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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2024年01月16日 (火) | 編集 |
☆ 辰年 (タツ・リュウ・ドラゴン) にちなむ植物を探してみましょう! 

干支にちなむものを 毎年少しずつまとめていきますね
 ・ 子(ネズミ) ・ 丑(ウシ) ・ 寅(トラ) ・ 卯(ウサギ) 
 ・ 辰(タツ) ・ 巳(ヘビ) ・ 午(ウマ) ・ 未(ヒツジ)
 ・ 申(サル) ・ 酉(トリ) ・ 戌(イヌ) ・ 亥(イノシシ)

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

「辰」にちなんだ植物

最初は思いつかなかったけれど、ドラゴンや竜(龍)も含めると、いくつも見つかります。

Myガーデンで育てた植物

 ドラゴンフルーツ (別名ピタヤ) → Wikipedia:ドラゴンフルーツ
サボテン科ヒモサボテン属

 ⇒ ドラゴンフルーツをもらって育てた ~ Myブログ「花とおしゃべり」
 うまく育たなかった・・・。

2019/06/02 新芽が!


2014年11月23日 買ってきたドラゴンフルーツを描いてみたよ。

SketchBook Mobile:Nexus7

 ⇒ ドラゴンフルーツ ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」



マンションの花壇で出会う花

 キンギョソウ (金魚草 学名:Antirrhinum majus)  英名:スナップドラゴン → Wikipedia:キンギョソウ
 オオバコ科キンギョソウ属

 ⇒ キンギョソウ ~ Myブログ「花とおしゃべり」

2023/4/18 エリア1N:キンギョソウ他
キンギョソウ

 ⇒ キンギョソウ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

 キンミズヒキ (金水引、学名:Agrimonia pilosa var. japonica )  → Wikipedia:キンミズヒキ
バラ科キンミズヒキ属 中国植物名は、黄龍尾(おうりゅうび)、龍牙草(りゅうげそう)
生薬:「竜牙草」 リュウゲソウ 、または「仙鶴草」
葉縁のギザギザした切れ込みから、竜の牙を連想したものと考えられている。

 ⇒ キンミズヒキ ~ Myブログ「花とおしゃべり」
 ⇒ キンミズヒキ ~ Myブログ「Niwa niha Hana (庭には花)」

2021年7月12日
キンミズヒキ20210712

 ⇒ キンミズヒキ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

 ジャノヒゲ(蛇の髭、学名:Ophiopogon japonicus) リュウノヒゲ(竜の髯)  →  Wikipedia:ジャノヒゲ
 キジカクシ科ジャノヒゲ属に分類される常緑多年草の1種。
シマタマリュウ(縞玉竜) や コクリュウ(黒竜)

 ⇒ ジャノヒゲ ~ Myブログ「花とおしゃべり」

 ⇒ コクリュウ ~ Myブログ「花とおしゃべり」

2022年6月12日  コクリュウ(黒竜)
 

 ⇒ ジャノヒゲ ~ Myブログ「Niwa niha Hana (庭には花)」
足元には、見逃しそうな ジャノヒゲ の白い花
2017年7月9日
2017年7月9日

 ⇒ ジャノヒゲ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
2012年3月25日 高尾山
2012/03/25 高尾山

 ⇒ コクリュウ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
2022年6月14日 川の駅ガーデン
20220614

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

 ヒガンバナ (彼岸花、石蒜、学名 : Lycoris radiata) → Wikipedia:ヒガンバナ
 ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 
 別名は曼珠沙華(マンジュシャゲ)、リコリス・ラジアータ  (竜爪花、龍爪花 りゅうそうか)
 → 参考 彼岸花の別名一覧!名前だけじゃなく色によって種類も違う

