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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2019年04月04日 (木) | 編集 |
20190401_散歩 シリーズ

いつも通らない団地の中の通路、花壇があります。

おや、変わった花、黄色の花は いったい何かしら。
トウダイグサ科の花のような気がしますが・・・。 

 ⇒ これまでにみたMyブログのトウダイグサを検索
なんと、以前に花後を見た 「ユーフォルビア・カラキアス」 の葉がそっくり。
 2017年6月6日 鎌倉 ⇒ Myブログ: ユーフォルビアの花後

 「ユーフォルビア・カラキアス」 を Google画像検索すると 花もそっくりのようです。


花も 葉も 個性的ね。

P4010170トウダイグサ科葉が細い何?_300

花を ズームで! 風が強くて ピントが合わなかった・・・。
P4010173トウダイグサ科葉が細い何?_500

P4010172トウダイグサ科葉が細い何?花と葉_300

花壇の様子。
P4010169トウダイグサ科葉が細い何?CUT_400

P4010168トウダイグサ科葉が細い何?_400

めも:2019/04/01 SP570UZ で撮影

 
ユーフォルビア・カラキアス トウダイグサ科ユーフォルビア属  Euphorbia characias
ユーフォルビアの種類は2000種以上と多く、耐寒性に弱い種類も多いのですが、
このカラキアスは氷点下に耐える耐寒性の強い種類です。
緑色の花に見えるのは花の苞で、とてもユニークな姿をしています。

もっと調べると 「ユーフォルビア・カラキアス」にも いろいろ種類があるようです。

・ ユーフォルビア・カラキアス (Euphorbia characias) ~ 「ボタニックガーデン」
・ ユーフォルビア・カラキアスのまだ国内に導入されていない品種などについて綴ってみた。
・ ユーフォルビア・カラキアス 植物写真館
 

 Myタグ 花の色.黄色 はじめて!.花 
2017年06月14日 (水) | 編集 |
 → 20170606_鎌倉 シリーズ ・ 20170606_イングリッシュガーデン シリーズ

  鎌倉の 石窯ガーデンテラス (イングリッシュガーデン) へ

この一画は いろんな植物が混在しています。
R0028024ユーフォルビア・カラキアスの花後の風景_400

面白いものがあります。 何かの花後?

みんなの花図鑑で ユーフォルビアの花後 とおしえてもらいましたが、
ユーフォルビアには、種類が多いです。

 「ユーフォルビア」で画像検索、同じ花の写真を見つけましょう。

わかりました! ユーフォルビア・カラキアス

R0028025ユーフォルビア・カラキアスの花後_400

全体の様子、葉っぱもチェックしてね。
R0028024ユーフォルビア・カラキアスの花後と葉_240

R0028026ユーフォルビア・カラキアスの花後_400

R0028026ユーフォルビア・カラキアスの花後2つに突き出た茎_400

後ろに見える チュルチュルしたものは? ⇒ Myブログ:6/6 クレマチスの球果って変なの

めも:2017/06/06 CX2 で撮影

ユーフォルビア・カラキアス トウダイグサ科ユーフォルビア属  Euphorbia characias
ユーフォルビアの種類は2000種以上と多く、耐寒性に弱い種類も多いのですが、
このカラキアスは氷点下に耐える耐寒性の強い種類です。
緑色の花に見えるのは花の苞で、とてもユニークな姿をしています。
・ ユーフォルビア・カラキアス (Euphorbia characias) ~ 「ボタニックガーデン」
 
Myガーデンや花壇では、ユーフォルビア おなじみです。
ユーフォルビア ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

こちらも見てね
 ⇒ 鎌倉の石窯ガーデンテラス(イングリッシュガーデン)へ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ 6/6 友人と鎌倉プチ旅行 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

 Myタグ 場所_鎌倉 メモ.紛らわしい 
2016年09月28日 (水) | 編集 |
→ 20160909_散歩 シリーズ

藪には ヤブカラシ  (*^_^*)♪

ヤブカラシの花に 蟻さんが! 美味しい蜜が出るのかしら?

