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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2023年12月10日 (日) | 編集 |
木々に色とりどりの実がなっています。 野鳥たちのごちそう! どれがお好みかしら。

2022/10/26 追記 
◆ サンシュユ (ミズキ科) DSC_1635_1019サンシュユの実真っ赤_400
春先に葉が出る前に黄色い花を咲かせ、秋にグミに似た赤い実をつける
オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ


2021/09/11 追記 遊歩道などで見かけるマユミ 2012年12月5日
 マユミ (檀、真弓、檀弓) ニシキギ科ニシキギ属
実がかなり遅くまで残るので、秋と冬にはヒヨドリやメジロが食べに来る。
山地に自生しているものは、オオアカゲラやコガラがよく採食する。
平地では、コゲラやメジロが採食する。


2020/09/27 追記 これもマンションにたくさんあるカクレミノ。 2008/11/13
◆ カクレミノ (隠蓑) ウコギ科の常緑亜高木。
 秋になると、木の実は赤く熟するものが目立ちますが、黒っぽく熟する実は珍しいです。
 カクレミノの実は、ヒヨドリやツグミなど中型の野鳥が好んで食べ、
 野外での分布拡大に貢献しているそうです。


2017/11/23 追記 マンションの庭にたくさんあるユズリハ。 
 ユズリハ | ユズリハ科ユズリハ属の常緑高木。
 秋(10月)から冬にかけてたくさんの実が付きます。
 藍黒色の小さな実は、冬の間の貴重なごちそうとして、
 ツグミやヒヨドリなどの野鳥が好んで食べている姿を見かけます。


2015/11/18 追記 庭の千両や万両の実! ヒヨドリが食べに来るよね (*^_^*)♪
 センリョウ ・ マンリョウ
 

2012/10/21、2015/10/14 追記  リンク 修正しました。 

2010/02/15 記
昨日、葛西臨海公園の ■西なぎさ&鳥類園バードウォッチング・フェスティバル に 参加!

「庭に小鳥を」 という小冊子を買ったので、それを参考に、
野鳥たちが食べに来る 実のなる木 について まとめました。

これまで 見たことのある身近な木々の実です。
 いろんな野鳥が来ると楽しいね!

 これまでに読んだ、野鳥の本 ⇒ 自然・野鳥 ~ あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

◆ アカメガシワ | トウダイグサ科 
落葉高木、雌木を選ぶ、9~ 10月に結実、関東以西
オナガ、キジバト、ムクドリ、ジヨウビタキ、コムクドリ、キビタキ、など


 イイギリ | イイギリ科 
落葉高木、雌木を選ぶ、10~ 11月に結実、本州以西
オナガ、キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ツグミ、コジュケイ、など


 イチイ | イチイ科
常緑針葉高木、雌木を選ぶ、9~ 10月に結実、全国
4月ごろ小形の花をつけ、初秋に赤い実をつける。
ヒヨドリ、ツグミ、カワラヒワ、シロハラ、
アカハラ、シメ、アオゲラ、ヤマガラ、 カケス、など

 エノキ | ニレ科
落葉高木、雌雄同種、、10月に結実、本州以南
雌雄同株で、花には雄花と雌花がある。
開花時期は4 - 5月で、芽生えと同時期に、葉の根元に小さな花を咲かせる。
花色は淡黄褐色である。
秋(10月ごろ)には黄葉した葉の後ろに、直径5 - 6ミリメートル (mm) の球形の果実をつける。
果実は核果で、熟すと橙褐色や赤褐色になり、冬でも枝に残ることがある。
果実は食べることができ、味は甘くておいしい
オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、メジロ、
アカハラ、コムクドリ、シメ、イカル、キレンジヤク、ヒレンジャク、コジュケイなど


 カキノキ  | カキノキ科
落葉高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、本州以南
オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ツグミ、ウグイス、シロハラ、
アカハラ、キレンジャク、ヒレンジャク、エナガ、など

 ガマズミ | スイカズラ科 
落葉低木、雌雄同木、10~ 11月に結実、北海道(南部)以南
オナガ、ヒヨドリ、ツグミ、アオゲラ、コジュケイ、ヤマドリなど


 クロガネモチ | モチノキ科
常緑高木、雌木を選ぶ、11~ 12月に結実、関東以西
ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、キレンジヤク、ヒレンジヤク、アオバト、キジ、など


 コブシ (2015/10/14 追加) 
コブシ (辛夷、学名:Magnolia kobus)は モクレン科モクレン属の落葉広葉樹
ムクドリ


 サンショウ | ミカン科サンショウ属 (2021/12 まだ写真無し)
落葉低木、雌雄異株なので雌木を選ぶ、10月に結実、全国
赤い実がはじけて、中から黒いタネが飛びだしてくる。
オナガ、キジバト、ヒヨドリ、ジョウビタキ、コムクドリ、ルリビタキ、キジ、など

