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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年12月05日 (木) | 編集 |

12/3 今日は少し暖かいので 自然教育園と庭園美術館へ行きましょう!

2019年11月28日号 「自然教育園 見ごろ情報」  で紹介されているもので、知らないのがあります!

◇ コウヤボウキの花
園の奥まったところ 「武蔵野植物園」 にあるはずが、ウロウロ探しても見当たらない。
通りがかった人に聞いたら見つけて教えてくれました。


コウヤボウキの 名札
R0048247コウヤボウキの名札_400

名札がないと 絶対見つからないね、 この地味さ加減。 (*^_^*)♪
R0048248コウヤボウキの風景_400

落葉小低木。 この枝で箒を作ったんだって。
R0048255コウヤボウキ_400

花と葉
R0048253コウヤボウキの葉_400

暗くてピンぼけ、 フラッシュ撮影すればよかった。 !!(>д<)ノ
R0048250コウヤボウキの花_400

花のあとは タンポポみたいな綿毛になるらしい。
R0048252コウヤボウキの花_400

花の付け根が 鱗みたい o(*'o'*)o
R0048252コウヤボウキの花Zoom_400

R0048254コウヤボウキの花と葉_400


2019年11月28日号 「自然教育園 見ごろ情報」 
R0048091見ごろパンフレット_300

めも:2019/12/03 CX2 で撮影

コウヤボウキ (高野箒、学名:Pertya scandens (Thunb.) Sch.Bip.) はキク科コウヤボウキ属の落葉小低木。 

参考
・ 樹木図鑑 (コウヤボウキ)
・ 由緒正しき箒の木
・ コウヤボウキ - 松江の花図鑑

自然教育園 → 12月03日 紅葉とれたて情報 (12/03)
自然教育園 → 植物の開花リスト他 2019年11月28日 表と地図

この後は、庭園美術館へ
 ⇒ Myブログ:庭園美術館の紅葉
 ⇒ 「庭園美術館「アジアのイメージ」展へ行く」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

 Myタグ 場所_附属自然教育園 花の色.白 はじめて!.花 
2019年10月06日 (日) | 編集 |
20191005_木場公園 シリーズ

木場公園の「都市緑化植物園」
面白い形の花。 ピンク色も印象的。
ムラサキバレンギク です。

R0047101ムラサキバレンギクCUT_400

R0047101ムラサキバレンギク_400

R0047102ムラサキバレンギクに甲虫_500

めも:2019/10/05 CX2 で撮影

 
ムラサキバレンギク (紫馬簾菊) キク科 ムラサキバレンギク属 学名:Echinacea purpurea
別名: エキナケア・プルプレア、エキナセア


 Myタグ 場所_木場公園 花の色.紫 
2019年10月05日 (土) | 編集 |
20191005_木場公園 シリーズ

木場公園 の イベントに行きました。

早めに着いたので、「都市緑化植物園」 を散策します。

木場公園の都市緑化植物園の入口

R0047095木場公園の都市緑化植物園入口_400 R0047096都市緑化植物園のハンギング鉢_300

樹木のコーナーや和風庭園、ハーブコーナーなどがあります。

中をぶらぶら歩いていると、コスモス が咲いています。

R0047126コスモスの風景_400

コスモスの薄いピンクの花
R0047127コスモスの薄いピンクの花_400

こちらには、濃いピンクの花
R0047124コスモスの濃いピンクの花_400

R0047125コスモスの濃いピンクの花_400

R0047125コスモスの濃いピンクの花CUT_400

めも:2019/10/05 CX2 で撮影

 
コスモス キク科コスモス属


 Myタグ 花の色.桃色 場所_木場公園 
2019年05月13日 (月) | 編集 |
ペラペラヨメナが咲いています。

ペラペラヨメナ って変な名前だけど、かわいい。
DSC_6865_0512_なんじゃ通り ペラペラヨメナの花Zoom_400

DSC_6865_0512_なんじゃ通り ペラペラヨメナの花_400

DSC_6864_0512_なんじゃ通り ペラペラヨメナの花の風景_400

めも:2019/05/12 SW001SH で撮影


ペラペラヨメナ (ぺらぺら嫁菜、学名:Erigeron karvinskianus)は、キク科・ムカシヨモギ属の植物の一種。
別名 「ペラペラヒメジョオン」、「メキシコヒナギク」、「ゲンペイコギク(源平小菊)」、「ムキュウギク(無休菊)」。
葉が薄く、ヨメナのような花を付ける
 
