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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年06月10日 (月) | 編集 |
2016/2/19 記 2019/6/13 追記
2015/12/19 に読んだ本のメモ です。

散歩で見かける草木花の雑学図鑑
金田 洋一郎 / 実業之日本社 (2014-06-28)



2019/6/12  Myブログ 「散歩道の野草と風」 と  
Myブログ 「Niwa niha Hana」 (*印) に掲載している記事を探して 写真を載せました。

どういう経緯でメモを書いたのかは すっかり忘れました。
もう一度この本を読んでみることにします!
散歩で見かける草木花の雑学図鑑 ~ Myブログ:あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

◇ 知らないものなど、読んだ時のメモ (2015/12/19)

アキレア (セイヨウノコギリソウ)

アゲラタム (カッコウアザミ)  アジュガ * (セイヨウキランソウ、セイヨウジュウニヒトエ
 2006年05月05日

アーテチョク (キクイモ)

アロエ * の花  オオキンケイギク * <== 栽培禁止、キンケイギクはOK
2015年7月1日 2016年6月6日


オイランソウ * (フロックス・パニキュラータ 宿根フロックス)
2017年10月17日

ガガイモ 白ピンク

カワラナデシコ

キンレイカ (ナスタチウム)  クレオメ (フウチョウソウ
2016年6月7日  

ゲンノショウコ


ウメモドキ 淡紫色の花

シオン  スイセンノウ (フランネルソウ) リクニス・コロナリア
シオン 2015年06月17日

スベリヒユ * ポーチュラカ  スモークツリー (ケムリノキ、カスミノキ、ハグマノキ)
2011年09月15日  

ニオイシュロラン (ドラセナ)

タニウツギ ピンク一色    ハコネウツギ 白~赤 (ニシキウツギ)
タニウツギ ハコネウツギ

フヨウ の八重を 酔芙蓉  ミソハギ
2016年10月4日 

ヨメナ    小
ムコナ(シラヤマギク) 大

ブタクサ 、 オオブタクサ

2016/2/19 記 二ヶ月も経つと、なんでメモしたかは 忘れちゃった o(*'o'*)o

  

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2019年05月13日 (月) | 編集 |
ペラペラヨメナが咲いています。

ペラペラヨメナ って変な名前だけど、かわいい。
DSC_6865_0512_なんじゃ通り ペラペラヨメナの花Zoom_400

DSC_6865_0512_なんじゃ通り ペラペラヨメナの花_400

DSC_6864_0512_なんじゃ通り ペラペラヨメナの花の風景_400

めも:2019/05/12 SW001SH で撮影


ペラペラヨメナ (ぺらぺら嫁菜、学名:Erigeron karvinskianus)は、キク科・ムカシヨモギ属の植物の一種。
別名 「ペラペラヒメジョオン」、「メキシコヒナギク」、「ゲンペイコギク(源平小菊)」、「ムキュウギク(無休菊)」。
葉が薄く、ヨメナのような花を付ける
 
ペラペラヨメナは、「源平小菊」という名でガーデニングでも使われています。
2016年春~夏、「マリーゴールドとリーフレタスの寄せ植え」に使ったことがあります。
 ⇒ 「源平小菊」 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

 

その後も、何度か育てたけれど、伸びるばかりで あまり咲かなかった。
Myガーデンの日照時間不足? かもしれませんね。
公園で元気に咲く ペラペラヨメナを 眺めることにします!
 

 Myタグ 場所_散歩.なんじゃ通り 花の色.白 花の色.桃色 
2019年05月12日 (日) | 編集 |
燃えるような花、テンニンギク
花壇の縁でも 際立っています。

DSC_6869_0512_なんじゃ通り テンニンギクの花_400

DSC_6871_0512_なんじゃ通り テンニンギクの花Zoom_400

めも:2019/05/12 SW001SH で撮影


テンニンギク  (天人菊)  キク科  テンニンギク属
別名 インディアンブランケット  (Indian blanket)、サンダンス  (Sundance)
ガイラルディア (Gaillardia)、ブランケットフラワー (Blanketflower) ともいうが これらは正確にはテンニンギク属の総称であり、この属のオオテンニンギクや改良品種なども同様に呼ばれる。
 → テンニンギク Wikipedia
 