 タチバナモドキ (ピラカンサ) | バラ科 R0031808タチバナモドキの実CUT_400
常緑低木、雌雄同株、11~ 2月に結実、
オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、アカハラ、など


 ツルウメモドキ 蔓梅擬 | ニシキギ科ツルウメモドキ属R0031867ツルウメモドキの実_400
 学名:Celastrus orbiculatus
別名:ヤマガキ、ウメモドキ
 つる性落葉低木、雌雄異株なので雌木を選ぶ、10月に結実、本州以南
5月咲いた花に実をつけ、12月ころ黄色く熟して赤い種がのぞきます。
 オナガ、キジバト、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、
キレンジャク、ヒレンジャク、コジユケイ、キジ、ヤマドリ、など


 トキワサンザシ (ピラカンサ) | バラ科
常緑低木、雌雄同株、11~ 2月に結実、(園芸種)
オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、アカハラ、など


 ナナカマド | バラ科  (2021/12 まだ写真無し)
落葉高木、雌雄同種、、9~ 10月に結実、全国
ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、
アカハラ、ルリビタキ、アオゲラ、イスカ、アトリ、キレンジヤク、ヒレンジャク、コジュケイ、など

 ナンテン(南天) メギ科 ナンテン属 常緑低木
  ヒヨドリ、オナガ、ツグミ、ジョウビタキ、コジュケイ 、など

 ニシキギ | ニシキギ科
落葉低木、雌雄同株、10~ 11月に結実、全国
キジバ卜、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、
キビタキ、ミヤマホオジロ、キレンジヤク、ヒレンジャク、キジ、ヤマドリなど

 ニワトコ | スイカズラ科
落葉低木、雌雄同種、9月に結実、全国
オナガ、ヒヨドリ、カワラヒワ、
カケス、ミヤマホオジロ、ホオジロ、カシラダカ、キジ、ヤマドリ、など

◆ ネズミモチ | モクセイ科
常緑低木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西
オナガ、キジバト、ヒヨドリ、ツグミ、アカハラ、キレンジャク、 ヒレンジャク、 など

 ハゼノキ | ウルシ科
 殻(皮)の中にある実が白ければハゼノキで、黄色であればヤマハゼ。
 落葉小高木、雌雄異株なので、雌木を選ぶ、11~ 12月に結実、関東以西
キジバト、ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミ、メジロ、ジョウビタキ、コゲラ、
シメ、イカル、ルリビタキ、アオゲラ、アカゲラ、アオバト、コジュケイ、キジ、ヤマドリ、など

 ハナミズキ | ミズキ科 (アメリカヤマボウシ
落葉小高木、雌雄同株、10月に結実、(園芸種)
オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミなど


◆ ヒサカキ ヒサカキ属  (Eurya japonica) ツバキ科ヒサカキ属。 検索では、「ヒサカキ属」とすること。
常緑低木、雌雄異株なので、雌木を選ぶ、10~ 11月に結実、黒く熟す。本州以南
オナガ、キジバト、カワラヒワ、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、
トラツグミ、アカハラ、ルリビタキ、ホオジロ、アトリ、
アカゲラ、ミヤマホオジロ、コジュケイ、キジ、ヤマドリ、など
 
◆ ハマヒサカキ ツバキ科ヒサカキ属。  
  花の後、または花と同時に黒い実ができる(雌花)

 マサキ | ニシキギ科/ニシキギ属 
常緑低木、雌雄同株、10~ 12月に結実、北海道(南部)以南
ヒヨドリ、カワラヒワ、ツグミ、ジョウビタキ、キビタキ、ルリビタキ、コジュケイ、キジ、など


◆ ミズキ(水木) | ミズキ科
落葉高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、全国
キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、コゲラ、
コムクドリ、アトリ、コジュケイ、キジ、キビタキ、など

◆ ムクノキ | ニレ科  (2010/2 まだ写真無し) 
落葉高木、雌雄同株、10月に結実、関東以西
オナガ、キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ツグミ、シロハラ、
アカハラ、シメ、イカル、キレンジヤク、ヒレンジャク、コジュケイ、など

 ムラサキシキブ ・ コムラサキ | クマツヅラ科 
落葉低木、雌雄同株、10~ 11月に結実、北海道(南部)以南
オナガ、キジバト、メジロ、ツグミ、カワラヒワ、シロハラ、
べニマシコ、アオゲラ、コジュケイ、キジ、など


 モッコク | モッコク科 
常緑小高木、雌雄同株、10~ 11月に結実、関東以西
ビヨドリ、シジュウカラ、ジヨウビタキ、キビタキ、など


◆ ヤツデ | ウコギ科
常緑低木、雌雄同株、3~ 5月に結実、関東以西
ヒヨドリ、ツグミ、キレンジャク、ヒレンジャク、など

 ヤマザクラ | バラ科
落葉高木、雌雄同種、、6~ 7月に結実、関東以西
オナガ、キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ、
アカハラ、トラツグミ、アオバト、イカル、コムクドリ、カケス、クロツグミ、キジ、など

