 
2017年06月10日 (土) | 編集 |
 → 20170606_鎌倉 シリーズ ・ 20170606_イングリッシュガーデン シリーズ

 友人に誘われて 鎌倉の 石窯ガーデンテラス (イングリッシュガーデン) へ

奇妙な実? があります。 なんでしょう。
みんなの花図鑑 で教えてもらいました。

ニゲラ (クロタネソウ) 花後、結実したものだそうです。

R0027985ニゲラの実Zoom_400

R0027985ニゲラの実_400

R0027984ニゲラの実_400

めも:2017/06/06 CX2 で撮影


この後、思わぬ展開があります。お楽しみに!

ニゲラ (クロタネソウ) キンポウゲ科クロタネソウ属 
花後にぱんぱんにふくらんだ果実ができます。熟すと裂けて中から黒いタネが出てきます。
タネにはアルカロイドや揮発性の油が含まれており、薬として利用されます。

こちらも見てね
 ⇒ 鎌倉の石窯ガーデンテラス(イングリッシュガーデン)へ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ 6/6 友人と鎌倉プチ旅行 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
 Myタグ 場所_鎌倉 ハーブ 
2017年04月28日 (金) | 編集 |
→ 20170424_散歩 シリーズ

キツネノボタン ? ケキツネノボタン ?

黄色い花は、どれも 花びらがすこし足らない!
P4240077キツネノボタンの花_400

黄色い花の中が もう 実になり始めています。
P4240081キツネノボタンの花Zoom_400

P4240078キツネノボタン_400

P4240080キツネノボタン_400

めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

キツネノボタン (狐の牡丹)も、ケキツネノボタン (毛狐の牡丹)も、キンポウゲ科キンポウゲ属の多年生植物。
 

 Myタグ 場所_散歩.A川原 花の色.黄色 
2017年04月15日 (土) | 編集 |
 → 20170414_眼鏡岩 シリーズ


4/14 眼鏡岩を見に行こうと ローカル線で お出かけ。
迷いながらたどり着いたのは、西連寺。

ここを登るんです。

R0026456西連寺階段下_400

登っているうちに 脇のほうに 白い花が 咲いているのを 見つけました。
しばし 止まって パ・チ・リ。 風に揺れるし 花は小さいので 写すの大変。

スマホから みんなの花図鑑で UPして 教えてもらいました。

ヒメウズ

R0026658ヒメウズの花_500

R0026659西連寺の階段の白い小さな花_500

R0026661ヒメウズの花と蕾Zoom_400

R0026463ヒメウズの花Zoom_400

めも:2017/04/14 CX2 で撮影

ヒメウズ(姫烏頭、学名:Semiaquilegia adoxoides (DC.) Makino)はキンポウゲ科に属する多年草。オダマキ属に含めることがある。
畑や人家周辺から山間部まで広く見られる。

 Myタグ 場所_九州.長崎 花の色.白 はじめて!.花 
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