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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2023年10月10日 (火) | 編集 |
キーワード : 「趣味どきっ! 道草さんぽ

2023年10月9日~ 追記
NHK 『趣味どきっ! 道草さんぽ』 身近な草木がもっと面白くなる!~

再放送、始まっています! NHK Eテレ (月) 午後9:30 〜 午後9:55
前回見そびれた 2,3回を 見ることができ、ラッキー!

 前回の放送をきっかけに、100均マクロ 始めました!
 ⇒ ◎マクロレンズでパシャっと写そう ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

 ⇒ Myブログ:100均マクロ

春の放送も見てね
 ⇒ Myブログ:趣味どきっ! 道草さんぽ・春

再放送で気づいたことなどを 以下のメモに 追記していきます!



2021年11月2日~12月13日 記
面白い番組 やってます。 気づいたのは今日(2021/11/2) 4回目の放送でした。

NHK 『趣味どきっ! 道草さんぽ』 身近な草木がもっと面白くなる!~

放送予定 2021年10月6日 - 2021年11月24日
【放送】毎週水曜日 午後 9:30~9:55 Eテレ
【再放送】翌週火曜日 午後3:34~3:59 総合
【再放送】翌週水曜日 午前11:30~11:55 Eテレ

NHKテキスト 『趣味どきっ! 道草さんぽ』 発売 2021/09/25 多田多恵子



こちらも見てね ⇒ 道草さんぽ (NHK趣味どきっ!) :多田 多恵子 (著) ~ Myブログ:あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート

「みんなの趣味の園芸」に 詳しく紹介されています。
身近な草木がもっと面白くなる!~NHKテキスト『趣味どきっ! 道草さんぽ』発売 2021/09/25

講師 多田多恵子さんの本は 前にも読んだことがあります。

2019/7/24 ⇒ Myブログ:本:「美しき小さな雑草の花図鑑」を読みながら

こちらも見てね Myブログ:あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート
★★美しき小さな雑草の花図鑑
大人のフィールド図鑑 原寸で楽しむ 身近な木の実・タネ 図鑑&採集ガイド



観察には、「100均マクロ」 (スマホやタブレットのカメラに付けて使うマクロレンズ) が便利だそう!

【目次】 を参考に、これまで見たことがある植物には、このブログのリンクを張ってみましょう。


◆ 第1回 川辺さんぽ ~ 植物観察の基本、植物写真の撮り方、在来種と外来種 など
[植物] ヨシ、オギ、イグサ、ツリフネソウクズ(葛) など
趣味どきっ! 道草さんぽ (1) 「川辺さんぽ」 初回放送日: 2021年10月6日、 2023年10月02日
普段目にもとめない雑草。しかしぐーと近づいてみればその面白い生態、生存競争を勝ち抜く戦略に感心するはず。散歩しながら雑草をめでよう。
第一回は川辺、江戸川河川敷。寅さんで有名な柴又の商店街から江戸川河川敷に出て次々と雑草に注目。
タブレットの写真機能を使いこなして肉眼では見えないような細部まで観察。
さらに番組では100均で買える秘密兵器が登場!

2012/11/25 ツリフネソウ
2012/11/25 ツリフネソウ

クズ(葛) 20210907

クズ(葛) 20210907


◆ 第2回 寺社さんぽ ~ 全国のご神木、明治神宮の杜の成り立ち など
[植物] ボダイジュイチョウ、 スギ、 ヒノキ(檜)
ミズヒキ、 ハイメドハギ(メドハギ)、ムクロジ など
道草さんぽ (2)「寺社さんぽ」 初回放送日: 2021年10月13日、2023/10/09
普段目にもとめない雑草。しかしぐーと近づいてみればその面白い生態、生存競争を勝ち抜く戦略に感心するはず。散歩しながら雑草をめでよう。
今回は明治神宮の境内を歩きながら多種多様な木の実に出会う。どんぐりをじっくり観察すると面白い。
もちろん雑草もたくさん。上から見ると赤、下から見ると白い花や、
草刈りされても大丈夫なようにわざと地面を這うように伸びる花など。