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

 ここに、登場した野鳥 (身近な野鳥から、めずらしい野鳥まで) 

(。・ө・。) クリックすると、「キュートな野鳥たち」へリンクします。

オナガキジバトシジュウカラヒヨドリムクドリメジロ

カワラヒワジョウビタキシメシロハラツグミ

エナガキビタキヤマガラ

コゲラアオゲラアカゲラ

アオバト、 アカハラ、アトリ、イカル、イスカ、ウグイス、
カケス、カシラダカ、クロツグミ、コムクドリ、トラツグミ、
べニマシコ、ホオジロ、 ミヤマホオジロ、ルリビタキ、

キレンジャク、ヒレンジャク、
キジ、コジュケイ、ヤマドリ、

★ 野鳥の写真やイラストも、見てくださいね!

 写真 ⇒ 「野鳥のいる風景」 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」
 イラスト ⇒ 野鳥 ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」
 野鳥のページ ⇒ キュートな野鳥たち NEW
 MyHP ⇒ 野鳥のギャラリー と フォトアルバム
 これまでに読んだ、野鳥の本 ⇒ 自然・野鳥 ~ あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート

めも:Goo画像のhttps修正済



 Myタグ 本・図鑑 野鳥  
2023年08月24日 (木) | 編集 |
20230818_散歩 シリーズ


カポック (シェフレラ) の葉の間に、実を発見。

DSC_1350_0818カポックの実と葉:S通り_400

たくさん付いています。

DSC_1349_0818カポックの実と葉:S通り_400

これから 赤くなるのかな

DSC_1348_0818カポックの実Zoom_400

めも:2023/08/18 Xperia10Ⅳ で撮影

ヤドリフカノキ シェフレラ ウコギ科 五加(うこぎ)科 シェフレラ属
学名 Schefflera arboricola Schefflera (シェフレラアルボリコラ)
和名 ヤドリフカノキ
別名 カポック、ホンコンカポック、シェフレラ


 Myタグ 実.緑 場所_散歩.S通り 
2023年06月17日 (土) | 編集 |
20230608_東御苑 シリーズ


6/8 皇居東御苑:二の丸雑木林 を歩いていると、
ひこばえが育ったのか、若木がスッと立っています。

葉っぱがすてき! 何かしら。

IMG_2632_0608ハリギリの幼木の葉_400

と近づいてびっくり。何この棘。!!(>д<)ノ

IMG_2635_0608ハリギリの葉と棘_400


名札を探して、ウロウロ
ありました、高い立派な木に 名札

IMG_2669_0608ハリギリの名札と木肌_400

ハリギリ です。 はじめてです。

雑木林だから 1本だけの姿を撮ることはできない・・・。

IMG_2672_0608ハリギリの葉と_400

葉っぱは、こんなふう。
「天狗の羽団扇 (ハウチワ) 」 とも呼ばれている

IMG_2674_0608ハリギリの葉_400

枝には鋭く大きなドゲがびっしり。

IMG_2675_0608ハリギリの枝と棘_400

めも:2023/06/08 PowerShot SX730 HS で撮影

ハリギリ はりぎり(針桐) ウコギ科 分類:木・落葉 学名:Kalopanax pictus
花はウコギ科だけあってウコギ やヤツデ のように、線香花火のような形をしている。

調べてみると、棘で怖そうな印象に反して、美味しい人気の山菜なんだそうです。
樹木も 年輪が美しく建築材料として重宝されるとか。
花はヤツデのような白い花。 花期・・・7~8月、そのころ もう一度来なくては!

参考
・ 樹木シリーズ113. ハリギリ(センノキ) ~ あきた森づくり活動サポートセンター

・ 四季の山野草(ハリギリ)

・ 東御苑 これまでの花だより(過去1年間)


 Myタグ 場所_東御苑 はじめて!.葉 
2023年04月30日 (日) | 編集 |
本「やけに植物に詳しい僕の街のスキマ植物図鑑」を読んでいます。

やけに植物に詳しい僕の街のスキマ植物図鑑:瀬尾 一樹 (著)
単行本(ソフトカバー) – 2020/12/17



やけに植物に詳しい僕の街のスキマ植物図鑑:瀬尾 一樹 (著) ~ Myブログ:あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート

道端でおなじみの雑草・野草たち、このブログにのせているものも多そうです。

登場する植物を、このブログで探してみましょう。 続きをみてね。
 

[READ MORE...]  Myタグ
2021年11月16日 (火) | 編集 |

買い物の帰りに立ち寄ったM神社の境内。

ヤツデ に花が咲いています。
通り過ぎようとしたけれど、引き返して パ・チ・リ。(*^_^*)♪

DSC_0077_20211116神社のヤツデの花_400

DSC_0077_20211116神社のヤツデの花Zoom_400

前に調べたとき、ヤツデは、雌雄異熟 とあったので、撮ってきた写真をじっくり見てみました。
”1つの花には、雄性期と雌性期があり、初めは花弁と雄しべがある雄性期。
両方が落ちると、柱頭が伸びて雌性期になる。”