ペラペラヨメナは、「源平小菊」という名でガーデニングでも使われています。
2016年春~夏、「マリーゴールドとリーフレタスの寄せ植え」に使ったことがあります。
 ⇒ 「源平小菊」 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

 

その後も、何度か育てたけれど、伸びるばかりで あまり咲かなかった。
Myガーデンの日照時間不足? かもしれませんね。
公園で元気に咲く ペラペラヨメナを 眺めることにします!
 

 Myタグ 場所_散歩.なんじゃ通り 花の色.白 花の色.桃色 
2019年05月12日 (日) | 編集 |
燃えるような花、テンニンギク
花壇の縁でも 際立っています。

DSC_6869_0512_なんじゃ通り テンニンギクの花_400

DSC_6871_0512_なんじゃ通り テンニンギクの花Zoom_400

めも:2019/05/12 SW001SH で撮影


テンニンギク  (天人菊)  キク科  テンニンギク属
別名 インディアンブランケット  (Indian blanket)、サンダンス  (Sundance)
ガイラルディア (Gaillardia)、ブランケットフラワー (Blanketflower) ともいうが これらは正確にはテンニンギク属の総称であり、この属のオオテンニンギクや改良品種なども同様に呼ばれる。
 → テンニンギク Wikipedia
 

 Myタグ 場所_散歩.なんじゃ通り 花の色.黄色 
2019年04月27日 (土) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

最近では珍しい カントウタンポポ

この一角に咲いています。
R0042826カントウタンポポ名札_400

R0042830カントウタンポポの花と葉の様子_400

R0042828カントウタンポポの花Zoom_400

花の裏も パ・チ・リ
R0042827カントウタンポポの花とガク_400

R0042827カントウタンポポの花とガクZoom_400

R0042831カントウタンポポの花とガクの風景_400

R0042831カントウタンポポの花とガクZoom_400

R0042829カントウタンポポ?の花Zoom_400

中央が赤っぽく見えますが・・・。

R0042830カントウタンポポ?の中心の色が赤っぽい花と葉_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影


セイヨウタンポポを見た時、花の裏を確認することもあります。 (=^▽^=)
 ⇒ Myブログ:2016年5月3日


タンポポ - 福岡教育大学 より
タンポポは、舌状花だけが集まった円盤状の頭状花序(頭花)をつける(キク科の花の構成については、ツワブキとキク科の頭花を参照)。総苞は、内側の長い総苞片(総苞内片)と外側のやや短い総苞片(総苞外片)でできていて、開花時には、総苞外片の広がり具合が外来種と在来種を見分ける目印となる。
 カントウタンポポ (在来種) の 「総苞外片」 (開花時) は、上~斜め上向き、内片に密着
 キバナシロタンポポ? (在来種)  同上
 セイヨウタンポポ (外来種) の 「総苞外片」 (開花時) は、斜め下へ反り返る

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11
 

[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 花の色.黄色 メモ.紛らわしい 
2018年11月24日 (土) | 編集 |
道端に咲いている ツワブキ の花。
はっと目を惹きます。