 ⇒ ヒガンバナ ~ Myブログ「花とおしゃべり」

 ⇒ ヒガンバナ ~ Myブログ「Niwa niha Hana (庭には花)」
2019年10月1日 エリア1のヒガンバナ赤白
ヒガンバナ

 ⇒ ヒガンバナ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

2023年09月27日
2023年09月27日




散歩道で出会う植物

 イヌホオズキ (犬酸漿; 学名: Solanum nigrum)→ Wikipedia
ナス科ナス属   (漢方薬:リュウキ 竜葵、龍葵) 

 ⇒ イヌホオズキ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

2021年11月19日 イヌホオズキの花
花

2009年10月4日 ・ 2006年10月15日
黒い実 緑から黒へ 



公園で見た花

 タマサンゴ(玉珊瑚; 学名: Solanum pseudocapsicum)  → Wikipedia
ナス科ナス属 別名 リュウノタマ(竜の珠) 、フユサンゴ
 ⇒ フユサンゴ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

2015年12月24日 H団地
 

2009年10月18日 小石川植物園
20091018_小石川植物園

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

リュウゼツラン属 (竜舌蘭、学名:Agave、アガヴェ または アガベ)  → Wikipedia:リュウゼツラン属
 リュウゼツラン科の単子葉植物の分類群。100種以上が知られている。
 アオノリュウゼツラン 英名 「センチュリープラント」  → Wikipedia:アオノリュウゼツラン

 ⇒ アオノリュウゼツラン ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
リュウゼツランの花は、30~50年に一回だけ咲くそうです。

2019年7月29日 日比谷公園

2019年07月29日花

2015年05月05日 「深川ギャザリア」

2015年05月05日 上

2015年05月05日 下



見たことのない植物、写真を撮っていない植物

 ギンリョウソウ(銀竜草、学名:Monotropastrum humile) → Wikipedia:ギンリョウソウ
 ツツジ科ギンリョウソウ属の多年草。腐生植物としてはもっとも有名なものの一つ。別名ユウレイタケ。

 ギンリョウソウモドキ(銀竜草擬、学名:Monotropa uniflora) → Wikipedia:ギンリョウソウモドキ
 ツツジ科シャクジョウソウ属の多年草。秋に開花することから、アキノギンリョウソウともいう。

 → ギンリョウソウ ~ 花盗人の花日記

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

 タツノツメガヤ (竜の爪茅 学名:Dactyloctenium aegyptium) → Wikipedia:タツノツメガヤ
イネ科 タツノツメガヤ属

 タツノヒゲ (竜の髭 学名:Diarrhena japonica) → タツノヒゲ ~ 植物の名前を探しやすい デジタル植物写真集
イネ科、 タツノヒゲ属

 ミズスギ 学名:Lycopodiella cernuum ( 竜灯草)  → Wikipedia:ミズスギ
ヒカゲノカズラ科のシダ植物。 コケを大きくしたような姿の植物。

 リュウノウギク (竜脳菊 学名:Chrysanthemum japonicum (Makino) Kitam.) キク科 → Wikipedia:リュウノウギク
キク科キク属 いわゆる野菊の1種。
中国から伝わった「竜脳(リュウノウジュから採れる精油)」 という香料に似ている事に由来する。
実際には樟脳に近い香りで、成分としても樟脳が多い。

 リュウノヒゲモ (竜の髭藻 学名:Stuckenia pectinata) → Wikipedia:リュウノヒゲモ
ヒルムシロ科 リュウノヒゲモ属

 リンドウ (竜胆) → Wikipedia:リンドウ
 リンドウ科リンドウ属 中国植物名(漢名)、生薬 竜胆、龍胆(りゅうたん)
 リンドウの全草は苦く、特に根は大変苦くて薬用になる。

