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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2023年06月07日 (水) | 編集 |
第8回 海辺さんぽ 「趣味どきっ! 道草さんぽ・春」
キーワード : 「趣味どきっ! 道草さんぽ

前回 秋の道草散歩に引き続き、春の道草散歩を TVで楽しみましょう。
こちらも見てね!
 2021年秋 ⇒ Myブログ:◎「趣味どきっ! 道草さんぽ」に登場する植物たち

[Eテレ] 2023年4月5日 スタート 「趣味どきっ! 道草さんぽ・春」

普段目にも留めない道端の雑草たち。
しかし拡大レンズでじっくり見てみると思わぬ美しさや不思議な生態にびっくり。
さあ道草を鑑賞しながら散歩しませんか?

【講師】多田多恵子, 【出演】佐久間一行

第8回 海辺さんぽ 初回放送日: 2023年5月24日

今回は海辺さんぽ。神奈川県江の島を散策します。海辺は過酷な環境。
強い潮風がふきつけ、大地は乾燥。そんな中でたくましく生きる植物たちの戦略に驚き。

第8回 海辺さんぽ 登場する道草たちを、このブログと合わせて見ていきましょう!

◆ ノイバラ バラ科 房咲き 日本の房咲きのバラの原種

 2014年5月11 葛西臨海公園
花

◆ カラスビシャク サトイモ科  ムカゴで増える

◆ ドクダミ ドクダミ科 葉に独特の匂いがある
  十薬 抗カビ抗菌作用
  白い花びらに見えるのは苞(ほう)、中央に花びらのない雌しべと雄しべだけの花がたくさん
 
2022年6月1日 旧古河庭園
花Zoom

◆ タイトゴメ ベンケイソウ科 学名:Sedum oryzifolium
タイトゴメ (大唐米) は、ベンケイソウ科マンネングサ属(セダム属)
海岸の岩場に群生して自生する多年草です。
初夏~夏、小さな黄色い五弁花を咲かせます。

◆ ハマボッス サクラソウ科 
 ハマボッス(浜払子) 学名:Lysimachia mauritiana
 サクラソウ科オカトラノオ属の越年草。
 岩場や浜辺などの海浜、 岩の割れ目に根を張る。
 初夏、総状花序に小さな白花を咲かせる

◆ キケマン ケシ科 
 黒い種に白いものが付いていて キレイ。 (100均マクロで見てみよう)
『蟻の好きな エライオソーム』 を餌にして、アリに種を運んでもらうのだそうです。。

2013年4月1日 日比谷公園 花 ・ 2012年5月23日 日比谷公園 花と実
2013年4月1日 日比谷公園花 花と実

こちらも見てね。 2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会
 ⇒ Myブログ:4/14 ムラサキケマンの花と果実

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

道草さんぽ・春 (NHKテキスト) ムック – 2023/3/25 多田 多恵子 (著)



生態を知ると、植物はこんなにおもしろい!

好評を博した、NHK趣味どきっ! 『道草さんぽ』(2021年9月刊)の第2弾。
今回も、「下町」「低山」「川辺「寺社」「海辺」などの身近な場所を訪ね、「春」の植物を中心にその楽しみ方を紹介。
「花のつくり」「葉のつくりと働き」「種子の旅」など、植物の興味深い生態についても掘り下げる。
植物生態学者ならではの視点をテーマにしたコラム、各回で取り上げるテーマに則した植物ガイドも収載。
初心者に最適な植物観察ガイドブック。


前回 2021年秋の番組も楽しかった!
 ⇒ Myブログ:◎「趣味どきっ! 道草さんぽ」に登場する植物たち

道草さんぽ (NHK趣味どきっ!) ムック – 2021/9/25 多田 多恵子 (著)



テキストも読みました! こちらも見てね。
★ 道草さんぽ (NHK趣味どきっ!) :多田 多恵子 (著) ~ Myブログ:あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート
 