確かに 2種類の花が咲いています。
DSC_0077_20211116神社のヤツデの花Zoom雌雄期_400

葉の下で咲く白い花、緑が透けて幻想的~。
DSC_0078_20211116神社のヤツデの花_400

DSC_0076_20211116神社のヤツデの風景_400

近くの道路に面した庭先のヤツデ。
葉っぱが きれいな形です。
DSC_0083_20211116近所のヤツデの葉_400

めも:2021/11/05 SW001SH で撮影
 
ヤツデ (八つ手、学名: Fatsia japonica) は、ウコギ科ヤツデ属の常緑低木
別名 テングノウチワ、八角金盤(中) 
 葉身は掌状の円形で、7~9裂 
 

 Myタグ 花の色.白 メモ.紛らわしい 雌雄異熟 場所_散歩.M神社 
2020年09月12日 (土) | 編集 |
20200911_散歩 シリーズ


このところ カクレミノ に目がいきます。

カクレミノの実 と切れ込みのない葉

IMG_3983_0911カクレミノの実_400

これから黒っぽくなります。

IMG_3983_0911カクレミノの実Zoom_400

めも:2020/09/11 PowerShot SX730 HS で撮影

黒く熟した実の写真を載せたことはまだないので、今年は是非写したいです。

カクレミノ(隠蓑) ウコギ科の常緑亜高木。
別名 カラミツデ、テングノウチワ、ミツデ、ミツナガシワ、ミソブタ、ミゾブタカラミツデ、等々。
葉っぱの形が、切れ込みのないものから3裂~5裂とさまざま

秋になると、木の実は赤く熟するものが目立ちますが、黒っぽく熟する実は珍しいです。
カクレミノの実は、ヒヨドリやツグミなど中型の野鳥が好んで食べ、野外での分布拡大に貢献しているそうです。

参考 カクレミノ(隠れ蓑) - 庭木図鑑 植木ペディア


 Myタグ 場所_散歩.S公園 実.緑 野鳥 
2020年09月04日 (金) | 編集 |
20200903_散歩 シリーズ


ヤドリフカノキ = シェフレラ (カポック) に 実がなっています。

かなり上の方なので、腕を伸ばして パ・チ・リ

カポック

DSC_0876_0903ヤドリフカノキ = シェフレラ (カポック) の実_400

ヤドリフカノキ = シェフレラ (カポック) の実

DSC_0877_0903ヤドリフカノキ = シェフレラ (カポック) の実_400

めも:2020/09/03 SW001SH で撮影


花も見たことあります。
 ⇒ Myブログ:観葉植物 ヤドリフカノキ = シェフレラ (カポック) の花

ヤドリフカノキ シェフレラ ウコギ科 五加(うこぎ)科 シェフレラ属
学名 Schefflera arboricola Schefflera (シェフレラアルボリコラ)
和名 ヤドリフカノキ
別名 カポック、ホンコンカポック、シェフレラ

参考
・ 四季の山野草(ヤドリフカノキ)
・ ヤドリフカノキ - Wikipedia
・ 観葉植物 シェフレラ(カポック)

 Myタグ はじめて!.実 
2020年08月30日 (日) | 編集 |
「これ何?」 って 写真が届きました。

薄緑色の実が丸く集まってなっています。 見たことあるような?
5865_0830 何の実、カクレミノ?Lineより_400

8/30 見に行きました。 カクレミノ じゃないかな?
切れ込みのある葉を探しますが、なかなか見つからない。

DSC_0844_0830カクレミノの葉と実_400

DSC_0843_0830カクレミノの葉と実_400

有りました! 
DSC_0839_0830カクレミノの葉と実_400

はっきりした切れ込みのある葉はこの木には少ない。

DSC_0845_0830カクレミノの葉と実_400

DSC_0840_0830カクレミノの木_400

めも:2020/08/30 SW001SH で撮影

 
カクレミノ(隠蓑) ウコギ科の常緑亜高木。
別名 カラミツデ、テングノウチワ、ミツデ、ミツナガシワ、ミソブタ、ミゾブタカラミツデ、等々。
葉っぱの形が、切れ込みのないものから3裂~5裂とさまざま

参考 カクレミノ(隠れ蓑) - 庭木図鑑 植木ペディア
 

 Myタグ 実.緑 メモ.紛らわしい 
2019年01月02日 (水) | 編集 |
20190101_散歩 シリーズ

元日の午後 初詣に行きました。

茅の輪くぐり
Goo5

ヤツデの花と実
R0041126大島稲荷ヤツデの花と実_400

ピンポン玉くらいの大きさに丸く集まった花
R0041127ヤツデの花と実_400

花は、まず 雄しべが伸びます。 (雌雄異熟)
R0041130ヤツデの花と実_400

花びらと雄しべが落ちてから雌しべが伸びます。
R0041128ヤツデの花と実Zoom_400

めも:2019/01/01 CX2 で撮影

ヤツデ (八つ手、学名: Fatsia japonica) は、ウコギ科ヤツデ属の常緑低木
別名 テングノウチワ、八角金盤(中) 
 葉身は掌状の円形で、7~9裂 
 