・ クスノキの実 ・・・ アボカドもその仲間 o(*'o'*)o
・ どんぐり ~ シイノミ(スダジイ)、シラカシ
・ ミズヒキの紅白の花 ~ 花びらではなくガク
・ 明治神宮の落ち葉を掃く「掃き屋さん」 と 手作りの長い箒 (玉砂利を避け落ち葉だけを集める)
・ 明治神宮の歴史と参拝
・ くすのきの葉と実 ~ スケッチして観察、葉脈とダニ部屋(フシダニ)  o(*'o'*)o
・ ハイメドハギ マメ科 ~地面を這うので芝刈りでも大丈夫。
・ ムクロジ ムクロジ科 ~ 黒くて硬い実(種)は、羽つきの羽根。 皮は泡立てて石鹸代わり

◆ クスノキ(楠)

葉の葉脈 と 緑の実 2009年08月16日
 ダニ部屋 って初めて知りました!

2009年08月16日

葉の葉脈 と 黒い実  2019年11月20日
2019年11月20日

◆ スダジイ

◆ シラカシ

◆ ミズヒキ
 ⇒ ミズヒキ ~ Myブログ「花とおしゃべり」
2022年9月11日
2022年9月11日
 ⇒ ミズヒキ ~ Myブログ「Niwa niha Hana (庭には花)」

◆ メドハギ
2021年8月21日
2021年8月21日

◆ ムクロジ(無患子)


おまけ
・ 2011/6/9 セイヨウボダイジュ (リンデン)
2011/6/9 セイヨウボダイジュ

・ 2019/6/20  ヒノキ
2019/6/20 ヒノキ


◆ 第3回 下町さんぽ ~ 江戸の園芸植物、縁起を担ぐ植物 など
[植物] ノゲシエノコログサカタバミ など
道草さんぽ (3)「下町さんぽ」 初回放送日: 2021年10月20日、2023年10月16日(月) 午後9:30 〜 午後9:55
普段目にもとめない雑草。しかしぐーと近づいてみればその面白い生態、生存競争を勝ち抜く戦略に感心するはず。散歩しながら雑草をめでよう。
今回は下町さんぽということで、東京・谷中を歩く。
住宅街のすみっこに、もともと観葉植物だったものがしっかり根付いていたり、下町ならではの路地裏ガーデニングを見せていただいたり。気分がほっこりするひと時。


2018/11/04  ノゲシ
ノゲシ 


◆ 第4回 海辺さんぽ ~ 過酷な条件で生きる海辺の植物 など
[植物] ハマユウシャリンバイイソギク など。 ポーチュラカトベラツワブキツルナ
ふだん目にもとめない雑草。しかしぐーと近づいてみればその面白い生態、生存競争を勝ち抜く戦略に感心するはず。散歩しながら雑草をめでよう。
今回は海辺さんぽ、神奈川県江の島を歩きます。
海辺の植物は独特。潮風に耐えるために葉を厚くして水分をためたり、塩分を輩出する機構を備えていたり。
中には、種を海にうかべて遠くまで運ぶという植物も。

番組で、興味を持ったのが、ツルナです。(先生 イチオシ)
・ ツルナ  ハマミズナ科の多年草。多肉で海岸の砂地に生え、食用にもされる。(種が水に浮く)
 (ツルナ科とハマミズキ科が和名に混乱している場合があるそうです。)
ハマミズナ科の植物は英語ではアイスプラント(iceplants)という。
身近なものでは、ハナヅルソウマツバギク が、 ハマミズナ科。 確かに多肉な葉をしています。

● フウトウカズラ コショウ科 蔓性植物

・ ガクアジサイ

・ アフリカハマユウ (インドハマユウ)
ハマユウ 

・ 2016/11/20 イソギク
イソギク


◆ 第5回 低山さんぽ ~ 常緑樹と落葉樹、針葉樹と広葉樹、運ばれた方別木の実草の実
[植物] ツルリンドウ、 ヤマホトトギス、 ツクバネ など
ツクバネは、ビャクダン科ツクバネ属の落葉低木。雌雄異株 。
道草さんぽ (5)「低山さんぽ」 初回放送日: 2021年11月3日
ふだん目にもとめない雑草。しかしぐーと近づいてみればその面白い生態、生存競争を勝ち抜く戦略に感心するはず。散歩しながら雑草をめでよう。
今回は低山さんぽ、と題して高尾山を歩く。植物と虫や鳥との関係を楽しもう。
キノコに似たにおいを出して虫を呼ぶ花や、特定の虫だけを呼ぶために特殊な花を咲かせるものなどが登場。