 Myタグ
2022年07月08日 (金) | 編集 |
20220705_散歩 シリーズ


遊歩道の足元を見ると、見かけない花が咲いています。

写真画面を Googleレンズで調べました。

植物園でしか見たことのない オカトラノオ でしょうか。

DSC_1162_0705オカトラノオの花_400

花と葉。 花はもっと伸びそうですね。
DSC_1159_0705オカトラノオの花と葉_400

花をズームで見てみましょう!
DSC_1162_0705オカトラノオの花Zoom_400

ごちゃごちゃしたところ、ちょっと見逃しそう。 o(*'o'*)o
DSC_1163_0705オカトラノオの風景_400

めも:2022/07/05 SW001SH で撮影


オカトラノオ(丘虎の尾) 学名:Lysimachia clethroides サクラソウ科オカトラノオ属

参考
・ オカトラノオ(丘虎の尾) ~ 松江の花図鑑
・ 野草図鑑(オカトラノオ)
 


 Myタグ 花の色.白 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2022年01月02日 (日) | 編集 |
☆ 寅年 (トラ) にちなむ植物を探してみましょう! 

干支にちなむものを 毎年少しずつまとめていきますね
 ・ 子(ネズミ) ・ 丑(ウシ) ・ 寅(トラ) ・ 卯(ウサギ) 
 ・ 辰(タツ) ・ 巳(ヘビ) ・ 午(ウマ) ・ 未(ヒツジ)
 ・ 申(サル) ・ 酉(トリ) ・ 戌(イヌ) ・ 亥(イノシシ)

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

これまでの写真から探しました!
「寅」は見つからなかったけれど 「虎」ならありました。
虎のしっぽになぞらえたものって けっこうありますね!

こちらも見てね ⇒ 寅年(トラ)にちなむ植物といえば ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

花穂を虎のしっぽに見立てた「◯◯トラノオ」はたくさんの種類があります。
 カクトラノオ(フィソステギア) : シソ科
 オカトラノオ : サクラソウ科
 イブキトラノオ : タデ科
 ルリトラノオ : ゴマノハグサ科 などがあげられます。


虎のしっぽらしいのは、オカトラノオの仲間

 ⇒ Myブログ:イヌヌマトラノオとオカトラノオ 2016年7月2日 附属自然教育園

ヌマトラノオ
ヌマトラノオ

イヌヌマトラノオ


オカトラノオ
オカトラノオ

 ⇒ Myブログ:オカトラノオの白い花 2013年6月9日 東御苑

花のズーム 


イヌヌマトラノオとオカトラノオの花。
 イヌヌマトラノオ と オカトラノオは、サクラソウ科オカトラノオ属の多年草です。
花穂が直立せずに曲がっている様子を虎の尻尾に見立てて 「トラノオ」 と名付けられました。
オカトラノオは 草原や山地などに生えるのに対し、ヌマトラノオは沼のほとりや湿地などに生えます。

イヌヌマトラノオは 同属のオカトラノオとヌマトラノオの交雑種で双方の中間的な特徴を持っています。
イヌヌマトラノオは オカトラノオのように花の数は多数で花穂は曲がりますが、葉はヌマトラノオに似て細身です。
イヌヌマトラノオは 水生植物園の湿地に見られ、オカトラノオは武蔵野植物園と武蔵野コース、水生植物園で見られます。


    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

近所の花壇でよく見かけるピンクの花。

 ⇒ Myブログ:ハナトラノオ または、カクトラノオの淡いピンクの花 2019年9月21日 代々木公園

 ⇒ Myブログ:2019/8/21 ハナトラノオの花が咲く

 

 ⇒ Myブログ:2017/9/15 カクトラノオはハナトラノオ

カクトラノオ (= ハナトラノオ)
 

 ⇒ Myブログ:2016/9/14 ハナトラノオのピンクの花

 

ハナトラノオ (花虎の尾)   シソ科 カクトラノオ属(フィソステギア属)
学名:Physostegia virginiana
 別名:カクトラノオ(角虎の尾)、ヒソステギア(フィソステギア)

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

赤や白の花 イブキトラノオ

 ⇒ Myブログ: 2012/11/4 赤い花はイブキトラノオ 手賀沼
 

⇒ Myブログ: 2010/05/28 イブキトラノオ 小石川植物園

 

イブキトラノオ (伊吹虎の尾)はタデ科イブキトラノオ属の多年草。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