 ⇒ 2019年初詣と富士山 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」
 
こちらも見てね。
大人のフィールド図鑑 原寸で楽しむ 身近な木の実・タネ 図鑑&採集ガイド ~ Myブログ:あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート
 

 Myタグ 要図差し替え 花の色.白 雌雄異熟 本・図鑑 場所_散歩.川沿いの遊歩道 
2018年11月08日 (木) | 編集 |
20181104_稲荷神社 シリーズ

 神社にお似合いの? ヤツデ

R0040040ヤツデの風景_400
葉っぱは8枚とは限らないらしい↑・・・ 次回数えてみますね。

花が咲いています。
R0040041ヤツデの花_400

これは、おしべがツンツン
R0040043ヤツデの花_400

ズームで見てみましょう!
R0040043ヤツデの花Zoom_400

これは蕾。 o(*'o'*)o
R0040044ヤツデの花蕾_400

めも:2018/11/04 CX2 で撮影


調べるとこんなことが書かれています。 o(*'o'*)o
”1つの花には、雄性期と雌性期があり、初めは花弁と雄しべがある雄性期。
両方が落ちると、柱頭が伸びて雌性期になる。”

雌雄異熟 というんですって。 これまでの写真を探してみましょう!

2種類の花が咲いています。 2017年1月4日 日比谷公園で



ヤツデ (八つ手、学名: Fatsia japonica) は、ウコギ科ヤツデ属の常緑低木
別名 テングノウチワ、八角金盤(中) 
 葉身は掌状の円形で、7~9裂 

こちらも見てね ⇒ Myブログ:☆ ウコギについて調べる

参考
・ 樹木図鑑(ヤツデ)
・ ヤツデ - 松江の花図鑑
・ ヤツデの花を・・ 神戸の花と木(今の花と木の様子)
 

 Myタグ 場所_散歩.稲荷神社 雌雄異熟 
2018年10月26日 (金) | 編集 |

通りに面した玄関先に置かれた観葉植物。
カポックですね。 
正式名称は、ヤドリフカノキ = シェフレラ (カポック)



よく見ると花が咲いています! びっくり。






花をズームで見てみましょう!


実もありますよ!


めも:2018/10/25 CX2 で撮影


ヤドリフカノキ シェフレラ ウコギ科 五加(うこぎ)科 シェフレラ属
学名 Schefflera arboricola Schefflera (シェフレラアルボリコラ)
和名 ヤドリフカノキ
別名 カポック、ホンコンカポック、シェフレラ

参考
・ 四季の山野草(ヤドリフカノキ)
・ ヤドリフカノキ - Wikipedia
・ 観葉植物 シェフレラ(カポック)

 Myタグ はじめて!.花 
2018年10月11日 (木) | 編集 |
→ 20181009_縄文の村 シリーズ

遺跡庭園 縄文の村 自然観察会 の後 もう一度行きました。

花が咲いています。 何かしら と近づいたら、

R0039107タラノキの花_400

トゲ(棘)のある葉っぱに 見覚えがあります。
 ここで春に見た タラノキ ですね。

R0039108タラノキの葉_400

小さな葉にも ちゃんと棘があります。
R0039112タラノキの葉と棘_400

うわぁ~、痛そう。!!(>д<)ノ
R0039111タラノキの葉と棘_400

白い花は ウドの花に似ているとのこと。
身近な ヤツデにも見ていませんか?

R0039109タラノキの花_400

ズームで見てみましょう!
R0039110タラノキの花Zoom_400

めも:2018/10/09 CX2 で撮影

タラノキ  Aralia elata (Miq.) Seemann ウコギ科タラノキ属の落葉低木
ウド   ウコギ科タラノキ属の多年草
ヤツデ (八つ手、学名: Fatsia japonica) は、ウコギ科ヤツデ属の常緑低木

参考
・ タラノキ 岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科 ~ 岡山理科大学 自然フィールドワークセンター

・ タラノキの花とウドの花 四季折々
 
10/6 午前は 遺跡庭園 縄文の村 自然観察会
 ⇒  Myブログ:20181006_自然観察会シリーズ
 
10/6 観察会の後、午後は 「琥珀の勾玉づくり」教室です。
 ⇒ コハク勾玉作り教室に参加したよ ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

・ 東京都埋蔵文化財センターの企画展示
 平成30年度企画展示 『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』
 平成30年3月21日(祝)~平成31年3月10日(日)

2018年4月の観察会も見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」
 ⇒  Myブログ:春に会った植物に再会したい
 
 
 Myタグ 場所_縄文の村 はじめて!.花 花の色.白 
2018年10月05日 (金) | 編集 |
2018/10/6 に 秋の 遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しま~す。

2018/4/14 に 春の 遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
 →  20180414_自然観察会シリーズ

そのとき見た植物のリスト (*印は 配布資料にのっていない植物)
  : クリックでこれまでにみた写真記事へとびます。

せっかくだから、秋の様子を見逃さないように 下調べします。

*アカシデ

アカメガシワの新芽 トウダイグサ科

アケビ アケビ科 → 実がなってるかも!