リンドウは、親しみがあるのに、写真はありませんでした。 (*^_^*)♪

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

参考
・   【ガーデニング雑学】2024年の干支「辰」にちなんだ植物10選

・ 謹賀新年2024  花盗人の花日記 ギンリョウソウ 銀竜草、ジャノヒゲ 竜の髭、リンドウ 竜胆

・ 干支(タツ)にちなんだ植物
 岡山県野生生物目録(岡山県編,2009)から,干支(辰,竜)にちなんだ植物を選び出しました。
 

 Myタグ
2019年09月04日 (水) | 編集 |

日比谷公園の リュウゼツラン (アオノリュウゼツラン

珍しい花が咲いて話題になりましたが、
その後どうなったのか、気になりますね。

 ⇒ Myブログ:7/29 リュウゼツランが咲いています。ペリカン噴水:日比谷公園
 ⇒ Myブログ:7/17 リュウゼツランの蕾とペリカン噴水:日比谷公園

ペリカン噴水に近づいても、あのの高く伸びたリュウゼツランはありません。
RIMG0034リュウゼツランの見えないペリカン噴水_400

これが咲いていたんですね
RIMG0036リュウゼツランとペリカン噴水_400

リュウゼツランの花後、バッサリ カットされていました。o(*'o'*)o
RIMG0037リュウゼツランの茎は剪定_400

『花が終わるとアオノリュウゼツランは枯死しますが、
その前には子株を根元近くに作り、子孫を残すそうです。』
とのことで、一安心。


何事もなかったような ペリカン。
RIMG0035リュウゼツランとペリカン噴水_400

リュウゼツランは他にもあるので、また咲くかも。 (*^_^*)♪
RIMG0039ペリカン噴水_400

めも:2019/09/04 CX2 で撮影


咲いていたときの様子
風景

花

株元

 ⇒ Myブログ:7/29 リュウゼツランが咲いています。ペリカン噴水:日比谷公園
 ⇒ Myブログ:7/17 リュウゼツランの蕾とペリカン噴水:日比谷公園
 

 Myタグ 場所_日比谷公園 
2019年07月29日 (月) | 編集 |
日比谷公園で 待ちに待った リュウゼツランの花が咲いていると、
Twitterでお知らせがありました。

★ Twitter →  「都立日比谷公園 園長の採れたて情報

リュウゼツランの花は、30~50年に一回だけ咲くんだそうです!
一生に一度ですからね、見逃したくない! (=^▽^=)