 Myタグ 場所_散歩.なんじゃ通り 花の色.黄色 
2019年04月27日 (土) | 編集 |
→ 20190417_附属自然教育園 シリーズ

4月17日 国立科学博物館 附属自然教育園 に行きました。 

最近では珍しい カントウタンポポ

この一角に咲いています。
R0042826カントウタンポポ名札_400

R0042830カントウタンポポの花と葉の様子_400

R0042828カントウタンポポの花Zoom_400

花の裏も パ・チ・リ
R0042827カントウタンポポの花とガク_400

R0042827カントウタンポポの花とガクZoom_400

R0042831カントウタンポポの花とガクの風景_400

R0042831カントウタンポポの花とガクZoom_400

R0042829カントウタンポポ?の花Zoom_400

中央が赤っぽく見えますが・・・。

R0042830カントウタンポポ?の中心の色が赤っぽい花と葉_400

めも:2019/04/17 CX2 で撮影


セイヨウタンポポを見た時、花の裏を確認することもあります。 (=^▽^=)
 ⇒ Myブログ:2016年5月3日


タンポポ - 福岡教育大学 より
タンポポは、舌状花だけが集まった円盤状の頭状花序(頭花)をつける(キク科の花の構成については、ツワブキとキク科の頭花を参照)。総苞は、内側の長い総苞片(総苞内片)と外側のやや短い総苞片(総苞外片)でできていて、開花時には、総苞外片の広がり具合が外来種と在来種を見分ける目印となる。
 カントウタンポポ (在来種) の 「総苞外片」 (開花時) は、上~斜め上向き、内片に密着
 キバナシロタンポポ? (在来種)  同上
 セイヨウタンポポ (外来種) の 「総苞外片」 (開花時) は、斜め下へ反り返る

→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2019.4.11
 

[READ MORE...]  Myタグ はじめて!.花 場所_附属自然教育園 花の色.黄色 メモ.紛らわしい 
2019年01月04日 (金) | 編集 |
20190101_散歩 シリーズ


年末にここを通るときに 桜(サクラ) の花が咲いているのをみつけました。

元日もきれいに咲いています。季節外れですけどね~。 o(*'o'*)o

R0041097冬のサクラの花Zoom_400

R0041096冬のサクラの花_400

R0041098冬のサクラの花の葉_400

R0041100冬のサクラの花の木_300

R0041101冬のサクラの花の風景_400


季節の花、キク(菊)もきれい
R0041118_0101遊歩道の菊の花CUT_400

R0041118_0101遊歩道の菊の花_400

めも:2019/01/01 CX2 で撮影

 

 Myタグ 花の色.桃色 花の色.黄色 川沿いの遊歩道 
2018年11月24日 (土) | 編集 |
道端に咲いている ツワブキ の花。
はっと目を惹きます。

DSC_4745ツワブキの花の風景_400

DSC_4746ツワブキの花_400

めも:2018/11/22 SW001SH で撮影

ツワブキ 石蕗 学名:Farfugium japonicum キク科ツワブキ属の多年草。
 

 Myタグ 花の色.黄色 
2018年11月09日 (金) | 編集 |
20181104_稲荷神社 シリーズ
 
ヒメジョオン の花が咲いています。

R0040116ヒメジョオンの花_400

可愛いですね。
R0040117ヒメジョオンの花_400

ズームで見てみましょう!
R0040117ヒメジョオンの花Zoom_400

道端のフェンス際に生えています。
R0040115ヒメジョオンの花の風景_400

めも:2018/11/04 CX2 で撮影

ヒメジョオン (姫女苑) 学名は、Erigeron annuus キク科ムカシヨモギ属
 


 Myタグ 場所_散歩.稲荷神社 花の色.白 
2018年11月07日 (水) | 編集 |
20181104_稲荷神社 シリーズ
 
 ノゲシ が咲いています。

R0040018ノゲシの花Zoom_400

R0040020ノゲシの花_400

R0040099ノゲシ_400

R0040019ノゲシの花_400

葉のつき方にも 注目。
R0040021ノゲシの葉_400

こんなところに生えていました。
R0040017ノゲシの花の風景_300

綿毛になってますよ。
R0040022ノゲシの花の風景_400

めも:2018/11/04 CX2 で撮影

ノゲシ(野芥子、Sonchus oleraceus) キク科ノゲシ属の植物の一種。
 別名 ハルノノゲシ、ケシアザミ。 
 

 Myタグ 場所_散歩.稲荷神社 
2018年10月15日 (月) | 編集 |
 身近な樹木リストを 作成中!
これまでの記事にリンクします。 
ブログ 「Niwa niha Hana (庭には花)」 と「Wikipedia」にもリンクします。