ツリフネソウ 2011年11月14日 御岳ハイキング

10月桜 2012年11月25日 武蔵五日市


懐かしい低山ハイキング ⇒ Myブログ:タグ「高尾山」 ・ 御岳 ・ 武蔵五日市

◆ 第6回 里山さんぽ ~ 雑木林と人のかかわり、里山のめぐみ
[植物] ガマ(蒲)、 オモダカ など
道草さんぽ (6)「里山さんぽ」 初回放送日: 2021年11月10日
ふだん目にもとめない雑草。しかしぐーと近づいてみればその面白い生態、生存競争を勝ち抜く戦略に感心するはず。散歩しながら雑草をめでよう。
今回は里山さんぽ。東京・町田にはボランティアの方々が再生した里山がある。
そこにはかつて生えていた植物が再び芽を出している。今となっては貴重な田畑の「雑草」に出会える。

2007年07月11日 ガマ(蒲)
ガマ 


◆ 第7回 街中さんぽ ~ 都会に植えられた植物、壁面や屋上緑化、全国の印象的な街路樹 など
[植物] ケヤキシナノキプラタナス など
 道草さんぽ (7)「街中さんぽ」 初回放送日: 2021年11月17日
ふだん目にもとめない雑草。しかしぐーと近づいてみればその面白い生態、生存競争を勝ち抜く戦略に感心するはず。散歩しながら雑草をめでよう。
今回は街中さんぽとして、東京・丸の内を歩く。都会のど真ん中にも興味深い雑草がいっぱい。
また植え込みの植物や郵便局がシンボルツリーにしている植物におどろきの特性が!

日比谷公園の外側の道草 ~ コニシキソウハキダメギク など、
コニシキソウ ハキダメギク
郵便局の木、はがきの木= タラヨウ の葉に書いた文字。
2016年11月20日 小石川植物園のタラヨウ
タラヨウの葉と実

◆ 第8回 公園さんぽ
公園は小さな植物園、残したい日本の植物図鑑 など
[植物] マツムシソウシモバシラパンジーキンギョソウ など
道草さんぽ (8)「公園さんぽ」 初回放送日: 2021年11月24日
ふだん目にもとめない雑草。しかしぐーと近づいてみればその面白い生態、生存競争を勝ち抜く戦略に感心するはず。散歩しながら雑草をめでよう。
今回は公園さんぽとして、水元公園を散策。
「ヒシ」や「オニバス」など水辺の植物のおもしろい生態を楽しみ、ポプラなどの木で、おもしろい遊び方を提案。

2012/06/03 マツムシソウ
マツムシソウ

2012/12/05 シモバシラ
シモバシラ


◆コラム 
花はどうして美しい?/常緑樹の葉の寿命は何年?/雑草に学生存戦略/乾燥した環境にどう適応するか/落葉樹はなぜ紅葉する?/ゴボウの華麗なる転身/ハナミズキとヤマボウシ/小さなタネをそっと育てて

◆巻末企画 植物のからだのつくり

【講師・植物写真撮影】 多田多恵子(ただ・たえこ)

植物生態学者。東京都生まれ。東京大学大学院博士課程修了。理学博士。立教大学・国際基督教大学兼任講師。2021年松下正治記念賞受賞。
主な著書に『種子たちの知恵』(NHK出版)、『したたかな植物たち』(ちくま文庫)、『美しき小さな雑草の花図鑑』(山と渓谷社)。NHK「子ども科学電話相談」の回答者もつとめる。


 Myタグ
2023年08月02日 (水) | 編集 |
 8月には、どんな花に会えるかしら?

7月 <== 8月 ==> 9月


毎年の8月の記事を見てみましょう!