7/17に蕾だった リュウゼツラン (アオノリュウゼツラン) 
どんな花が咲いているのか 期待でワクワク

日比谷公園を入ると、スマホ片手に大勢がウロウロ~、何のイベント?
と、そんなことはどうでもいい。 ペリカン噴水へ一目散。 o(*'o'*)o

DSC_7985_0729リュウゼツランの花の風景_400
めも:2019/07/29 SW001SH で撮影


ここにもカメラを構える人がいますが、みなさん珍しい花を見て 嬉しそう。
R0045283日比谷公園のアオノリュウゼツランの風景_400

日比谷公園らしい高層ビルとのツーショット。今は 7m近い高さです。
R0045287日比谷公園のアオノリュウゼツランの風景_400

てっぺんはまだつぼみ
R0045289日比谷公園のアオノリュウゼツランの花と蕾_400

下から順に咲くのだそう。
R0045289日比谷公園のアオノリュウゼツランの花と蕾CUT_400

見る角度を変えて見上げます。
R0045295日比谷公園のアオノリュウゼツランの花_400

開いた花からシベが飛び出しています。
R0045290日比谷公園のアオノリュウゼツランの花_400

ズームで見てみましょう!
R0045290日比谷公園のアオノリュウゼツランの花Zoom_500

アオノリュウゼツランの花に虫が飛ぶ
R0045286日比谷公園のアオノリュウゼツランの花に虫が飛ぶ_400

その下は、花が終わったようで茶色っぽくなっています。
R0045296日比谷公園のアオノリュウゼツランの花後_400

リュウゼツランの根元
R0045293日比谷公園のアオノリュウゼツランの根元CUT_400

ペリカン噴水と、リュウゼツランの根元
R0045293日比谷公園のアオノリュウゼツランの根元とペリカン噴水_400

日比谷公園のアオノリュウゼツランの説明
R0045294日比谷公園のアオノリュウゼツランの説明_500

めも:2019/07/29 CX2 で撮影


7/17の様子
 ⇒ Myブログ:7/17 リュウゼツランの蕾とペリカン噴水:日比谷公園
 
「リュウゼツラン」は、クサスギカズラ科 (または アスパラガス科、キジカクシ科)
アオノリュウゼツラン → Wikipedia
 

 Myタグ 場所_日比谷公園 珍しい植物 
2019年07月19日 (金) | 編集 |


2019年7月29日 その後の 花はこちら
 ⇒ Myブログ:7/29 リュウゼツランが咲いています。ペリカン噴水:日比谷公園

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2019年7月17日
日比谷公園のペリカン噴水を見ると そばに奇妙なものが o(*'o'*)o
DSC_7806_0717_リュウゼツランの蕾:日比谷公園_300

花が咲いているのか? 蕾? 花後?
DSC_7807_0717_リュウゼツランの蕾:日比谷公園_400

下の方を見ると リュウゼツラン
DSC_7805ペリカン噴水とハーバリウムとリュウゼツラン_400

ペリカン噴水の風景は行くたびに写真を撮っています。
といっても 写すのは この範囲くらいかな。 (^o^ゞ;
DSC_7804ペリカン噴水の風景_400

リュウゼツランの説明が サービスセンターに貼ってあります。
DSC_7810ペリカン噴水のリュウゼツラン案内_400

めも:2019/07/17 SW001SH で撮影

思い切って、スタッフの方にお聞きしたところ、これは蕾だそうです。
「いつ頃咲んですか?」  「わかりません・・・。」
スタッフ(職員)の誰も 見たことがないので わからないとのこと。 涙;;
30~50年に一回なら、絶対見たい! ですよね。
そんなにしょっちゅう日比谷公園までは行けないし~ と探したら、 Twitter に最新情報があります。

どうやら そろそろ咲きそうですよ!
★ Twitter →  「都立日比谷公園 園長の採れたて情報」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

じつは、 そんな珍しいものとは知らず、「深川ギャザリア」で 偶然 花を見たことがあるんです。
2015年05月05日 深川ギャザリアで ⇒ Myブログ:アオノリュウゼツランの花

アオノリュウゼツランの花
 
アオノリュウゼツランは花が咲いたあと枯れるそうです。
「深川ギャザリア」には その後 数回行きましたが、どこにあったのかはわかりませんでした。
  ⇒ Myブログ:深川ギャザリア
 

 Myタグ 場所_日比谷公園 
2015年05月05日 (火) | 編集 |
5/5 今日はこどもの日。 
夕方 家族で 麻婆豆腐 専門店へ → 【四川料理】陳建一麻婆豆腐店

食後は、「深川ギャザリア」の、ライトアップされたお庭を歩きます。
たくさん植えられた植物! 
狭いけれど 楽しそうな庭園です。 (カメラ忘れました、携帯も・・・)

なかでも不思議な木は、これ。↓ 何??

リュウゼツラン深川ギャザリアのガーデンコート夜_200.jpg


というわけで 帰ってから調べます。
「深川ギャザリア」のサイトには紹介されていません・・・。

検索キーワードを色々試すうちに、
 「アスパラガスみたいなサボテン」で 「リュウゼツラン」がヒット!

アオノリュウゼツランの葉FC2用_400

さらに調べたら  「リュウゼツラン」は、
クサスギカズラ科 (または アスパラガス科、キジカクシ科)・・・。
検索キーワードも、いい線いってたということ。

花が咲いていたので、更に調べると、「アオノリュウゼツラン」のようです。

アオノリュウゼツランの花FC2用_400

おっと! 『数十年をかけ成長したのち1度だけ花を咲かせ枯死してしまう』とか。
スゴイものを見たもんだ。 (*^_^*)♪  → リュウゼツラン Wikipedia

今度は、昼間に来てじっくりみたいな。 でも急がなくっちゃかも!

めも:2015/05/05 家族のiPhoneで撮影


 Myタグ 花の色.白 はじめて!.花 場所_深川ギャザリア 
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