R0022248ヤブガラシ_400

花は小さくて オレンジ色が かわいい。
R0022247ヤブガラシの花_400

R0022246ヤブガラシの花_400

R0022247ヤブガラシ_400

藪です! ヘクソカズラも咲いています。
R0022157ヤブガラシとヘクソカズラ_400

ヘクソカズラの花
R0022157ヘクソカズラの花_400

藪には、ヘクソカズラ、ヤブカラシの他、右の方に ツルマメの小さな花も!
R0022148ツルマメとヘクソカズラ_400

めも:2016/09/09 CX2 で撮影

ヤブカラシ (藪枯らし、Cayratia japonica)は、ブドウ科ヤブカラシ属のつる植物
花は葉と対生する散房状の集散花序につき6-8月ごろ徐々に開花する。
花は直径約5mmで薄緑色の花弁4枚と雄蕊が4本雌蕊が1本ある。
花弁と雄蕊は開花後半日ほどで散ってしまい、白色の雌蕊が中央に立った直径約3mmの橙色の花盤(盤状の花托)が残る。
この花盤は蜜が豊富で、蜂や蝶などの昆虫がよく集まる。 Wikipedia抜粋 

 ヤブカラシ ~ ヤブガラシ の 標準和名は「ヤブカラシ」 なんですね。
 2019年11月22日 記事を修正 (併記)します。 (=^▽^=) 2019年11月22日 
 

 Myタグ 花の色.橙色 
2015年09月08日 (火) | 編集 |
→ 20150905_散歩 シリーズ

ヤブカラシ

いつもどれが花なんだろう? と疑問でした。
R0014459ヤブガラシの花_500

どうやら、オレンジ色の外側、黄緑色で外側に巻いたのが、花びら。

R0014461ヤブガラシ_500

オレンジ色は、蜜がたっぷりの花盤(盤状の花托)というらしい。

R0014461ヤブガラシの花Zoom_500

R0014460ヤブガラシZoom_400

あたり一面、ヤブカラシがはびこっていますよ。
R0014487一面のヤブガラシ_400

やぶを枯らすって、自分が藪じゃん  !!(>д<)ノ
R0014486一面のヤブガラシ_400


ところで、こっちは、秋の七草 クズ(葛) です。
これも、びっしりはびこってますね。

R0014524クズの風景花はない_400

ヤブカラシ VS クズ(葛) 対決したら どっちが勝つ o(*'o'*)o 


R0014525クズの風景花はない_400

花を探したけれど、まだ咲いていません。

めも:2015/09/05 CX2 で撮影

ヤブカラシ (藪枯らし、Cayratia japonica)は、ブドウ科ヤブガラシ属のつる植物
花は葉と対生する散房状の集散花序につき6-8月ごろ徐々に開花する。
花は直径約5mmで薄緑色の花弁4枚と雄蕊が4本雌蕊が1本ある。
花弁と雄蕊は開花後半日ほどで散ってしまい、白色の雌蕊が中央に立った直径約3mmの橙色の花盤(盤状の花托)が残る。
この花盤は蜜が豊富で、蜂や蝶などの昆虫がよく集まる。 Wikipedia抜粋

 
 ヤブカラシ ~ ヤブガラシ の 標準和名は「ヤブカラシ」 なんですね。
 2019年11月22日 記事を修正 (併記)します。 (=^▽^=) 2019年11月22日
 

 Myタグ 花の色.橙色 場所_散歩.A川原 
2015年05月17日 (日) | 編集 |
ウコギ について、こんな記事を見つけました! 

米沢では垣根を食べるってホント!? その名も「ウコギ」は財政難の藩を立て直した名君の精神を継ぐ伝統食
遅かった春を取り戻すかのように、北国にも緑輝く季節がやってきましたね。色とりどりの花が咲き誇り緑が大地をおおうころ、山形県・米沢では、次々と伸びてくる垣根の新芽を食すと聞きます。
春先から夏まで家々の食卓を緑で彩るその植物の名は、「ウコギ」。城下町・米沢に今も伝わる伝統食に受け継がれてきた、歴史と精神と味を紹介します。


「ウコギ」 もしかして これまでに 見ていないかしら?
Myブログを 「ウコギ」 で検索。  → ウコギ

 ヤツデが、ウコギ科の常緑低木なので 検索に引っかかってきました。 (*^_^*)♪
 ヘデラ・ヘリックス(アイビー 和名:セイヨウキヅタ) も、ウコギ科 でヒット
 常緑のフユヅタは、(別名:アイビー,セイヨウキヅタ(西洋木蔦) 、ヘデラ) も、同様にウコギ科のつる植物
 カクレミノ(隠蓑) ウコギ科の常緑亜高木。

 珍しいところでは、池の草花
 ウチワゼニクサ(団扇銭草 Hydrocotyle verticillata var. triradiata)は、ウコギ科チドメグサ属に分類される植物。 