2023年8月
2022年8月2021年8月2020年8月2019年8月
2018年8月2017年8月2016年8月2015年8月
2014年8月2013年8月2012年8月2011年8月
2010年8月2009年8月2008年8月2007年8月

2020年8月
・ 20200808_A川原散歩 シリーズ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

(2019年8月 無し)

2018年8月
★ 20180829_千葉 シリーズ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
★ 20160804_日比谷公園 シリーズ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
★ 20140813_日比谷公園 シリーズ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
★ 2008/8/10 真夏の葛西臨海公園 シリーズ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

ハイキングの写真は ⇒ 白神山地 ・ 高尾山 ・ 御岳 ・ 青梅 ・ 武蔵五日市




2016年~ 新たに このブログの8月にのせた花と実
  今後にご期待を (*^_^*)♪

 
 ・ アシタバ
  
 ・ アメリカデイゴ 
 ・ カリブラコア
 ・ カンナ
 ・ ギボウシ
 ・ サンクエール
 ・ スイレン
  
 ・ タデアイ
  2018年8月29日
  

 ・ ハイビスカス
 ・ ピラミッドアジサイ 
  
 ・ フヨウ 
 ・ ユーコミス
  (パイナップルリリー)
  2018年8月29日
 ・ ワタ(綿)
  2018年8月29日
  
 
 ・ ヤシ
  
   


2011年~2015年 新たに このブログの8月にのせた花と実

 
 ・ アカンサス
 ・ アサガオ
 ・ アフリカハマユウ
 ・ アルストロメリア
 ・ イヌタデ

 ・ カッコウアザミ(アゲラタム) 
   
 ・ キョウチクトウ
 ・ キンシバイ
 ・ コエビソウ

 ・ サルビア
 ・ シモツケ
 ・ ジュウニヒトエ
 ・ ダイズ
 ・ タチアオイ
 ・ タマスダレ
 ・ デュランタ
 ・ トケイソウ・ピッコロッソ
 ・ ナツミカン 

 ・ ニセコバンソウ
  
 ・ ノウゼンカズラ
 ・ ノカンゾウ
 ・ ノシラン

 ・ パープルファウンテングラス? 
   
 ・ ハギ
 ・ ヒマワリ
 ・ ヒャクニチソウ
 ・ ペラペラヨメナ
 ・ ボタンクサギ

 ・ マリーゴールド
 ・ マンデビラ
 ・ ムクゲ
 

 ・ ヤナギバルイラソウ
 ・ ヤブガラシ (標準和名は「ヤブカラシ」)
 ・ ヤブラン
 ・  ヤマノイモ
   

 ・ ランタナ
 ・ ルドベキア グロリオサ・デージー 
   
 ・ ルリマツリ
 ・ アガパンサス

 花と実
 ・ ゴーヤ
 ・ ヒョウタン
 ・ フウセンカズラ 
 ・ ヤブミョウガ


2007年~2010年に このブログの8月にのせた花と実

 2007年~2010年に
 このブログの8月にのせた花

 ・ あべりあ
 ・ あめりかのうぜんかずら
 ・ いぬほおずき
 ・ いんぱちぇす
 ・ えごのき
 ・ えんじゅ
 ・ おしろいばな
 ・ がざにあ
 ・ きばなこすもす
 ・ 
 ・ くましで
 ・ さるすべり
 ・ たけに草
 ・ てんにんぎく
 ・ なんきんはぜ
 ・ 合歓木の花
 ・ はまごう
 ・ はまぼう <== 葛西臨海公園で 
 ・ へくそかずら
 ・ りょうぶ
 ・ わるなすび
 ・ 白百合
 2007年~2010年に
 このブログの8月にのせた実

 ・ あかめがしわ の実 
   2009年に夢中になった。 (*^_^*)♪

 ・ 花梨の実
 ・ 楠の実
 ・ こぶしの実
 ・ 柘榴の実
 ・ 珊瑚樹の赤い実
 ・ せんだんの実
 ・ 椿の実
 ・ とくさ と 桐の実 <== 葛西臨海公園で 
 ・ はなずおうの実
 ・ ひめりんごの実
 ・ ぴらかんさの青い実
 ・ 藤の実
 ・ まてばしいの実
 ・ 紫式部の実
 ・ やまぼうしの実



