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散歩道で見かける野草や樹木。四季折々の変化がちょっと気になるこの頃です。( 河原の小石=ベルル )
2006年10月30日 (月) | 編集 |
オオイヌタデ (大犬蓼) Polygonum lapathifolium タデ科
通称、あかまんまと呼ばれるおなじみの草。
夏~秋に、白または淡紅色の花が咲きます。
色も鮮やかな赤紫で、もともとは観賞用として植えられたもの。
今では、河原や荒れ地のあちこちで見かけます。

似た仲間の見分け方
オオイヌタデ (大犬蓼)は頭を垂れるますが、少し小さい イヌタデ (犬蓼)は まっすぐに穂が上へ伸びます。
さらにおおきいものに、オオケタデ (大毛蓼)があります。
オオケタデのMyガーデンの写真も見てね

R0019998タデ400

めも:2006/10/15 KN川原にて Ca GX で撮影


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