黄色の花

 ⇒ 2012/09/01 たぶん、キントラノオの黄色い花 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 

キントラノオ(金虎の尾) は、 ヒメハギ目キントラノオ科キントラノオ属の常緑低木です。
別名:ゴールド・シャワー(Gold Shower) 、Rain of gold
キントラノオは、つるにはならず 枝が立ち上がって伸びます。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

珍しい花

 ⇒ Myブログ:2010/10/14 トラノオスズカケ 自然教育園 絶滅危惧種
 

トラノオスズカケ (虎の尾鈴懸)  オオバコ科 (旧ゴマノハグサ科) クガイソウ属

参考 
・ トラノオスズカケ ~ 山川草木図譜
・ トラノオスズカケ(虎の尾鈴懸) ~ 野の花賛花

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

一度見てみたい!

ルリトラノオ (山瑠璃虎の尾)  Veronica kiusiana var. japonica
 オオバコ科ルリトラノオ属の多年草。
 これは、見たことがありません

参考
・ INC 干支の名が付く植物 - FC2

・ 干支(トラ)にちなんだ植物 ~ 倉敷市立自然史博物館
 

 Myタグ
2021年07月02日 (金) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

2016年7月2日 国立科学博物館 附属自然教育園 の まとめです。



2016年7月2日(土) 午後、国立科学博物館 附属自然教育園 (白銀台) に行きました。

こちらも見てね。
附属自然教育園へ行く ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」
その前に行ったのは、
7/2 「インターメディアテク」に行く ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

附属自然教育園 の入り口には 今の見どころのポスターが貼ってあります。

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カワセミの子育ての様子の 写真と動画の展示中! ラッキー。
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附属自然教育園 の 全体 マップです。
R0021215全体マップ_500

めも:2016/07/02 CX2 で撮影


見た花を、このブログに 順次載せています。 以下にまとめました。 (31記事)
  は、見ごろ情報に掲載の花、 (ハグロソウだけは、見つからなかった・・・。)

見た花のリスト  (あいうえお順)

 ・ アキノウナギツカ
 ・ アサザの黄色い花
  イヌヌマトラノオ と オカトラノオ  と ヌマトラノオ
 ・ オオバギボウシの葉と花 附属自然教育園  
 ・ オニスゲの実?

 ・ ガマズミの実
 ・ カラタチバナの白い花
 ・ クサフジの花
 ・ ゴンズイの実

 ・ サガミランがひっそりと
 ・ シオデの雄花
 ・ シロネの小さい白い花

  タカトウダイ:花から実へ
  タケニグサの花
  チダケサシのピンクの花
 ・ トモエソウの実
 

 ・ ナワシロイチゴの実
 ・ ニワトコの木と謎の隣の木の花
 ・ ニガクサのピンクの花
  ノカンゾウとヤブカンゾウのオレンジ色の花 

 ・ ハエドクソウとミズヒキの小さな花
 ・ ハンゲショウの白い葉

 ・ マツカゼソウ
 ・ マユミの実、トベラの実
 ・ ミソハギのピンクの花
 ・ ムサシアブミ

 ・ ヤブマオ
  ヤブミョウガの白い花
 ・ ヤブレガサ、モミジガサ
 ・ ヤマハッカ 附属自然教育園

 ★ コシアキトンボとオオシオカラトンボ 


→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30

附属自然教育園に咲く花たち、半月前(一昨年)と比べて見ましょう。
→ 2014年6月15日の附属自然教育園シリーズ
 
これまでも、何回か行っている、お気に入りの植物園です。
・ 2013年9月22日の附属自然教育園シリーズ
・ 2012年12月5日の附属自然教育園シリーズ
・ 2010年10月14日の附属自然教育園シリーズ


 Myタグ 場所_附属自然教育園 
2021年06月02日 (水) | 編集 |
→ 20130609_東御苑 シリーズ

2013年6月9日 東御苑の花と実:まとめです。
懐かしい写真を ゆっくりご覧ください。



P6090025菖蒲田Facebook_850-315

6月の東御苑の花と実、「まとめ」です。

たくさんの写真を撮ったので、ブログ投稿に時間がかかってしまいました。
やっとできあがりです。 (*^_^*)♪ 

 七夕の短冊の 「お願いを募集中」です! ぜひ、こちらを見てコメントしてください!
 ⇒ 七夕 短冊の言葉 募集:2013 ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」