ガマズミの蕾 レンプクソウ科 → 実がなってるかも!


*クサボケの花

シロダモの新芽 クスノキ科 → 秋に雌雄の花と、前年からの赤い実 

*タラノキの棘 ウコギ科 → 果実は液果で、10月に黒紫色に熟す。

*トチノキの花

 ホオノキ モクレン科 → 10月 赤い実、種


ヤブデマリの蕾 レンプクソウ科
ヤマモミジ カエデ科 → 紅葉?!

*コナラの落ちた花 → 実がなってるかも!
*クヌギの落ちた花 → 実がなってるかも!
*オニグルミの落ちた花 → 実がなってるかも!

ゼンマイ ゼンマイ科
クサソテツ イワダンデ科
ワラビ コバノイシカグマ科
----------------------------
アマドコロの花 キジカクシ科
イチリンソウの花 キンポウゲ科
*イカリソウの花
*ウバユリ ユリ科ウバユリ属
ウラシマソウの花 サトイモ科
*エビネの葉
カキドオシの花 シソ科
カラスノエンドウの花 マメ科
キュウリグサの花 ムラサキ科
キランソウの花 シソ科
シャガの花 アヤメ科
シュンランの花 ラン科

タマノカンアオイの花 ウマノスズクサ科
ニリンソウの花 キンポウゲ科
*ノビルの花
*ハナイバナの花
ムラサキケマンの花 ケシ科
*ヤエムグラの小さな花
ユキザサ ユリ科
----------------------------
 

 Myタグ 場所_縄文の村 
2018年04月17日 (火) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
観察会の後、もう一度ゆっくり見て回ります。

なんか、鋭い棘のある植物をみつけました。

これはいったい何の木?
 「葉の付け根 棘」 「葉の付け根 棘 対生」で、
Google画像検索したら、そっくりのものめっけ!

よく山菜天ぷらでお目にかかるタラノメの 「タラノキ」 です。

R0035452タラノキの風景_400

R0035456タラノキの葉の上下に棘_400

R0035457タラノキの葉の上下に棘_400

棘の付いているところは葉の付け根で、上向きの細くて鋭い棘が痛そう~。
R0035453タラノキの葉の上下に棘_400

ズームで見てみましょう! シンプルにとがっているだけですが・・・。
R0035454タラノキの葉の上下に棘Zoom_400

なんと同じところから 下向きにも棘があります。

R0035455タラノキの葉の上下に棘_400

ズームで見てみましょう!
R0035455タラノキの葉の上下に棘Zoom_400
めも:2018/04/14 CX2 で撮影


葉っぱの棘に驚いてほかは見なかったけれど、幹にも棘があるそうです。
おいしいタラノメも 棘で守られているようですよ。

棘だらけなので小鳥も止まらない。 (。・ө・。)  !!(>д<)ノ 

タラノキ (楤木、桵木、学名、Aralia elata)は、ウコギ科の落葉低木。
幹に刺がある。 新芽、小葉にも 棘がある。
コトリトマラズ (小鳥止まらず) ~ 枝に鋭い刺がある
 ⇒ Myブログ:酉年にちなんだ植物は?

参考
・ タラノキ 樹木の写真
・ タラノキ 松江の花図鑑
 
秋に会いたい! → 果実は液果で、10月に黒紫色に熟す。
 
この後は、ここへ ♪
 ⇒ パルテノン多摩でマジックサウンドを聴く ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

こちらも見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

秋に再び訪れます。
 ⇒ 春に会った植物に再会したい ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 

 Myタグ 場所_縄文の村 メモ.わかりました はじめて!.葉 
2018年04月14日 (土) | 編集 |
20180414_自然観察会シリーズ

2018年4月14日  遺跡庭園 縄文の村  自然観察会 に参加しました。
(多摩市文化振興財団・東京都埋蔵文化財センター 共催事業)

講師:仙仁 径 氏 (パルテノン多摩 学芸員)

講師のお話がすごく面白く 予定の時間をオーバーしての楽しい講座でした。

 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

遺跡庭園 縄文の村 入口
R0035469遺跡庭園 縄文の村_400

自然観察会 スタート
R0035196観察会スタート_400

一面に咲く イチリンソウの白い花
R0035222イチリンソウ_400
めも:2018/04/14 CX2 で撮影


見た植物のリストを作りました。 (*配布資料にのっていない植物)
まずは、これまでにみた写真記事へのリンクを貼りました。

*アカシデ
アカメガシワの新芽 トウダイグサ科
アケビ アケビ科
ガマズミの蕾 レンプクソウ科
*クサボケの花
シロダモの新芽 クスノキ科 
*タラノキの棘 ウコギ科
*トチノキの花
ホオノキ モクレン科
ヤブデマリの蕾 レンプクソウ科
ヤマモミジ カエデ科