 Myタグ
2022年10月04日 (火) | 編集 |

2016年10月4日 の 散歩 シリーズ の まとめです

各タイトルをクリックして、詳細記事を ごらんください。


 アフリカハマユウの花
アフリカハマユウの花

 イノコヅチ
イノコヅチ

 カナムグラの白い小さな雄花
カナムグラ

 カリンの実と ヒメリンゴの実
ヒメリンゴ

 キバナコスモスの花
キバナコスモスと蜂

 クズの実
クズの実
 

 セイタカアワダチソウの黄色い花
セイタカアワダチソウ

 ニシキギの紅葉
ニシキギ

 ハハコグサの花
ハハコグサ

 フヨウの花とムクゲの花
スイフヨウ

 シジミチョウ
R0022608シジミチョウZoom_400


めも:2016/10/04 CX2 で撮影

20161004_散歩 シリーズ の まとめです


 Myタグ
2021年10月28日 (木) | 編集 |
キーワード : 20211028_散歩 シリーズ


今頃咲いているのは、アフリカハマユウ の花でしょうか?

IMG_2446_1028団地のアフリカハマユウの花_400

IMG_2445_1028団地のアフリカハマユウの花_400

花、葉、茎の様子
IMG_2444_1028団地のアフリカハマユウの花_400


ノアサガオ の花も 未だ咲いています。

IMG_2447_1028団地のノアサガオの花_400

IMG_2448_1028団地のノアサガオの花と葉_400

めも:2021/10/28 PowerShot SX730 HS で撮影

 
前回、同じ場所で見た時の写真  
⇒ Myブログ:8/7 アフリカハマユウまたはアマクリナムでしょうか?

◆ アフリカハマユウ (阿弗利加浜木綿)、 学名:Crinum bulbispermum
ヒガンバナ科 Amaryllidaceae  ハマオモト属
別名 インドハマユウ
英名 hardy swamplily , Orange River lily, South African River Lily , deep sea lily,
学名 Crinum bulbispermum(Burm.f.) Milne-Redh. et. Shweick.

暖地を好み、海岸の砂地や花壇で見られます。
熟して裂開した果実から種子が落下し、そのまま海を漂流し砂浜に漂着し発芽します。
白色花が代表的ですが、園芸品種には桃色花品種もあります。

参考
・ アフリカハマユウ | Crinum zeylanicum | かぎけん花図鑑
・ アフリカハマユウ 阿弗利加浜木綿
 
◆ ノアサガオ (野朝顔)  学名:Ipomoea indica  ヒルガオ科サツマイモ属
別名:宿根アサガオ、琉球アサガオ(リュウキュウアサガオ)、西表アサガオ、ケープタウンアサガオ


 Myタグ 花の色.桃色 場所_散歩.H団地 花の色.紫 
2021年08月11日 (水) | 編集 |
20210807_散歩 シリーズ


華麗なピンクの花。 見とれてしまいました。

アフリカハマユウ でしょうか?
なんか、イメージが違う気がします ???
花の時期から、もしかしたら 園芸種のアマクリナム かもしれません。

DSC_1840_0807団地のアフリカハマユウまたはアマクリナム_400

花壇のフチに数本咲いています。 存在感ありますね。

DSC_1842_0807団地のアフリカハマユウまたはアマクリナム_400

ナツズイセンを見つけたかったんですが・・・、
これにはしっかり葉があります。(*^_^*)♪

DSC_1841_0807団地のアフリカハマユウまたはアマクリナム_400

アフリカハマユウは、花が終わったときが好きじゃないので、
咲き初めの きれいな花と蕾のを探して撮りました。 (*^_^*)♪

DSC_1839_0807団地のアフリカハマユウまたはアマクリナムの葉_300

めも:2021/08/07 SW001SH で撮影


アフリカハマユウ(インドハマユウ)
2013年08月07日 ⇒ Myブログ:アフリカハマユウ?のピンクの花

0807 団地のアフリカハマユウまたはアマクリナム (どちらも葉が出ている)
ちなみに ナツズイセンは花の時期は葉がない。

参考
・ アマクリナム 365花撰
 アマクリナムは、ヒガンバナ科ホンアマリリス属のベラドンナリリーと ハマオモト属のクリナムとの属間雑種です。
 花期は、7~8月
 