ウコギ属には、お目にかかっていないようです。

2012/10/21 野鳥たちが食べに来る実のなる木
20140118_小名木川散歩 ヤツデの実
20140118_小名木川散歩 ヘデラ ヘリック
2012/12/05 附属自然教 やつでの実
2012/10/12 池の草花
2011/12/15 ヤツデの花が咲いている
2010/11/16 紅葉したツタ
2010/09/04 カクレミノの実:庭園美術館の
2009/11/14 ヤツデ
2009/10/18 イイギリの実:小石川植物園へ
2008/11/23 カクレミノとコブシらしい!
2008/11/22 木の実がたくさん ハマヒサカキ、カクレミノ

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

紹介した記事を読むと・・・。
米沢では垣根を食べるってホント!? その名も「ウコギ」は財政難の藩を立て直した名君の精神を継ぐ伝統食
戦前は都会でも生垣に使われていたという、食べられる植物《五加木(ウコギ)
生け垣として栽培されているウコギは、中国原産のヒメウコギ
春~初夏にかけて出た新芽を収穫し、食用とするのが一般的ですが、このごろ、「新梢(しんしょう)」という、少し枝が伸びた形状での流通・販売も行われ、8月下旬までおいしくいただけます。

ウコギの中でも、「ヒメウコギ」らしい。 では、 → Googleで検索
画像検索で花を見ると、5枚の葉で刺があり、なるほどヤツデ(八手)の花に似ています。
もし、お店で売っていたら、買って食べてみようかな! (*^_^*)♪

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ついでだから、「ウコギ」 もっと 調べてみましょう!

ウコギ科 は双子葉植物の科の一つ。木本、大型草本、およびつる性植物からなり、約60属900種を含む。
葉は掌状単葉または複葉。花は小型で放射相称、子房下位。大きな散形などの花序を作る。 ウィキペディア


ウコギ属の種 ウィキペディア

ケヤマウコギ - 学名:Eleutherococcus divaricatus - オニウコギとも。日本の中部、南部および朝鮮半島、中国大陸に分布する種で、円錐の花序に多数の花をつける[2]。
トゲナシオニウコギ - 学名:Eleutherococcus divaricatus f. inermis
ヒゴウコギ - 学名:Eleutherococcus higoensis
ウラジロウコギ - 学名:Eleutherococcus hypoleucus - 石灰岩地に生育する種で、本州、四国、九州などに分布する[3]。
コシアブラ - 学名:Eleutherococcus sciadophylloides - 日本全国に広く分布する種で、かつては樹脂から金漆という塗料がつくられた[4]。
フイリコシアブラ - 学名:Eleutherococcus sciadophylloides f. albovariegatus
エゾウコギ - 学名:Eleutherococcus senticosus -ロシアの寒冷地、 北海道に分布する種で、球形の花序に白い花をつける[5]。別名シベリアジンセン。
トゲナシエゾウコギ - 学名:Eleutherococcus senticosus f. inermis
ヒメウコギ - 学名:Eleutherococcus sieboldianus - 中国を原産とする種で、中国大陸に分布する[6]。
フイリウコギ - 学名:Eleutherococcus sieboldianus f. variegatus
ヤマウコギ - 学名:Eleutherococcus spinosus - 本州、四国に広く分布する種で、球形の花序に白い花をつける[7]。
トゲナシウコギ - 学名:Eleutherococcus spinosus f. espinosus
オカウコギ - 学名:Eleutherococcus spinosus var. japonicus - ツクシウコギ、マルバウコギとも。丘陵地に生育する種で、関東、東海、紀伊半島などに分布する[8]。
クロバナヤマウコギ - 学名:Eleutherococcus spinosus var. japonicus f. ionanthus
ウラゲウコギ - 学名:Eleutherococcus spinosus var. nikaianus - 本州、四国、九州に分布する種で、黄緑色の花を咲かせ、黒紫色の果実が生る[9]。
ミヤマウコギ - 学名:Eleutherococcus trichodon - 本州、四国に広く分布する種[10]。


 Myタグ
2014年04月23日 (水) | 編集 |

小松川千本桜で好きなのが、緑色の花の桜 2本です。

1つはこちら ⇒ Myブログ:緑の桜ウコンを見に行く

もう一つは、ギョイコウ(御衣黄)