*コナラの落ちた花
*クヌギの落ちた花
*オニグルミの落ちた花

ゼンマイ ゼンマイ科
クサソテツ イワダンデ科
ワラビ コバノイシカグマ科

アマドコロの花 キジカクシ科
イチリンソウの花 キンポウゲ科
*イカリソウの花
*ウバユリ ユリ科ウバユリ属
ウラシマソウの花 サトイモ科
*エビネの葉
カキドオシの花 シソ科
カラスノエンドウの花 マメ科
キュウリグサの花 ムラサキ科
キランソウの花 シソ科
シャガの花 アヤメ科
シュンランの花 ラン科
タマノカンアオイの花 ウマノスズクサ科
ニリンソウの花 キンポウゲ科
*ノビルの花
*ハナイバナの花
ムラサキケマンの花 ケシ科
*ヤエムグラの小さな花
ユキザサ ユリ科


これから個別の写真記事を書きますね。
 
観察会の後は、展示ホールで縄文時代の遺物などを見て回ります。
・ 平成30年度企画展示 『蒼海(うみ)わたる人々 考古学から見たとうきょうの島々』

ランチの後は、パルテノン多摩へ行ってみましょう!
 お目当ては、「マジックサウンドルーム」 での実演です。
楽しく過ごしました。

 ⇒ パルテノン多摩でマジックサウンドを聴く ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

こちらも見てね
 ⇒ 東京都埋蔵文化財センターで縄文体験 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

秋に再び訪れます。
 ⇒ 春に会った植物に再会したい ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 

 Myタグ 場所_縄文の村 
2015年11月16日 (月) | 編集 |
→ 20151104_浜離宮恩賜庭園 シリーズ

おなじみの ヤツデ 。 葉っぱが ヤツデ!

ヤツデの蕾、白い花が咲いて 実になっていきます。

R0016405ヤツデの実_500

R0016405ヤツデの実_400

R0016404ヤツデ_400

めも:2015/11/04 CX2 で撮影

ヤツデ (八つ手、学名: Fatsia japonica) は、ウコギ科ヤツデ属の常緑低木

こちらもみてね
 ⇒ 11/4 浜離宮恩賜庭園へ ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」
 ⇒ 11/4 浜離宮恩賜庭園の鴨場と冬鳥 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

 Myタグ 場所_浜離宮恩賜庭園 花の色.白 
2015年05月17日 (日) | 編集 |
ウコギ について、こんな記事を見つけました! 

米沢では垣根を食べるってホント!? その名も「ウコギ」は財政難の藩を立て直した名君の精神を継ぐ伝統食
遅かった春を取り戻すかのように、北国にも緑輝く季節がやってきましたね。色とりどりの花が咲き誇り緑が大地をおおうころ、山形県・米沢では、次々と伸びてくる垣根の新芽を食すと聞きます。
春先から夏まで家々の食卓を緑で彩るその植物の名は、「ウコギ」。城下町・米沢に今も伝わる伝統食に受け継がれてきた、歴史と精神と味を紹介します。


「ウコギ」 もしかして これまでに 見ていないかしら?
Myブログを 「ウコギ」 で検索。  → ウコギ

 ヤツデが、ウコギ科の常緑低木なので 検索に引っかかってきました。 (*^_^*)♪
 ヘデラ・ヘリックス(アイビー 和名:セイヨウキヅタ) も、ウコギ科 でヒット
 常緑のフユヅタは、(別名:アイビー,セイヨウキヅタ(西洋木蔦) 、ヘデラ) も、同様にウコギ科のつる植物
 カクレミノ(隠蓑) ウコギ科の常緑亜高木。

 珍しいところでは、池の草花
 ウチワゼニクサ(団扇銭草 Hydrocotyle verticillata var. triradiata)は、ウコギ科チドメグサ属に分類される植物。 



ウコギ属には、お目にかかっていないようです。

2012/10/21 野鳥たちが食べに来る実のなる木
20140118_小名木川散歩 ヤツデの実
20140118_小名木川散歩 ヘデラ ヘリック
2012/12/05 附属自然教 やつでの実
2012/10/12 池の草花
2011/12/15 ヤツデの花が咲いている
2010/11/16 紅葉したツタ
2010/09/04 カクレミノの実:庭園美術館の
2009/11/14 ヤツデ
2009/10/18 イイギリの実:小石川植物園へ
2008/11/23 カクレミノとコブシらしい!
2008/11/22 木の実がたくさん ハマヒサカキ、カクレミノ

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

紹介した記事を読むと・・・。
米沢では垣根を食べるってホント!? その名も「ウコギ」は財政難の藩を立て直した名君の精神を継ぐ伝統食
戦前は都会でも生垣に使われていたという、食べられる植物《五加木(ウコギ)
生け垣として栽培されているウコギは、中国原産のヒメウコギ
春~初夏にかけて出た新芽を収穫し、食用とするのが一般的ですが、このごろ、「新梢(しんしょう)」という、少し枝が伸びた形状での流通・販売も行われ、8月下旬までおいしくいただけます。

ウコギの中でも、「ヒメウコギ」らしい。 では、 → Googleで検索
画像検索で花を見ると、5枚の葉で刺があり、なるほどヤツデ(八手)の花に似ています。
もし、お店で売っていたら、買って食べてみようかな! (*^_^*)♪

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ついでだから、「ウコギ」 もっと 調べてみましょう!