 Myタグ 場所_散歩.H団地 メモ.紛らわしい 花の色.桃色 
2021年06月26日 (土) | 編集 |
20210621_散歩 シリーズ

OJK公園サービスセンター前

インドハマユウアフリカハマユウ の白い花

大きく「インドハマユウ」の文字が見えます。
IMG_0259_0621インドハマユウの花ち名札_400

真っ白の花はとても美しいのに、
周りに咲き終わった花がゾンビのように垂れ下がっていて o(*'o'*)o

IMG_0261_0621インドハマユウの花_400

IMG_0260_0621インドハマユウの花_400

なんとか清らかな花を見つけました。

IMG_0262_0621インドハマユウの花きれい_400

めも:2021/06/21 PowerShot SX730 HS で撮影

 
印度浜木綿(いんどはまゆう). (正しくは「アフリカ浜木綿 (アフリカはまゆう)」) (ポーウェリー、クリナム) (Crinum)

「アフリカハマユウ」  あふりかはまゆう(アフリカ浜木綿) ヒガンバナ科 分類:草 学名:Crinum x powellii
別名・英名: インドハマユウ、クリナム・ポーウェリー(ポウェリー)

アフリカハマユウ (アフリカ浜木綿)   ヒガンバナ科 ハマオモト属
[学名] Crinum bulbispermum(Burm.f.) Milne-Redh. et. Shweick.
別名: インドハマユウ、クリナム・ポーウェリー(ポウェリー)

参考 アフリカハマユウ  阿弗利加浜木綿 ~ 三河の野草


 Myタグ 場所_散歩.OJK公園 花の色.白 
2018年06月23日 (土) | 編集 |
新木場で 大勢で講座の会場へ歩く途中、
ハマユウ の花をみつけました。

この前 アフリカハマユウを見た時に
ハマユウを見たいな! と思っていたので、ラッキー。

列から遅れそうになりつつも、写真を撮りましたよ。

彼岸花のような 細い花ビラ

DSC_2976ハマユウの花Zoom_500

ズームで見てみましょう!
DSC_2976-1ハマユウの花ZoomCUT_500

花の付き方、葉の様子も観察します。
DSC_2970ハマユウの花_500

白い花とピンクの花
DSC_2971ハマユウの花_400

歩道に沿って植えられています。
DSC_2974-1ハマユウの花壇_400

待ってくださ~い。 (*^_^*)♪
DSC_2974講座横井酢工場見学へ_400

めも:2018/06/21 SW001SH で撮影

この後行ったのはこちらの講座です。
 ⇒ 砂町のイッピン: 横井醸造工業 ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

ハマユウ (浜木綿、学名: Crinum asiaticum) 
 ヒガンバナ科 ハマオモト属  (クロンキスト体系ではユリ科) ~彼岸花のような細長い花。 

アフリカハマユウ(インドハマユウ)  Crinum bulbispermum 
 ヒガンバナ科 ハマオモト属 ~  ユリのようなラッパ状の花。

 