花の色が 淡い緑から淡いピンクに変わっていますよ。


P4220038緑の桜ギョイコウZoom_500

1本の樹だけど、場所によって色合いが違います。

P4220040緑の桜ギョイコウZoom_500

P4220041緑の桜ギョイコウ_400

P4220037緑の桜ギョイコウ_400

遠くから見ると ほぼピンクになりました。

P4220035緑の桜ギョイコウcut_400

P4220034緑の桜ギョイコウの風景_400

めも:2014/04/22 SP570UZ で撮影


 Myタグ 花の色.白 花の色.緑 場所_小松川千本桜 桜(サクラ) 
2013年06月25日 (火) | 編集 |
→ 20130609_東御苑 シリーズ

カシワバアジサイの木が、一本。

P6090272カシワバアジサイ_500

P6090273カシワバアジサイの花_500

P6090277カシワバアジサイの花_500

ズームで見てみましょう!
P6090276カシワバアジサイの花_500




コアジサイの緑の花は、終わりかけのようです。

P6090224コアジサイ花後?_50

P6090225コアジサイの花後Zoom_500

P6090225コアジサイの花_500

P6090223コアジサイ_500

めも:2013/06/09 SP570UZ で撮影

 → H25年6月7日 皇居東御苑花だより
○コアジサイ(ユキノシタ科)Hydrangea hirta
山地や丘陵の林下に生え,下部からよく分枝して高さ1~1.5mになります。若葉は紫褐色を帯び,上向きの毛がまばらにあります。6月頃,枝先に小形の散房花序をだし,直径約4㎜の淡青緑色の花を多数つけます。



 Myタグ 花の色.緑 場所_東御苑 花の色.白 
2011年06月27日 (月) | 編集 |

ここの クワ(桑) の木は、
最初 4月に緑色の花のようなものを見つけてから 時々チェックしていました。
5月に実が赤くなっているなぁ と思っていたら
6月後半、もうすっかりなくなっていました !!(>д<)ノ
 自然の移り変わりは 早いですね。

実が終わったクワの木、がっかりして 風景っぽい写真しか撮らなかったけれど、
日付と状況を記憶に残すために のせておきます。
(他のクワの木は、まだ実が付いているのもありました・・・)

実が終わったクワの木
RIMG0253錦木通り入口の桑の木にもう実は無い_400.jpg

RIMG0258錦木通り入口の桑の木にもう実は無い_400.jpg

めも:2011/06/21 CX2 で撮影

 ⇒ Myブログ:クワの実が赤くなったよ (2011年5月27日)
 ⇒ Myブログ:桑の木に実が (2011年5月18日)
 ⇒ Myブログ:クワですか? 隣もクワで雌雄株みたい (2011年4月28日)
 ⇒ Myブログ:クワの木です。←何かしら?木に緑の花らしいのが (2011年4月15日)
 Myタグ
2011年05月24日 (火) | 編集 |

マユミ 赤い実は一度見たことがあるんだけど 花は初めて!

マユミ (檀、真弓、檀弓) ニシキギ科ニシキギ属の木。
別名 ヤマニシキギとも呼ばれる。

P5150184マユミの花Zoom_400.jpg

P5150183マユミの花Zoom_400.jpg

P5150182マユミの花_400.jpg

P5150186マユミの花_400.jpg

P5150185マユミの花_400.jpg

P5150181マユミ名札_300.jpg

めも:2011/05/15 SP570UZ で撮影

タグ ~ 緑色の花 小さな花 はじめて! 向島百花園

◆ マユミの種子にある脂肪油には毒成分があり、吐き気、下痢、筋肉の麻痺などがおこる。
 Myタグ 花の色.緑 メモ.小さな花 有毒 場所_向島百花園 はじめて!.花 
2011年05月19日 (木) | 編集 |

ホウチャクソウ  (宝鐸草)  ユリ科

ある場所を知っていても、注意しないと見逃しそう・・・。

P5150236ホウチャクソウ風景_300.jpg

花がいっぱいあります!
P5150236ホウチャクソウ風景_300.jpg

P5150239ホウチャクソウ_400.jpg

P5150240ホウチャクソウ花Zoom_400.jpg


次は、ナルコユリ を探しましょう。
 ナルコユリ (鳴子百合) ユリ科の多年草。

去年は咲いていなかったのでまだ見たことがないはず。
名札はあるけれど・・・、花は?

P5150102ナルコユリ_400.jpg

よく見ると、鳴子のようにぶら下がっているのは、
P5150105ナルコユリ_400.jpg

蕾です!
P5150105ナルコユリ蕾Zoom_400.jpg


アマドコロ の花は 終わっていました。
 アマドコロ (甘野老) ユリ科アマドコロ属

葉だけでも十分きれい!

P5150071フイリアマドコロ花も実もない_400.jpg

P5150122フイリアマドコロ花も実もない_400.jpg

めも:2011/05/15 SP570UZ で撮影

タグ ~ はじめて! 白い花 緑色の花 紛らわしい 向島百花園


 Myタグ 花の色.白 花の色.緑 メモ.紛らわしい 場所_向島百花園 はじめて!.花 
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