~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

◆ 木の花
カシワバアジサイ 白い花 
キンシバイ 黄色い花 
コアジサイ 緑の花   
サンゴジュ 白い花 
シロバナヤエウツギ 白い花   
タイサンボク 白い花 
トウフジウツギ 赤紫の花 
ノリウツギ 白い花  
ヒメシャラ 白い花 
ムラサキシキブ 紫の花 
モクゲンジ 黄色い花 
リョウブ 白い花 

菖蒲田 
アサザとコウホネ

◆ 草の花
オカトラノオ 白い花 
ホタルブクロ 白い花 
ミズキンバイ 水辺の黄色い花  
ミヤコグサ 黄色い花 
ユキノシタ 白い花 

◆ 雑草の花
オドリコソウ 薄桃色の花 
カタバミ 桃色の花
キキョウソウ 紫の花 
ドクダミ 白い花   
◆ 実
ゴンズイ 緑の実 
ソシンロウバイ 変な形の実 
ツリバナ 揺れる緑の実 
ニワウメ 赤い実 
ニワトコ 赤い実 
ハクウンボク 緑の実 
ハナイカダ ポチッとした実 
ヒョウタンボク 赤い実 
ヤマモモ 緑の実が、色づき始め 
果樹古品種園のワリンゴ
 緑の実が、色づき始め 

大手門発券所脇の木
 何の木? 虫こぶらしい

ノリウツギ  


モクゲンジ


ミズキンバイ


ソシンロウバイ


ニワトコ 


ヒョウタンボク



 Myタグ 場所_東御苑 
2016年07月12日 (火) | 編集 |
→ 20160702_附属自然教育園 シリーズ

附属自然教育園 の 水生植物園へ行くと、
小さい花が集まった白い花が咲いています。

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ヌマトラノオ

スクっと伸びた花。 細い葉にも注目。
R0021090ヌマトラノオ_400

R0021094ヌマトラノオの花Zoom_400

名札が頼りです。 (*^_^*)♪
R0021089ヌマトラノオ名札_400

ヌマトラノオの名札の範囲に有りましたが、この曲線美は?
R0021092ヌマトラノオ_400


 少し離れたところに、イヌヌマトラノオ。 初めて見ます。

イヌヌマトラノオは オカトラノオとヌマトラノオの雑種で、両種の中間的形質を持つ。
葉幅は オカトラノオに近い (ヌマトラノオはやや細いく、オカトラノオは広め)。
花穂は ヌマトラノオのように直立し、先端が垂れ下がる。

R0021059イヌヌマトラノオの花と葉_400

R0021058イヌヌマトラノオの花Zoom_400

R0021076イヌヌマトラノオ名札_400

R0021076イヌヌマトラノオ風景_400


「水生植物園」を離れ 森を歩いて 「武蔵野植物園」へ行きましょう!
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似たような花が咲いています。 こちらのほうが おおぶりね。 
オカトラノオ 葉っぱは少し幅広。

R0021134オカトラノオ_400

R0021135オカトラノオの花Zoom_400

花がびっしり、カーブしています。
R0021186オカトラノオの花_400

R0021136オカトラノオの蕾_400

R0021185オカトラノオの名札_400

R0021184オカトラノオの風景_400

附属自然教育園 の 全体 マップです。


見ごろ情報 
Goo5

めも:2016/07/02 CX2 で撮影

イヌヌマトラノオとオカトラノオの花。
 イヌヌマトラノオ と オカトラノオは、サクラソウ科オカトラノオ属の多年草です。
花穂が直立せずに曲がっている様子を虎の尻尾に見立てて 「トラノオ」 と名付けられました。
オカトラノオは 草原や山地などに生えるのに対し、ヌマトラノオは沼のほとりや湿地などに生えます。