 Myタグ 花の色.白 
2018年06月19日 (火) | 編集 |
 ハマユウ と名札のある所に 白とピンクの花が咲いています。

このブログで何回か紹介しているように、この花は、アフリカハマユウ だと思います。
 ⇒ Myブログ:アフリカハマユウの花 2011年06月30日

DSC_2908仙台掘川公園のハマユウの花白_400

DSC_2910仙台掘川公園のハマユウの花_500

DSC_2906仙台掘川公園のハマユウの花_500

めも:2018/06/19 SW001SH で撮影

アフリカハマユウ(インドハマユウ)  Crinum bulbispermum 
 ヒガンバナ科 ハマオモト属 ~  ユリのようなラッパ状の花。

ハマユウ (浜木綿、学名: Crinum asiaticum) 
 ヒガンバナ科 ハマオモト属  (クロンキスト体系ではユリ科) ~彼岸花のような細長い花。 


 Myタグ
2016年10月04日 (火) | 編集 |
 → 20161004_散歩 シリーズ

毎年 この交差点で見かけるピンクの花 

アフリカハマユウ の 花

R0022542交差点のアフリカハマユウの花_400

R0022540交差点のアフリカハマユウのピンクの花_400

めも:2016/10/04 CX2 で撮影

道路の向かい側にも咲いているんですよ。

アフリカハマユウ (アフリカ浜木綿)   ヒガンバナ科 ハマオモト属
[学名] Crinum bulbispermum(Burm.f.) Milne-Redh. et. Shweick.
別名: インドハマユウ、クリナム・ポーウェリー(ポウェリー)
参考 アフリカハマユウ  阿弗利加浜木綿 ~ 三河の野草 


 Myタグ 花の色.桃色 
2015年08月30日 (日) | 編集 |
今年は、道路脇に アフリカハマユウが咲いているのをよく見かけます。
でもなかなか、きれいに撮れなくて・・・。 今日こそは!

雨上がり、ここのアフリカハマユウは初めてみます。

SBSH0569アフリカハマユウ_500

SBSH0568アフリカハマユウ_400

SBSH0567アフリカハマユウ_400

めも:2015/08/29 940SH AS で撮影

アフリカハマユウ (アフリカ浜木綿)   ヒガンバナ科 ハマオモト属
[学名] Crinum bulbispermum(Burm.f.) Milne-Redh. et. Shweick.
別名: インドハマユウ、クリナム・ポーウェリー(ポウェリー)
参考 アフリカハマユウ  阿弗利加浜木綿 ~ 三河の野草

間違えやすい夏水仙 (リコリス)  ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。
8~9月に咲く。
花の特徴は「花茎を伸ばして、ラッパ状の花を数輪つける。花の色は淡いピンクで、6枚の花被片は反り返る。」

 Myタグ 場所_散歩.バス通り 花の色.桃色 
2014年08月25日 (月) | 編集 |
バス通り沿いの植え込みに、薄桃色の花が咲いています。
アフリカハマユウ でしたね。

SBSH0275アフリカハマユウ_400

SBSH0273アフリカハマユウ_400

SBSH0272アフリカハマユウ_400

めも:2014/08/25 940SH AS で撮影

アフリカハマユウ   (アフリカ浜木綿)  ヒガンバナ科 分類:草 学名:Crinum x powellii
別名: インドハマユウ、クリナム・ポーウェリー(ポウェリー)

 Myタグ 花の色.桃色 場所_散歩.バス通り 
2013年08月07日 (水) | 編集 |
アフリカハマユウ(インドハマユウ)の園芸種?

この前から チラッとは見ていたピンクのおおぶりな花。
何かわからないので 無視無視・・・

夏の妄想、迷走メモです (汗;;)
無視していたのは、賢かったかも、調べてみると紛らわしいったらない。

写真を撮ったきっかけは、
いつもお世話になっている 「花盗人の花日記」のところで ナツズイセンの花をみたこと。
そして お出かけ! バス通りを歩いていて みっけ! ピンクの花が似ています!
嬉しくって、ナツズイセン って書いて 珍しく速攻で投稿。

その後、「花盗人の花日記」の平家蟹さんからいただいたコメントが気になり、
ナツズイセンの写真検索をしたら、葉と茎と咲いてる様子が違う・・・。
で、気弱になって とりあえず 「ナツズイセン のような気がしますが?!」と書き換え。

さらに、hitori-shizukaさんのコメントで、「インドハマユウでは」、と教えて頂きました。
 ありがとうございます。

どうやら アフリカハマユウ  (別名 インドハマユウ)のようです。 (下に続く)


SBSH0268ナツズイセン_500

SBSH0269ナツズイセンのピンクの花_400

ナツズイセンは、彼岸花のように 葉がなくて茎から花が咲いているだけ。
これは、周りに葉がたくさん。
本当にナツズイセンかしら。それとも葉っぱは別の草!?