 野草と風 科・属 庭には花 Wikipedia
 低木・灌木~花と実
シャリンバイ シャリンバイシャリンバイ
トベラ トベラトベラ
ナンテン ナンテンナンテン
ブルーベリー ブルーベリーブルーベリー
ボケ木瓜(ボケ)<==すごい実がなっていた!ボケボケ
ヤツデ ヤツデヤツデ
 低木・灌木~花
アジサイ アジサイアジサイ
アセビ アセビアセビ
アベリア アベリアアベリア
ウノハナウツギ(卯の花)<==ウツギは種類が多いウノハナウノハナ
ウンナンオウバイ ウンナンオウバイウンナンオウバイ
ギョリュウバイ ギョリュウバイギョリュウバイ
クチナシ クチナシクチナシ
コデマリ コデマリコデマリ
サザンカ サザンカサザンカ
シモツケバラ科シモツケ属の落葉低木シモツケシモツケ
シロヤマブキバラ科シロヤマブキ属の落葉低木。シロヤマブキシロヤマブキ
ジンチョウゲ ジンチョウゲジンチョウゲ
ツツジ ツツジツツジ
ツバキ ツバキツバキ
デュランタクマツヅラ科デュランタ属. 常緑低木. タイワンレンギョウデュランタデュランタ
ドウダンツツジ ドウダンツツジドウダンツツジ
ハクチョウゲ ハクチョウゲハクチョウゲ
ムクゲ ムクゲムクゲ
ムラサキシキブ ムラサキシキブムラサキシキブ
コムラサキ コムラサキコムラサキ
レンギョウ レンギョウレンギョウ
ヤマブキバラ科ヤマブキ属(本種のみの一属一種)の落葉低木ヤマブキヤマブキ
 灌木 実
キンカン キンカンキンカン
センリョウ センリョウセンリョウ
マンリョウ マンリョウマンリョウ
ヤブコウジ ヤブコウジヤブコウジ
ラズベリー ラズベリーラズベリー
 灌木・蔓
藤(フジ)   藤(フジ) 藤(フジ)
ムベ ムベムベ
ビナンカズラ ビナンカズラビナンカズラ
 高木 (人より高い木)~花と実
コブシ コブシコブシ
シナマンサク シナマンサクシナマンサク
ナツツバキ ナツツバキナツツバキ
ナツミカン ナツミカンナツミカン
ハナミズキ ハナミズキハナミズキ
ヤマボウシ ヤマボウシヤマボウシ
レモン レモンレモン
 高木 (人より高い木)~花
梅(ウメ) 梅(ウメ)梅(ウメ)
キンモクセイ キンモクセイキンモクセイ
サルスベリ サルスベリサルスベリ
シダレザクラ シダレザクラシダレザクラ
ソメイヨシノ ソメイヨシノソメイヨシノ
タイサンボク タイサンボクタイサンボク
ネムノキ ネムノキネムノキ
 高木 (人より高い木)~実
イチョウ イチョウイチョウ
ユズリハ ユズリハユズリハ
 高木 (人より高い木)
アオキ アオキアオキ
イロハモミジ イロハモミジイロハモミジ
カツラ カツラカツラ
カクレミノ カクレミノカクレミノ
クスノキ クスノキクスノキ
マテバシイ マテバシイマテバシイ
椰子(ヤシ) 椰子(ヤシ)椰子(ヤシ)
 そばの公園
クルミ クルミクルミ
シンジュ シンジュシンジュ
タブノキ タブノキタブノキ
トチノキ トチノキトチノキ

以下と同じものです。
 ⇒ 身近な樹木のリストです。 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ 樹木リスト ~ 「ガーデンに集う」
 
 Myタグ
2018年08月31日 (金) | 編集 |
→ 20180829_千葉 シリーズ

ニッケコルトンプラザの花壇

一面緑の中に はっとするような 赤紫の茎がすくっと!

ヨウシュヤマゴボウ です。
R0037992ヨウシュヤマゴボウの風景_300

鮮やかです。
R0037992ヨウシュヤマゴボウ_400

実の色が 緑からワイン色に変わりつつあります。
左端は 花の蕾でしょうか。
R0037993ヨウシュヤマゴボウの実_500

R0037994ヨウシュヤマゴボウの実_400

めも:2018/08/29 CX2 で撮影

ヨウシュヤマゴボウ (洋種山牛蒡、学名: Phytolacca americana) は、ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の多年草。
別名は、アメリカヤマゴボウ。
 果序が垂れ下がる。 果実をつぶすと紅紫色の汁がでる。

似た仲間
・ マルミノヤマゴボウ (丸実の山牛蒡) 学名は、Phytolacca japonica ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属
 分果とならず、果期にも果穂が下に垂れない。

・ ヤマゴボウ  →  FILE63  ヤマゴボウ 「カネゴン先生の植物教室」
ヤマゴボウ科の多年草。 
日本全土,東アジアの温帯に分布し,人家付近にはえる。根は肥大し,円柱形。茎は太く,直立し,高さ1m内外となり,大型で楕円形の葉を互生する。
6〜8月茎頂に長さ5〜12cmの総状花序が直立する。
花は白色で径約8mm,花弁はなく,萼片(がくへん)は5枚。
果実は扁球形の液果で黒紫色に熟し,果穂も直立する。果汁は紫色。
 →  ヤマゴボウ 栄養・生化学辞典の解説

ご注意: 上記3種とも 毒があるので 食べられません!

変なブログをみつけました。!!(>д<)ノ
・ 有毒なヨウシュヤマゴボウを上から下まで食べ尽くしてみる (真似しないでください案件)

「ヤマゴボウ漬け」として販売されているのは、
 キク科の「モリアザミ」の根の漬物で、本種とは全く別の植物です。
当然ながら 花は、アザミの花です!
モリアザミ  もりあざみ(森薊) キク科 分類:草 学名:Cirsium dipsacolepis
別名・別読み: ゴボウアザミ
 → 四季の山野草 (モリアザミ) 

・ 漬物の山ごぼうとヨウシュヤマゴボウ(東京都薬用植物園)
・ 自然毒のリスクプロファイル:高等植物:ヨウシュヤマゴボウ 厚生労働省
 

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