ウコギ科 は双子葉植物の科の一つ。木本、大型草本、およびつる性植物からなり、約60属900種を含む。
葉は掌状単葉または複葉。花は小型で放射相称、子房下位。大きな散形などの花序を作る。 ウィキペディア


ウコギ属の種 ウィキペディア

ケヤマウコギ - 学名:Eleutherococcus divaricatus - オニウコギとも。日本の中部、南部および朝鮮半島、中国大陸に分布する種で、円錐の花序に多数の花をつける[2]。
トゲナシオニウコギ - 学名:Eleutherococcus divaricatus f. inermis
ヒゴウコギ - 学名:Eleutherococcus higoensis
ウラジロウコギ - 学名:Eleutherococcus hypoleucus - 石灰岩地に生育する種で、本州、四国、九州などに分布する[3]。
コシアブラ - 学名:Eleutherococcus sciadophylloides - 日本全国に広く分布する種で、かつては樹脂から金漆という塗料がつくられた[4]。
フイリコシアブラ - 学名:Eleutherococcus sciadophylloides f. albovariegatus
エゾウコギ - 学名:Eleutherococcus senticosus -ロシアの寒冷地、 北海道に分布する種で、球形の花序に白い花をつける[5]。別名シベリアジンセン。
トゲナシエゾウコギ - 学名:Eleutherococcus senticosus f. inermis
ヒメウコギ - 学名:Eleutherococcus sieboldianus - 中国を原産とする種で、中国大陸に分布する[6]。
フイリウコギ - 学名:Eleutherococcus sieboldianus f. variegatus
ヤマウコギ - 学名:Eleutherococcus spinosus - 本州、四国に広く分布する種で、球形の花序に白い花をつける[7]。
トゲナシウコギ - 学名:Eleutherococcus spinosus f. espinosus
オカウコギ - 学名:Eleutherococcus spinosus var. japonicus - ツクシウコギ、マルバウコギとも。丘陵地に生育する種で、関東、東海、紀伊半島などに分布する[8]。
クロバナヤマウコギ - 学名:Eleutherococcus spinosus var. japonicus f. ionanthus
ウラゲウコギ - 学名:Eleutherococcus spinosus var. nikaianus - 本州、四国、九州に分布する種で、黄緑色の花を咲かせ、黒紫色の果実が生る[9]。
ミヤマウコギ - 学名:Eleutherococcus trichodon - 本州、四国に広く分布する種[10]。


 Myタグ
2014年01月22日 (水) | 編集 |

ヤツデ の花が咲いてると思ったら、 ですよって教えていただきました。
これから黒くなるそうです。 ありがとうございます!

ヤツデは、あちこちにあってけっこう目立つのに、
黒くなった実の写真は撮ったことがありません。
これからが楽しみです。

RIMG0030ヤツデ_400

RIMG0030ヤツデの花Zoom_400


RIMG0029ヤツデ_400

花壇の縁に並んでいるのは レコード盤 ♪
RIMG0031花壇にレコード盤を再利用_400

めも:2014/01/18 CX2 で撮影

ヤツデ (八つ手、学名:Fatsia japonica)は、ウコギ科の常緑低木。
別名:テングノハウチワ(天狗の葉団扇)

参考
・ ヤツデの花のわかりやすい説明 → ヤツデの花を見る
・ きれいなヤツデの花 → 完璧な?ヤツデの花

 Myタグ 実.白  
2014年01月21日 (火) | 編集 |

ヘデラ ヘリックスが、遊歩道に植えられています。

RIMG0025ヘデラ ヘリックス_400

こうやって針金にとめつけて 這わせていくんですね。

RIMG0024ヘデラ ヘリックスZoom_400

RIMG0023ヘデラ ヘリックス_400

めも:2014/01/18 CX2 で撮影

ヘデラ・ヘリックス、和名:セイヨウキヅタ、科名:ウコギ科 、アイビー

 Myタグ
2012年12月29日 (土) | 編集 |

国立科学博物館 附属自然教育園 へ行きました。

ヤツデ は おなじみ。 実がなっています。

PC050214やつで_400

PC050214やつでZoom_400

めも:2012/12/05 SP570UZ で撮影

ヤツデ(八つ手、学名:Fatsia japonica)は、ウコギ科の常緑低木。
 Myタグ 実.白 場所_附属自然教育園 
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