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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2018年08月30日 (木) | 編集 |
→ 20180829_千葉 シリーズ

ニッケコルトンプラザの花壇で面白いものをみつけました。

ワタ(綿) の花と葉です。

最初見た時は、最近覚えた オクラの花だろうと思いましたが・・・。

R0037989ワタの花_400

あとで、葉を見ると・・・、違うような???

それで調べると、ワタ(綿) のようです。
似た花に、 オクラ・トロロアオイ などがあると知りました。

R0037986ワタの葉_500

白い花とオレンジ色の花があるのも不思議でしたが、これで納得!
”花はしぼむとオレンジ色になります。
短命な花で一日でしぼんでしまいますが、暑い時期は次々と咲かせます。”

R0037987ワタ萎んだ花はオレンジ色_400

R0037986ワタ_400

葉っぱが、決め手です。
”葉っぱは手のひらを広げたような形で、奇数(3~7)に裂けます。”

R0037990ワタの葉_500

おまけ。 ワタに 蜂 OR 虻(アブ) がやってきました。
R0037991ワタに蜂_400

めも:2018/08/29 CX2 で撮影

ワタ アオイ科ワタ属 Gossypiumの植物で綿花をとるために栽培される数十種の総称。
 
    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

 比べてみましょう! 花と葉に注目!

アオイ科 フヨウ属 Hibiscus (ハイビスカス属) 
フヨウ ・ ムクゲ ・ ハイビスカス ・ ハマボウ ・ モミジアオイ

フヨウ
 

ムクゲ
2018/07/10 
ハイビスカス
2018/08/29

ハマボウ  (浜朴) (黄槿:黄色のムクゲ) 日本原産のハイビスカス 
名前は、浜辺に生えるホオノキ(朴の木)の意味です。
2008/8/10

モミジアオイ (紅葉葵、学名:Hibiscus coccineus)
2014年09月24日

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

タチアオイ アオイ科 タチアオイ属 Althaea  
2017/7/2

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

オクラ アオイ科 トロロアオイ属
マンションの花壇の オクラです、オクラの葉と実

 ⇒ オクラ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ワタ アオイ科 ワタ属 Gossypium
すっかり忘れていましたが、去年の夏祭りの時、ワタの苗の即売がありました。
2017年08月20日

綿(ワタ)が、マンションの花壇に植えられていたのは覚えています。
葉がなかったので、今回の植物とは関連付けられなかった。
懐かしい写真です。
2006年12月16日
 ⇒ 綿(ワタ) ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

アオイ科  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
アオイ科 (Malvaceae) は双子葉植物の科で、ワタ、オクラ、ハイビスカス、ムクゲ、フヨウ、タチアオイなどを含み、約75属、1500種からなる。
美しい花をつけるものが多く、観賞用のほか、食用のオクラ、またワタやケナフなど繊維として利用されるものもある。
草本または木本。花は両性花で、5枚の花弁と雄蕊が基部で合生し、雄蕊どうし合着して筒状になる。
熱帯地方に多く、日本の本土に本来自生するものは数種 (三浦半島以南の海岸に生えるハマボウ Hibiscus hamabo のほか、南西諸島にさらに数種) で、そのほか帰化植物が数種ある。 


・ ムクゲとフヨウとオクラとワタと おもしろ!ふしぎ?実験隊
・ コットン ワタ
・ ハマボウとトロロアオイとオクラ
 

 Myタグ 場所_千葉 はじめて!.花 
2008年08月16日 (土) | 編集 |
2008/8/10 真夏の葛西臨海公園で

黄色い花が 目につきました。 ハマボウ ~ 日本原産のハイビスカスですって! 
ハマボウ (浜朴) (黄槿:黄色のムクゲ)  アオイ科 フヨウ (ハイビスカス) 属
名前は、浜辺に生えるホオノキ(朴の木)の意味です。

P8100051ハマボウズーム_400.jpg

P8100048ハマボウ_400.jpg

P8100051ハマボウ_400.jpg

P8100049ハマボウ_400.jpg

すべて 2008/8/10 SP570UZで撮影

◆ 参考サイト 季節の花300の ハマボウ ・ 葛西臨海公園・鳥類園Ⅱ
タグ ~ 葛西臨海公園 黄色の花 はじめて! クール!

 Myタグ 場所_葛西臨海公園 花の色.黄色 メモ.クール! はじめて!.花 
2008年08月14日 (木) | 編集 |
2008/8/10 真夏の葛西臨海公園で
8/14 記、 8/17 追記

涼しげな花を見つけました。 何でしょう? 

ハマゴウ (浜栲)です。

hitakijo さんに 教えていただきました。 ありがとうございます。

真上から見ると

P8100032何薄紫の花?_400.jpg

横から見ると

P8100033何薄紫の花?_400.jpg

全体の様子です
P8100030何薄紫の花?_400.jpg
すべて 2008/8/10 SP570UZで撮影

追記 ハマゴウ (浜栲)  クマツヅラ科 ハマゴウ属
ハマゴウ   出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ハマゴウ (浜栲、Vitex rotundifolia L. fil.) は クマツヅラ科の常緑小低木で、砂浜などに生育する海浜植物 (琵琶湖にもある)。
別名 : ハマハイ、ハマボウ (アオイ科にも ハマボウがあるので混同しないよう注意)。

特徴 : 東アジア、東南アジア、オーストラリアまで広く分布する。 日本では、東北地方南部~四国・九州・沖縄の比較的暖かく、日当たりのよい場所に自生する。
 茎は地面を這い、高さ約10cm。 葉は楕円形で、裏面は白い毛で被われ、対生。 まれに3出複葉になるものもある。 花期は7~9月、芳香のある青紫色の花を円錐花序につける。
 果実は 蔓荊子 (マンケイシ) と呼ばれる生薬で鎮痛、鎮静、消炎作用がある。 蔓荊子散などの漢方薬に配合される。
 枝葉に芳香があり 古くは香として用いられたため 「浜香」 と呼ばれたといい、また 「浜這」 の意ともいう。

◆ 参考サイト  葛西臨海公園・鳥類園Ⅱ
タグ ~ 葛西臨海公園 紫の花 わかりました

 Myタグ 場所_葛西臨海公園 花の色.紫 メモ.わかりました .花 
2006年03月04日 (土) | 編集 |
2013年2月27日 作成しました。 (表示の都合で、過去の日付に変更しています)

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