SBSH0266ナツズイセン_500

SBSH0267ナツズイセン_400

めも:2013/08/07 940SH AS で撮影


検索するほどに 紛らわしい~。
「花盗人の花日記」で見つけた インドハマユウの園芸種クリナム・パウエリー

印度浜木綿(いんどはまゆう). (正しくは「アフリカ浜木綿 (アフリカはまゆう)」) (ポーウェリー、クリナム) (Crinum)

「アフリカハマユウ」  あふりかはまゆう(アフリカ浜木綿) ヒガンバナ科 分類:草 学名:Crinum x powellii
別名・英名: インドハマユウ、クリナム・ポーウェリー(ポウェリー)

● アフリカハマユウ ユリ科ハマオモト属の常緑多年草で、学名は Crinum bulbispermum。英名は Orange river lily。
● インドハマユウ(印度浜木綿)は、ユリ目ヒガンバナ科ヒメノカリス属の多年草です。
別名:クリナム・ラティフォリウム(Crinum latifolium)

● ナツズイセン ヒガンバナ科ヒガンバナ属
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2012年07月24日 (火) | 編集 |
白い花がまとまって咲いています。 
  といっても、もう終わりかけ・・・。
これまで写真を撮ったことがないので、少々ガマンしてください。

何かわからなかったので 「ユリに似ている白い花」で画像検索しました。
 画像検索は、ほんと 便利ですね。 
それらしいのが見つかったら、そこから 絞り込んだり詳しく調べたり。


インドハマユウ (印度浜木綿) (又は、アフリカハマユウ)だと思います。
ユリ目ヒガンバナ科ヒメノカリス属の耐寒性常緑多年草(球根植物)。

RIMG0020アガパンサスとインドハマユウ_400.jpg

RIMG0019インドハマユウ_400.jpg

RIMG0021インドハマユウ_500.jpg

花期は、7月~9月とのこと。 だったら まだまだ蕾が咲くのかも!

RIMG0022インドハマユウZoom_500.jpg

めも:2012/07/18 CX2 で撮影

参考 
・ インドハマユウ
・ インドハマユウ アフリカハマユウ ・・・ 意外と紛らわしいのね

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2011年06月30日 (木) | 編集 |
2011/6/30 S公園

雨上がりの夕方
ここにハマユウの名札があるのは知っていたけれど、
咲いているのをちゃんと見たのは初めてです。

でも、この花は、ハマユウではなくって、アフリカハマユウじゃないのかしら。

アフリカハマユウ(インドハマユウ)  Crinum bulbispermum 
 ヒガンバナ科 ハマオモト属 ~  ユリのようなラッパ状の花。

ハマユウ (浜木綿、学名: Crinum asiaticum) 
 ヒガンバナ科 ハマオモト属  (クロンキスト体系ではユリ科) ~彼岸花のような細長い花。


SBSH0211カイコウズとハマユウの風景_300.jpg

SBSH0202ハマユウ_400.jpg

SBSH0203ハマユウ白い花_400.jpg

SBSH0205ハマユウ桃色_400.jpg

めも:2011/06/30 940SH AS で撮影

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2008年07月04日 (金) | 編集 |
初夏の葛西臨海公園で
海岸近くに 白いユリのような花が咲いていました。 ハッとします。

インドハマユウ (アフリカハマユウ)

2014/05/13 この記事のタイトルが「ユリの花」となっていたので 慌てて修正していました。
海辺に咲くヒガンバナ・インドハマユウ ~ 葛西臨海公園・鳥類園

 万葉集にも詠まれている野草・ハマオモト(別名・ハマユウ)の仲間であるインドハマユウが開花しています。
ハマオモトは夕方から花が開く夜型の花ですが、このインドハマユウは昼間から咲いています。
これらは晩夏に田んぼの畦道に咲くヒガンバナの仲間なんだそうです。
ユリの仲間じゃないんですね~。


P6280196何ユリ_400.jpg

P6280197何ユリ_400.jpg

P6280200何ユリ_400.jpg

すべて 2008/6/28 SP570UZで撮影

帰りにみると、公園への車道の脇に たくさん植えられていました。

インドハマユウ(印度浜木綿) クリナム・ラティフォリウム (Crinum latifolium)
ユリ目ヒガンバナ科ヒメノカリス属の耐寒性常緑多年草(球根植物)です。

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