DSC_4745ツワブキの花の風景_400

DSC_4746ツワブキの花_400

めも:2018/11/22 SW001SH で撮影

ツワブキ 石蕗 学名:Farfugium japonicum キク科ツワブキ属の多年草。
 

 Myタグ 花の色.黄色 
2018年11月09日 (金) | 編集 |
20181104_稲荷神社 シリーズ
 
ヒメジョオン の花が咲いています。

R0040116ヒメジョオンの花_400

可愛いですね。
R0040117ヒメジョオンの花_400

ズームで見てみましょう!
R0040117ヒメジョオンの花Zoom_400

道端のフェンス際に生えています。
R0040115ヒメジョオンの花の風景_400

めも:2018/11/04 CX2 で撮影

ヒメジョオン (姫女苑) 学名は、Erigeron annuus キク科ムカシヨモギ属
 


 Myタグ 場所_散歩.稲荷神社 花の色.白 
2018年11月07日 (水) | 編集 |
20181104_稲荷神社 シリーズ
 
 ノゲシ が咲いています。

R0040018ノゲシの花Zoom_400

R0040020ノゲシの花_400

R0040099ノゲシ_400

R0040019ノゲシの花_400

葉のつき方にも 注目。
R0040021ノゲシの葉_400

こんなところに生えていました。
R0040017ノゲシの花の風景_300

綿毛になってますよ。
R0040022ノゲシの花の風景_400

めも:2018/11/04 CX2 で撮影

ノゲシ(野芥子、Sonchus oleraceus) キク科ノゲシ属の植物の一種。
 別名 ハルノノゲシ、ケシアザミ。 
 

 Myタグ 場所_散歩.稲荷神社 
2018年08月31日 (金) | 編集 |
→ 20180829_千葉 シリーズ

ニッケコルトンプラザの花壇

一面緑の中に はっとするような 赤紫の茎がすくっと!

ヨウシュヤマゴボウ です。
R0037992ヨウシュヤマゴボウの風景_300

鮮やかです。
R0037992ヨウシュヤマゴボウ_400

実の色が 緑からワイン色に変わりつつあります。
左端は 花の蕾でしょうか。
R0037993ヨウシュヤマゴボウの実_500

R0037994ヨウシュヤマゴボウの実_400

めも:2018/08/29 CX2 で撮影

ヨウシュヤマゴボウ (洋種山牛蒡、学名: Phytolacca americana) は、ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の多年草。
別名は、アメリカヤマゴボウ。
 果序が垂れ下がる。 果実をつぶすと紅紫色の汁がでる。

似た仲間
・ マルミノヤマゴボウ (丸実の山牛蒡) 学名は、Phytolacca japonica ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属
 分果とならず、果期にも果穂が下に垂れない。

・ ヤマゴボウ  →  FILE63  ヤマゴボウ 「カネゴン先生の植物教室」
ヤマゴボウ科の多年草。 
日本全土,東アジアの温帯に分布し,人家付近にはえる。根は肥大し,円柱形。茎は太く,直立し,高さ1m内外となり,大型で楕円形の葉を互生する。
6〜8月茎頂に長さ5〜12cmの総状花序が直立する。
花は白色で径約8mm,花弁はなく,萼片(がくへん)は5枚。
果実は扁球形の液果で黒紫色に熟し,果穂も直立する。果汁は紫色。
 →  ヤマゴボウ 栄養・生化学辞典の解説

ご注意: 上記3種とも 毒があるので 食べられません!

変なブログをみつけました。!!(>д<)ノ
・ 有毒なヨウシュヤマゴボウを上から下まで食べ尽くしてみる (真似しないでください案件)

「ヤマゴボウ漬け」として販売されているのは、
 キク科の「モリアザミ」の根の漬物で、本種とは全く別の植物です。
当然ながら 花は、アザミの花です!
モリアザミ  もりあざみ(森薊) キク科 分類:草 学名:Cirsium dipsacolepis
別名・別読み: ゴボウアザミ
 → 四季の山野草 (モリアザミ) 

・ 漬物の山ごぼうとヨウシュヤマゴボウ(東京都薬用植物園)
・ 自然毒のリスクプロファイル:高等植物:ヨウシュヤマゴボウ 厚生労働省
 

 Myタグ 場所_千葉 
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