イヌヌマトラノオは 同属のオカトラノオとヌマトラノオの交雑種で双方の中間的な特徴を持っています。
イヌヌマトラノオは オカトラノオのように花の数は多数で花穂は曲がりますが、葉はヌマトラノオに似て細身です。
イヌヌマトラノオは 水生植物園の湿地に見られ、オカトラノオは武蔵野植物園と武蔵野コース、水生植物園で見られます。

7月初旬には ヌマトラノオも水生植物園で咲き始めます。
→ 附属自然教育園 見ごろ情報 2016.6.30


こちらも見てね。
附属自然教育園へ行く ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」


附属自然教育園に咲く花たち、半月前(一昨年)と比べて見ましょう。
→ 2014年6月15日の附属自然教育園シリーズ
 
これまでも、何回か行っている、お気に入りの植物園です。
・ 2013年9月22日の附属自然教育園シリーズ
・ 2012年12月5日の附属自然教育園シリーズ
・ 2010年10月14日の附属自然教育園シリーズ

 Myタグ 花の色.白 場所_附属自然教育園 メモ.紛らわしい はじめて!.花 
2014年06月26日 (木) | 編集 |
→ 201406_白神山地の植物 シリーズ

2014年6月26日 「白神山地 くろくまの滝」へ 行きました。
 ⇒ 白神山地旅行 くろくまの滝 ~ 千畳敷海岸:白神山地旅行  ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

見た植物の リストです。  ⇒ Myブログ:白神山地旅行の植物

渓流のそばの山道を歩いていると、うっかり通り過ぎそう・・・。

RIMG0106ミゾホオズキの風景_400

小さな黄色い花。 マタギさんが ミゾホオズキ といったような・・・。
でも Web検索で見る「ミゾホウズキ」と花の形が違っている。
何の花でしょうか? 

2015/09/01 分かりました。 コナスビ
「みんなの花図鑑」で教えてもらいました。
白神山でしか混られないなんてことは全くなくって
「日本全土の道ばたや庭にふつうに見られる。」 んだそうです。 (*^_^*)♪

RIMG0107ミゾホオズキ_400

RIMG0108ミゾホオズキ_400

RIMG0109ミゾホオズキの花_400

RIMG0110ミゾホオズキの花_400

めも:2014/06/26 CX2 で撮影

コナスビ(小茄子) 学名は、Lysimachia japonica サクラソウ科オカトラノオ属

参考 コナスビ(小茄子) ~ 松江の花図鑑

ミゾホオズキ(溝酸漿、学名:Mimulus nepalensis )は、ハエドクソウ科 ミゾホオズキ属の多年草。
日本では、北海道、本州、四国、九州に分布し、山野の水湿地、湧水のほとり、溝などに生育する。

旅行記シリーズは、こちらから  
⇒ 白神山地旅行 くろくまの滝 ~ 千畳敷海岸:白神山地旅行  ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

参考
・  白神山地ミニ植物図鑑索引 ~ 東北森林管理局  藤里森林生態系保全センター 林野庁
  開花季節別索引 梅雨 ・  
・ 「世界遺産白神山地」-白神山地のご案内-動植物-植物
・ 白神山地の植物 - 白神NetWalker ~白神情報ターミナル~


 Myタグ 花の色.黄色 場所_白神山地 はじめて!.花 メモ.わかりました 
2013年06月25日 (火) | 編集 |
→ 20130609_東御苑 シリーズ

オカトラノオ の白い花 

P6090089オカトラノオ_500

元の方から、順に咲くんですね。

P6090077オカトラノオ_500

ズームで見てみましょう!

P6090081オカトラノオ花Zoom_500

このカーブが 魅力的。
P6090076オカトラノオ_400

P6090088オカトラノオ_300

P6090079オカトラノオ_500

P6090087オカトラノオの風景_500

めも:2013/06/09 SP570UZ で撮影

 → H25年6月7日 皇居東御苑花だより
○オカトラノオ(サクラソウ科)Lysimachia clethroides
野や山,丘陵などの日当たりのよい草地に多い多年草。茎は60~100cmになり,花穂の軸とともに白い毛があります。6~7月,一方にかたよって白色の花を多数つけます。花穂がトラの尾のようだということで,この名があります。


 Myタグ 花の色.白 場所_東御苑 はじめて!.花 
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